マネックスメール 2010年09月06日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年09月06日(月)

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 マネックスメール<第2722号 2010年9月6日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)・立会外分売のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 ※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を  ご覧ください。

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 1 相場概況
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米雇用統計で不安和らぐ 日経平均8月19日以来の9,300円台回復

日経平均            9,301.32 (△187.19)

日経225先物         9,290 (△190 )

TOPIX            838.71 (△ 15.01)

単純平均             228.77 (△ 4.04)

東証二部指数          2,067.71 (△ 9.12)

日経ジャスダック平均      1,181.01 (△ 6.33)

東証マザーズ指数          378.28 (△ 8.17)

東証一部

値上がり銘柄数         1,460銘柄

値下がり銘柄数          116銘柄

変わらず             80銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           99.24%  △7.75%

売買高            14億8629万株(概算)

売買代金         1兆353億4900万円(概算)

時価総額          284兆8165億円(概算)

為替(15時)          84.36円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は大幅続伸となりました。先週末の米国市場は雇用統計が市場予想を上回ったことで買い安心感が広がりました。市場の注目度が高い民間部門の雇用者数は、4万人程度の増加を見込んでいた市場予想に対して、前月比6万7000人増と上ぶれしました。これを好感してNYダウは4日続伸となる前日比127ドル高の10,447ドルで引けました。週間ベースでも4週ぶりに上昇し、前週末比297ドル(2.9%)高となりました。

こうしたなか週明けの日本市場も買いが先行して取引を開始しました。ほぼ全面高の寄り付きとなりましたが、日経平均は25日移動平均を意識する動きとなり、取引開始から1時間程度はその水準で売り買い交錯の展開が続きました。前引け間際、一旦25日移動平均を抜けると相場は水準を切り上げ、後場に入っても堅調に推移しました。取引終盤には一段高となり、日経平均は前日比187円高の9,301円と大幅高で引けました。

アジア株式市場も全般に堅調となるなか日経平均は6月以来の4日続伸となりました。今晩の米国市場はレーバーデーで休場となることもあって商いは盛り上がりに欠けるものの、日経平均は8/19以来の9,300円台を回復して引けています。個別では、大手証券の買い推奨でエルピーダメモリが90円(9.5%)高と値を飛ばした他、T&Dホールディングスや第一生命など株高を素直に好感して保険株が上昇。米国景気不安後退で機械、海運、商社株などの景気敏感株も買われました。

株式が買われた一方、債券は売られ長期国債先物は73銭安と大幅安となりました。これを受けて市場の一部には「債券先物買い・株式先物売り」ポジションの巻き戻しに過ぎないという声も聞かれます。今週末にメジャーSQを控えていることもあり一旦ポジションを解消しておきたいという向きもあったでしょう。テクニカル的な節目を抜けた、4日続伸、といっても商いを伴わないだけにまだ本格的な底入れか判断が分かれるところです。その意味ではレーバーデー明けで外国人投資家が市場に戻ってくる明日以降の展開で出来高の増加に注目していきたいと考えます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

3436 SUMCO 1,409 -57

軟調 今期経常赤字は200億円から110億円に改善の見通しも。

6665 エルピーダ 1,039 +90

大幅高 三菱UFJMSが新規「1」。

6367 ダイキン 3,065 +94

4日続伸 猛暑でエアコン出荷台数が堅調に推移。

4571 ナノキャリア 18,600 -1,650

急反落 今期営業損益は黒字予想から一転2億2600万円の赤字の見通し。
4289 ビジトラ 26,000 +2,650

大幅反発 通期業績予想を下方修正も自己株取得枠の設定を好感。

8893 新日建物 36 -5

急落 事業再生ADR手続きを申請し受理されたと発表。

7532 ドン・キホーテ 2,147 +82

続伸 ドイツ証券が「Buy」を継続。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

9月6日 雇用統計~やはり米景気は悪くない~
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~

9月6日 市場は観光客を熱烈歓迎か
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◆本日のランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)・立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

トランザクション(7818/JASDAQスタンダード)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

◆立会外分売 受付中!◆ ~注文の受付は、明日9/7 午前8時20分まで~

      ● ピーアンドピー(2426) JASDAQ 

       分売値段    :  16,019円
       本日の終値   :  16,600円
       ディスカウント率:  3.5%
       売買単位    :  1株
       申込上限    :  100株

      立会外分売による買付けに、手数料はかかりません。
      ※詳細はこちらをご覧ください。
      → http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest

※注文数量が多い場合は抽選となります。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご
覧ください。

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第196回-
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「今は本当に円高?」

