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マネックスメール<第2580号 2010年2月9日(火)夕方発行>
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● 平成21年分の株式等の確定申告に関するご案内 ●  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10027.htm
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株の大幅反落を受けても、東京株式市場は底堅い動き
日経平均 9,932.90 (▼18.92)
日経225先物 9,940 (▼20 )
TOPIX 881.57 (▼ 1.44)
単純平均 238.93 (▼ 0.72)
東証二部指数 2,069.25 (▼ 7.16)
日経ジャスダック平均 1,191.68 (▼ 3.48)
東証マザーズ指数 386.48 (▼ 0.87)
東証一部
値上がり銘柄数 570銘柄
値下がり銘柄数 968銘柄
変わらず 142銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 81.18% ▼ 4.69%
売買高 20億7471万株(概算)
売買代金 1兆3685億3000万円(概算)
時価総額 295兆3236億円(概算)
為替(15時) 89.44円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、ニューヨークダウが先週末比103ドル安の9,908ドルと昨年11月以来約3カ月ぶりに終値で10,000ドルを下回ったことから売りが先行し、日経平均株価は寄り付き後すぐに前日比84円安の9,867円まで下げました。しかし、この水準では押し目買いも入り、9時半前には前日比4円高ながらプラス圏に戻すなど、強弱感が対立しました。後場は押し目買いが優勢となり、狭い値幅ながらも下値を切り上げる動きで引けています。大引けの日経平均株価は前日比18円安の9,932円でした。
日経平均株価、TOPIXとも4日続落となりましたが、相場の内容をみると底堅さが窺えます。まず、日経平均株価の前日比の下げ幅をみると、2営業日前は298円、昨日は105円ですが、本日は18円にとどまりました。また、東証1部の値上がり銘柄数570に対し値下がりは968ですが、値下がり銘柄数は2営業日前1,506、昨日1,155ですから減少傾向にあります。昨年10‐12月期決算発表で企業業績が期待通りに回復していることが明らかになったため、さすがに下値を売り叩く向きは少ないのでしょう。
主要銘柄の動きからは、相場内容の良さがさらに顕著にわかります。本日反発した銘柄をみると、トヨタ、ホンダ、日産自動車、キヤノン、リコー、ソニー、シャープ、ファナック、日本電産、東京エレクトロンなど輸出関連の主力銘柄が並びます。また、三菱商事、三井物産、伊藤忠、丸紅といった世界景気の影響を大きく受ける大手商社株や、内需関連のソフトバンク、アサヒビール、さらにサントリーとの統合撤回で昨日下げたキリンに加え、メガバンク3行も反発しています(みずほFGは続伸)。
昨年末から主要銘柄主導で株式市場が上昇し、日経平均株価は1月15日に昨年来の最高値(10,982円)を付けました。そして、やはり主要銘柄中心に株価が下げて日経平均株価が10,000円割れとなったわけです。現時点は、相場の大きな方向性が決まる局面と思われますので、主要銘柄の動きが今後の鍵を握ると考えられます。したがって、本日、主要銘柄が軒並み反発したことは相場の先行きを読むうえで非常に重要だと思います。特に、トヨタの株価が3,300円どころで底打ちしかけている点に注目です。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
冶金工 (5480) 275円 ▼ 41 :500株単位
特殊鋼需要が弱含み原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が遅れたことで、通期の連結営業損益を黒字予想から一転して赤字へと下方修正したことや、期末配当を従来の3円から無配としたことで急落しました。
古河電 (5801) 429円 △ 19
エレクトロニクスと自動車関連製品の需要回復や固定費削減効果等により、通期の連結営業利益を従来予想の100億円から150億円へと上方修正したことから大きく上昇しました。
