1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2706号 2010年8月13日(金)夕方発行>
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ファンダメンタルズ編 「決算について」
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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大幅上昇の香港市場、2つの上昇要因とは?
★株式会社サーチナ顧問の田代氏による「マネックス中国レポート」★
本日、8月号アップしました! → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008d_2.htm
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1 相場概況
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米国株安も円安を好感して反発した日本株
日経平均 9,253.46 (△40.87)
日経225先物 9,270 (△80 )
TOPIX 831.24 (△ 3.46)
単純平均 226.92 (△ 1.08)
東証二部指数 2,075.38 (△ 8.73)
日経ジャスダック平均 1,181.87 (△ 1.11)
東証マザーズ指数 373.85 (△ 2.42)
東証一部
値上がり銘柄数 1,017銘柄
値下がり銘柄数 491銘柄
変わらず 156銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ 77.69% ▼ 3.1%
売買高 16億0029万株(概算)
売買代金 1兆1441億6600万円(概算)
時価総額 282兆2627億円(概算)
為替(15時) 86.10円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は6営業日ぶりの反発となりました。昨日の米国市場では、前日に発表されたネットワーク機器大手シスコシステムズの売上高見通しが市場予想を下回ったことや週間の新規失業保険申請件数が予想を超える増加となったことが相場の重石となり、軟調な展開となりました。NYダウは取引開始直後に前日終値から110ドル以上下落、ただ、前日に260ドル超下落したことから、その後は下げ幅を縮め前日比58ドル安の10,319ドルと3営業日続落で取引を終えました。
こうしたなか取引を開始した日本市場では、米国景気減速懸念を悲観した売りと為替市場で進んだ円安を好感した買いが交錯し、小幅な値動きが続きました。前日終値とほぼ変わらない水準で寄り付いた日経平均株価は直ぐにマイナス圏へ下落、前日終値より小幅に安い水準で小動きの展開が続きました。ただ、後場に入ると、プラス圏へ浮上、徐々に円安を好感する買いが優勢になると取引終盤には前日比65円高まで上昇しました。そのまま、プラス圏を維持した日経平均株価は前日比40円高の9,253円で取引を終えています。
本日の日本市場では、為替市場で円高ドル安基調が一服し1ドル86円台まで戻したものの、昨日の米国株安や米国景気減速懸念が重石となり朝方は軟調で、輸出関連銘柄の一角が売られました。米国で主要企業の決算や雇用関連の経済指標が冴えない結果となり景気減速懸念が意識されたことが市場参加者の買い意欲を抑えたと言えるでしょう。ただ、内需関連銘柄の一角が物色され相場を下支えすると徐々に警戒感が後退、朝方は軟調だった銘柄も後場には徐々に値を戻し反発を後押しした格好です。
本日の米国市場では、重要な経済指標が相次いで発表されます。なかでも注目は、米国経済にとって非常に重要な個人消費の足元の動向を示す8月の米ミシガン大学消費者信頼感指数やデフレ懸念がくすぶる米国の物価動向を示す7月の米消費者物価指数です。これらの経済指標が市場予想を上回る改善を示せば米国景気減速懸念が和らぐでしょう。日本株は米国景気減速を過度に危惧しているだけに、経済指標の結果で市場心理が好転すれば日本株反発のきっかけとなるかもしれません。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
6728 アルバック 1,455 -70
連日で年初来安値更新 三菱UFJMSなどが目標株価を引き下げ。
4315 日清医食 1,450 +300
ストップ高 親会社が1株1740円でTOBを実施。
8922 ジアース 17,600 +2,950
買い注文殺到 グーグルマップに賃貸不動産情報を提供。
4555 沢井製薬 7,880 +420
反発 みずほが「アウトパフォーム」へ引き上げ。
3393 スターティア 268,600 +23,600
急反発 1→200の株式分割を発表。
8795 T&DHD 1,725 -52
連日で上場来安値を更新 野村とJPモルガンが目標株価を引き下げ。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
8月13日 日経平均9000円割れ目前~9ヶ月前と構図は同じ~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
第一生命 (8750)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 198,000 円→153,000 円
・本日終値 103,100円 ▼4,900円
オリックス (8591)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 9,900 円(継続)
・本日終値 6,610円 ▼50円
HOYA (7741)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,100 円→2,900 円
・本日終値 1,894円 ▼6円
三菱マ (5711)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 300 円→320 円
・本日終値 248円 △7円
長谷工 (1808)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 150 円(継続)
・本日終値 74円 △2円
神戸鋼 (5406)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 200 円→210 円
・本日終値 179円 ▼1円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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現在足元の日本経済は米欧の景気減速懸念に加え、対ドルや、対ユーロで円高
