マネックスメール 2010年02月01日(月)

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マネックスメール 2010年02月01日(月)

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 マネックスメール<第2574号 2010年2月1日(月)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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             ● 本日スタート ●            
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※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
 8 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(2月1日) 更新!
           ☆エコノミック レポート☆        

        「不安定な株式市場と日米経済の高成長」  
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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 1 相場概況
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外部環境の不透明さから東京株式市場は方向感のない展開

日経平均            10,205.02 (△ 6.98)

日経225先物           10,190 (△30 )

TOPIX            898.61 (▼ 2.51)

単純平均             241.43 (▼ 1.96)

東証二部指数           2,082.90 (▼10.99)

日経ジャスダック平均       1,204.08 (▼ 6.74)

東証マザーズ指数         409.46 (▼ 3.20)

東証一部

値上がり銘柄数          461銘柄

値下がり銘柄数         1,089銘柄

変わらず             132銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ            88.79%  ▼ 5.44%

売買高            21億5603万株(概算)

売買代金        1兆6433億6200万円(概算)

時価総額          300兆8794億円(概算)

為替(15時)           90.12円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、先週末に発表された昨年10‐12月期の米GDPが前期比年率5.7%増と市場予測平均(4.7%増)を上回り約6年ぶりの高成長となったにもかかわらず米国株が下げたため、上値追いの展開にはなりませんでしたが、押し目買いに支えられて底堅く推移しました。日経平均株価は、先週末比14円高の10,212円で寄り付いた後、もみ合いが続き、後場には先週末比68円安となる10,129円まで下げる場面もありましたが、大引けは先週末比わずか6円高ながら反発し10,205円で終わりました。

米国株は下げたとはいえ、先週末は10‐12月期の米GDPのみならず1月のミシガン大学消費者信頼感指数やシカゴ購買部協会景気指数(PMI)も市場予想を上回るなど、ファンダメンタルズを示す経済指標は良好な数字が発表されました。また、主要企業の10‐12月期決算も概ね期待以上の発表が続いています。米国の新金融規制案の行方、ギリシャの財政不安、中国・インドの金融引き締めへの警戒感という漠然とした3つの不安はありますが、企業業績への期待感が強いため積極的には売り込めないでしょう。

また、1月に付けた昨年来高値から先週末の直近安値までの下落率をみると、ニューヨークダウは6.1%、日経平均株価は7.1%ですので、ただでさえ出遅れ感が解消されていない日本株が先行して下げる必要はないとの意識もあると思われます。特に、先週末のニューヨークダウの終値は10,067ドルであり、心理的な節目である10,000ドルに近づけば押し目買いに支えられるという期待感も強いでしょう。米国で本日発表される1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業指数も強含みが予想されています。

東京株式市場をよくみると、決して弱い相場とは思えません。1月15日に日経平均株価が昨年来高値を付けてから本日までの下落局面(11日間)の東証1部の売買代金は1日当たり約1兆6000億円と、市場エネルギーは衰えていません。また、本日も好決算を発表した銘柄は大幅高となるなど、プラス材料に反応できる地合いも維持されています。今週は、トヨタ、ホンダ、ソニー、パナソニック、シャープなど、相場全体への影響が大きい企業の決算発表が予定されていますので、期待したいところです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

味の素 (2802) 899円 △ 42

アジアでうま味調味料などの販売が伸びたことや原材料コストが低減した効果から、通期の連結営業利益を従来予想の490億円から660億円へと上方修正したことで大きく上昇しました。

日金工 (5479) 128円 ▼ 12

第3四半期に入ってからの海外ステンレス市場の急減速に、円高による輸出向け製品の採算悪化も加わったことで、通期の連結営業利益を黒字予想から一転して赤字へと下方修正したことから大きく下落しました。

