1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
マネックスメール<第2707号 2010年8月16日(月)夕方発行>
マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
<開催中のキャンペーン一覧> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆
== 速報!==
来たる 8月20日(金)大幅パワーアップ!
「マネックストレーダー」「マネックストレーダー プロα」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008f.htm
★ご注意ください★
リニューアル後の初回起動時に、自動的にダウンロードが開始されます。 ダウンロードにはお時間がかかりますので、リニューアル後の初回起動を 休業日の8月22日(日)までに完了させるなど、立会時間を避け、お早めに 完了いただくことをお薦めします。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 戸松信博のいまこそ中国株!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日アップ 最新<村上経済レポート>!
☆ 米国株下落の背景~米経済への行き過ぎた懸念~ ☆
4日続落となった先週末の米国株式市場。
米国を中心とした世界経済の減速懸念が強まったその要因とは・・・ → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
GDPの予想を下回る結果を受けて日経平均反落
日経平均 9,196.67 (▼56.79)
日経225先物 9,180 (▼90 )
TOPIX 828.63 (▼ 2.61)
単純平均 225.85 (▼ 1.07)
東証二部指数 2,069.26 (▼ 6.12)
日経ジャスダック平均 1,178.66 (▼ 3.21)
東証マザーズ指数 370.04 (▼ 3.81)
東証一部
値上がり銘柄数 529銘柄
値下がり銘柄数 986銘柄
変わらず 150銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 75.30% ▼ 2.39%
売買高 13億2160万株(概算)
売買代金 9094億700万円(概算)
時価総額 281兆4007億円(概算)
為替(15時) 85.84円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場はGDPの予想を下回る結果を受けて反落となりました。先週末の米国市場は、米消費者態度指数が前月実績値や事前予想を上回ったことが好感されたものの、その一方で米小売売上高が市場予想を小幅に下回ったことが相場の重しとなり軟調となりました。小動きで始まったダウ平均は、前日終値を挟んでの一進一退から方向感に乏しい展開が続き、結局16ドル安の10,303ドルで取引を終えています。
こうしたなか日本市場は、寄り付き前に発表となった国内総生産(GDP)の伸びが予想に届かなかったことや円高基調を嫌気して大きく下落して始まり、日経平均は108円安の9,145円で寄り付きました。その後日経平均はさらに下値を切り下げ160円近くま下落する場面もみられましたが、9,100円近辺で底堅さをみせると切り返し下げ幅を大きく縮めました。しかし、積極的な買いが限られることもあって9,200円を上回った水準では上値を押さえられ、結局日経平均は56円安の9,196円で引けています。
本日の日本市場では日経平均が一時9,100円を下回るなど、先週末の米国市場やCMEの日経平均先物の終値(9,200円)に比べて下げ幅を大きく広げる場面がみられました。マーケットでは、米国や中国の経済指標に冴えないものが目立つことで世界的な景気減速懸念が強まっていますが、日本の4-6月期のGDPが前期比年率換算で0.4%増の伸びに止まり、市場予想の平均値だけでなく下限値をも大きく下回ったことで、改めて足元の景気の厳しさが意識されました。
また、GDPが予想を大きく下回ったにも関わらず、円相場が1ドル85円台後半で高止まりとなったことに加え、対ユーロでも円高となったことが嫌気されました。したがって、日経平均は一時9,100円を割り込み9,000円が意識されると押し目買いや買い戻しが入り下げ渋って年初来安値更新を何とか回避したものの、世界景気の減速や円高への警戒感が一向に後退しないなかでは引き続き下値模索の展開が続きそうです。当面は日経平均が9,000円の心理的な節目を維持できるかどうかが焦点となりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
3632 グリー 6,740 +400
大幅高 大幅増益の今期計画と株式分割の実施を発表。
8848 レオパレス21 140 +17
急騰 高齢者向け住宅強化で。
9737 CSKHD 283 -21
大和が「3」へ2段階引き下げ 外部経済環境の悪化で受注動向に懸念。
6920 レーザーテク 915 -90
急落 コンセンサスを下回る今期計画を嫌気。
3823 アクロディア 34,050 -7,000