「物価を考慮したらそれほどの円高ではないのでしょうか?」
という質問をいただいたことがあります。

為替レートと一言で言っても、経済学においては「名目為替レート」「実質為
替レート」「(名目)実効為替レート」、そして「実質実効為替レート」の4種
類あります。

今、市場を騒がせている円高ドル安の私たちが目にする市場相場が「名目為替
レート」です。
為替レートというのは二国間の通貨の交換比率ですが、各国において物価水準
が違いますので、通貨の実質的な購買力は需給だけで成り立つ名目為替レート
では表しきれません。そこで、名目為替レートを物価の動きで調整したレート
が「実質為替レート」です。
為替レートは貿易と密接に関連し、その貿易量につれて値動きします。そこで
ある通貨の他の諸通貨に対する為替相場の変化率を貿易量などの比率を使って
加重平均して算出したレートが「(名目)実効為替レート」です。
その名目実効為替レートの変化率からインフレによる通貨価値の下落分を差し
引いて加重平均したものが「実質実効為替レート」です。

その国における通貨の実際の実力を見るには「実質実効為替レート」が最も適
していると言われますが、実際の市場でそのレベルを気にしながら取引してい
る市場参加者はほとんどいないのが現実で、私たちはどうしても「名目為替レ
ート」の水準から市場動向を判断していますよね。

ただ、長期的に見た為替レートの決定論として挙げられる「購買力平価説」は
まさに物価水準に注目した理論(「為替レートは長期的には各国通貨の購買力
が同じになるように決定される」)ですから、そういう意味からも上記質問に
ある「実質為替レート」を知っておいて損はないと思います。

前置きが長くなりましたが、物価を考慮した「実質為替レート」では現在の水
準はどんなものなのでしょうか。
実質為替レートは以下の式から求められます。(自国通貨建て)

実質為替レート=名目為替レート×(外国の物価水準/日本の物価水準)

ドル円史上最安値の79円75銭は1995年4月の為替水準です。この1995年を基準年
としてみると、この約15年間で、米国の物価水準は40数%上昇したのに対し、
日本ではほとんど変化ありません。
その数字をベースに計算すると、実質為替レートは120円前後となりますので、
たしかにそれほど円高水準とは言えませんね。

日銀では「実質為替レート」の推移は発表していませんが、「実質実効為替レ
ート」は発表しています。それを見ると、こちらでも1995年当時よりやや円安
となっています。

だからもっと円高になって然るべき・・・という判断材料にはなりにくいとは
思います。前述の通り市場参加者の多くはこれらのレートを見ていないですか
ら。
ただ市場参加者が過去の最安値を突破したいと望み、それを防止する対策等が
政府・日銀から出てこなければ80円超えは十分にありえるでしょう。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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増資懸念で下がる銀行株だが割安感も

中国の上場銀行は2010年上半期の決算を発表していますがおおむね良好な決算
となっています。中国五大国有銀行である中国工商銀行(1398)、中国銀行
(3988)、建設銀行(0939)、交通銀行(3328)、農業銀行(1288)の、それぞれの
純利益は前年同期比27.6%、26.9%、26.8%、30.7%、40.2%増となっていま
す。他の商業銀行も好調で、招商銀行(3968)、民生銀行(1988)、中信銀行
(0998)の純利益はそれぞれ59.8%、20.2%、45.4%増加しています。 好決算を
出した主な要因としては、中国の経済対策に伴う貸し出しの拡大、利鞘の拡大
などがあります。例えば、中国銀行の資産総額と負債総額はそれぞれ10.7%と
11.1%拡大しています。有利子資産は資産総額の96.6%を占めており、貸付は
有利子資産の57.8%にまで拡大しています。

その一方で、有利子資産の拡大は銀行の自己資本比率の下落につながっていま
す。中国銀行は上半期に400億元の転換社債を発行したことで、自己資本比率が
上昇した特殊な例ですが、他の銀行は例外なく下落しています。例えば、工商
銀行の自己資本比率は11.3%、2009年末より1ポイントも下がっています。自己
資本を充実するために、各銀行は資本調達計画を出しています。すでに国務院
から許可を取った計画をみると、工商銀行、建設銀行、中国銀行、交通銀行の4
大銀行の資本調達計画の金額合計は2870億元もあります。そして、2010年上半
期の決算発表で資本調達計画を発表した銀行も増えています。例えば、中信銀
行は5月に165億元の劣後債を発行し、今回それとは別にA株とH株市場で260億元
の増資を行う計画です。民生銀行は2009年11月に香港市場で新規上場したばか
りですが、150億元の劣後債を発行する計画を発表しました。
 
