1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2621号 2010年4月9日(金)夕方発行>
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世界銀行 2013年4月22日満期 南アフリカランド建債券 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004c.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。
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<お知らせ>
来週より、当メールマガジンの件名の冒頭部分を「◆マネックスメール」から変更いたします。メールの仕訳ルールを前方一致で設定されている方は、件名内に「マネックスメール」を含む場合、などへ設定変更をご検討ください。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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本日(4月9日) 更新!
☆グローバル ウィークリー レポート☆
「 ドル高円安~FRBの利上げまで続く~ 」
(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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1 相場概況
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支援材料に乏しく利益確定の売りに上値押さえられ日経平均小幅反発
日経平均 11,204.34 (△36.14)
日経225先物 11,210 (△40 )
TOPIX 989.42 (△ 3.43)
単純平均 267.54 (△ 1.49)
東証二部指数 2,264.00 (△ 6.71)
日経ジャスダック平均 1,294.32 (△ 3.13)
東証マザーズ指数 474.83 (△ 5.32)
東証一部
値上がり銘柄数 1,065銘柄
値下がり銘柄数 473銘柄
変わらず 137銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 152.06% △11.6%
売買高 22億3383万株(概算)
売買代金 1兆8222億2800万円(概算)
時価総額 332兆7978億円(概算)
為替(15時) 93.55円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は小幅反発となりました。昨日の米国市場でダウ平均は下落して始まりましたが、3月の小売店各社の既存店売上高が大幅に増加したことを好感し、結局29ドル高の10,927ドルで取引を終えました。しかし、日本市場は寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)が本日も大幅な売り越しだったこともあり、買い先行となったものの小動きでのスタートとなりました。
日経平均は6円高の11,174円で寄付くと、その後小幅に上値を切り上げたものの11,200円を前に一旦上値を押さえられ、その後はマイナスに転じる場面もみられました。しかし、昨日の終値を僅かに下回る水準で底堅さをみせると、昨日の終値を挟んで揉み合う展開がしばらく続きました。結局日経平均は引けにかけて再び上値を切り上げたものの、一日の値幅が僅かに56円に止まり様子見気分の強いなか、36円高の11,204円の小幅高で引けました。
本日の日本市場は一時マイナスに転じるなど上値が伸び悩みました。昨日の米国市場は反発となったものの上げ幅が小幅に止まったことで、昨日の夕刊で指摘した通り高値警戒感が強いなかで、利益確定の売りに押され上値の重い展開となりました。しかし、日経平均の上げ幅は小幅ながら値上がり銘柄数が1,000を超え幅広い銘柄に買いが入っていることから、物色意欲は引き続き衰えていないといえます。
したがって、当面は力強い支援材料がないと引き続き過熱感があるなかで上値の重さが目立つ展開が続くと予想されますが、一方で底堅さも期待できそうで、こうしたなかで徐々に過熱感を解消する動きとなりそうです。今晩の米国市場は経済指標の発表が限られ材料不足となりそうななか、指数が高値圏にあることで利益確定の売りも出やすいといえますが、昨日の米国市場が悪材料よりも好材料を好感して上昇していることから相場の地合いは悪くないといえ、堅調な展開も期待できそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
2459 アウンコンサル 37,300 -2,700
急落 今期最終損益は黒字から一転して2.4億円の赤字の見通し。
3048 ビックカメラ 34,450 +2,150
急騰 新店の好調や税金費用の軽減で今期は一転最終増益の見通し。
3382 7&I-HD 2,456 +142
大幅反発 コンセンサス下回る今期予想も自己株取得・消却を好感。
5101 浜ゴム 424 -15
続落 外資系証券では両社を新規「アンダーパフォーム」に設定。
5706 三井金 272 -6
続落 外資系証券では投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ。
6101 ツガミ 661 +40
工作機械中小型株が堅調 3月の工作機械受注額(速報)が前年同月比3.6倍。
9022 JR東海 752,000 +20,000
JR各社が堅調 高速道路の新料金体制発表で。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
4月9日 ドル高円安~FRBの利上げまで続く~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆早く、より詳しく! 日々の相場情報はマーケットメールで(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
朝刊と夕刊で米国・東京の相場概況を素早くお届け。夕刊ではチーフ・エコノ
ミスト村上による<景気診断コラム>や、マーケット・アナリスト金山による
<銘柄選択の実践アイデア>などオリジナルコンテンツも適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
トヨタ自動車 (7203)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 3,300 円(継続)
・本日終値 3,705円 △15円
イオン (8267)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 980 円(継続)
・本日終値 1,072円 △12円
キヤノン (7751)
