1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2582号 2010年2月12日(金)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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本日(2月12日) 更新!
☆グローバル ウィークリー レポート☆
「 ギリシャの財政問題の考え方 」
(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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1 相場概況
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東京株式市場は続伸、日経平均は大幅高で10,000円台を回復
日経平均 10,092.19 (△128.20)
日経225先物 10,100 (△110 )
TOPIX 892.16 (△ 8.66)
単純平均 240.93 (△ 1.92)
東証二部指数 2,076.57 (△ 3.61)
日経ジャスダック平均 1,199.31 (△ 6.94)
東証マザーズ指数 392.63 (△ 3.46)
東証一部
値上がり銘柄数 1,017銘柄
値下がり銘柄数 501銘柄
変わらず 161銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 79.44% ▼ 0.84%
売買高 20億7028万株(概算)
売買代金 1兆3663億0900万円(概算)
時価総額 298兆6500億円(概算)
為替(15時) 89.74円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、EU(欧州連合)の臨時首脳会議においてギリシャの財政再建を支援すると合意できたことで昨日のニューヨークダウが105ドル高となり10,100ドル台を回復したため、買い先行で始まりました。日経平均株価は前日比121円高の10,085円で寄り付くとすぐに123円高の10,087円まで付けましたが、上値は重く、10時前には前日比50円高の10,014円まで押し戻されてしまいました。円相場が1ドル=89円台後半、1ユーロ=122円台で高止まりしていたことが嫌気されたようです。
しかし、さすがに日経平均株価10,000円割れ寸前では押し目買い意欲が旺盛で、下げ渋りました。後場に入ると強弱感が対立して膠着状態となり、2時過ぎまで10,050円近辺で値幅22円の動きにとどまっていました。このまま値幅の狭さの記録を作るかとさえ思われましたが、2時15分頃から買いが優勢となり2時半過ぎに朝の寄り付き直後の高値を抜くと、前日比135円高となる10,099円まで上昇しました。日経平均株価はそのまま高値圏を維持し、前日比128円高の10,092円で引けています。
日経平均株価が後場の膠着状態を脱した解説としては、上海や香港などのアジア株式市場が堅調に推移していたことなどがあげられています。もちろんそういった背景もあるでしょうが、上海・香港の株式市場は昨日までも3日続伸と堅調で本日も朝から上げていましたから、日経平均が急に膠着を抜けた理由としては希薄です。おそらく、最近の相場でよくみられた「上値の重さを嫌気した売り」に押される場面とは逆に、「下値の堅さを確認した買い」が増えたためではないかと私は思います。
ギリシャ問題の霧が完全に晴れるにはまだ時間がかかると思います。しかし、EUが支援を表明し具体策を15‐16日の財務相レベルの会合で詰めることまでわかったのですから、ギリシャ問題は解決に向かい始めたと考えて良いでしょう。株式投資では弱気材料が全部なくなってから買っても収益に結び付けることは困難です。不安材料は株式市場を下落させますが、その不安が後退することはプラス材料となります。投資では先を読むことが大切であり、今は買いのチャンスととらえるべきだと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
福田組 (1899) 163円 ▼ 7
国税局からおよそ5億円の所得隠しを指摘され、重加算税を含め2億円余りを追徴課税されていたと報じられたことで売りが嵩み大きく下落しました。
電 通 (4324) 2,107円 △ 110 :100株単位
通期の連結純利益を従来予想の164億円から246億円へと上方修正したことに加え、同業他社との比較で割安感があるなどとして外資系証券が投資判断を引き上げたこともあり大きく上昇しました。
エスエス薬 (4537) 676円 △ 110
製薬大手の独ベーリンガーインゲルハイムが月内にTOB(株式公開買い付け)を実施して全株取得を目指すと発表したことで、TOB価格の1株710円にさや寄せする展開となりでストップ高となりました。
旭硝子 (5201) 946円 △ 61
利益率の高い液晶用ガラス基板の需要が堅調に推移することなどから、2010年12月期の連結純利益が前期比4.5倍の900億円となる予想を発表し、6期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことで大きく上昇しました。
GSユアサ (6674) 598円 △ 53
中国や東南アジアで鉛蓄電池の販売が復調しているうえ、国内においても第3四半期以降需要が回復基調にあるとして、通期の連結純利益を従来予想の25億円から35億円へと上方修正したことで大きく上昇しました。
フォスタ電 (6794) 2,307円 ▼ 133 :100株単位
ベトナムや中国でのヘッドホンやスピーカーの生産能力増強に充てるため、保有する自己株式を売り出し、最大で42億円を調達すると発表したことから、株式需給悪化を懸念した売りが出て大きく下落しました。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
2月12日 ギリシャの財政問題の考え方
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
