マネックスメール 2010年04月12日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年04月12日(月)

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 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2622号 2010年4月12日(月)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

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          ★ 中国レポート4月号・更新 ★         
           「 高まる人民元上昇期待 」
         → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004b_2.htm


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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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◎ 第42回マネックス証券オリエンテーションコミティーメンバー募集 ◎                                   
        ■テーマ: 「マネックスの成績表」
        ■日時 : 5月22日(土) 午後1時30分~
        ■場所 : 東京都内

           ※詳細はこちらをご覧ください
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004f.htm

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 1 相場概況
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企業業績改善期待から日本市場は続伸

日経平均            11,251.90 (△47.56)

日経225先物           11,260 (△50 )

TOPIX             994.78 (△ 5.36)

単純平均             268.87 (△ 1.33)

東証二部指数           2,287.42 (△23.42)

日経ジャスダック平均       1,309.07 (△14.75)

東証マザーズ指数          479.93 (△ 5.10)

東証一部

値上がり銘柄数         1,041銘柄

値下がり銘柄数          495銘柄

変わらず             140銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            145.81%  ▼ 6.25%

売買高            21億7985万株(概算)

売買代金        1兆4514億7500万円(概算)

時価総額          334兆6897億円(概算)

為替(15時)           93.15円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は続伸となりました。先週末の米国市場は、ギリシャ問題の懸念後退や好決算への期待を背景に一段高となりました。小高く取引を開始したNYダウは総じて底堅く推移し、取引終盤にかけて上昇幅を広げると一時は11,000ドル台まで上昇するなど、前日比+70ドル高の10,997ドルで終えました。S&P500とナスダックも堅調で、主要3指数が揃って年初来高値を更新しました。
こうした中で、日本市場は米国株高を背景に朝方から買い優勢で始まり、前日比+96円高で寄り付いた日経平均株価は寄り付き後も堅調に推移し、一時は上昇幅を+140円超に広げました。TOPIXでも10時頃に一時1,000ポイント台に乗せるなど総じて堅調でしたが、後場中ごろから徐々に利益確定売りに押され、上げ幅を縮小。一時は大幅上昇となった日本市場でしたが、日経平均株価は前日比+47円高の11,251円で取引を終えました。

本日の日本市場では米国株高の追い風が吹く中、引き続き堅調な外需関連銘柄だけでなく、内需関連銘柄も上昇しました。業種別東証株価指数では、銀行業や保険業などが上昇するなど、これらの時価総額が大きな銘柄が影響するTOPIXは、日経平均株価を上回る上昇率となりました。また、内需関連銘柄の中でも、先週末に業績の上方修正を発表した電通などが上昇しました。後場に利益確定売りから上昇幅を縮めた日本市場ですが、企業業績の改善期待を背景に、先週に引き続き内需関連銘柄への買いが広がる地合いの良さを示したといえます。
本日の米国市場では、目立った経済指標公表が予定されない中、今週から本格化する主要企業の決算発表が注目されます。このところ、米国株式市場では、個別銘柄の企業業績の上方修正などのニュースを好感して上昇する場面が多く、本日も発表が予定されるアルコアなどの銘柄で好決算となれば、米国株の更なる上昇圧力となるでしょう。米国株高を素直に好感する良い地合いが続いている日本株にとって、さらなる追い風が期待できそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

3713 ネットマークス 20,300 +4,000
クラウド関連銘柄が大幅高 特区創設の報道が手がかり。

3823 アクロディア 120,300 -17,400
一時ストップ安 中間営業損益は黒字予想から一転2億円の赤字に下方修正。
4842 USEN 84 +17
急騰 中間最終損益は7億円の赤字も悪材料出尽くし感。

6704 岩崎通 97 +12
通信機器各社が堅調 11年度税制改正で法定耐用年数の短縮を要望。

6729 オンキヨー 175 -1
続落 破綻した米家電量販店が約9億円の返還を求めて提訴。

8273 イズミ 1,440 +134
急騰 前期の連結決算と自己株消却消却を発表。

9984 ソフトバンク 2,253 -42
反落 スマートフォン市場で首位陥落。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
4月12日 欧州・アジアの株価も上昇~日本株上昇の追い風~
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 ☆早く、より詳しく! 日々の相場情報はマーケットメールで(無料)☆
    → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

