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マネックスメール<第2721号 2010年9月3日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 バンガード・海外投資事情
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。
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1 相場概況
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雇用統計を控えて様子見 薄商いの中方向感に乏しい展開
日経平均 9,114.13 (△51.29)
日経225先物 9,100 (△60 )
TOPIX 823.7 (△ 4.28)
単純平均 224.73 (△ 1.39)
東証二部指数 2,058.59 (△ 3.05)
日経ジャスダック平均 1,174.68 (△ 2.94)
東証マザーズ指数 370.11 (△ 6.06)
東証一部
値上がり銘柄数 1,015銘柄
値下がり銘柄数 474銘柄
変わらず 178銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 91.49% △7.88%
売買高 13億8863万株(概算)
売買代金 1兆136億5300万円(概算)
時価総額 279兆8551億円(概算)
為替(15時) 84.24円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は続伸となりました。昨日の米国市場は発表された住宅、雇用、小売などの統計がどれも市場予想を上回ったことから景気減速懸念が後退し堅調な展開となりました。前日の大幅高の反動や翌日に雇用統計の発表を控えていることから利益確定売りも出やすく、NYダウは前日比マイナス圏で推移する場面もありましたが、取引終盤にかけて値を切り上げ、結局50ドル高の10,320ドルと3日続伸して取引を終えました。
こうしたなか日本市場も続伸して始まり、日経平均は34円高の9,097円で寄り付いた後、シカゴCMEの日経平均先物の終値9,105円にさや寄せする動きとなりました。その後9,140円超まで上昇し8月末に空けた窓埋めを達成した後は雇用統計を控えた週末とあって手仕舞い売りが優勢になりました。日経平均は後場に入ると一時前日比マイナスに沈む場面もありましたが、前日比51円高の9,114円とほぼ寄り付きと変わらない水準で引けました。
日経平均、TOPIXとも3日続伸で引けましたが、かろうじて1兆円を越えた東証1部の売買代金に象徴される薄商いの中、方向感に乏しい展開となりました。個別ではファーストリテイリングが後場に入って下げ幅を拡大、年初来安値を更新したほか、ニトリ、しまむらなど小売セクターに値を下げる銘柄が多く見られました。売買代金の1位はトヨタ(59円高)、2位はホンダ(35円安)で、昨日市場の話題になった両社の株価逆転は1日で解消された格好です。
昨日の米国市場は前日のISM製造業景況感指数に続いて中古住宅販売成約、新規失業保険申請件数、既存店売上高などの統計が市場予想を上回り、相場の支えとなりました。今晩発表になる雇用統計次第といった感もありますが、このところ市場を支配していた米国景気に対する過度な悲観は後退しています。来週は主だった経済指標の発表がほとんどないこともあり、雇用統計発表というイベント通過で市場参加者が増えることを期待したいところです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
2678 アスクル 1,611 +66
大和証券CMが新規「2」 再び利益成長局面へ。
9983 ファーストリテイ 11,490 -140
小幅続落 秋物販売が苦戦し8月の既存店売上高は前年同月比9.3%減。
6594 日電産 7,400 -190
3日ぶりに反落 ユーロ円CBを発行すると発表。
8801 三井不 1,421 +21
小高い 「フラット35」の9月適用金利が過去最低を更新。
3089 テクノアルファ 132,000 +12,900
後場急伸 自己株取得枠の設定を好感。
3092 スタートトゥ 225,000 +24,200
急反発 割高感が薄れ内需の好業績銘柄として再度物色。
2333 ジー・モード 48,050 +2,250
4日ぶりに反発 モバゲータウンに新戦国創生ゲーム「修羅の如く」を提供。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
9月3日 米国経済への過度な懸念~和らぎ始めた~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~
9月3日 日揮が太陽熱発電事業に参入
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◆本日のランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
トヨタ (7203)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 3,300 円(継続)
・本日終値 2,909円 △59円
日産自 (7201)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 870 円→780 円▼
・本日終値 667円 △3円
ホンダ (7267)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,350 円→3,300 円▼(継続)
・本日終値 2,824円 ▼35円
りそなHD (8308)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 1,200 円(継続)
・本日終値 822円 △21円
第一三共 (4568)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 1,800 円(継続)
・本日終値 1,702円 △7円
デンソー (6902)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 2,400 円(継続)
・本日終値 2,319円 ▼21円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
トランザクション(7818/JASDAQスタンダード)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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4 バンガード・海外投資事情 -第332回-
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グローバルな経済回復と米国景気の二番底の可能性は? 第2回
グローバルな経済回復は今年後半以降も続くのでしょうか?そして米国の経済
の先行きはどのようなものなのでしょうか?今回は、7月22日に行われたバンガ
ードのチーフ・エコノミストJoe Davisと、グローバル市場分析担当のシニア・
エコノミストRoger Aliaga-Diazのインタビューの第2回目をご紹介します。
ナレーター:前回は米国経済の現状について伺いましたが、世界経済については
どうでしょうか?
