1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2720号 2010年9月2日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国雇用統計を控え伸び悩み? 為替を意識した値動きに終始
日経平均 9,062.84 (△135.82)
日経225先物 9,040 (△110 )
TOPIX 819.42 (△ 8.02)
単純平均 223.34 (△ 1.95)
東証二部指数 2,055.54 (▼ 4.13)
日経ジャスダック平均 1,171.74 (△ 1.12)
東証マザーズ指数 364.05 (▼ 4.02)
東証一部
値上がり銘柄数 1,193銘柄
値下がり銘柄数 342銘柄
変わらず 132銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 83.61% △7.39%
売買高 15億8057万株(概算)
売買代金 1兆1418億円(概算)
時価総額 278兆4061億円(概算)
為替(15時) 84.19円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は続伸となりました。昨日の米国市場はISM製造業景況感指数が市場の予想に反して改善したことを受けて大幅高となりました。アジア時間帯で発表された中国のPMI指数も4ヶ月ぶりに上昇し、米中の製造業の景況感が歩調を合わせて改善したことが市場心理を大きく好転させました。建設機械大手キャタピラーなどの資本財セクターが牽引役となりましたが、幅広い銘柄に買いが入り全面高の展開となりました。NYダウは254ドル高の10,269ドルと2週間前の水準を回復して取引を終えました。
こうしたなか日本市場も続伸して始まり、日経平均は9,069円と節目の9,000円台を回復して寄り付きました。しかし、取引開始直後から伸び悩むと徐々に上げ幅を縮小、朝方は前日比156円高まであった日経平均はかろうじてプラス圏を維持する展開となりました。為替が円高に振れたことが嫌気され、後場寄りから節目の9,000円を割り込んだ水準での推移が続きましたが、取引終盤にかけて買い戻しが入り結局日経平均は135円高の9,062円で引けています。
昨日の米国市場が大幅高となったことから、取引開始前はシカゴの日経平均先物の終値9,115円の水準を意識して、8月末に空けた窓を埋める展開も予想されていましたが、窓埋めどころか日中一度も9,100円台に乗せることもできないまま取引を終えています。週末に控える雇用統計を見極めたいとの機運が強く積極的に上値を買う向きは限られました。雇用統計の発表待ちに加え、民主党の代表選を巡るゴタゴタなど手控え材料には事欠かない中、為替の動向だけを意識した神経質な値動きとなっています。
為替だけが材料のようにも見受けられますが、個別の一部には選別色が現れてきています。象徴的なものは、この日株価の逆転が見られたトヨタとホンダです。52円(1.85%)高となったホンダに対して、トヨタの株価は朝方こそ反発したもののすぐにマイナスに転じ、7円(0.24%)安で引けました。2011年3月期の営業利益予想で1000億円以上の差があること、国内/海外比率、ホンダの二輪車の好調、特に新興国での好調さなどが株価に反映されてきたものと思われます。全体が動きにくい中、銘柄間格差が出やすい地合いが続きそうです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
5949 ユニプレス 1,340 +56
3日ぶりに反発 野村が目標株価を引き上げ。
8057 内田洋 238 +12
大幅反発 黒字転換の今期計画と自己株取得枠の設定を好感。
4555 沢井製薬 7,460 -980
MSMUFGが目標株価を引き下げ 新株予約件付社債の発行を決議。
3159 CHI 340 +15
大幅高 中国の電子書籍最大手と提携。
4575 CANBAS 650 +100
ストップ高 「CBP501」の第2相臨床試験の概要が学会で紹介。
2342 トランス 51,900 -10,000
ストップ安 修正条項付き新株予約権の発行を嫌気。
7718 スター精 791 +58
後場急伸 業績予想の上方修正と自己株取得枠の設定が手掛かり。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
9月2日 米国株は大幅高~ファンダメンタルズが株価を支える~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~
9月2日 9月のパフォーマンスは年間で最低だが
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◆本日のランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
トランザクション(7818/JASDAQスタンダード)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 相場一点喜怒哀楽
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第146回 「好材料も需給好転あってのもの」
やはり気になる信用買い残の重し。好材料も需給好転が伴ってのもの。政策も
