マネックスメール 2010年02月04日(木)

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マネックスメール 2010年02月04日(木)

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 マネックスメール<第2577号 2010年2月4日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション ★新連載★
 4 相場一点喜怒哀楽
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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ホンダ好決算もトヨタが足を引っ張り東京株式市場は反落

日経平均           10,355.98 (▼48.35)

日経225先物          10,350 (▼70 )

TOPIX            911.09 (▼ 4.59)

単純平均             246.26 (△ 0.9)

東証二部指数          2,106.76 (△ 1.12)

日経ジャスダック平均      1,205.46 (▼ 2.63)

東証マザーズ指数         407.26 (▼ 5.94)

東証一部

値上がり銘柄数          816銘柄

値下がり銘柄数          710銘柄

変わらず             150銘柄

比較できず             5銘柄

騰落レシオ            92.76%  ▼ 1.65%

売買高           21億8853万株(概算)

売買代金        1兆6853億1900万円(概算)

時価総額          305兆0631億円(概算)

為替(15時)           90.9円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、昨日大引け後に発表されたホンダの好決算を受けた企業業績回復への期待感から買い先行で始まり、日経平均株価は前日比30円高の10,434円で寄り付きました。しかし、寄り付き直後の10,438円を高値に、その後はずるずると値を下げる展開となりました。象徴的だったのは、ホンダが昨日の好決算を受けて買い気配で始まる一方、トヨタがリコール問題の深刻化から売り気配で始まったことです。一時は、ホンダの株価がトヨタの株価を上回る場面もみられました。

やはり上場企業で断トツで、ホンダの約2倍の時価総額のトヨタが相場全体に与える影響は大きかったようです。後場に入ると、日経平均株価はあっさりと10,300円を割り込み、午後1時すぎには前日比124円安の10,279円を付けました。しかしながら、これが本日の安値となり、その後は押し目買いに支えられてじりじりと下値を切り上げる展開に変わりました。大引けの日経平均株価は日中安値(10,279円)から76円も戻し、前日比48円安の10,355円で取引を終えています。

大引けにかけて値を戻したことからもわかるとおり、本日の相場は弱気一色というわけではありませんでした。東証1部の売買高は21億8853万株、売買代金も1兆6853億円に膨らみ、今週の4営業日で最高となりました。また、値上がり銘柄数816、値下がり銘柄数710と、値上がり銘柄数の方が多いことも見落としてはいけません。東証33業種の業種別株価指数も内需関連を中心に15業種が上昇しており、トヨタの影響で輸出関連株が下げた分を内需株がカバーしている「良い循環物色」がみられます。

大引け後にはトヨタとソニーの10‐12月期決算が発表されました。トヨタの4‐12月期(9カ月)の経常利益は1,619億円の黒字です。通期でも900億円の黒字見通しで、従来の会社予想(3,000億円の赤字)や市場予想(ゼロ近辺)を大きく上回ります。ソニーの会社予想の通期経常利益も400億円の赤字と、従来予想(700億円の赤字)や市場予想(460億円の赤字)を上回りました。本日のトヨタの終値3,280円はチャート上の下値支持ラインに辛うじて踏みとどまりましたので、今後の上昇が期待できそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

イビデン (4062) 3,010円 ▼ 185 :100株単位

パソコン市場の回復などから通期の連結営業利益を従来予想の168億円から188億円へと上方修正したものの、マーケットの期待した水準に届かなかったことで失望売りが嵩み大きく下落しました。

日東精 (5957) 246円 △ 14

第2四半期以降に主力のねじ事業で市況が回復基調となり、売上高が前回予想を上回る見込みとなったことなどから、2009年12月期の連結純利益を従来予想の5000万円から4億4100万円へと上方修正したことで大きく上昇しました。
船井電機 (6839) 4,005円 ▼ 700 :100株単位