住友電 (5802) 1,124円 ▼ 65 :100株単位

主力の自動車用ワイヤハーネスの販売回復やリストラ効果などで業績に底入れがみられるものの、通期見通しを据え置いたことで失望売りが嵩み大きく下落しました。

東 芝 (6502) 467円 ▼ 30

パソコンの部材コストの上昇や販売単価の下落などで収益が悪化するとして、通期のデジタル機器部門の営業損益見通しを下方修正したことが嫌気され大きく下落しました。

エプソン (6724) 1,603円 △ 109 :100株単位

主にビジネス市場向け商品の販売が好調に推移しているほか、コストダウンや固定費削減の効果もあり、通期の連結営業利益を従来の30億円から200億円へと大幅に上方修正したことで大きく上昇しました。

堀場製 (6856) 2,365円 △ 200 :100株単位

半導体製造装置市場の急速な需要回復により半導体システム機器部門の販売が前回予想を上回る見込みとなったことなどから、2009年12月期の連結営業利益を従来予想の28億円から51億4000万円へと上方修正したことで大きく上昇しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
2月1日 不安定な株式市場と日米経済の高成長
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アニコムHD(8715)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第168回-
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「金融政策と為替相場」

量的緩和と円高。週末の新聞にも記事がありました。
金融政策と為替市場との関係は非常に深いのですが、その相場変動はセオリー
通りではないことも多く、分かりにくいものも多いですよね。

ずっと以前、私が銀行にいた頃のことです。ディーリングルームでカスタマー
・ディーラーのチームに配属されたとき、何かのニュースなどに瞬間的に反応
する市場の方向感が掴めず、困った覚えがあります。
このニュースでどうして買われるのだろう・・・売られるのだろう・・・。あ
れこれ考えてから相場を見ているようでは、もう遅いのです。

中でも金利の動きは為替変動の要の一つともいえるのですが、これが難しい。
私は以前初心者向けの金利の本を書いたのも、一般の個人には金利は「遠い」
ものである、そんな経験からでした。

さて、まずは教科書的な金融政策の効果について簡単に説明しましょう。
一般に為替市場では、金利の高い通貨が買われ、逆は売られます。
金利の高い通貨であれば、保有することで金利を稼ぐ(スワップポイントを受
け取る)ことができますし、もちろん、そうした選好を基にその通貨価値が高
まることに期待されるからです。(買いたい人が増えれば需給のバランスで価
格が上がるので)
金融政策によって「利上げ」が行われれば、その通貨は買われるのが普通です。

一言で金利上昇といっても「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」があります。
景気回復期にインフレ予防のため「利上げ」がベースとなった金利上昇は良い
金利上昇ですが、国債の大量発行などによる財政悪化懸念、将来のインフレ懸
念などによる長期金利上昇や新興国におけるハイパーインフレ時の急速な利上
げなどは悪い金利上昇の例と言えるでしょう。
当然のことながら、良い金利上昇は為替相場においては「買い」につながり、
悪い金利上昇は「売り」につながります。

日本は10年以上前にゼロ金利政策を導入しました。その後一旦解除したものの
超低金利で継続し、リーマンショック後再び限りなくゼロに近い「実質ゼロ金
利」(0.1%)となっています。これ以上「利下げ」による景気刺激という金
融政策はとれず、デフレ対策という点からも昨年12月、市場に「広い意味での
量的緩和」を行っています。
量的緩和は市場に資金を大量に供給することです。(よく「ジャブジャブにす
る」といいます)企業や個人が資金調達をしやすくし、経済活動を後押しする
ことが目的です。

ゼロ金利政策、量的緩和・・・米国も超低金利政策をとっているとはいえ、日
本の政策金利は相変わらず世界一低く、資金が市場にあふれているような国の
通貨がなぜ買われる=円高になっているのでしょうか。

「広い意味での量的緩和」の発表があったとき、市場においては「十分な措置
ではない」「資金量が期待以下」という反応があり、その結果、再び円高に振
れました。金融政策が市場の期待に応えられなかったということです。