タイミングが重要なのでしょう。多少の下値不安は遠のく格好になるかもしれ
ませんが、まだまだ本格反転には気の遠くなる話です。
東証が発表する三市場の信用取引残高で、信用買い残の減りが鈍いのです。信
用買い残とは、信用取引で買ったあと、売らずに未決済の状態で残っている残
高のこと。最近は小さく増えたり減ったりで、先週27日時点の残高は1兆8464億
円程度。直近ピークであった6月の2兆288億円からすると減ってはいますけど、
問題は日経平均が高値を付けた4月5日からの下落局面で買い残が増加している
点。
買い残の量、全体そのものは太くないのですが、特に大型株でしょうか、今後
の潜在的な売り要因として、戻り相場の重しになってくるでしょう。
その買い残全体(1兆8464億円)を売り残全体(5861億円)で割った水準を見る
貸借倍率といった指標がありますが、現在3.15倍。その比率が高ければ高いほ
ど、潜在的な売り要因が大きいといった判断ができます。
例えば、日経平均の03年4月安値~04年4月高値まで上昇した局面では貸借倍率
は1.0倍から3.3倍まで上昇しましたが、先日ご案内しましたように、次に04年4
月高値を超えるのに17ヶ月ぐらいかかっています。郵政解散をきっかけにした
大相場が始まるタイミングは2.0倍を割り込んだあたり。また、2006年2月の段
階(18300円高値)でも3.7倍程度まで上昇したあとは1年間ほとんど上がらず。
逆に、半年後に下落に転じたケースでした。
今回も2.0倍という水準は参考になるでしょう。簡単に計算できますので、やっ
てみてください。買い残全体と売り残全体は、「日経新聞の17面、マーケット
総合2」のまん中よりもやや下の方に毎週、第2営業日(火曜日が多い)に掲載
されています。
あと、指標で注目は騰落レシオ。期間設定は自由なのですが、大体、過去25日
間の値上がり銘柄数の合計を値下がり銘柄数の合計で割って求めます。120%以
上で過熱、70%以下は底値圏とされています。けっこう過熱圏で話題になりま
すが、実はボトム圏で効果を発揮する指標なのです。9月1日現在、東証一部の
騰落レシオは76.2%(25日ベース)とボトムを示す水準。これは好材料です。
きっかけさえあれば上がるのに・・・市場参加者の心の中はボトムではないの
でしょうか。いや、ボトムと思って買っても、重しで全然上がらないのでしょ
う。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 てっぺん柳橋の 発見!先物・オプション
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その17 気分は10月相場!?
メールマガジンをご覧の皆さま、こんばんは、
エンジュク株式会社のてっぺん柳橋です。^^
このマネックスメールにコラムを書かせていただいて半年経ちました!
メルマガやセミナーではいつも無理なお願いをして担当の方を困らせています
が、(「夕場の先物オプション市場を実際に見ながら実況したい!」とか
(^^;))機会がある内は頑張りますので宜しくお願いします。今月21日に
はオンラインセミナーを予定していますのでメルマガ読者の皆様とお会いでき
ることを楽しみにしています。
さて、今回のテーマ「気分は10月!?」についてお話します。
「9月の相場が始まったばかりなのになんで10月相場がテーマなの?」と思った
方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は日経225先物・オプションの清算日であるSQが来週金曜日迫っています。そ
のため9月限の日経225先物とオプションの売買ができるのは来週の木曜日大引
けまでとなりますので、実質、明日からSQまで5営業日しか取引できません。
新規建てをする場合、短期で取引するには9月限で良いかもしれませんが、新規
建てしてから一定期間ポジションを維持することが多い私としては、わざわざ9
月限を無理して仕掛けないで先を見ながら仕掛けを考えたいからです。
以下をご覧ください。
9月限 8250円PUT 始値 6 高値 12 安値 5 終値 11
10月限 8250円PUT 始値 80 高値 105 安値 80 終値 105
これは9月2日13時30分時点の8250円PUTオプションの四本値になりますが、
同じ8250円のPUTオプションでも当限と期先ではこれだけ価格が異なります。
(9月限の8250円PUTを持っているのであえてご紹介しました)
SQまではどうしても当限のオプションばかりを見てしまいがちですが、
限月交代してしまうとすぐに期先だったものが当限になってしまいますので
私の場合はSQ前の今のような時期は9月限だけではなく10月限も見ています。
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9月12日に私も参加するオプション取引のイベントがございます。
↓
http://enjyuku.jp/click.php?id=1143
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□先物・オプション取引口座を開設する際の条件を緩和しました
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008B.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月2日 <肩こり>