ストップ安 過年度決算の訂正や今期の赤字転落を嫌気。
8840 大京 137 +1
堅調 7月の首都圏マンション販売戸数は27.8%増。
-----------------------------------------------------------------------
マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
8月16日 米国株下落の背景~米経済への行き過ぎた懸念~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第193回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「初心に戻って...米国経済指標のいろは~その3」
今回はGDPを取り上げます。
GDPは他の国においても経済指標の中で市場から注目の高い指標ですので、「米
国経済指標」とはしていますが、米国に限らずGDPとはどんな指標かという基本
について解説していきますね。
GDPはGross Domestic Productの頭文字で「国内総生産」を指します。学生時代
に習った記憶がある方も多いことでしょう。GDPは「一定期間内に国内で生産さ
れた財・サービスの付加価値の総額」と説明されています。この指標は生産や
取引の量といった「フロー」を表し、一時点の残高など存在量を測る「ストッ
ク」とは異なります。GDPの伸び率が「経済成長率」とみなされており、経済を
把握するうえで欠かすことができない指標です。
なお「国民総生産(GNP)」という概念もありますが、GNPでは外国居住の国民
の生産量も含まれることから、外国での生産活動分を除いた国内のみの生産を
計るGDPがより重視されています。
ここで、経済理論の切り口から簡単に説明しますね。
GDPには「三面等価の原則」が成立します。これは国内における生産(供給)、
分配(所得)、支出(需要)は等しくなるというものです。このうち支出(需
要)は「国内総支出(GDE)」と言われる概念で
GDE=民間消費+民間投資+政府支出+輸出―輸入
で表されます。三面等価の原則から、国内総生産(GDP)=国内総支出(GDE)で
すから、GDPも上記式とイコールになります。(GDPの式もありますが、少々複
雑ですのでここでは省きます)米国のGDPにおいて個人消費が非常に大きい役割
をもっているというのも支出面から見るとわかりやすいですよね。
GDPにおいて、もう一つ押さえておく必要があるのは「名目」と「実質」の違い
です。上記で説明してきたGDPは、その時々の市場価格で評価した経済量を示し、
それは名目GDPと呼ばれます。市場価格は物価の変動で大きく変わりますから、
その影響を取り除いたものを実質GDPと呼びます。当然のことながら、名目GDP
と実質GDPには差が出てきます。名目GDPの成長率と実質GDPの成長率の差(名目
GDPを実質GDPで割った値)を「GDPデフレータ」と呼び、こちらは物価上昇率を
示す指標として市場関係者に注目されています。名目値と実質値、双方を比較
して経済成長を判断することが大切なのです。
さて、最後にGDPの発表タイミングを日米ともに紹介します。米国では四半期毎
に集計、商務省より翌月(1、4、7、10月)に速報値、翌々月に改定値、更にそ
の翌月に確報値という順で発表されます。日本でも四半期毎に集計、内閣府経
済社会総合研究所(ESRI)より1次速報は四半期終了後1ヶ月と2週間程度(2、5、
8、11月)、2次速報は更に1ヶ月後という順で発表されます。いずれも速報値
(1時速報)の方が市場からの注目度は高いことも覚えておきましょう。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 戸松信博のいまこそ中国株!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
また粉ミルク製品に異物混入!?
8月5日から、湖北、江西、山東などの地域で、数名の女性の赤ちゃんは女性ホ
ルモンの数値が大人並の水準になったとされ、胸が膨らみ始めるなどの早熟現
象が出たと報道されています。そして、この数名の乳幼児の共通点は、中国の
乳児用粉ミルク製造会社である聖元国際の粉ミルク製品を飲んでいたと報じら
れています。中国衛生部はすでに・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/08/16.html
※続きはリンク先でお楽しみください。
-----------------------------------
2010年7月中旬から上昇している香港市場。その要因とは?
「マネックス中国レポート 2010年8月号」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008d.htm
----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8月16日 <空でネット>
このブログもしくはメルマガが出るのは東京時間の夕方から夜に掛けてですが、
今日のこの原稿自体は東京時間の午前10時に書いています。そして私は今、空
の上にいます。デルタ航空のアメリカ国内線に乗っているのですが、なんとイ
ンターネット接続が出来るのです!