2009年10-12月期の連結営業利益が液晶パネルコストの増加から、7-9月期比76%減となったことや、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことでストップ安となりました。

新神戸 (6934) 990円 △ 54

中国での鉛バッテリーの増産や、コンデンサの風力発電向けの好調が業績拡大をもたらすとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことから大きく上昇しました。

太陽電 (6976) 1,320円 ▼ 66

足下ではセラミックコンデンサの価格は安定しているものの、年後半には需給バランスが緩和し価格下落が起こりやすくなる可能性が出てきたとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。

信越ポリ (7970) 622円 △ 46 :100株単位

スマートフォンでキーボード搭載型が増えていることで、キーパッドの採用が大幅に増えているとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことから大きく上昇しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
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新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
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 3 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション ★新連載★
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その1「225先物の魅力」

マネックスメールをご覧の皆さま、はじめまして!
エンジュク株式会社のてっぺん柳橋と申します。^^
ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、弊社は、株式投資・F
X取引、日経225先物や日経225オプションなど様々な金融商品の投資教育(投
資セミナー・コンテンツの運営)を主として事業展開しています。

そこで、今回から4回に渡って私自身もトレードしている日経225先物について
魅力から取引に関することまでお話致しますので宜しくお願い致します。

ところで、日経225先物や日経225miniという金融商品をご存知でしょうか?
日経225先物は文字通り、日経平均株価指数を対象とした株価指数先物取引で
す。また、先物取引だからといって難しいわけではありません。
「証拠金」や「限月交代」といった取引に必要な言葉や日経225先物の価格に
影響を与える要因や「逆指値」などの発注機能をしっかり身につけることで、
気軽に取引が始められると思います。

一般的に日経225先物の魅力については・・・

・銘柄選びの必要がない(日経平均が対象なので個別株式の選択のような煩わ
しさがありません)
・少ない資金で大きな取引が行える(証拠金を預け入れることで実践できます)

・日経平均が対象なので、先日発表されたJAL株のような破綻リスクが無い
といったようなことが紹介されていますが、私は日経225先物の本質的な魅力
は以下のようなものだと思い、取引しています。

◎日本を代表する株価指数(日経平均)の先物取引になるので経済指標や
 海外市場の変動による影響が大きい点
 →日経225先物の価格変動要因になるので、経済指標や海外市場の変動など
比較的入手しやすい情報を取引に応用できます。

◎日経225オプションと組み合わせて取引できる点
 →たまに日経225オプションの売りと組み合わせて取引するなど、投資方法
に広がりが生まれます。

◎取引の仕方によっては兼業である私でも実践できる点
 →どのような取引をしているかは追々お話します。^^

いかがでしょう。

まだまだお話したいことはございますが続きは来週お話します。

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 4 相場一点喜怒哀楽
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「これから重要な5つのライン」

トヨタ株が下げています。きょうの大引け後は決算発表でしたが、前場引けあ
とに知り合いの現役の市場関係者23人に、「トヨタ株は後場は買いか、売りか」
と見通しをアンケートいたしました。問いかけるといろんな意見がでてくるの
ですが、結果だけいいますと12人の方にご回答いただいて(寂しいですね)、
「売り」が2人、「買い」が10人(ただし、短期リバウンド狙いの買いで、中
期・長期的にはまだ下がるとの意見が大半)でした。

前回、ソニーは昨年7月安値に対して11月安値が切り上がっている一方、トヨ
タは7月安値を11月安値で下回ってしまいました・・・といったことをお話し
しましたが、2009年5月高値から高値を切り上げる一方、同年5月安値から安値
は切り下げているので、理由は何であれ、逆に足元の安値切り下げも不思議で
はないのです。
う~ん、私はきょうの後場の安値3195円は中期的にもいい水準だと思いますが、
・・・。週足ベースの一目均衡表の遅行線が雲の下限と見合う水準は3410円で
すが・・・今週土曜日の株価欄に終値3410円以上が記されるでしょうか、注目
です。

