マネックスメール 2010年08月30日(月)

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マネックスメール 2010年08月30日(月)

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 マネックスメール<第2717号 2010年8月30日(月)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
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 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(8月30日)更新!
          ☆エコノミック レポート☆   

      「 日銀の追加金融緩和~今後の市場は米国次第~ 」         (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.thm

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 1 相場概況
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日経平均大幅続伸ながら日銀の追加の金融緩和策を受けて上値伸び悩み

日経平均            9,149.26 (△158.2 )

日経225先物         9,130 (△160 )

TOPIX            829.21 (△ 9.59)

単純平均             227.16 (△ 3 )

東証二部指数          2,075.48 (△ 10.89)

日経ジャスダック平均      1,175.99 (△ 4.86)

東証マザーズ指数          368.76 (△ 2.35)

東証一部

値上がり銘柄数         1,409銘柄

値下がり銘柄数          151銘柄

変わらず             108銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           88.14%  △2.35%

売買高            15億4575万株(概算)

売買代金         1兆698億4700万円(概算)

為替(15時)          85.34円/米ドル

◆市況概況◆

本日の日本市場は大幅続伸となりました。先週末の米国株市場は、朝方に一部の経済指標を嫌気して一時マイナス圏まで下落する場面がみられたものの、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が必要であれば追加の金融緩和を行うとの姿勢を示したことが好感され、その後は徐々に上げ幅を広げる展開となりました。ダウ平均は164ドル高の10,150ドルと大幅高から、前日に割り込んだ心理的な節目である10,000ドルを回復して取引を終えています。

こうしたなか日本市場は円相場が1ドル85円台を付け円安となっていたことや、9時から始まった日銀の金融政策決定会合への期待から大きく上昇して始まりました。日経平均は150円高の9,141円と9,000円を大きく上回って寄り付くと、9,200円台後半まで上昇し、上げ幅を一時290円近くまで広げました。しかし、昼休み時間中に発表となった日銀の追加の金融緩和策が想定された内容に止まると、日経平均は後場に上げ幅を大きく縮め9,100円台での推移が続きました。結局日経平均は158円高の9,149円で引けています。

本日の日本市場は大幅続伸となり、日経平均は24日に割り込んだ節目の9,000円を5日ぶりに回復しました。先週末の米国市場でGDP改定値の結果やバーナンキFRB議長の講演を受けて景気減速懸念がひとまず後退し円安となったことや、日銀の臨時の金融政策決定会合で新型オペで6カ月物を新設し総額を20兆円から30兆円に拡充するといった追加の金融緩和が決定されたことを受けてマーケットのセンチメントが好転しています。

日経平均が9,000円を回復したことで、先週に強まっていた下値不安が本日は大きく後退してます。しかし、追加の金融緩和への期待先行から一時はチャート上の節目となっている9,200円を大きく上回る場面もみられた日経平均ですが、買い戻しが中心で積極的な買いが限られることから、引けではこの水準を維持することができず、後場には上値の重さも目立ち、一気に強気転換とはなりませんでした。商いも盛り上がりに欠けるなか日本市場はまだしばらく方向感を探る展開が続きそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

3745 サミーネット 316,000 +50,000

ストップ高 セガサミーHDが完全子会社化を発表。

9202 ANA 308 +8

堅調 米ボーイングが初号機納入について11年1-3月期中頃と発表。

9983 ファーストリテイ 12,070 +220

小高い 大阪・心斎橋に過去最大の店舗を開店。

4668 明光ネット 652 +17

堅調 明光ネットと早稲アカが業務提携を発表。

8900 セイクレスト 141 -17

急落 今期経常損益は黒字予想から一転1億9400万円の赤字の見通し。

2772 ゲンキー 1,120 +88

急伸 8月の既存店売上高は前年同月比18.7%増。

6508 明電舎 266 +9

3日続伸 パワーコンディショナーで中国の公的認証取得。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
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ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

8月30日 日銀の追加金融緩和~今後の市場は米国次第~
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~

8月30日 - 期待高まるIFRS関連銘柄 -
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◆本日のランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 ☆日々の相場のチェックなら、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆

     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

 米国・東京の相場概況やお役立ちのオリジナル投資情報をお届けします!