Roger: グローバルな観点から見ると、新興国市場が先導し、欧州諸国が後に
続くという、特殊かつ一定ではない形の回復が見られます。最近の欧州経済の
不安定さにもかかわらず、グローバルな回復を牽引するいくつかの要因を見る
ことができます。
まず、世界貿易においては、輸出で強いリバウンドが見られます。今年大きく
成長すると予測された中国、インド、ブラジルといった国が、新興成長市場の
回復を先導し続けています。しかし、現在多くの欧州諸国に見られる経済の緊
縮財政策は、欧州の実質消費支出に相当な打撃を与えることは確かでしょう。
加えて、欧州諸国の輸出は欧州内が大部分で、輸出ではユーロ安がメリットに
なりません。従って、欧州の経済成長率の見通しである1%前後という数字が、
この先下方修正されたとしても不思議ではありません。
問題は、これが世界経済の回復にとってどのくらいの障壁となるかということ
です。この点では、実体経済や輸出において、欧州が世界に与える影響はそれ
ほど深刻ではありません。欧州経済の低迷は、中国やブラジルといった欧州へ
の輸出額が高い国にとって、仮にその高い経済成長率が1~2パーセンテージ・
ポイント程度下落することはあっても、大きな阻害要因にはならないと考えら
れます。同様に、米国への深刻な影響もないとみてよいでしょう。
もちろん、欧州の財政難や先行きの不透明感からの影響はありますし、欧州の
金融システムの潜在的な問題は米国経済の懸念材料であることは否定できない
でしょう。
投資家は市場の情報に惑わされないことが大切です。(関連コンテンツはこちら)
http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/investing/columns/columns-46.cfm?vjts=MXML_100903
(バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトに移動します。)
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
「『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項」を
ご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その434 もう日本株はあきらめた方が良いのだろうか?
投資において資産配分が重要であることは、このコラムをお読みの方には
釈迦に説法のような話です。でも、実はこの配分比率、プロでも間違えてし
まうことがあるのです。
今月の証券アナリストジャーナル(2010年9月号)はグローバル投資の特集
ですが、「資産設計塾 外貨投資編」の制作にもご協力いただいたMSCI東京
支店の松前さんが登場しています。テーマはグローバル株投資の中の年金基
金の内外株式の運用比率についてです。
『証券アナリストジャーナル』9月号(目次が見られます)
http://www.saa.or.jp/journal/eachtitle/index.html
■ 日本の年金運用は日本株を偏重しすぎ
日本の年金運用では、内外の株式比率を約60:40で運用してきました。とこ
ろが、時価総額で見た日本株と外国株(先進国と新興国の合計)の比率は
9:91程度。現状の運用比率は時価総額に比べ日本株に50%以上オーバーウ
エイトしていることになります。その結果、年金資産の株式運用は、計算上
過去15年で80%を超えるマイナスのリターンになってしまいました。
このように日本株に偏重した運用が行われてきた原因は2つあります。1つは
年金資産の運用規制によって資産配分が制限されてきたことの名残り、そし
てもう1つがホームバイアスの影響です。
ホームバイアスとは自国の通貨に資産配分が大きくなってしまう傾向のこと
を指します。
■ 相関係数の上昇による分散効果の低下
日本株に関してはもう1つ別の問題も指摘されています。それは、外貨建て資
産との相関係数の上昇です。
ニッセイ基礎研究所の調査レポートには各資産間の相関係数の推移がグラフ
化されていますが(下記リンク先の表1)、これを見ると日本株の外国株、
外国債券との相関係数が、ここ数年高まっていることがわかります。
日本株の組み入れでは分散効果が期待できない?
http://www.nli-research.co.jp/report/pension_strategy/2010/Vol171/str1009d.pdf
このような傾向が続くのであれば、日本株に資産を配分しても分散効果があま
りなく、組み入れ比率を高める理由はさらになくなってしまいます。
■ 日本株と外国株は一体運用するのが合理的か?
日本株の低パフォーマンスとホームバイアスの解消を目的に年金基金の中には
日本株と外国株を一体で運用する動きも出てきているようです。通常年金運用
でも、日本株にはTOPIX、外国株にはMSCIコクサイといったインデックスを使
いますが、内外を一体化したインデックスであるMSCIワールドインデックスを
採用するような方法です。
これは年金基金であれば、検討可能な方法だと思いますが、個人投資家の方に
は、おススメできません。なぜなら為替リスクの管理が逆に煩雑になるからで
す。
同じ株式であっても日本株と外国株では為替リスクの有無という違いがありま
す。為替リスクを管理するためには2つの資産は別にしてそれぞれの比率を管理
した方が合理的です。また日本株、先進国株、新興国株の比率も自由に設定す
ることができます。
■ もう日本株はあきらめた方が良いのだろうか?