が進行し、また長期金利が1%を下回るなど、一層の景気の下振れ懸念がささや
かれております。そして政局の不透明感などもあり、さらに多くの不透明要因
が存在していると連日報道されています。そのような中でTOPIXや日経平
均株価などの指数が、今後上昇していくことをなかなかイメージできないのも
ある意味当たり前のことかもしれません。
しかしながら、8月1日付の日本経済新聞によると7月30日までに決算を発表した
3月期決算企業(金融・新興3市場を除く)559社の2010年4~6月期決算は売上高
が前年同期比約14%増加し、また経常利益が前年同期に比べて約5倍に増加し、
2008年のリーマン・ショック前の9割の水準まで業績が回復したとのことです。
この要因として、リーマン・ショック以降の不況に対し、各企業がコスト削減
等を行った結果、収益構造がスリム化したこともありますが、新興国向け需要
が大きく拡大したことも要因の一つとして挙げられるようです。中長期的に見
れば新興国の経済成長は今後も高い水準で継続していく可能性が高いと考えら
れ、このような企業業績の傾向は今後も続く可能性があります。
このような環境で、私どもが考える資産運用における選択肢の一つは、日本経
済全体の成長を追う(例えばインデックス運用など)ではなく、今後成長を遂
げると考えられる企業を厳選して投資を行うことではないかと考えております。
新興国のように国全体が高い経済成長を遂げている市場においては、その国の
株式市場全体の時価総額が増加する可能性が高く、個別銘柄で銘柄選択を行う
手間と時間をかけるよりも、インデックス運用は効率的な資産運用の一つと考
えられますが、その反面新興国は価格の変動リスクが高く資産運用における主
要な投資対象にはなりにくいと考えます。一方日本を含め先進国は国全体が今
後更に大きな成長を遂げることは難しいと考えられますので、インデックス運
用を行っていても新興国よりは高い収益を望めないと考えます。
そういった中で、日本企業の中から新興国など海外で今後売り上げを伸ばして
いける企業を厳選して投資を行うことは非常に有効だと思われます。そのよう
な日本株への投資は為替のリスクを取らずに(海外部門の売上や利益の変動と
いったことによる間接的な影響はあります)新興国の成長の恩恵を受けること
ができると思われます。そして既に海外で大きく売上を上げている企業ではな
く、これから売上を伸ばす可能性がある企業のほうがより大きな成長が見込め
ると考えております。
スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、新興国
での成長が期待できる企業を厳選して投資を行っており、今後も引き続き海外
で飛躍が期待できる企業を発掘し、中長期的な視点で投資してまいります。
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※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投
資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させて
いただいております。
今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その431 株安・円高で資産配分を考えるタクティカルな方法
為替と株価が大きく動いています。円高と株安は日本の個人投資家には、マ
イナスですが、一方で円高や株安をチャンスと考え、外貨投資を更に増やし
たり、株式の組み入れ比率を高めようと思っている人もいます。
平常時の基本的な資産配分はストラテジック・アセットアロケーション(戦
略的資産配分 SAA)と呼ばれます。期待リターン、資産間の相関、許容リ
スクなどから配分比率を考えていくものです。
これに対して、短期的な相場観に基づき、資産配分を変更して更に高いリタ
ーンを狙うのがタクティカル・アセットアロケーション(戦術的資産配分
TAA)です。
■ エコノミストが考えるタクティカルな資産配分
例えば、マネックス証券の月刊マーケットの歩き方、でチーフエコノミスト
の村上が1ヶ月の相場の動きと今後の見通しについて定点観測をしています。
この動画の最後に、タクティカルな資産配分について毎月の見通しを掲載し
ています。
具体的には資産別に強気・弱気をマトリックスで予想しています。最も強気
(+++)から最も弱気(---)まで7段階で評価をしています。これを
使えば、例えば+(プラス)1つにつき+2%、-(マイナス)1つにつき
-2%というように、タクティカルな資産配分を具体的に考えることができ
るのです。この動画は毎月、無料でご覧になれます。
今週アップされた最新版 月刊マーケットの歩き方
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008c.htm
■ ファンドで実践するタクティカルな資産配分
ファンドにもタクティカルな資産配分を取り入れているものがあります。例
えば、マネックス資産設計ファンド エボリューションは、運用会社である
DIAMが短期的な市場予測に基づき機動的に資産配分の変更を行うことで基本
ポートフォリオのリターンに加え追加的な超過リターンを目指す運用を行な
います。
ファンドの運用方針通り、マーケットが大きく変動するときに、機動的に資
産配分を見直すことができれば、単なるバランス型ファンドには無い付加価
値を実現できます。今後の運用成果に期待したいと思います。
運用報告書
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/M816.pdf
■ タクティカル・アセット・アロケーションは難しい
タクティカルな資産配分は実は極めて高度な投資手法です。プロの投資家であ
ってもうまくいかないことが多いのですが、それにはいくつかの理由がありま
す。
まず、このような投資の判断はどうしても相場の後追いになりがちです。例え
ば、株価が上昇を始めると株式投資を始める人がいますが、値上がりしてしま
った後では既に割高になっている可能性があります。
個人投資家にありがちな失敗例ですが、プロの投資家でも失敗をしているケー
スは多いのです。運用会社では投資判断をディスカッションして決めていきま
す。するとどうしても投資判断が遅れ気味になってしまうのです。多くの人が
有望だと思った投資対象は既に市場参加者の多くが同じ認識を持っている状態
になっていることが多く、出遅れてしまうのです。
また、タクティカルに変更をして、思い通りの相場展開にならない場合、損切
りが遅れてしまうこともあります。戦術的に行うのですから、思い通りになら