ソニー (6758)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 2,650 円→3,000 円
・本日終値 3,065円 △45円
日産自動車 (7201)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 900 円(継続)
・本日終値 729円 ▼14円
三洋電機 (6764)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 270 円(継続)
・本日終値 140円 △0円
日本電信電話 (9432)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 5,600 円(継続)
・本日終値 3,970円 △70円
日立製作所 (6501)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 400 円(継続)
・本日終値 306円 △0円
パナソニック (6752)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 2,000 円(継続)
・本日終値 1,306円 △6円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アニコムHD(8715)
セルシード (7776)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「低迷している日本株に注目」
2009年の日本と中国における株式市場の年間騰落率は以下のとおりでした。
日本:TOPIX(東証株価指数) +5.6%
中国:上海総合指数 +80.0%
これをみて賢明なる投資家はどのように感じるでしょうか。中国株は今後さら
に力強くあがり続けるので資金をもっと振り向けようと考えるのか、それとも
昨年のような大幅な相場上昇には持続性がないので慎重に構えようと考えるの
か。答えは、後者となるのではないでしょうか。
下記は、世界主要国における1900年~2000年までの100年間にわたる株式の年
率平均リターン(名目ベース)を示したものです。
世界の国別株式年率リターン(1900年~2000年)
アメリカ:株式10.1%(インフレ3.2%)
日本 :株式12.5%(インフレ7.6%)
イギリス:株式10.1%(インフレ4.1%)
ドイツ :株式9.7%(インフレ5.1%)
(出所:『証券市場の真実 101年間の目撃録』)
ここから言えることは、どの国においても名目ベースの株式リターンは20世紀
を通じて年率平均10%前後の水準に落ち着いているということです。上海総合
指数も例外ではなく、株価の大幅反発の年となった2009年末時点で、1999年末
からみた年率平均リターンはおよそ9.1%となります。これは上記の主要各国
が経験した株式の超長期リターンにほぼ見合う水準です。
本来、株価が企業の業績拡大ペース以上に上昇を続けるということはあり得ま
せん。例えば1920年代半ばから1999年にかけてNYダウ指数の平均上昇率は年率
5.0%でした。同じ期間、同指数を構成する30社の業績は年率平均4.7%で成長
し、一株当たり純資産価値は同4.6%のペースで増加しました。株価成長と企
業の利益成長は密接に連動するということがみてとれます。さらに企業の永久
成長率はGDP成長率に既定されるということも重要です。GDP成長率を大幅に越
える企業成長が永久に続いた場合、最終的には企業全体そのものが、その国の
経済規模つまりGDPを追い越してしまうことになり、辻褄が合わなくなるから
です(しかしバブルといわれるような株式相場では、こういった非現実的な予
想のもとに株価形成されることがしばしば起きるのも事実です)。歴史を見る
と持続可能なGDP成長率は、現在の中国のように急激な高度成長を遂げている
国であっても、インフレ率を除く実質ベースでせいぜい5%~8%程度に収まっ
ていくのではないかということが予想されます。かつて様々な生産技術や情報
技術(例えば20世紀初頭のフォード生産システムや90年代のサプライ・チェー
ン・マネジメントシステムなど)の進歩によって経済の成長力が高められてき
ましたが、同時に資本主義制度のもとでは企業間における競争が絶えず発生し、
結局、伸び率は一桁台に収束するというプロセスが繰り返されてきたからです
(見方を変えれば、企業における生産性向上メリットの大部分は、企業部門で
はなく最終消費者である家計部門によって享受されてきたことを意味します)。
また実質ベースで10%に迫るGDP成長率はインフレの副作用を伴うことから、
中央銀行の金融引き締めにより上振れが抑えられることも要因となります。こ
うした基本的な関係を正しく理解すれば、株式の長期的な期待上昇率は、強気
相場の年にみられる上昇率よりも相当程度抑えた前提を置くことが大切である
ということが分かります。相場の動きに翻弄されることなく、株式評価に必要
となる企業の永久成長率を考える上でも、非常に有効なアプローチといえるで
しょう。
冒頭で紹介したように、日本と中国の株式市場の間では大きな値上がり格差が
ついています。だからこそグローバルで事業展開する日本株について強気に臨
みたいと私どもは考えます。期待値の低い日本だからこそ、株価の上昇余地
が生まれるものと期待しています。特に私どもは、長期にわたり持続的な成長
が可能な産業のなかで、これまで日本の国内市場において優れた実績を持ち、
今後海外展開していこうとしている企業群に引き続き注目してまいります。
※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投
資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させて
いただいております。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『11 リスクおよび手数料等の説明 』の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その405 「トリプル・ブル」なのにどうして3倍動かないのか?