さて、日経平均、「新月(15日)」天井に対して、「満月(30日)」前後の29
日、1日といったところが目先底打ちとなったのでしょうか?
このあとの見極めが重要です。前回の続きでいきますと、パターンとしては
「急反発」、「もち合い(10500円を中心とした)」、「途中までいったん戻
して二段下げに突入」、「1万円割れ」など、チャートビジュアル的には、ど
のパターンが一番キレイにみえるのか。
前回、いったん戻して二段下げに突入するパターンにしては、一段目の下げが
大き過ぎるといった指摘をしましたが訂正します。その可能性も強くなってき
たといえるでしょう。
理由は、1月15日高値からの下げが5波動構成になっているため、1月15日高値
を基点としたより大きな三波動構成(下げ、上げ、下げ)の下げの可能性もあ
ると思うからです。
より大きな主のトレンドは下げですから、三波動構成(下げ、上げ、下げ)の
なかの下げの部分は主のトレンドを推進するということで「推進波」といいま
す。逆に、途中の上げは主の下げトレンドを修正するという意味で「修正波」
といいます。
一般的には「推進波」はより小さな5波動構成(下げ、上げ、下げ、上げ、下
げ)、「修正波」はより小さな3波動構成(上げ、下げ、上げ)となります。
つまり、15日高値からの下げが5波動構成とみるならば、現在の反発局面を経
て、また下げる波動が残っているということになります。大体、この反発局面
で「絶好の押し目買い」として買気が旺盛になり、次の下げでその買い方の投
げが出る、といったパターンが多いのですが・・・。
ただ、もう少し進行しないと、全体像は認識できません。二段下げで調整が深
くなるパターンでも、そこから大きなもち合い相場を形成するパターンだって
あるわけですから、決してネガティブとはいえません。

要するに何が言いたいかと・・・、中途半端な調整で弱気転換するのは禁物で
す。移動平均線ですと、200日移動平均線や週足では52週移動平均線などの上
にまだ株価は位置していますので、この程度の下げは許容範囲。アヤ押しとい
う性質のもので、目先的に一喜一憂すべきではないでしょう。長期的視点から
次の高値を何処に見据えるかを考えるほうが重要かもしれません。
最終的には、昨年3月安値と11月安値を結んだ延長線上の下値サポートライン
を下回るまでトレンドは継続。また、昨年11月安値を下回るまでは上昇波動は
継続、と考えていいと思います。

そこで、今後の高値や安値を考える上で5つのトレンドラインが重要と考えま
す。(1) 2008年6月高値と今年の1月15日高値を結んで延長した右肩下がりの
上値抵抗ライン、(2) 上述した昨年3月安値と昨年11月安値を結んで延長し
た右肩上がりの下値サポートライン、(3)昨年6月高値や8月から9月中旬にも
み合った下限値、今年の1月29日安値などを結んで延長した、(1)と(2)の
中心を通る10150-10200円処の平行の下値サポートライン、(4)昨年8月26日
高値以降、切り下がる高値を結んだ右肩下がりの下値サポートライン、(5)
最後は昨年7月安値と昨年11月安値を引いたぼぼ平行ラインの下値サポートラ
イン、です。
一度、日経平均のチャートをだして、それらのラインを引いてみてください。
そのなかで、今後株価がどのような動きをするのが最も自然のように感じるか。
ここからは感性の勝負。昨年3月安値からの大局観を描いてみてください。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月4日    <春の兆し>

今日は立春です。立春と云えば必ず思い出すのがこの歌です。
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
(紀貫之、古今集春歌上)
夏の頃に袖を濡らして掬った水は今は凍っている。しかし春立つ日(即ち立春)
である今日の風がそれを解かしていることだろう。・・・キラキラとした希望
と救いに満ちた歌です。

