マネックスメール 2010年02月22日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年02月22日(月)

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 マネックスメール<第2588号 2010年2月22日(月)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国市場の小幅続伸で安心感広がり日経平均大幅反発

日経平均           10,400.47 (△276.89)

日経225先物          10,370 (△230 )

TOPIX            909.75 (△ 20.67)

単純平均             245.58 (△ 4.87)

東証二部指数          2,094.29 (△ 20.10)

日経ジャスダック平均      1,191.52 (▼ 4.03)

東証マザーズ指数         398.14 (△ 4.91)

東証一部

値上がり銘柄数         1,533銘柄

値下がり銘柄数          102銘柄

変わらず             46銘柄

比較できず             1銘柄

騰落レシオ            75.67%  △5.32%

売買高           16億0550万株(概算)

売買代金        1兆2288億9200万円(概算)

時価総額          304兆3221億円(概算)

為替(15時)          91.67円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日経平均は178円高の10,302円で寄り付きました。先週末の米国市場は公定歩合引き上げの発表を受けて小安く始まったもののその影響は限定的で、1月の消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想に反して小幅に低下したこともあって、結局9ドル高の10,402ドルの小幅高で取引を終えました。こうしたなか先週末の日本市場が米国市場の下落を懸念して大幅安となっていただけに、本日は買い先行でのスタートとなりました。

大幅高で始まった日経平均はその後、先週末に先物を売り込んだ短期筋の買戻しなどから一段高となり、一週間ぶりに休場明けとなった中国市場が落ち着いていたこともあって、一時は上げ幅を320円超まで広げました。日経平均は10,400円台半ばで利益確定の売りが出て上値を押さえられると、しばらく高値圏での揉み合いとなり、後場には上げ幅を縮める場面もみられました。しかし、10,300円台半ば底堅く、結局日経平均は10,300円台後半で上げ幅280円近い大幅高となりました。

下落が心配されていた先週末の米国市場ですが結局は続伸となり、これが本日の日本市場の大幅高につながりました。前日の引け後にFRB(米連邦準備制度理事会)による公定歩合の引き上げ発表を受けて、FF金利の利上げ時期が想定よりも早まるとの懸念が強まり、時間外取引の米株価指数先物は軟調に推移していました。しかし、FRB理事や地区連銀総裁による早期利上げ憶測を否定する趣旨の発言が多く報じられたことで、早期の金融引き締め観測が後退し、小幅ながら上昇して取引を終えました。結果的に先週末の日本市場は先走りしすぎたといえます。

その反動で本日の日本市場は大幅反発となりました。また、先週末の米国市場の底堅さに加え、預金準備率の引き上げを発表してから春節明けではじめての取引となる中国市場が落ち着いていたことで安心感が広がりました。本日の日経平均が大幅高となったことで、明日の上値は重くなることも予想されますが、本日の日本市場が先週末の下落を一気に取り戻し、さらに上値を追う展開となったことから、マーケットの先高期待は強いといえそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

日立国際 (6756) 858円 △ 48

有力顧客であるサムスン電子、マイクロンなどのメモリ新規生産能力拡張投資が今後具現化し恩恵を受けるとの予想から、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

ブリヂストン (5108) 1,516円 △ 56 :100株単位

乗用車向けタイヤの交換需要が持ち直すとの予想から、2010年12月期の連結経常利益が前期比23%増の670億円になる見通しだと発表したことで、大幅な業績回復を好感した買いを集め大きく上昇しました。

GセブンHD (7508) 542円 △ 30 :100株単位

消費者の低価格志向が追い風となっているうえ、全社的なコスト削減効果もあり、2010年3月期の連結経常利益を従来予想18億円から21億円へと上方修正したことで大きく上昇しました。

コロワイド (7616) 551円 ▼ 60 :500株単位

公募増資や第三者割り当て増資を実施して最大約85億円を調達すると発表し、それに伴い発行済み株式総数が最大26%増えることになることから、株主価値の希薄化が懸念され大きく下落しました。