朝刊と夕刊で米国・東京の相場概況を素早くお届け。夕刊ではチーフ・エコノ
ミスト村上による「早分かり景気診断」、マーケット・アナリスト金山による
「投資のヒント」など、人気のお役立ちコンテンツも適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第177回-
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「ETF再考」

日曜日の日経新聞に「ETFの売買が減少」、「個人への普及が進んでいない」
といった記事がありました。「個人、機関投資家ともに取引の裾野が広がって
いない」というのです。記事によると2009年度の東京証券取引所の売買代金は
前年度に比べ14.7%減り、減少は4年連続とのことです。

個人的には、もし本当にETFの裾野が広がっていないのであれば、それはとて
ももったいないことだと思います。
ご存じの方が多いと思いますが、ETFについて、あらためてご案内しましょう。

●Exchange Traded Funds の略で「上場投資信託」のこと

●国内外の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)など指数に連動
している

●上場=取引所売買であるため市場価格がリアルタイムに変動する

●指値、成行などの売買注文が可能である

●保有コスト(信託報酬)が低い

●上場株式と同様に信用取引もできる


ETFは指数に連動している「投資信託」ということで、インデックスファンド
との比較検討をされる方も多いかと思います。よく質問もいただきます。

積立をしたい、1000円程度の少額から投資を始めたい、といった方にはインデッ
クスファンドが適しているでしょう。
自身で価格を見ながら購入するのではないため、(投資信託は注文をした時点
では自身が購入した基準価額はわかりません。)それだけ「お任せ感」は高く
なり、忙しい方や初心者の方により向いていると言えるでしょう。

売買時のコストという点で見ると、インデックスファンドにはノーロードのも
のが多くなっており、対してETFは上場株式と同様の手数料がかかります。
保有中コストは一般的にETFの方が安いですが、長く保有しないのであれば取
引手数料合計はインデックスファンドの方が安くなることもあります。

長く保有しない=市場を見ながら機動的に売買したい、というのであれば市場
連動で注文ができるETFの方が適しています。
「指数連動」の投資信託は、株式取引に比べ面白みがないという個人投資家も
いらっしゃいますが、普段見慣れた日経平均やTOPIXといった指数に連動し、
かつそれを見ながら売買ができるETFは市場のダイナミズムも十分に感じられ
るとも言えるのではないでしょうか。

また株式取引をされる場合、一定以上の資金量がないと銘柄を分散した投資は
難しくなりますが、ETFであれば一銘柄であっても分散投資されており、幅広
い投資対象があるため、投資信託同様の分散投資が容易に可能です。

日本においては冒頭のように出遅れ感を指摘されるETFですが、世界の市場に
おいては銘柄数、時価総額とも拡大傾向にあります。
個別銘柄への投資は銘柄管理が大変、という理由から投資経験の多い投資家で
もあえてETFを選んで投資しているという話も聞いたことがあります。

投資信託、ETFそれぞれに長所短所がありますが、自分自身の投資資金量や投
資方法によって上手に組み合わせてみてはいかがでしょうか。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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人民元上昇前に中国株に投資しよう

いよいよ人民元切り上げが動き始めました。そこで今回は、この切り上げの波
をうまく捉える方法を考えてみたいと思います。まずはおさらいとして、これ
までの人民元の動きを確認しておきましょう。人民元は長らく1米ドル=約8.28
元の固定相場制が続いていました。しかし、世界各国から人民元レートが低す
ぎるとの批判が高まり、2005年に管理相場制への移行を発表しました。その後、
2008年半ばにかけて1米ドル=6.82元程度まで、つまり約2割程度、人民元のド
ルに対する上昇が続いてきました。しかし、金融危機の影響で輸出企業が大打
撃を受けたことがあり、輸出企業支援策の一環として2008年7月からは再び1米
ドル=約6.83元の固定相場に戻されていました。

結果として・・・・

→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/04/12.html

※人民元上昇でメリットを受ける株とは? 続きはリンク先でお楽しみください。

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マネックス 中国レポート 2010年4月号
香港市場は金融引締め懸念を織り込み済み?/サーチナ田代氏の注目5銘柄
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004b_2.htm