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第195回-
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「円高阻止には・・・」

先週は円高・株安に対する政府・日銀の無策に市場での失望感が膨らみ、下落
を加速させるという事態に陥りました。

本日ようやく、日銀は臨時の金融政策決定会合を開催、追加の金融緩和策を打
ち出しました。(そもそも9月の定例の会合まで現状放置(見守る)つもりだっ
たことが信じられませんが・・・)
市場へより潤沢な資金供給をするため、年率0.1%(現政策金利水準・変更なし)
で金融機関に貸し出す新型オペ(公開市場操作)を現行20兆円から30兆円へ
増額することにしました。貸出期間は現行3カ月に対し、増額10兆円分について
は6カ月にするということです。

発表前には前倒しの会合を市場は好意的に受け止め、朝からドル円、株ともに
上昇を見せましたが、想定内の結果(期間延長は増額分に留まったことは予想
以下)に市場には失望感が広がっています。米国においても追加緩和策が示唆
されているだけに、政府・日銀がしっかりと連携して、一時しのぎではなく対
策にあたっていると市場に認識されない限り、相場の反転は厳しいといえます
ね。

さて、円高対策というと為替介入を期待する声もあるようです。先週も「必要
な時には断固たる措置をとる」=為替介入意思があるととれる発言が聞かれま
した。

為替介入がどのように行われるか簡単に説明しましょう。
今回のように円高阻止というとドル買い円売りの介入を指します。
その介入資金は日本の場合、財務大臣(為替介入は財務大臣の権限で行います)
が管理する政府の「外国為替資金特別会計(外為会計)」から出され、政府短
期証券(FB)を金融市場で発行し、調達した円資金を対価にドルを買い入れ
ます。

ちなみに、実際に介入しないで市場に対しアナウンス効果だけを狙うものを
「口先介入」、各国で協調して同方向に為替を誘導するために行う介入を「協
調介入」、一国が単独で行う介入を「単独介入」と言います。

現在、欧米ともに自国通貨安政策をとっているため「協調介入」の期待は難し
く、したがって単独介入では介入効果は限定的だと見られています。

ところで円高阻止のための介入では市場から調達した円でドルを買い、市場に
円を支払う、という流れですから為替介入によって市場の通貨(円)量、つま
りマネーサプライは増加しないことになります。これは「不胎化介入」(本来
は為替介入とともにマネーサプライの増減がないように金融調節を実施する介
入)といいます。

現在の日本では市場への資金供給を増やす対策をしているわけですから、介入
資金を市場で調達せず(FBを日銀が引き受ける)にドル買い介入を実施すれば、
市場において円のマネーサプライは増加=金融緩和の効果にもつながるはずで
す。これは「非不胎化介入」と言われるものですが、もし単独介入を実施のする
場合は、こうした介入を「大規模に」行うことで円高阻止だけではなく、デフ
レ対策の効果も期待できるかもしれませんね。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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外資による中国不動産投資が加速

8月23日、米プライベートエクイティのブラックストーン・グループは不動産
開発業者の鷹君集団 (0041)と不動産開発について提携合意を達成したと報じら
れました。鷹君集団は2009年に購入した大連にある面積が28.6万平米の土地を
開発し、高級ホテルとマンションを建設する計画ですが、ブラックストーンは
これに出資することになります。ブラックストーンの中国不動産に対する投資
は2008年6月が最初でした。今回は2回目ですが、大きな注目を集めています。
中国政府が2010年4月に厳しい不動産引締め策を出した後、不動産取引量が大幅
に減少していますし、2010年下半期から下落する予測も多いです。この時点で、
大手外資投資機関による中国不動産市場への投資が行われている点は興味深い
ところです。

調べてみると、ブラックストーンだけではなく、・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/08/30.html

※続きはリンク先でお楽しみください。

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【緊急対談】中国金融市場の発展に多大な貢献をされてきた周道炯先生と
マネックス証券 村上尚己の対談『中国経済の過去・現在・未来』
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008j.htm

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月30日    <ふんどし>

昨日、実に34年ぶりにふんどしで海を泳ぎました。あぁ~~~、気持ちヨカッ
タ。かつて一週間の鬼訓練を受けた地ですが、旧交を温めるべく或る集まりを
催したのです。かつての正真正銘・鬼軍曹であったT先輩もいらして、光栄な
ことにふんどしを一本さらし布から分けてもらい、昔を思い出して・・・と云
うよりは再教育してもらって、キリリと締めたのでした。