今日は東京は晴天。月曜日に降った雪は、今日全て解けているでしょうか?東
京の街角では、そろそろ梅が咲いている所もあるでしょうか?東京の街中に、
春を探せる楽しい季節になりました。若干停滞感のある我が国の社会にも、春
の兆しはあるでしょうか?マーケットの中にはきっと春の兆しがあります。後
ろ向きな気持ちでは、そこまで来ている春に気付かないものです。前傾姿勢で
いろんな場所に春を探したいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「日本株にも強気の見通し」個人投資家サーベイ2010年1月
「今、個人投資家の皆様が相場をどのようにとらえているのか。」調査結果を
まとめましたのでご報告します。
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■■あの、バンガードの人気ファンドを積立てると抽選でプレゼント!
日ごろのご愛顧に感謝をこめて、「トヨタアセット・バンガード海外株式ファ
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■■2月のテーマはバレンタイン カブロボ壁紙カレンダー更新!
カブロボファンドを既にお持ちの方も、まだお持ちでない方も。まずはデスク
トップを飾ってみてはいかがでしょうか。
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■■投資信託で1000円から本格的な国際分散投資をしよう!
マネックス証券では、一部の投資信託を1,000円から購入することが可能です!
月々コツコツと積立てを行うことで、将来に向けた本格的な資産形成の第一歩
としてみませんか?
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
2月16日(火)19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346

2月17日(水)20:00~

「だから面白い、先物・オプション取引!」スタート編
~気をつけるべきポイントをしっかり押さえて新しい投資体験を~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1358

2月24日(水)20:00~

「だから面白い、先物・オプション取引!」投資戦略<基礎>編
~日経225先物の価格変動要因を探る~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1359

■■マネックスラウンジ@銀座
2月18日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1355

■■東京
2月28日(日)12:00~
マネックス証券+オリックス証券 共催 『お客様感謝Day2010』
~2010年は何に投資すべきか!?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1337

■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「朝青龍と南海龍」

こんばんは。渦中の横綱・朝青龍が引退表明!泥酔して知人に暴行、これは弁
解の余地ナシですが、それにしてもこんな形で横綱が土俵を去って行くのは至
極残念!ぼすみんです。

さて、モンゴルとサモアの違いはあるものの、お酒で失敗した外国人力士の先
輩格(?)が南海龍。持ち前のパワーを武器に幕内昇進、末は横綱と期待され
ていたようですが、やはり酒にまつわるトラブル続きで1988年に廃業。その南
海龍と朝青龍、何の因果か奇しくも同じ高砂部屋。酒は百薬の長とも言います
が、やはり飲みすぎるとロクなことはありません。読者の皆さま、戒心された
し。

そりゃそうと、ここで気になるのが朝青龍の引退後。朝青龍の実兄は、あのボ
ブ・サップとも戦った総合格闘家。で、実弟は元・新日本プロレスのプロレス
ラー。やはり兄や弟のように格闘技やプロレスの世界に進むでしょうか?しか
し破天荒な彼のこと、常人には思いもつかぬ奇想天外な生き方をするかもしれ
ません。

廃業後、なんともユニークな生き方をした横綱が1930年代を中心に活躍した男
女ノ川(みなのがわ)。選挙に出馬しただけでなく、サラリーマン、映画俳優
など色々な仕事を転々としたようですが、ひときわ異彩を放つのが「探偵業」。
探偵といえば忍者のごとく、とにかく目立たないことを要求される職業だと思
うんですけど、それを元・横綱という超有名人が190センチ超の目立ちすぎる
体躯でチャレンジしちゃうわけですから、カオス&シュール!

そんな男女ノ川については、『下足番になった横綱―奇人横綱男女ノ川 (川端
要寿・小学館文庫) 』が詳しいので、ご興味のある方はぜひ!

(追伸)
朝青龍の幕内優勝25回は歴代3位とか。一方、マネックス証券はこのたび4部門
で第1位となりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001v.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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