統計機関のWIND社によると、14社の上場銀行はこれからA株市場で3522.7億元、
香港H株市場で1439.5億元を調達する計画があり、合計金額は4962.2億元となっ
ています。これらの増資計画は2010年第4四半期に集中的に行われる可能性があ
るため、短期的には銀行株の株価を抑える恐れがあります。実際のところ、
2010年に入ってから、銀行株増資の懸念があるため、銀行株のパフォーマンス
が良く、株価には割安感が出ています。2010年の予想PERは10倍前後となってい
る一方で、今後2~3年間の年間平均予想利益成長率は20%程度と見られるため、
PERを予想成長率で割ったPEGレシオは、割安水準と判断できる0.5前後となって
います。

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旬な中国株の個別銘柄情報を毎営業日メールでお届けします。
ご利用料はもちろん無料「クローズアップ!中国株」
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G2500/new2010/news1007g.htm

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月6日   <全社会議>

今日は当社グループの全社会議を終日開いています(この原稿はその合間に書
いています)。全社といっても社員全員で平日に終日会議をしたら会社が回ら
ず、お客さまにもサービスが提供できませんから、或る一定の範囲内の役員・
社員が一堂に会したカタチです。世の中にある支店長会議のようなものですが、
会社全体の2割弱ぐらいですので、絶対値の規模は小さくとも相対的には大きな
会議です。この全社会議は、マネックスをもっといい会社にしようとの趣旨で
開いたものですが、今日の話はその会議自体の話ではありません。

昼休みの時間が余ったので、隣にある電器店でもちょっと行こうかと外に出た
のですが、本社オフィスがすぐ近くなので、なんとなく社に戻りました。そし
てほぼ習慣的に、小さな小さな個室へと向かいました。小さな個室が複数ある
そのエリアはがらんとしていて、個室は全て空いていました。なんか普段と違
う雰囲気。いつもはこの時間帯、個室は満員で違う階まで行ったりするのに。。。
しかしこの現象は何故でしょう?昼間の個室利用者に偏りがあるのでしょうか?
或いは昼間だけじゃなかったりして。

あー、しょうもない話だ。申し訳ありません。でも気になってしまったのです。
うーん・・・。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「マネックストレーダー・モバイル」の対応機種を追加しました

NTTドコモの携帯電話向けアプリ「iアプリ®」対応の「マネックストレーダー・
モバイル」をご利用いただける機種を、2010年9月3日(金)に追加いたしました。
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■■秋の個人向け国債申込受付中! 2010年9月3日(金)~9月30日(木)

秋の個人向け国債として、変動10年、固定5年、固定3年の特長の異なる3つの個
人向け国債の取扱いを開始いたしました。
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■■申込は明日まで!年率6.27%(税引前)期間3年 トルコリラ建債券

日本円からのご購入時に限り、為替手数料は1トルコリラあたり1円25銭!
お申込みは9月7日(火)14時までですが、先着順受付で販売金額に限りがござい
ますので、どうぞお早めにお申込みください。
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

9月8日(水) 20:00~

『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1515

9月15日(水) 20:00~

『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1518

9月22日(水) 18:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1522

■■マネックス全国縦断投資セミナー

2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。 第1回目は2010年9月25日(土)、札幌市です!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「霞ヶ関文学」

こんばんは。官僚の皆さんが書く難解な文章、読み方によっては何通りもの解
釈ができそうな文章を揶揄して「霞ヶ関文学」と呼ぶんだとか。揶揄した言葉
のわりには白樺派とか新感覚派といった一派のようで、なんだかちょっとカッ
コ良さげ。そこで意図的にそういった独特の文体で小説執筆、「霞ヶ関派」を
立ち上げようかと思っています、ぼすみんです。

「霞ヶ関派もいいけどさ。今日の原稿、まだ書けないの?」
いつも通り、今日もマネックスメールの担当者に催促されてしまったわけです
が、霞ヶ関文学の巨匠を目指す文士、霞ヶ関派の総帥にならんとする文士はこ
こで何と答えるべきか?

「本日はネタに乏しく、執筆ペースは緩やかに鈍化、減速したものの、コーヒ
ーブレイクが起爆剤となり原稿完成に明るい兆し。足踏み局面を乗り越え、停
滞期は脱したとの見方が鮮明に。引き続き腰折れ懸念は残るものの、ここ10分
間は底堅く推移しており・・・」

担当者  「つまり最悪期は脱した、と。完成間近ってことでいいんだな?」
ぼすみん 「いえ、そんな楽観視されても。今はまだ踊り場ですから」

そう答えたら、メチャクチャ怒られました。やはり霞ヶ関文学はダメだ。

(追伸)
霞ヶ関文学とは対極、分かりやすく読みやすいコラムがズラリ。「マネックス
ラウンジ」。
http://lounge.monex.co.jp/

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<カバードワラント>

取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。

その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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