マネックスメール 2010年02月18日(木)

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マネックスメール 2010年02月18日(木)

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 マネックスメール<第2586号 2010年2月18日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
 4 相場一点喜怒哀楽
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 リスクおよび手数料等の説明 』をご 覧ください。

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 1 相場概況
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東京株式市場は昨日の大幅高の反動売りをこなして3日続伸

日経平均            10,335.69 (△28.86)

日経225先物           10,330 (△40 )

TOPIX            904.73 (△ 0.10)

単純平均             244.32 (△ 0.53)

東証二部指数           2,082.85 (△ 6.25)

日経ジャスダック平均       1,200.32 (△ 1.18)

東証マザーズ指数          395.75 (△ 2.99)

東証一部

値上がり銘柄数          789銘柄

値下がり銘柄数          735銘柄

変わらず             153銘柄

比較できず            3銘柄

騰落レシオ            78.41%  △2.75%

売買高            16億5804万株(概算)

売買代金        1兆1099億0200万円(概算)

時価総額          302兆7100億円(概算)

為替(15時)           90.92円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国市場でニューヨークダウとS&P500が2日続伸(ナスダック総合指数は4日続伸)、欧州市場で英FTSE100と独DAXが3日続伸したことから堅調に始まり、日経平均株価は前日比18円高の10,324円で寄り付きました。ただ、昨日の相場が日経平均株価で前日比272円高と大幅に上昇したため反動売りも多く、上値の重い展開となりました。前場は10,300円を挟んだもみ合いとなりましたが、後場は小高く始まり、後場入り直後に前日比33円高の10,340円と本日の高値を付けました。

しかしながら、午前中は1ドル=91円台に乗せていた円相場が午後に入って90円90銭台となったこともあり、買いの勢いは続きませんでした。わずかに円高に動いただけなのですが、91円の壁を越えたことが輸出関連銘柄への買いを慎重にさせたものと思われます。午後2時前後には再び日経平均株価が10,300円を割れる場面もありましたが、大引けにかけてしっかりした動きとなり、前日比28円高の10,335円で取引を終了しました。東証1部の値上がり銘柄数789に対し、値下がり銘柄数は735と拮抗しました。

東証1部の売買代金は1兆1099億円、売買高は16億5804万株と低水準で、昨日(1兆2322億円、17億5587万株)を下回りました。今週は本日を含めて4営業日が終わりましたが、今年に入ってからの薄商いワースト4をこの4日間で占めています。薄商いが続いている背景は、米国の月曜日休場や中国の1週間休場もありますが、強気派は相場が駆け上がっていくほどの展開を想定できない一方、弱気派も企業業績の好調さを考えれば大きな下押しは想定しにくい状況にあるためなのでしょう。

本日の主要銘柄の動きはまちまちでした。ソニー、キヤノン、リコー、日立、日本電産、日産自動車などは上昇しましたが、パナソニック、シャープ、ファナック、トヨタ、ホンダなどは下落しました。昨日のシカゴ市場(CME)の日経平均先物の清算値10,365円までは上昇できなかったものの、大幅高の翌日にもかかわらず3連騰で、昨日約2週間ぶりに回復した10,300円台を守って終われた意味は大きいと思います。下値の堅さを確認しながらゆっくりと上値を追っていく展開を想定しています。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

カネカ (4118) 527円 ▼ 17

株価は連結PBR(株価純資産倍率)で0.7倍と歴史的な安値圏にあるものの、新製品の収益貢献が遅れ気味となるなど、積極的な買い材料が見当たらないとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。

藤倉化 (4620) 438円 △ 16 :100株単位

積極的な製品投入で連結売上高に占める新製品の割合を4分の1に拡充し、2011年3月期の連結売上高営業利益率を10年3月期見通しの5%から10%に引き上げる計画と報じられたことで大きく上昇しました。

ツガミ (6101) 431円 △ 31

ハードディスク駆動装置関連向けの受注回復を受けて、中国の自動旋盤工場の生産能力を再度引き上げると報じられたことで、業績拡大期待から大きく上昇し昨年来高値更新となりました。

ネットワン (7518) 98,200円 △ 5,300 :1株単位

NTTグループ向けのネットワークシステムの受注の伸びなどで、2011年3月期の業績回復が見込めるとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

イトーキ (7972) 193円 △ 14 :100株単位

オフィス家具などの回復に加え、原価低減や販売費の削減を進めることで、2010年12月期の連結経常損益が前期の49億円の赤字から3億5000万円の黒字になる見通しと発表したことから大きく上昇しました。

レオパレス21 (8848) 410円 △ 22 :100株単位

今後は入居率水準が上昇時期に入り安心感が出てくるなど、株価に対してポジティブな材料が増えてくる可能性が高いとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2月18日 ギリシャ問題とユーロ円の行方~ユーロは依然割高~
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
セルシード (7776)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
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その3「オーバーナイトリスクは避けましょう」

メールマガジンをご覧の皆さま、こんばんは!