スルガ銀 (8358) 801円 △ 55

業績下方修正により当面の悪材料は出尽くした印象で、住宅ローン関連の与信費用に足元で好転の兆しがみえ、利益の悪化に歯止めがかかりつつあるとして、国内大手証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

三井不 (8801) 1,527円 △ 66

賃貸部門や施設営業の第4四半期(2010年1-3月期)の利益想定がやや保守的で通期業績の上振れの可能性があるとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
2月22日 株式市場の注目は再び底堅い米経済へ
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
セルシード (7776)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第171回-
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「個人投資家の投資先」

チーフ・ストラテジストの羽賀さんの訃報に接し、悲しい気持ちでいっぱいです。
「マネックス チャット駆け込み寺」でご一緒したときも、お一人お一人の質
問に本当に丁寧に答えられ、たくさんのファンがいらっしゃいました。
羽賀さんのご冥福をお祈りいたします。

本日の日経新聞に財務省が行った意識調査についての記事がありました。
これは同省の委託を受けた民間調査会社が今年1月にインターネットを使って
男女3000人に回答を求めたものとのことです。
この記事の中で、個人が取引をしている金融商品として以下のような結果があ
りました。
●預金  90%

●株式   71%

●外貨資産  35%

●株式投信  32%

●国債    21%

同様の調査で、日本証券業協会が昨年11月に実施した「個人投資家の証券投資
に関する意識調査」(個人投資家約2000人を対象)というものがあります。
こちらは郵送調査で、回答者の年齢層は47%が60歳以上、ネット証券の利用者
の中心となる30~40代は29.3%です。

結果は財務省のものと大きく異なることはなく、証券保有者が保有している金
融商品として以下のようになっています。
●株式     73.9%

●投資信託   56.0% 

●株式投信   35.3%  (投資信託のうち株式投資信託が63.1%)

それではそもそも投資をしている個人はどのくらいいるのでしょう。
ちょっと古くなりますが2008年11月に「保険の窓口インズウェブ」がインター
ネットで実施したアンケート(有効回答数 6998件)によると、全体の45.9%
が投資経験があると答えています。
年齢別にみると30~40代が40%程度に対し、60代以上は70%以上となっていま
す。

時期や実施方法が異なるので簡単には言えませんが、30~40代全体の株式投資
経験者は3割弱といったところになるのでしょうか。
もちろん株式投資はしていないけれど、投資信託だけは保有している、FX取
引はしているなどと投資に慣れ親しんでいる方もいるとは思います。

なかなか景気回復せず、デフレが続く今、大幅な収入増を望むことはできませ
ん。子育て、住宅購入など出費のかさむ30~40代世代にとっては家計のやりく
りは厳しいといえます。老後を迎えるまで30年ほどありますが、国や自治体の
公的なものだけを頼りにするのは心配な限り。となればやはり自分でなんとか
していかなければならないというのが現実です。

株式投資を含む投資に対して個人の方も積極的に取り組んでいくことは、リス
クはありますが、長い目でみた資産形成上、欠かせないものと言えるでしょう。
個人投資家のすそ野が広がることはマーケットが成熟していくためにも大きな
要素とも言えます。
まだ投資経験のない方も、これから世界景気が上向くことが期待されている今、
投資を始めてみる良い機会かもしれませんね。

廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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「半年前の株価に戻った中国の銀行株は買い?」

■ 世界の上位行時価総額比べ
http://mailsrc.gladv.co.jp/china/Bank-MktCap.png

まず世界の銀行上位行の時価総額を比較すると、20兆円を超える工商銀行を筆
頭に、トップ5のうち3行が今や中国の銀行という時代になりました。

米国の銀行は昨年株価が数倍となるリバウンドを見せましたが、規模ではもは
やかなわない状況です。三菱UFJ銀行は世界のトップ10に入っていませんが、
日本のトップ行として参考に載せています。

背景には・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/02/22.html

※当コラムの続きは、上記リンク先でお楽しみください。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月22日    <強気>