数年前に、ボーイングの機体の国際線でネット接続のサービスがあったのです
が、案外短期間でサービスどころかサービス提供会社自体がなくなってしまい
ました。恐らく当時はシリアス・ビジネスマンだけが利用しようとしており、
自ずと需要も限られていたのでしょう。ところがiPhoneとかAndroidマシン、更
にはTwitterの普及で、需要が大幅に増えて、このようなサービスを提供するこ
とがPAYするようになったのでしょう。ゴキゲンですね♪
技術よりも何よりも需要が重要であることを思い知らされます。或いは、技術
は需要を作らなければ意味がないと云うことですネ。再発見!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ 豪ドル建社債
年率 4.50%(税引前)期間 2年(2012年8月満期)。お申込みは2010年8月18日
(水)14時までです!先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞ
お早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10089.htm
■■「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」取扱い開始!
ブラジルの債券や株式をメインの投資対象とする投資信託の中では、最も多く
の純資産残高を集めています(2010年7月30日:モーニングスター調べ)。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10086.htm
■■あのお店を運営してるのは、この会社!銘柄名とブランド名をマッチング。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10088.htm
■■新連載!銘柄分析・入門塾<第1回>「決算について」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008b.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■オンラインセミナー
8月17日(火) 21:30~22:30
夏の夜トレ(3)てっぺん柳橋TV特別編 <日経225Live放送>
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1506
8月27日(金) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507
8月30日(月) 19:30~
LiveでFXトレード!目指せスマート・トレーダー!
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1512
8月31日(火) 19:30~
鈴木一之の「ズバリ!これからの日本株戦略」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1513
■■東京
8月25日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク@銀座』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1508
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_23
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_24
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_25
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「ニセ皇帝とニセ皇妃」
こんばんは。先週、このコーナーで母がバッタもんの服ばかり買ってくる話を
書いたところ、気に病んだ母がTシャツを山のようにたくさん送ってくれまし
た(今度は模造品ではなく、普通の無地)。今さらながら田舎の両親に感謝、
ぼすみんです。
さて、今日はニセモノの話から始まったので、歴史に登場する著名人のニセモ
ノ、僭称者の話を。インターネットはもちろん、テレビや写真もない時代。
「どうせ本物の顔を知ってる人は少ないし、偉い人になりすますのは簡単!」
とばかり、歴史上には高貴な人のニセモノがいっぱい登場。もちろんバレたら
タダじゃ済みませんが、昔は身分制度の壁が厚く、平凡な家系に生まれるとな
かなか偉くなれない時代。そんな中、リスク覚悟で貴族とか王子様になりすま
しちゃう一般人が出てくるのも致し方のないところでしょうか。
僭称者がボンボン続出、さながらニセ皇子のバーゲンセールのごとき様相を呈
したのが帝政時代のロシア。もっとも、そのほとんどはすぐにバレてあっさり
御用となったのですが、稀有な例外として大成功、ホントに帝位についちゃっ
たのが17世紀初頭に登場した「偽のドミトリー」。
帝位継承者が途絶えた空白をつき、10年以上前に死んでるはずの皇子・ドミト
リーを名乗ったこの男。隣国ポーランドの後押しもあって、念願の最高峰・ロ
シア皇帝の座をゲット!これぞ究極の成り上がり!さすがに約1年後にはクー
デターで惨殺されてしまいますが、ただの僭称者が1年近くにわたり皇帝の座
にあったのは快挙といえば快挙。
ここで興味をそそられるのは偽ドミトリーと結婚した女性、つまりニセ皇妃の
お話。彼女は夫が殺された際、命だけは助けてもらうのですが、凄いのはここ
からです。またまたドミトリーを名乗る別のニセモノ、つまり「偽ドミトリー
2世」出現 → ここで元ニセ皇妃は「あの時、クーデターで殺されたと思っ
ていた夫は奇跡的に生きていた!」という設定のもと、夫とはまったくの別人
である偽ドミトリー2世と感動の再会を演出。初代と2代目、2人の偽ドミトリー
を渡り歩いたといいます。・・・ひょっとしてニセモノマニア?この女性、ニ
セ皇妃時代はさぞたくさんの宝飾品を身につけていたことと思われますが、そ
れらは本物だったのか、それともニセモノだったのか。非常に気になるところ
です。ハイ。
(追伸)
人の名前、人の会社名を勝手に名乗るのはいけません。「マネックス」を名乗
る不正勧誘にご注意ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/company/huseikanyu.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。