日本株に対してはネガティブな見方をする投資家が増えていますが、分散投資
で考えるべきことは、日本株に投資するか、しないかという単純な話ではなく、
資産全体に占める日本株の比率をどの位にするかという話です。
日本株をあきらめるという極端な結論ではなく、資産配分の観点から、全体に
占める日本株への投資比率を見直してみるのが良いと思います。
今回の話のまとめ---------
■ 日本の年金運用は、2つの理由で日本株式偏重になっている
■ プロがやっている株式の内外一体運用は、個人投資家には向かない
■ 株式全体の中で日本株に配分する比率を再考してみよう
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月3日 <お酒と数式>
昨日は70歳前後の大先輩お三方と会食がありました。当方一名。どうしようも
ない事情で30分ほど遅刻したのですが、そして遅れる旨伝えておいたのですが、
なんとお三方揃ってお茶を飲んで待たれていたのかなりビビリました。会食は
和やかに進みましたが、主なテーマは環境に関する科学などで、雰囲気に反し
てかなり固いものでありました。
会食が終わり、割り勘になったのですが、私は慌てて少しでも遅れる時間を短
くしようと飛び出していったので、懐にはなんと2千円しかなく、ここでまたビ
ビリました。なんと大先輩お三方から現金を回収して、私がまとめてクレジッ
トカードで払うという、若い会社員の飲み会のような状態になり、激しく恐縮
しました。しかしポケットの中の現金は一気に増幅し、雀○に行って勝ったよ
うな気分になりました。
それはさておき、その後大先輩中お一方と「もう一杯」に出掛けました。実は
この方と私は20歳以上離れた飲み友達で、そこに他のお二方もジョインされた
のです。この某先輩と私は大の純米酒好きで、歩きながら飲み屋を見定め、
「もう一杯」では済まずに「イッパイ」また飲みました。おつまみもいくつか
取ったのですが、最大のつまみは「数式」でした。二人で科学談義をし、しま
いに黄金比やフィボナッチ数列の話になり、本当のおつまみの横に書類の裏を
拡げ、幾何の問題を解くように、或いは数列の問題を解くように、ぶつぶつア
ーでもないコーでもないと数式を書きながら、60代後半と40代後半の男二人が、
四合瓶を傾けていたのでした。
数式は腹に溜まらないので、特に二次会のつまみには適しているかも知れませ
ん、特に数列や循環する系統の問題は、ぐるぐる酩酊を進めるには適している
かも知れません。若干悪酔いした感もありますが。。。いずれにしろ、年代を
超えた、楽しいお付き合いなのでした。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
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ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
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9月15日(水) 20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
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9月21日(火) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
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2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
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ETF活用セミナー 米国から見たグローバル投資環境
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■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
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★オンデマンド★
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→ http://camp.monex.co.jp/
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「サビハ・ギョクチェン」
こんばんは。トルコの軍艦・エルトゥールル号が和歌山県の串本町沖で遭難、
地元住民の皆さんが必死の救助(1890年) → この時の恩返し、ということで
イラン・イラク戦争の際、テヘランに取り残された日本人をトルコ航空機が救
助(1985年)。昨日トルコで行われたエルトゥールル号の慰霊式典には、日本
からも和歌山県知事や串本町長をはじめ、大勢の皆さまが参加した様子。トル
コと日本の熱い絆に乾杯、ぼすみんです。
さて、トルコと聞いて真っ先に思い出すのが、世界史で習ったケマル・パシャ
(ケマル・アタテュルク)。トルコ共和国建国の父とされる彼、死後70年以上
たった今もカリスマ人気はまったく衰えを知らないようで、現在トルコで発行
されてる紙幣にはすべてケマル・パシャの肖像が。
建国の父と呼ばれる彼ですが、意外なことに実子はナシ。しかし、戦災孤児な
ど大勢引き取り、養子として育てたといいます。その中の一人がトルコ初の女
性パイロットにして、世界初の女性戦闘機パイロットともいわれるサビハ・ギ
ョクチェン。大統領の養女ともなると物凄く大事に育てられてスーパーセレブ、
ゴージャスお嬢様になりそうなイメージありますけど、戦闘機乗りとは勇まし
い!なお、イスタンブールには養父の名を使った「アタテュルク国際空港」と、
養女の名を用いた「サビハ・ギョクチェン国際空港」があるそうです。親子で
空港の名前になるなんて凄い!
トルコ、一度は行ってみたい国ですけど当分ムリそうなので、とりあえずトル
コ風アイスでも食べてガマンします。ハイ。
(追伸)
お申込みは来週9月7日(火)14時までですので、お見逃しなく!「期間3年 年
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.327%(目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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