マネックス証券では毎週、投資信託の販売額ランキングを発表しています。
個人投資家の皆さまが興味を持っている商品がリアルに反映されるので、と
ても面白いデータです。
投資信託ランキング一覧(週次、月次、値上がり率など・・・)
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
その中に気になるファンドを発見しました。
楽天日本株トリプル・ブル
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0036020000
です。このファンドは、先物取引を使ったファンドで、日々の基準価額の値
動きが、日本株の値動きに対して概ね3倍程度となることを目標にする、と書
かれています。つまり少ない投資金額でレバレッジを効かせた投資ができる
という訳です。
日本株の下落で押し目買いをしようと考えた個人投資家の方が主な購入者と
思われます。
■「トリプル・ブル」も「トリプル・ベア」も下がっているのはナゼ?
このトリプル・ブルですが、同じシリーズにトリプル・ベアもあります。こ
ちらは、日々の基準価額の値動きが日本株の値動きに対して反対方向に概ね
3倍程度となることを目標にする商品になります。つまり2つのファンドは正
反対の動きをすることになります。
しかし、2つの商品の直近の基準価額を見ると、どちらも1万円を割れていま
す。同時期に設定され、正反対の動きをするはずなのにナゼこのようなこと
になってしまうのでしょうか?
■1割上がって、1割下がるとどうなるか?
そこでこの投信の運用を行っている楽天投信投資顧問の営業部長である作本
さんに教えていただきました。
投資信託の基準価額の値動きを考える場合、話を単純化するとわかりやすく
理解できます。
例えば、日本の株価がある日10%値上がり、その翌日に10%値下がりした、
とします。もし株価が10000円だとすると、10%値上がりして11000円、それ
が10%値下がりすると、9900円になります。
もしこのような動きに日々完全に連動するようにトリプル・ブルが動いたと
すると、
<日本株>
10000円→11000円→9900円(マイナス1%)
<トリプル・ブル>
10000円→13000円→9100円(マイナス9%)
となります。ちなみにトリプル・ベアでも同じ計算をしてみると
<トリプル・ベア>
10000円→7000円→9100円(マイナス9%)
つまり基準価額が上下動するとブル、ベアどちらも日本株よりも低いリターン
になってしまうということです。
逆に日本株が2日目も10%上昇すれば、次のような値動きが期待できます。
<日本株>
10000円→11000円→12100円(プラス21%)
<トリプル・ブル>
10000円→13000円→16900円(プラス69%)
この場合、トータルでは日本株の3倍を超えるリターンになるのです。上記の
計算例は完全に連動したことを前提にしていますから、ファンドの実績は同じ
結果になるとは限りませんが、イメージはつかめると思います。
ファンドの販売用資料を見ると確かにそのような説明がしっかり書いてありま
した。図表も入っていて、わかりやすく理解できます。
楽天日本株トリプル・ブル、楽天日本株トリプル・ベア販売用資料
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/U760.pdf
■ブルベア型ファンドの活用は短期で
「トリプル・ブル」も「トリプル・ベア」も両方とも設定時より下がっている
のは、商品に問題がある訳ではありません。日々の動きは想定通りでも、毎日
の動きが合成されると、意外な結果になることがあるということです。
1つの資産が長期間にわたって一方向に動くということは、通常あまりありませ
ん。とすれば、レバレッジを効かせたこのようなブルベア型商品は、長期保有
には向かない短期投資型商品と言えます。
例えば、トリプル・ベア型は、日本株を保有している投資家が短期的に値下
がりするリスクをヘッジするために活用する。あるいは、トリプル・ブル型は、
株価が急落したようなタイミングで短期的なリバウンドを狙って活用する。
投資信託を人気ランキングから購入する商品を選んでいる人もいるようですが、
少なくとも販売用資料を確認してどのような運用をしている商品なのかは知っ
ておきましょう。
便利な商品も使い方によっては投資にマイナスとなってしまうのです。
今回の話のまとめ---------
■ 投信を使っている個人投資家には逆張り投資の人がかなりいるらしい
■ ブルベアは短期的な値動きを狙った投資に使うべき商品
■ 投資信託は購入前に販売用資料も必ずチェックしておこう
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
※リスク・手数料等に関しては、『11 リスクおよび手数料等の説明 』の
『楽天日本株トリプル・ベアの重要事項』ならびに『楽天日本株トリプル・
ブルの重要事項』をご覧ください。
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6 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
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その2 「日経225先物のトレードについてお話します!」
メールマガジンをご覧の皆さま、こんばんは!