ない場合は、損切りをしてポジションを元に戻す必要があるのですが、短期の
つもりが気がついたら、長期でポジションがそのまま残ってしまうというのは
よくある話です。
■ 時間軸を決めて記録をしよう
実際に、タクティカル・アセット・アロケーションを実践するのであれば、ま
ず、時間軸を考えておくことです。あくまで短期的な相場観に基づく一時的な
資産配分の変更によるリターンが目的だからです。
また、実践するのであれば、ナゼそのような変更を行うのかについて理由と結
果を記録しておきましょう。
実践してみて結果が出なければ、無理に続ける必要はありません。タクティカ
ルな投資というのは、飽くまで追加でリターンを狙うものです。
今回の話のまとめ---------
■ タクティカルな資産配分はマトリックスで考えるとわかりやすい
■ タクティカルな資産配分は簡単ではない
■ 結果が出なければ無理にやる必要はない
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月13日 <休暇と集中力>
昔と比べて何処でも電話やメールが繋がるようになって、便利と云えば便利だ
が、或る意味で困ったもんだ・・・と云うのは今ではありふれたテーマですが、
さはさりながら尚、今日はそのことを痛感しました。
今日は300マイルほど運転したのですが、その間にも仕事の電話が何度も掛かっ
てきて、或いはこちらから掛けて、それは運転中だったり、休憩所からだった
り、或いはチェックインして直後だったりで、とにかく休む暇がありません。
そしてインターネットはまさに何処でも繋がります。これまた仕事に切れ目な
し。もちろん若干の誇張はあって、休み中ですから仕事量は通常時に比べれば
大幅に少ない訳ですが、休みと云っても例えば300マイル運転ともなればそれな
りの運動量・注意力消費量な訳で、それと併せるとかなりの肉体・精神稼働量
になります。
どうすれば本当に休めるかとなると、もはや地球上で本当にネットワークから
遮断される場所はないように思われますから、これは偏に自分自身の覚悟の問
題でしょう。昔の漫才ではありませんが、「今日、耳、日曜」の決意を自分で
コントロールできなければ、休暇などそもそも取れない時代なのでしょう。人
の為すこと、全ては人の意思によって為されている訳です。精神一到何事か成
らざらんやとは、何かが在ることについても、何も無いことについても、等し
く当て嵌まる言葉ですね。集中せねば!
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ 豪ドル建社債
年率 4.50%(税引前)期間 2年(2012年8月満期)。お申込みは2010年8月18日
(水)14時までです!先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞ
お早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10089.htm
■■「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」取扱い開始!
ブラジルの債券や株式をメインの投資対象とする投資信託の中では、最も多く
の純資産残高を集めています(2010年7月30日:モーニングスター調べ)。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10086.htm
■■銘柄名と店舗・ブランド名をマッチング
あのお店を運営してるのは、この会社!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10088.htm
■■「マネックス」を名乗る不正勧誘にご注意ください
最近、マネックス証券やマネックスグループとの関係を装い、電話や手紙など
で商品の不正勧誘を受けた、との情報が寄せられています。また、インターネッ
トを利用したフィッシング詐欺のニュースなどもございます。お客様におかれ
ましては、これらの不正勧誘には、十分にご注意ください。なお、マネックス
証券がお客様の情報を第三者に不当に提供することはございません。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/company/huseikanyu.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
8月17日(火) 21:30~22:30
夏の夜トレ(3)てっぺん柳橋TV特別編 <日経225Live放送>
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1506
8月27日(金) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507
■■東京
8月25日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク@銀座』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1508
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_23
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_24
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_25
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ボツ」
こんばんは。今日は一生懸命書いたこのコーナーがまさかのボツに!途方に暮
れつつ大慌てで書き直してます、ぼすみんです。
ボツの理由は単純明快。以前、まるっきり同じ話を書いていたため。担当者に
指摘されて調べてみると、確かに今回書いたのとほぼ一語一句変わらないよう
なのを書いていました。たった1年ほど前に書いたことをすっかり忘れていた
のも問題なら、1年前からまったく進歩してない文章&成長してない思考回路
も大いに問題。二重の意味で担当者に怒られました。
そこへいくと、新たに始まる新連載はいいですね。何を書こうが、昔のと重複
する心配ありませんから。
(追伸)
マネックスのウェブ上で新連載が始まりました。「銘柄分析・入門塾」、初回
は決算についてです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008b.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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