キヤノンFT (6421) 1,328円 △ 100 :100株単位
キヤノンがキヤノンファインテック1株あたり0.38株を割り当てる株式交換でキヤノンファインテックを完全子会社化すると発表したことで、株式交換比率から計算した理論株価にさや寄せする格好で大きく上昇しました。
小糸工 (6747) 159円 ▼ 80
座席の耐火性能などを調べる検査記録の改ざんやねつ造を行っていたとして、国土交通省が業務改善命令を出したことからストップ安となるなか、親会社の小糸製作所(7276)も大きく値下がりしました。
アルパイン (6816) 1,105円 △ 129 :100株単位
欧州高級車向けカーナビと国内市販ナビが好調で、バリュエーション面からも割安感が強く、今後本格的に再評価され始めるだろうとして、国内大手証券が目標株価を足元の株価を大きく上回る水準としたことで急伸しました。
KYB (7242) 296円 △ 29
各国政府が実施した新車買い替え補助策を背景に、二輪・四輪車メーカーの生産が回復するなかコスト削減も奏功し、通期の連結営業損益をこれまでの10億円の赤字から一転して40億円の黒字へと上方修正したことで急伸しました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
2月9日 株価急落局面で冷静な米債券投資家
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アニコムHD(8715)
セルシード (7776)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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1月中旬以降米国の金融規制問題やギリシャの財政赤字問題といった海外金融面
でのネガティブなファクターが相場の焦点となり、世界中のリスクマネーがリ
スクを落とす動きが生じました。日本株についても、為替が再度円高に動いた
こともあり調整局面となっています。一方で足元発表になっている第3四半期
の企業業績については想定以上に好調で、昨年前半に実施されたリストラ効果
と中国需要の堅調さがその主因と考えられます。
今後の相場展開ですが、足元のリスク回避的な相場環境下では、当面海外投資
家もなかなかリスクを取りにくいと考えます。足元の業績が上方修正されたと
はいえ今期の業績だけではバリュエーションの高い日本株について上値を買え
る投資家が少なく、3月決算期末に向けてのこの時期、例年、需給関係が悪化
する国内投資家動向に鑑みると、当面は現在の水準でのもみ合い相場になるこ
とが想定されます。
一方で3月以降については、中国の高成長に加えて、米国の景気動向も想定以
上に上ぶれてきており、両国共に金融の引き締めリスクがあるだけに、世界景
気の影響をストレートに受けやすい日本株が相対的に選考される動きが顕著と
なり、海外投資家のリスクテイク力が回復すると共に、再度日本株に海外投資
家の資金が流入する展開を想定しています。
その際にはやはり新商品が続々と発売されてくるハイテク銘柄に資金が流入す
る可能性が高いと考えます。米国市場が金融面でのネガティブファクターが大
きく株式市場が上昇しない環境下で日本の外需株が上昇する展開は近時あまり
例が無いですが、久しぶりに新商品によるグロースが期待できる大型ハイテク
株相場を期待しています。
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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
「『IBJITMジャパン・セレクション』に関する重要事項」をご覧
ください。
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4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第15回 「ついにバンクーバー入り」
今月12日(日本時間13日)からのバンクーバー冬季オリンピックにボブスレー
男子2人乗り&4人乗りの日本代表として出場決定!リレハンメル、長野、ソル
トレイクシティに続き、自身4度目の五輪出場を果たすマネックス社員・鈴木
寛(ウェブ&マーケティング部)。
今月3日(水)~6日(土)は長野で最終調整合宿。同7日(日)は東京から地
元・北海道へ日帰りで出かけ、壮行会に出席。そして今週8日(月)、いよい
よ決戦の地・バンクーバー入り。夢の大一番は目前です!