エンジュク株式会社のてっぺん柳橋です。^^
先週からマネックスメールにて日経225先物のコラムを書き始めましたが、いか
がでしょうか?「先物」とつくので難しいイメージを持たれるかもしれません。
でも、取引ルールをしっかり覚えてしまえば難しい取引ではありません。なぜ
なら、インターネット取引が主流となった今の個人投資家の取引環境では日経
225先物は昔と違って非常に取引しやすい環境であると思うからです。
それに・・・先週もお話しましたが、
日経225先物は日経平均という株価指数が対象です。
日経平均といえば、東証1部の中から選ばれた225銘柄で構成されているので、
個別銘柄特有の煩わしさはありませんし、個別株のような4日間の受け渡しを
考えることもありません。
もし、日経225先物や日経225miniに興味を持たれた方がいらっしゃるなら、来
週17日(水)20時から「だから面白い、先物・オプション取引!」というオン
ラインセミナーを行いますので、是非、ご参加ください。
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1358
さて、今回は日経225先物のトレードについてお話致します。
私は日頃、株式、FX、日経225先物、日経225オプションを取引していますが、
その中でも日経225先物と日経225オプションを中心に取引しています。
(株式は今のところ3銘柄を保有したまま・・FXはたまに取引しています)
サラリーマンである私はザラバ中にそれほど時間がとれませんので、スキャル
ピングのようなことは行えません。ですから、寄り付きから取引して大引けで
決済するという方法をとっています。
寄り付きから仕掛けて大引けで決済する理由をあげると・・・
・新規注文と決済注文を1回ずつしか行わないので忙しい場合でも手軽に取引で
きるから
・日中の出来高の1~2割を占める寄り付きと大引けに発注できるから
・海外市場の値動きやインデックス売買の影響が大きい寄り付きに取引できる
から
・日経225オプションと組み合わせて取引するときに寄り付きから仕掛けるから
などがあげられます。
もちろん、逆指値注文を使って損失を抑えるよう徹底もしています。
この逆指値注文の必要性や日中の値動きのポイントについては、オンラインセ
ミナーでご紹介致します。
次回のメールではオーバーナイトリスクについてデータを使ってお話致します
^^
◆日経225先物のイロハ講座を無料配信しています。
↓
http://enjyuku.jp/click.php?id=1037
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具体的事例で検証!ミニ日経225先物と日経225先物の収益シミュレーション
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/beginner/nk225/nk225_shueki.htm
リニューアル記念! 今なら応援キャンペーン実施中☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001w.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2月12日 <4年に一度>
バンクーバーでの冬季オリンピックが開幕します。小さい頃はオリンピックと
いうととても気になりましたが、最近はそうでもありません。しかし今回は違
います。一般に夏季オリンピックに比べて冬季オリンピックは「おまけ」感が
ありますが、今回は違います。御存知のように(もし未だ御存知でなかったら
知って下さい!)、今回のバンクーバーオリンピックには当社社員が代表選手
として出場しているのです。ボブスレーの鈴木選手です。試合は日程のかなり
後半の方なので、これからまたこのネタが出てくるかも知れませんが御容赦下
さい。だって私たちにとって特別なことなんです!