エンジュク株式会社のてっぺん柳橋です。^^

前回、前々回と2回にわたって日経225先物取引の魅力についてお話しました。
今回は取引を行う上で注意してほしいポイントについてお話します。

日経225先物や日経225miniの取引には、

その日で取引を完結させてしまう「デイトレード」と翌日へを持ち越して明日
以降にポジションを維持する「スイングトレード」などがあります。(前回の
メールでお話しましたが私はデイトレード派です。)

翌日へ持ち越しを(オーバーナイト)するということは、その日に新規建てし
た日経225先物を15時10分の大引けからイブニングセッション(16時30分~20
時)を経て、持つことになるわけですが・・・

日経225先物は翌日、様々なマーケットインパクトを受けて始まりますので、そ
の日の終値から翌朝の値が乖離して始まる場合があります。

以下をご覧ください。

2008年 最大値 1,310円 最小値 -1,190円 平均 177.7円

2009年 最大値 390円  最小値 -340円  平均 87.9円

2010年 最大値 140円  最小値 -280円  平均 80.6円

(2010年は1月4日から2月15日までの全29回)

上記は過去の日経225先物の終値から翌日の始値の差を表したものになります。
つまり、当日の終値から翌日始値のギャップになります。

例えば、今年の平均は80.6円になりますが、これは日経225先物1枚当たりでは
80.6円×1,000倍=80,600円ということになります。
そして、2008年では平均177,700円ものギャップが空いていたことになります。

もっとも、2008年は皆さまも記憶にあたらしい「リーマンショック」がありま
したので日経225先物のボラティリティ(変動率)が上昇していたことが関係し
ています。(^^;)日経225先物を始める方はポジションを持ち越した場合の
リスクに注意してください。

さて、来週は「値動きに影響を与える要因」についてお話します。

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 4 相場一点喜怒哀楽
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「買いの根拠」

トヨタ株は下げ止まったのでしょうか。2月4日安値の3195円は投資尺度である
一株純資産3231円(今期の第3四半期)を少し下回った水準。さすがですね、
そこを意識して買い戻されています。時価総額首位の銘柄ともなりますと、ファ
ンドなどの組み入れ銘柄上位にもなるでしょうから、ファンドマネージャーの
視点からは、一株純資産といったバリュエーション面の価値は下げ止まりのメ
ド、「買いの根拠」ができたわけです。

株式の投資尺度となる指標は、株価を一株純資産で割ったPBR や、株価を一株
利益で割ったPER、配当利回り、成長性、業績変化率、業界内のシェア、経営
者の考え方、などいろいろありますが、特にこの時期注目したいのは全体相場
が下げたときに連れ安となった高配当利回り銘柄。東証1部の主力株の中にも3
%を超えるものはたくさんあります。

「配当利回り」とは、1年間の配当金を株価で割った数値で、投資した金額に
対してどれだけの利益を得られるかを%で表します。ただ、配当金は将来受け
取る可能性のある金額を用いて算出しますので、「予想配当利回り」といった
方がいいかもしれませんね、「期待配当利回り」ともいいましょうか。分母は
現在株価を用いますので、当然、安いときに買った方が「期待配当利回り」は
高くなります。
3月末を控え、中期的に上昇基調が継続していると判断できれば、キャピタル
ゲインも狙いつつ、高配当狙いは得策です。ただし、何でもかんでもではあり
ません。株価はPER 、PBR、配当利回りなどのバリエーションを反映しやすい
といえますが、価格現象としての「相場」というのは無視できません。

例えば、キヤノンの予想配当利回り2.96%に対して、現在の東証1部の予想平
均利回りは1.78%(ともに17日の終値ベース)。配当以外は考えないとして、
キヤノンが東証1部の平均利回り1.78%まで買われるとすると、6180円まで株
価の上昇余地があるという理屈の話になります。
どの銘柄も同じ考え方をあてはめることはできますが、価格現象としての「相
場」の世界では、過去の動きがそれぞれ違うので戻り売りもあればリズムも違
う。どの銘柄も同じようにはなりっこないわけです。
同じ高配当利回りの銘柄があって、片方は下げトレンド、もう片方は上昇トレ
ンドの中の調整局面、にあるとします。しばらくたって、どちらが配当利回り
のバリエーションが効いたかといった議論になると、上昇ドライブが効いてい
る方が勝つケースは多いと思います。これは、PERやPBRなど・・・他の投資尺
度も同じことが言えます。
最近の某新聞に書いてありましたが、決算発表を終えたあと、東証1部の今3月
期ベースの予想PERは30.6倍(16日現在)程度になったとのこと。前期の決算
がほぼ出揃った昨年5月は38倍程度まで上昇していたそうなので、随分低下し
たことになります。TOPIXの株価は昨年5月とあまり変わりませんので、業績の
改善ぶりが凄いということですね。
さらに、証券会社などがリポートする来期予想ベースでいきますと、20倍程度
に下がる見込みとしているので、ここでも「買いの根拠」はある。というか控
えめでも、売る理由が一つなくなったといえましょう。それでも市場がもたつ
くのは何故?上がるべき相場タイミングではないからです。
あくまでも、株価の投資尺度といった理屈だけをみるのではなく、「相場」が
重要です。株価と相場は違うと学びました。「買いの根拠」は表面的には投資
尺度としながらも、本質的には相場を「買いの根拠」とする方が重要なのです。
高配当利回りの銘柄でも、上昇トレンドにある銘柄を選びましょう。