肩こりが限界に達し、昨日は2時間も揉んでもらうことになりました。とにかく
酷い状態で、色々なことに悪影響が出始めていたのですが、随分と楽になりま
した。今日は視力もスッキリ回復し、肩こりだけでこんなに違うものかとビッ
クリします。
やはり運動不足でしょうか。週末に無理をして、少々物理的な故障をしたのも、
肩こりに影響しているかも知れません。様々なストレスも、当然影響している
でしょう。ストレスの総合商社みたいなものですから。。。しかしマッサージ
は、やってくれる人にも依りますが、私には良く効きます。ここでいい気にな
って一気に肩こり解消に向けて取り組みたいと思います。
背泳ぎとかがいいでしょうか?岩盤浴でしょうか?岩盤浴ならちょっと怖いけ
ど玉川温泉でしょうか?勝浦のタラソテラピーは肩こりに効くでしょうか?日
暮里の、あの怪しいゲルマニウム温泉旅館は今でも営業してるでしょうか?週
刊誌では浴槽に浮かんでマッサージを受ける温泉宿が伊豆にあるのを見たこと
があります。常磐ハワイアンセンター改めスパリゾートハワイアンズは健在で
しょうか?
う~ん、肩こりなくしたい!こうやってキーボードを叩いていると肩がこって
くるので、今日はここでオシマイ。いい云い訳だ。すいません。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■広木 隆がマネックス証券チーフ・ストラテジストに就任
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■■仮想マネーで練習!無料の株式トレーニングサイト
仮想マネー300万円で株式取引を疑似体験できる株式トレーニングサイト、マネッ
クスバーチャルトレード クラブ。9月1日(水)から10月15日(金)まで、優勝
賞金10万円、賞金総額20万円の第6回グランプリを開催いたします。
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■■Let's CFD!CFD口座開設でもれなく「投資マニュアル」2冊プレゼント!
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■■年率 4.35%(税引前)期間 約4年 アジア開発銀行 豪ドル建債券
きれいな未来をつくるエネルギー。「クリーンエナジー・ボンド」の登場です!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10091.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
9月8日(水) 20:00~
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1515
9月15日(水) 20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1518
9月21日(火) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1522
■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。 第1回目は2010年9月25日(土)、札幌市です!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
■■東京 T&Cフィナンシャルテクノロジーズ×東証 セミナーのご案内
9月6日(月) 18:00~19:55
ETF活用セミナー 米国から見たグローバル投資環境
→ http://lounge.tandcft.com/seminar/detail/00015.aspx
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「真夏のハリネズミ」
こんばんは。この夏の全国平均気温は1898年の統計開始以来ナンバーワン、つ
まり113年間で一番の暑さとか。さすがにもう9月なので涼しくなるのを渇望、
ぼすみんです。
「113年間で一番なんて、ホント最悪!もっと涼しい時代に生まれたかった」
とは先輩OLの弁ですが、エアコンや扇風機のない時代の夏は間違いなく今以上
に辛かったはず。昔の人は団扇や水浴びだけで暑さを耐えてきたんだ、これぐ
らいの暑さはガマンしないと・・・と自らを鼓舞するものの、エアコンや扇風
機のなかった時代を想像するだけで余計暑苦しくなってしまうという悪循環。
あぁ、それにしても暑ッ!
この暑さにも関わらず、絶好調なのがウチで飼ってるハリネズミ。よほど元気
が有り余ってるらしく、一日中ケージの中の回し車で遊んでいます。さかんに
外に出たがるので近所の公園に連れて行ったところ、炎天下なのにトコトコ走
り回ったり、ゴロゴロ転がり回ったり、とにかく大喜び。さすがアフリカ出身。
(追伸)
アフリカの成長によって恩恵を受ける企業の株式(アフリカ関連株式)等が実
質的な投資対象、「パン・アフリカ株式ファンド」が新登場。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10092.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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