ま、それはさておき、今日は彼の話ではありません。オリンピアード、4年に一
回の周期のことです。オリンピックが毎年開かれていたら、こんなに注目を集
めることはないでしょう。それは観る者が飽きてしまうのと、競技者も「来年
やり直す」ことが可能なので、それでもかなり気の長い話ですが、どこかで4年
に一回に比べて緊張感が薄れてしまうのでしょう。そもそも肉体的にも、4年に
一回だと必然的に勝てるチャンスの回数が限られてきます。だからオリンピッ
クは特別なのでしょう。こんなことは誰でも知っている・思っている、当たり
前のことです。
翻って考えるに、毎日出来ること・することに、高い緊張感と注目を集めるこ
とは至難の業のように思えます。しかし人の営みの殆ど全ては、こちらの「毎
日する」カテゴリーに属しています。殆どの仕事、日常生活がそうです。する
と、そういった日常の中に、わざと4年に一回のような「稀な感」を持ち込むと、
やはり特別な存在になるでしょうか?4年に一回しか開かない飲み会とか、4年
に一回しか仕事の或る部分をしないとか。それはまた極端です。まったくまと
まりが付きません。このつぶやきも毎日書いてるからなぁ、しかも10年以上。
あいや、つぶやきならぬぼやきになってしまいました。
バンクーバーオリンピックは今晩開幕です。お気に入りの選手を応援しましょ
う♪(おまけ:スノボの選手に対する要求等は、2010年としてはちょっと行き
過ぎだと個人的には感じています)
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■【動画】3つの悪材料で株価急落の今、押し目買いのチャンス?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002f.htm
■■「プレミアム・ハイブリッド2010」いよいよ登場!
2010年2月、「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」(正式名称「マネッ
クス ファンド・オブ・ファンズ シリーズ I - マネックス・グローバル・
ディストレスト・インベストメンツ」)の販売が決定いたしました。
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■■お早めにご確認ください!日本航空(9205)株式の取扱い
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■■【特集】巨大国家中国 ~魅力と不安を見つめる~
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9 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
2月16日(火)19:00~
「松本大とここだけトーク」 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346
2月16日(火)21:00~
プラチナ先物ETF(1682)、金先物連動ETF(1683)上場記念セミナー
~ETFの商品概要とプラチナの世界動向~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1356
2月17日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」スタート編
~気をつけるべきポイントをしっかり押さえて新しい投資体験を~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1358
2月24日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」投資戦略<基礎>編
~日経225先物の価格変動要因を探る~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1359
■■マネックスラウンジ@銀座
2月18日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1355
■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「永遠の」
こんばんは。音楽はほとんど聞かないので、バンド名やアーチスト名を聞いて
も誰が誰やらチンプンカンプン、ぼすみんです。
そんな僕とは対照的に、音楽なら何でもおまかせ!というのが50代の上司。特
にロック系については一家言あり、一度語りだすと止まりません。
「昔のバンドはともかく、今どきのバンドまでホント良くご存知なんですね」
と言うと、50代も半ばになろうかという上司は誇らしげにこう明言。
「ま、僕は永遠のロック少年だから!」
普通だと照れてなかなか言えないセリフ、聞いてるこっちの方が思わず照れち
ゃいそうなセリフを、堂々と胸を張って言える上司は素直にカッコいいと思い
ました。
僕も50代とか60代になった頃、誇りを持って「僕は永遠の○○だ!」とか言っ
てみたいです。・・・え?永遠の下積み社員?それはちょっと。
(追伸)
永遠、じゃなくて「《セゾン》永久不滅ポイント」との交換も可能です。マネ
ックスポイント。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv07_2.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・・・・楽天日本株トリプル・ベアの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、わが国の株価指数先物取引およびわが国の短期公社債を主要投
資対象とします。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているも
のではありません。基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込む
ことがあります。当ファンドへの投資によるリスクや損益は、全てご投資家の
皆様に帰属します。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変
動リスク」や「金利変動リスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」、「目
標とする投資成果が達成できないリスク」、「投資方針にしたがった運用がで
きないリスク」などがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):2.1~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 0.9765%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・楽天日本株トリプル・ブルの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、わが国の株価指数先物取引およびわが国の短期公社債を主要投
資対象とします。したがって、ご投資家の皆様の投資元本が保証されているも
のではありません。基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込む
ことがあります。当ファンドへの投資によるリスクや損益は、全てご投資家の
皆様に帰属します。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価
変動リスク」や「金利変動リスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」、
「目標とする投資成果が達成できないリスク」、「投資方針にしたがった運用
ができないリスク」などがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):2.1~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 0.9765%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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