ふんどしとは、極めて単純な構造です。いや、構造はなく、使う人間の中にソ
フトウェア(ヒューマンウェア)があって、使う段になって構造を実現する、
とても日本的なものと云えるでしょう。いわゆる六尺ふんどしで、鯨尺で六尺、
即ち220センチ余りにさらし布を切り、それを半幅に裂く。反物の幅は1尺強で
すから、概ね17センチx220センチ強の"本当に単なる"布きれになります。

これをちちんぷいぷいと締めると、全く安定して問題ありませんし、何故か背
筋もシャキッとし、かついざと云う時にはお尻のT部分を掴めば力を入れて助
けることも出来る。泳ぐと裸で泳いでいるようで、しっかりと隠す、安定すべ
きものはそうなっていて、高性能であると同時に、甚だ気持ちが良いのです。
そして使い終われば簡単に洗えて、しかも一瞬で乾く。素晴らしい!

これはふんどしが素晴らしいのではなくて、そのようなノウハウが素晴らしい。
お箸や風呂敷と一緒ですね。しかしそれ以上に更に素晴らしいのは、少年期か
ら続く思い出と、時間を超えた人と人との繋がりなのでした。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■頻出指標について解説!銘柄分析・入門塾<第2回>「各種指標(1)」

企業業績や財務内容に注目、今の株価は割高か?割安か?などを見ていくファ
ンダメンタルズ分析。今回はさまざまな指標のうち、特に頻出の「PER」、
「PBR」、「配当利回り」の3つについてご案内いたします。
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■■参加費無料!マネックス全国縦断投資セミナー  

2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。 第1回目は2010年9月25日(土)、札幌市です!
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■■国内債券・グローバルREITに投資。毎月分配型2ファンド登場

安定的な資産運用を目指す方におすすめ、国内債券に投資する「ニッセイ日本イ
ンカムオープン(愛称:Jボンド)」と、世界の不動産に着目する方におすすめ、
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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

8月31日(火) 19:30~

鈴木一之の「ズバリ!これからの日本株戦略」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1513

9月1日(水) 20:00~

『資産設計』 チャット駆け込み寺 【内藤】 
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9月2日(木) 19:00~

アフリカ株式ファンド「パン・アフリカ株式ファンド」募集開始セミナー
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■■皆さまのご参加をお待ちしております!

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■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「主役交代」

こんばんは。洗濯に使う洗剤は液体派、ぼすみんです。

さて、今週の「週刊ダイヤモンド」によると、この夏は衣料用洗剤市場で歴史
的な主役交代劇があったとか。これまでずーっと5割超を誇っていた粉末洗剤
のシェアを、初めて液体洗剤が逆転!1964年の発売開始から苦節46年、ついに
液体が先輩・粉末超えを果たした様子。

これ書いてたら、横から先輩OLがしゃしゃり出てきてしまいました。
「主役交代で思い出した!昔NHKの朝ドラで、主役の女優が途中でいきなり別
の人に交代しちゃったのがあったのよ」
先輩OLによると、問題の作品は約15年前に放映されていた『春よ、来い』。ス
トーリー上の年齢に合わせて複数の役者さんが同一人物を演じ分けるのはよく
ありますが、このドラマはそういった演出抜き、なんらかの事情でまったくの
別人が突如主役を演じることになった模様です。それはさておき、15年前の朝
ドラを仔細に記憶してる先輩は今、いったい何歳なのか?そのへん非常に気に
なります。

なお今週の「週刊ダイヤモンド」には、企業サイトの事業貢献度を測定したと
いう「ウェブサイト価値ランキング2010」なる特集も。1位のパナソニックを
筆頭に、ホンダ、NTTドコモなど錚々たる名前が続きますが、残念ながら発表
されてる上位232社には、我らがマネックス証券の名前なし・・・。こちらの
ランキングでもいつかは主役交代!といけるよう、社員一同精進してまいりま
す。ハイ。

(追伸)
ウェブだけでなく、リアルの方でも頑張ります。参加費無料、マネックス全国
縦断投資セミナー。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<カバードワラント>

取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。


※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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