今日は私が社外取締役を務めている東証の取締役会があり、会議の前にアロー
ヘッド(システム)の見学がありました。東証には本当にもう何度も何度も行っ
てますが、売買を管理する、あの良くテレビ中継などに出てくるガラス張りの
筒の中に入ることは、今までに3回ぐらいしかありません。

今日は前場中に、あの筒の中から100銘柄ほどの個別株と各種インデックスの
値動きを一覧する大きなボードを見ると、見事に全面高でした。あらゆる株価
と指標が、赤い字で書いてありました。正確に云うと、長期国債先物の変化幅
だけが、マイナスを意味する緑の字でした。この業界に長くいますが、こんな
ボードを見るのはあまり記憶がありません。

株価全面高。やったぜ!これからもこういう日が多いといいですね。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■5万円の商品券が当たる★ 日経マネーアンケート実施中!
抽選で1名に5万円、5名に1万円、10名に5000円の商品券、50名に500円の図書
カードなどをプレゼント。募集期間は2月18日~3月1日深夜。
ご回答はこちらから。
 → https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R009806n8.html

■■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
[サービス停止日時]
2010年3月6日(土)午前11時~2010年3月7日(日)午後12時頃
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20100306

■■最寄りの税理士を無料で紹介、「税理士ご紹介サービス」
とかく面倒で分かりにくいのが税のこと。お悩みの方、お困りの方、信頼でき
る最寄りの税理士に相談してみませんか?
 → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/tax/zeirisi_syokai.htm

■■株価調整時は押し目買いのチャンス?中国レポート
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002g.htm


※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
2月24日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【螺良】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1351

2月24日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」投資戦略<基礎>編
~日経225先物の価格変動要因を探る~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1359

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◆2月24日(水)20:00~
「だから面白い、先物・オプション取引!」講師への質問受付中!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1361

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■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

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 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「羽賀さん」

こんばんは。ウェブサイトで訃報をお伝えしておりますとおり、毎日のマネッ
クスメール等でおなじみだった当社チーフ・ストラテジスト、羽賀誠が先週
19日午前、心筋梗塞のため自宅にて逝去いたしました。ともに野球好きとあっ
て普段からお話させていただく機会も多く、羽賀さんの生前の想い出はとても
語り尽くせません、ぼすみんです。

いつも温和な羽賀さんは僕たち年下に対しても凄く気さくな方で、本当に誰か
らも愛される性格でした。

つい先日、とある社員が何かの本を読んで触発されたらしく、
「ヒトは類人猿から進化する過程で、水棲生活をしながら進化してきた!」
と言い出しました。そんなまさか、半魚人じゃあるまいし・・・と僕なんかは
一笑に付してしまったんですが、やはりストラテジストはあらゆる可能性を検
証するものなのか?はたまた羽賀さんのやさしい心配りだったのか?
「ヒトに猿のような体毛がないのは、水中で体温を奪われないようにだ!」
とかいうその社員の話を、羽賀さんは一応は熱心そうに相槌をうったりしなが
ら聞いてあげてました。僕はそれを見て、羽賀さんって大人だなぁ・・・と思
いました。それが先週の話ですから、今回のことは本当に急すぎて、とにかく
言葉がありません。

羽賀さんといえば地デジやワンセグで視聴できる、TOKYO MX『東京マーケット
ワイド』の出演者でもありました。羽賀さんが
「実は僕、その番組で自分が映ってるところを一度も見たことないんですよ」
と言うので、僕は
「じゃあ今度、羽賀さんが映ってるところを録画しておきますよ!」
と約束したんですけど、その約束が果たせないままになってしまったのが物凄
く心残りです。

部署も業務も違いますし、僕に羽賀さんのようなお仕事ができるわけではあり
ませんが、「お客さまのためになるものを提供したい」「マネックスをより良
い会社にして行きたい」という羽賀さんの意志はしっかりと引き継ぐつもりで、
これから頑張っていこうと思います。

(追伸)
どちらもファンドマネージャーとして20年にわたる経験に裏打ちされた内容で
した。「ストラテジーレポート」と「投資の知恵」。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/sr/index.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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 → mailto:feedback@monex.co.jp 

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