・投資判断 Overweight→Neutral
・目標株価 4,500 円(継続)
・本日終値 4,250円 ▼120円
新日本製鐵 (5401)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 430 円(継続)
・本日終値 372円 △9円
日立製作所 (6501)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 500 円(継続)
・本日終値 368円 △1円
セガサミーホールディングス (6460)
・投資判断 Neutral→Overweight
・目標株価 1,300 円→1,500 円
・本日終値 1,156円 ▼6円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「ニッポンはこもっていない」
ここ数年来世界各国の株式市場と比べると長く低迷を続けてきた日本株式市場
がようやく戻り基調になったかのように見えます。昨今の株価上昇の要因は、
海外株式市場に比べ日本株が出遅れていた分の修正との見方もあり、日本株式
市場が昨年伸び悩んだのは、銀行、通信など内需系の超大型株が低迷していた
ことにも要因があると考えられ、これらのセクターの戻りが現在の戻り局面に
おいて影響しているといった側面もあります。しかしながら、そういった中で
も日本の株式市場における新興国関連銘柄等には昨年に倍近く株価が上昇して
いるものが数多く存在しておりました。このような相場環境においてより高い
パフォーマンスを上げるには銘柄選択が非常に重要であったと判断しておりま
す。
2010年4月8日付けの日本経済新聞の「こもるなニッポン」という特集記事にお
いて、「ものづくり+α」と題して、日本企業が中国や韓国の企業に猛追され
ており、今後はものづくり一点突破ではなくソフトやシステム、すばやいグロ
ーバル展開力を重用すべきといった記事が掲載されておりました。
確かに、現在日本企業の国際競争力の低下や新興国企業の台頭などが囁かれて
おります。事実、携帯電話やテレビ、半導体等過去日本企業が高いシェアを誇っ
ていた産業において日本企業の低迷が目立ちます。いわゆるガラパゴス化など
と言われているように日本でしか通用しない独自規格にこだわり、国際競争力
を失ってしまった産業があるのは事実と考えられます。
しかし全ての業種で日本企業は競争力を失っているのでしょうか。日本企業の
中には新興国の企業には真似のできない高い技術力を持った企業や、後発企業
が容易に切り崩せない高いブランド力を既に構築し海外で大きな成長を遂げて
いる企業はまだまだ存在しております。これらの企業は既に日本経済新聞の言
うところの「ものづくり+α」を実行しており、すばやいグローバル展開によ
り海外市場で高い成長を遂げているため、今後も国際競争を勝ち抜く可能性が
高いのではないかと考えられます。
冒頭でも申し上げたように、日本株が低迷していた時期においても新興国関連
銘柄の一部は大きく株価を上昇させており、今後も大きな注目テーマになって
いく可能性が高いと思われます。そして、このような企業を探し出し投資を行
うことが今後も非常に重要になってくると考えられます。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、新興
国での成長が期待できる企業を厳選して投資を行っており、今後も引き続き海
外で飛躍が期待できる企業を発掘し、中長期的な視点で投資してまいります。
※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選
投資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆さ
せていただいております。
今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その413 投資信託で「FREE」は実現できるのか?
クリス・アンダーソン氏が書いた「フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦
略」という本がベストセラーになっています。無料化することによって収益化
する、という新しいビジネスの仕組みが様々な業界で広がっていることを指摘
した本です。
低コストのインデックスファンドが次々に登場する中、投資信託の手数料は無
料にならないか、という過激な議論をインデックス投資家の方たちが、してい
るのを聞きました。投資の世界にも「フリー」の可能性はあるのでしょうか。
■ 「フリー」の4つのモデル
そもそも「フリー」という本の中で紹介されている、無料化の仕組みは次の
4つに分類されます。
1.直接的内部相互補助
簡単に言うと、無料にすることで顧客を取り込んで、その後有料の商品を買っ
てみようと思わせる方法。スポーツクラブの無料体験などは、これに当たるか
もしれません。
2.三者間あるいは市場の二面性を利用する
サービスを享受する人と対価を支払う人を別にすることです。典型的な例は、
広告によって収入を得て、それを原資に無料にする方法です。ポータルサイト
が無料で使えるのは、広告などで別の収入を得ているからです。
3.フリーミアム(プレミアムとフリーを合わせた合成語)
有料利用者(プレミアム)が無料利用者(フリー)のコストを負担する仕組みで
す。例えば、ソフトウェアなどで、無料版があって、気に入って使っていると
もう少し進んだサービスを受けたくなる。そこから有料になってしまうという
やり方です。
4.非金銭的「贈与経済」
対価を期待しない「贈与経済」によって無料でも対価を提供したい人を探して
くる方法です。有名な例はネット上の百科事典ウィキペディアです。無料で情
報提供しようと思う人たちがコンテンツをネット上で作り、巨大なデータの集
積が出来てしまったのです。
■ 投資信託の「フリー」は実現できるか?
では、4つのモデルで投資信託の信託報酬がフリーにできるのか、考えてみまし
ょう。
例えば、最初は信託報酬がかからないけど、保有期間が長くなるとコストのか
かる商品だったらどうなるでしょうか?コストがかかるようになった時点で解
約されてしまうことが予想され、そんな手数料の商品は作られることは無いで
しょう。
また、広告モデルを使うのも現実性がありません。投資信託の信託報酬を広告
で賄えるようなコンテンツを投資信託ビジネスにおいて提供できるとは考えに
くいからです。
フリーミアムも投資信託には使えそうにありません。投資信託は同じファンド
であれば、同じ運用を行いますから、サービスに差をつけるというのは実際に
難しいと思われるからです。例えば、詳細な運用報告などの投資家サービスを
有料で提供、というような仕組みを作ってもそれが、信託報酬のコストを賄え
るとは思えません。
4つ目の非金銭的「贈与経済」を活用するのもハードルが高そうです。例えば、
投資を世界に広げたい、と信託報酬ゼロの投資信託を設定する運用会社があっ
たとしたら、投資家は魅力を感じるでしょうか?