また、政策金利の対象となる「翌日物」では日本は世界一低金利なのですが、
国際金融市場での3か月ものや6カ月物といった短期金利においては、米国金利
との逆転現象がおきています。(LIBOR)金利の高い通貨が買われる
・・・という動きは政策金利だけ見ても分からないということですね。

金融政策と為替相場の方向は、必ずしも教科書通りではないので、実際の市場
動向など大局的に捉えるようにしたいですね。

廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー

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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月1日     <今日>

今日は2月1日。毎年寒い。そして今日も東京は冷たい雨が降っています。夜半
には雪に変わるとのこと。今日(2月1日)は私にとって特別な日です。もし一
年の中で一日だけ特に思い入れのある日を挙げるならば、それは今日かも知れ
ません。しかしそれが何故かは、中々云えないのです。すいません、云えない
ことをつぶやきとして書いてもしょうがないですね。遠い昔のことです。大切
な人と会いにくくなったとでも云いましょうか。偶にはこんなつぶやきも御容
赦下さい。今夜はつぶやける場所を探して、ひっそりと大切なことを思い出そ
うと思います。

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■■人気の個人向けマネックス債 年率1.20%(税引き前) 満期1年
2010年2月9日(火)14時00分までのお申込み受付となりますが、先着順受付で
販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001y.htm?scid=mail_news1001y

■■先物・オプションを応援!新規注文時の手数料無料
この度、より多くのお客さまにマネックスの先物・オプション取引を体験して
いただけるよう、期間限定で先物取引の新規注文手数料を無料にするなどの応
援キャンペーンを実施します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001w.htm

■■Gomezオンライン証券ランキング、4部門で第1位を獲得
マネックス証券は、日本における代表的なeコマース評価機関であるゴメス
・コンサルティング株式会社から、『2010年1月 オンライン証券ランキング』
で「サイトの使いやすさ」他、4部門で第1位、「オンライン総合型」で第2位
を獲得いたしました。第1位獲得数はノミネートされたオンライン証券の中で
最多となりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001v.htm

■■2月の株主優待銘柄のご紹介
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001s.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
2月3日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【村上】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1348

2月16日(火)19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346

■■マネックスラウンジ@銀座
2月18日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1355

■■東京
2月28日(日)12:00~
マネックス証券+オリックス証券 共催 『お客様感謝Day2010』
~2010年は何に投資すべきか!?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1337

■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「大雪注意報」

こんばんは。関東は今夜から明日未明にかけて雪になる見通しらしく、東京
23区には大雪注意報まで出ている模様。交通ダイヤの乱れが心配、ぼすみん
です。

さて、雪で電車が止まったりする前に、今日はさっさと帰らなきゃ!早めに仕
事を切り上げるべく、やや急ぎ気味に仕事をしていると、先輩(千葉県在住)
から飲みに誘われました。これから雪が降るっていうのに、そんなムチャな。
っていうか先輩、千葉まで帰れなくなっちゃいますよ?

「いや、どうせ俺は明日の朝も早いからさ。今夜は家に帰るのあきらめて、
近場のカプセルホテルにでも泊まろうかと思ってさ」

マネックス社員の中でも一、二を争うほど朝の出勤が早く、万一遅くなりそう
な場合はいつも近場のホテルを確保しているT先輩。超・真面目な会社人間、
これぞサラリーマンの鏡!

僕もそんなT先輩のことはとても尊敬してますが、自分が家に帰るのをあきら
めたからって、道連れに僕までお泊り組に引きずり込もうとするのは勘弁して
ほしいところです。ささ、早いとこ帰らなきゃ!

(追伸)
雪の降る夜もいつもどおり営業中!「夜間取引(マネックスナイター)」。
http://www.monex.co.jp/Etc/TOPMERIT/guest/G3203/nighter/index.htm

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 8 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要となり
ます。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
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         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/

〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
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