バンクーバー五輪のボブスレー競技日程(日本時間)は以下のとおりです。
■2人乗り 前半:2月21日(日) 後半:2月22日(月)
■4人乗り 前半:2月27日(土) 後半:2月28日(日)
なお、先週のこのコーナーで鈴木がフジテレビの「すぽると!」に登場予定と
お伝えいたしましたが、当日は横綱・朝青龍の電撃引退により番組内容が急遽
変更となってしまい、ご期待いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけいたし
ました。先日の変更により、鈴木の同番組登場は2月18日(木)となる予定で
す、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
また、鈴木は今週12日(金)の8:00~9:55、フジテレビの「とくダネ!」にも
登場の予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
既にバンクーバー入りしてますが、鈴木の最新情報は本人ブログ『バンクーバ
ーへGo!』をご覧ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/
鈴木のプロフィールやボブスレー競技についてはこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10023.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月9日 <想像力>
非上場企業が上場企業になること、或いはその逆で上場企業が非上場化するこ
と。これらはIPOや単なるデリストの場合もあれば、M&Aの結果としてな
る場合もあります。いずれの場合も、企業の"上場ステータス"が変わること
は重要なことですから、そのイベントの後のことに経営者は思いを馳せなけれ
ばいけない、想像力を働かさなければいけないと思います。事情を知っている
大株主は格別として、少数株主は重要な事実を知る機会、判断に影響を与える
力に乏しいですから、特にこれら少数株主の利益を経営者は"代わりに"考慮
しなければいけないと思います。これは親子上場している二社間において、親
会社の判断によって子会社が吸収・非上場化される場合(の株式交換比率)な
どが典型的なケースですが、必ずしもそれらに限りません。慣れないこと、自
らが存在してきた環境から離れた状態について想像力を働かせることは簡単な
ことではありません。勢い、自分の常識を世間の常識だと思ってしまうからで
す。しかしそれでも想像しなければいけない。想像力の大切さを強く感じる、
今日この頃です。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界中の多様な資産へアクセス。米国ETF銘柄一覧がリニューアル!
マネックス証券が取扱う米国ETFはなんと71銘柄。新興国、中国、グローバル
(地域)、アメリカ、特定テーマ・業種、コモディティ、債券など様々な資産
への投資機会が広がります。このたび、各銘柄の詳細情報が分かるファクトシ
ートや運用報告書等が、一覧からワンクリックで確認できるようになりました。
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/stocklist.htm?list=1
■■第一生命株式の受取手続きは2月19日までです(当社必着)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10029.htm
■■「お客さまからのご意見・ご要望への回答」1月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客さまからのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10024.htm
■■「日本株にも強気の見通し」個人投資家サーベイ2010年1月
「今、個人投資家の皆様が相場をどのようにとらえているのか。」調査結果を
まとめましたのでご報告します。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/invest/survey.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 9 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
2月10日(水)18:30~
マネックス「チャット駆け込み寺」【羽賀】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1349
2月16日(火)19:00~
「松本大とここだけトーク」 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346
2月16日(火)21:00~
プラチナ先物ETF(1682)、金先物連動ETF(1683)上場記念セミナー
~ETFの商品概要とプラチナの世界動向~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1356
2月17日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」スタート編
~気をつけるべきポイントをしっかり押さえて新しい投資体験を~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1358
2月24日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」投資戦略<基礎>編
~日経225先物の価格変動要因を探る~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1359
■■マネックスラウンジ@銀座
2月18日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1355
■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「季節感」
こんばんは。昨日から日経平均は1万円割れ、昨晩はNYダウも1万ドル割れ。株
価低迷で溜息連発、ぼすみんです。
しかし、こちらの気が滅入っていようがいまいが、現実は待ったなしに進行し
ます。オリックス証券との合併も5月に控えていることもあり、ただいま僕の
部署は大忙し!
上司からたくさん仕事を回されたので、いつものように従順な後輩社員に助け
てもらおうと思ったところ、その後輩の姿がありません。完全に忘れてました
けどこの後輩、今日から季節はずれの「夏休み」に入っていたのです!常夏の
グアムに出かけた後輩くんが帰ってくるのは1週間後。今までで一番ヘルプが
必要な時期に限っていないとは、まるで巧妙な謀略にしてやられた気分です。
っつーか、この寒い季節に夏休みも何もないでしょーに!
何事もやはり季節感が大切です。ハイ。
(追伸)
今年も確定申告の季節がやってきました。平成21年分の所得税の確定申告は
平成22年3月15日(月)までです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10027.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・『IBJ ITMジャパン・セレクション』に関する重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
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