既に知名度のある会社であれば、資金を投資する人もいるでしょうが、誰も知
らない会社がいきなり始めても、信用が無く資金は集まりそうにありません。
逆に信託報酬に見合った運用サービスを提供している会社であれば、フリーに
するインセンティブはありません。
■ 金融商品で最も大切なのはコストではなく「安心」
手数料が安い方が投資のリターンは向上するというのは事実ですが、「安かろ
う、悪かろう」になってしまっては困ります。
良いファンドとは、資産を殖やしてくれる商品ということになるのでしょうが、
リターンを保証する投資信託はありません。あるブロガーの方が語っていたよ
うに、良い投資信託とは安心できる商品ということになると思います。投資信
託の安心とは、私が考えるに次の2つではないでしょうか。
・途中で償還されたりしないで長期で投資が続けられること
・きちんとした運用体制になっていて、方針通りの運用が行われること
例えば、信託報酬が無料の安心できないファンドとある程度の信託報酬はかか
るが安心できるファンド。多くの人は後者を選択するのではないかと思います。
金融商品はコストだけでは判断できません。コストがかかってもそれ以上のメ
リットがあると思えば、その商品は支持を集めるのです。無料であっても安心
できなければ商品としての価値はなくなってしまうのです。
フリーで想定しているようなビジネスモデルではこのような安心を提供するこ
とができるのでしょうか?
色々考えてみても、少なくとも私の思考能力では、投資信託の手数料をフリー
することで投資家が納得する商品を作り出すアイディアを見つけることはでき
ませんでした。
今回の話のまとめ---------
■ 無料で収益を上げる「フリー」経済が話題になっている
■ 金融商品には安心が最も重要
■ 「フリー」になったからと言って投資信託が売れるとは限らない
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月9日 <カンチャンつもる>
今日は某先輩とお仕事の話をしようと会食の場を予約していたところ、急な御
用事の変化があり、会食がキャンセルされました。ところがなんとなく予約を
キャンセルせずに暫く放っておいたところ、夕方に別の某先輩から電話があり
ました。これもお仕事の話。少し話すと、では来週早々にでも詳しく説明に行
こうと仰るので、「今晩はどうですか?」と聞くと、「あ、いいよ、これから
行こうか」と仰るので、「いや、今晩飲みますか?」と聞くと、行こう行こう
と。そしてキャンセルしていなかった場所で予定通りの時間に、先輩と仕事の
話をする会食となることになったのでした。
ここでいう「先輩」とは単に年上であるという意味ではなく、説明は控えます
がかなり狭い範囲の「先輩」です。う~ん、この感覚はカンチャンを、しかも
かなり薄いカンチャンを、しかも最終周かその前の周くらいにつもったような
感覚です。凄いです。ロン!となるかどうかは別として、縁は大切にしたいと
思います。
皆様良い週末を♪
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■オプション売り注文時の必要証拠金計算が変わります
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004d.htm
■■第42回 オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第42回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004f.htm
■■「今」の中国をチャートと共に徹底解説!中国レポート4月号
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004b.htm
■■【動画】JPモルガン菅野氏が語る「成功する投資戦略」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004a.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
4月14日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【金山】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1403
4月16日(金)19:00~
金融引締め懸念の正体
~金融緩和継続で今年も経済は持続的成長へ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1411
4月20日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1408
4月21日(水)20:00~
だから面白い、日経225先物! 春からスタート編
~ポイント押さえて、新しい投資体験を始めよう~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1413
■■マネックスラウンジ@銀座
4月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1400
■■東京
4月28日(水)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1401
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「ポジション」
こんばんは。スポーツ好きとは言われるものの、サッカーとゴルフの話題に疎
い、ぼすみんです。
「野球や相撲、ボクシングの話もいいけどさ、たまにはサッカーとかゴルフの
話も書いたら?サッカーはW杯が間近だし、ゴルフではウッズが復帰したし、
ネタに事欠かないんじゃない?サッカー好き、ゴルフ好きのお客さまも多いで
しょうし、これからはバランス良く書かなきゃダメよ」
と先輩OL。
確かにおっしゃるとおりですけど、キーパー以外のポジションをまったく知ら
ない先輩に言われると、なんだかちょっと屈辱的です。ハイ。
(追伸)
南アW杯は6月11日から。一方、こちらの南ア・ランド建て債券は本日より取扱
開始です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004c.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項
エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には
両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかりま
す。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD
取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション
には取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、ス
プレッド等は、CFD PLUS取引専用サイトの取引情報にてご確認ください。
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