東野幸利

株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月18日   <ソニービルから>

今、銀座のソニービルでこのつぶやきを書いています。マネックスラウンジ@
銀座です。15分後にはCEOセミナーが始まります。はっきり云って、焦ります。
忙しくてオフィスに戻る時間がなく、直接次の用事であるこのラウンジに来て
書いているのです。使い慣れないPC。キーボードも違う。日本語入力ソフトも
違う。全くのアウェーでの試合のようで、要領が掴めず、時間の流れがやたら
と速いです。益々焦ります。しかしこの時代に、使い慣れた道具でなければネッ
トワーク上に情報が流せないというのではちょっと困ります。もっと自由にネッ
トワールドに生きられるように、モデルチェンジ(自らの)に努めなければい
けません。あー、セミナーのお客様が続々と入ってきます。更に焦りますね。

ところで皆さん、この東京のど真ん中、銀座数寄屋橋のソニービル4階、マネッ
クスラウンジ@銀座にはいらっしゃったことはありますでしょうか?是非一度
お立ち寄り下さい。そして「こう変えて欲しい!」と御要望をお聞かせ下さい。
なんかつぶやきを超えた垂れ流しのようですが、二千数百回にひとつは、こん
なものも御容赦下さい。どうも昨年末の頃から、政治などに関して云いたいこ
とは一杯あるのですが、云いにくい気がして筆が進みません。しかし世の中の
雰囲気も少し変わってきているようです。もう少し社会派(?)のつぶやきも、
そろそろまた増やしていきたいと思います。おっと、あと2分でセミナー開始
です。今日はここまで。また明日!

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■株価調整時は押し目買いのチャンス?中国レポート
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■■「マーケットボードプロ」が使いやすくなりました
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■■【動画】3つの悪材料で株価急落の今、押し目買いのチャンス?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002f.htm

■■「プレミアム・ハイブリッド2010」いよいよ登場!
2010年2月、「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」(正式名称「マネッ
クス ファンド・オブ・ファンズ シリーズ I - マネックス・グローバル・
ディストレスト・インベストメンツ」)の販売が決定いたしました。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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~日経225先物の価格変動要因を探る~
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■■横浜
3月6日(土)13:30~
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「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

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◆2月24日(水)20:00~

「だから面白い、先物・オプション取引!」講師への質問受付中!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1361

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■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「夢」

こんばんは。ペットのハリネズミと暮らしています、ぼすみんです。

そのハリネズミ、オスとメスを一緒にすると「ピピピピッ、ピー!」なんぞと
甲高い求愛の声を出すことがあるものの、一匹だけの時はめったに鳴く動物で
はありません。

それでもこのハリネズミ、人間同様、夢を見たりしているらしく、ごくごく稀
に「ブミャミャミャ」とか寝言を言ったりすることが。

先日の晩、熟睡していた僕はなんとも奇怪な音に起こされました。
シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・
それは規則正しいリズムを刻んでいて、まるで古い映画に出てくる蒸気機関車
のような音なのです。一体、なんの音なんだ!?

音の主はハリネズミ。おそらく怖い夢でも見たのでしょう、体をウニのように
完全に球形に丸め、トゲトゲの針をピーン!と立てた「警戒モード」になって、
ブルブルブルブル震えています。どうやら恐怖が極限に達すると、鼻息(?)
が蒸気機関車のようにシュッシュッと鳴ってしまうようです。天敵とかが現わ
れて怖い時、とにかく見つからないように静かにするのが鉄則でしょうに、こ
んな大きな音を出しちゃったりして、いったい野性下ではどうしてるのか?

今夜は僕もハリネズミも、いい夢を見れますように。

(追伸)
夢の大舞台、バンクーバー五輪で出番直前!マネックス社員・鈴木寛(ウェブ
&マーケティング部)が出場する男子ボブスレー2人乗りは日本時間2月21日
(日)からです。
http://www2.monex.co.jp/gappei2010/monex/20100218.php

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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