低コストで、お客さまの中国株投資をサポート。☆マネックスの中国株☆
 → http://www.monex.co.jp/StockLending/00000000/guest/G2500/china/index.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月12日   <動揺>

今日、日中に、動揺することがありました。動揺も高い水準になると色々な部
分に影響が出ます。人にはキャパシティというものがあり、それは器のような
ものであり、コップほどの大きさだったり、風呂桶ほどの大きさだったり、或
いは池や湖ほどのキャパシティを持った人もいるでしょう。そのキャパシティ
の中に水が張られている。動揺とはその水面に投げ入れられる石のようなもの
でしょうか。その作用として、当然波が起きます。その波が器の外に出るか否
かは、元々の器、即ちキャパシティの大きさ、どこまで水が張られているかと
いうその時点でのその人が抱えている問題の状態、そして動揺という石の大き
さによって決まるでしょう。三つの条件が或る方向で重なった時、水は溢れま
す。

それはそれとして、動揺の本質とは何でしょうか?自分がそもそも知っている
か知らなかったかは、どちらの方が動揺の要素になるでしょうか?自分にとっ
て正しい・合っていることと、間違っている・ずれていることでは、どちらの
方が大きな動揺になるでしょうか?そして動揺は人に対して、一体どのような
作用を最終的にもたらすのでしょうか?なにやら心理学的な話になってしまい
ましたが、動揺の本質をちょっと考えてみたいと思います。動揺しているせい
か、訳の分からない話ですみません。失礼致しました。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■年率6.50%(税引前) 南ア・ランド建世銀債 満期3年 登場!
2010年4月21日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金
額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004c.htm

■■オプション売り注文時の必要証拠金計算が変わります
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004d.htm

■■第42回 オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第42回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。ぜひ奮ってご応募ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004f.htm


■■【動画】JPモルガン菅野氏が語る「成功する投資戦略」
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004a.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
4月14日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【金山】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1403

4月16日(金)19:00~
金融引締め懸念の正体
~金融緩和継続で今年も経済は持続的成長へ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1411

4月20日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1408

4月21日(水)20:00~
だから面白い、日経225先物! 春からスタート編
~ポイント押さえて、新しい投資体験を始めよう~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1413

■■東京
4月28日(水)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1401

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「ジョージ・ワシントン」

こんばんは。漁船、客船、軍艦まで、船が大好き・ぼすみんです。

さて、アメリカ海軍では潜水艦のデッキ下での喫煙が今年の大晦日付けで禁止
されることになったとか。なんでも非喫煙者への副流煙の影響を考慮した模様
です。

そうなると乗組員はデッキ、つまり甲板の上で喫煙するしかないわけですが、
皆さまご存知のとおり潜水艦は普段、水の中。まさかタバコ吸いたくなるたび
に浮上するわけにもいかないでしょうし、喫煙者は辛い航海を余儀なくされそ
うです。

アメリカ海軍とタバコで思い出すのが、一昨年から横須賀に配備されているア
メリカ海軍の原子力空母、ジョージ・ワシントン。日本に来る前に火災を起こ
してしまい、当初予定より1ヶ月ほど遅れて配備されたんですけど、この火災
の原因がなんとタバコの不始末!

アメリカ海軍というめちゃくちゃ規律が厳しいであろう世界で、原子力空母と
いうハイテクの塊が、タバコの不始末という古典的、昔ながらの原因で火災に
遭ってしまったのです。船上の火事、これは恐い!・・・また、軍隊というこ
の上なく厳しい所だけに、火事を起こした張本人を含めどれだけの乗組員がど
んな懲罰を受けたのか?と想像すると、これまた別の意味で恐い・・・。

何から何まで厳しく律されてるように見える軍隊とて火の不始末で火災を起こ
してしまうのです。いわんや一般家庭、一般企業をや。タバコに限らず、皆さ
まも火の扱いには気をつけて!

(追伸)

本日はアメリカ海軍のお話だったので、こちらをご紹介。「米国株」。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)


[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項

エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
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