マネックスメール 2010年11月01日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年11月01日(月)

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 マネックスメール<第2759号 2010年11月1日(月)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご 覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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        日本語で読めるのはマネックスだけ!

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    『鉱工業生産の成長率は小幅に低下、経済構造の調整が課題』      → http://www.monex.co.jp/pdf/cyushin/cyushin_201009.pdf
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 1 相場概況
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日本株、続落 主力株の一角にも年初来安値を更新する銘柄が散見 
買い手不在の状況

日経平均            9,154.72 (▼47.73)

日経225先物         9,160 (▼30 )

TOPIX            803.3 (▼ 7.61)

単純平均             213.79 (▼ 1.43)

東証二部指数          1,989.15 (▼13.99)

日経ジャスダック平均      1,148.66 (▼ 6.07)

東証マザーズ指数          349.45 (△ 1.35)

東証一部

値上がり銘柄数          479銘柄

値下がり銘柄数         1,042銘柄

変わらず             131銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           75.46%  △1.4%

売買高            16億9716万株(概算)

売買代金        1兆1679億1200万円(概算)

時価総額          272兆6572億円(概算)

為替(15時)          80.44円/米ドル


◆市況概況◆

先週末の米国市場はほぼ変わらず。翌週に中間選挙、FOMCといった大きなイベントを控えた週末であることに加え、GDPやシカゴ購買部製造業景況指数などこの日発表された経済指標も強弱入り混じり、株式市場は方向感に欠ける展開でした。売り買い交錯となるなかダウ平均は前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。終値は4ドル高の11,118ドルとほぼ変わらず。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の終値も2,507ポインでこちらも変わらずとなりました。
こうしたなか日本市場は続落となりました。取引開始前にドル円は1ドル80円22銭まで円高が進みましたが、取引開始時刻とほぼ同時に81円40銭台まで円安に振れ介入観測も流れました。これを好感して日経平均は寄り付き直後に55円高と上昇に転じる場面もありましたが買いは続かず、前日終値近辺でのもみ合いで推移しました。午後2時過ぎから急速に下げ足を早め日経平均は先週末比47円安い 9,154円で引けました。日経平均は3日続落、TOPIXは6日続落で年初来安値更新となりました。

本日は年初来安値を更新したTOPIXの弱さが目に付きました。トヨタ、シャープ、三菱UFJ、野村ホールディングスなど主力株の一角に年初来安値を更新する銘柄が相次ぎました。東証33業種分類中、30業種が下落、ほぼ全面安の展開となりました。その中にあってベトナム原発で日本が独占交渉権を得る見通しと報道されたことを受け、東芝、日本製鋼所、木村化工機などの原発関連株が買われました。また中国のPMI指数が予想を上回りコマツなど中国関連株も堅調。但しファナックは12,000円の年初来高値を更新した後、利食い売りに押され安く引けました。

売買代金トップのホンダは5%を超える下げになりました。シャープも先週末の大幅安に続いて本日も5%超の下落。先週末、20%の暴落となった日本ガイシも下げ止まらず本日も5%超の下落。買い手不在の状態です。このところ連日、重要日程が経過するまで投資手控えの状況とお伝えしていますが、その極みにあると感じます。しかし、今朝の為替の乱高下に見られるように、為替市場の円高も最終局面に入りつつあります。市場参加者は潮目の転換に神経質になっています。一連のイベントが出尽くしになれば、改めて好業績に対する見直し買いが入ると思いますが、今はもうしばらく時間の経過が必要なようです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4217 日立化 1,368 -127

大幅安 今期予想の下方修正を受け証券各社が目標株価引き下げ。

6724 エプソン 1,307 +24

続伸 プリンターなど好調で通期予想を上方修正。

6370 栗田工 2,235 +143

大幅反発 中間業績の上振れと自己株取得枠の設定を好感。

3009 川島織セル 54 +10

急騰 住生活Gとの業務資本提携と第三者割当増資を発表。

2440 ぐるなび 108,500 +8,100

大幅続伸 自己株取得枠の設定を好感。

8924 リサパートナー 34,000 +5,000

ストップ高 NECキャピが1株36000円で完全子会社化目的のTOB。

6845 山武 1,805 -154

大幅続落 通期予想の下方修正を受け三菱UFJMSが目標株価を引き下げ。
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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

11月1日 FOMCプレビュー~FRBと市場の対話の行方~
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

11月1日 日本株投資戦略 その4 アナリスト・コンセンサス・データの利用
第1回 結果レビュー
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

11月1日- 日本企業に事業規模約1兆円の原発受注が内定 -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆

     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
1stホールディングス株式会社(JASDAQ 3644)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第202回-
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「経済成長率」

先週末(NYタイムでは29日)、今年7―9月期の国内総生産(GDP)の速報値を発
表しました。前期比2.0%(年率換算)増で市場予想と一致、回復の弱さが確認
され、今週のFOMCにおいての追加量的緩和期待はますます強まっていますね。

さて、このGDPですが、以前米国経済指標の解説の中で取り上げましたが、ご存
じの通り、米国に限らず各国の経済指標の中でも重要な位置づけにあります。

第193回 初心に戻って...米国経済指標のいろは~その3

≫ http://lounge.monex.co.jp/column/money/2010/08/16.html

前回、GDP=GDE(国民総支出)であり、

GDE=民間消費+民間投資+政府支出+輸出-輸入

であること、実質と名目があることなどを書きましたが、今回はGDPについても
う少し掘り下げてみたいと思います。

GDPは大きく内需と外需に分けられます。上記式の中の(輸出-輸入)部分は外
需で、残り部分が民間需要と公的需要からなる内需です。
民間需要は民間最終消費支出(消費)、民間住宅(住宅投資)、民間企業設備
(民間設備投資)、民間在庫品増加(在庫)からなります。こうするとGDPに具
体的に何が寄与するものなのかわかりますよね。米国では個人消費がGDPの約70
%とも言われ、その米国のGDPは世界の25%超です。つまり米国の個人消費が世
界経済の18%近くを占めていることになり、この部分の回復が何よりも注視され
ているのです。

さて、GDPはそのものの値ではなく、GDP成長率としてその変化率が注目される
ものです。このGDP成長率ですが、毎月発表される重要指標として市場に影響を
与えていますが、それは経済成長率と置き換えられ、長期的視点で経済がどの
ように成長してきたか、今後どうなるのか、何が寄与するものかという分析も
されます。ちなみにここでの寄与度というのは前述の民間消費の寄与といった
GDPの数値への寄与ではなく、長期的に経済成長するにあたって何が必要である
かといった要件です。
こうした分析は短期的な市場予想ではなく、長期的な投資を考えるにあたって
より重要となりますね。

公式はちょっと複雑なので記しませんが、実際に経済成長率の寄与度分解をす
ると、質的寄与と量的寄与の合計となります。質的なものは技術進歩、量的な
ものは資本投入(資本増加)と労働投入とされています。
経済が実質的に成長していくためには技術進歩だけではなく、資本を十分に投
下し、それを運営するだけの人的資本=労働力が必要ということですね。

今後、世界の技術進歩に各国差が少なくなれば、より資本をもち、労働力(労
働人口の多さ)をもつ国こそが将来の大きな経済成長を期待されることがよく
わかりますよね。それは株式市場の発展や通貨の強さ等への期待へとつながり
ます。

GDPは各国の経済指標としてその時々の相場を動かすだけではなく、将来的な長
期投資を分析する際にも重要だということです。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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中国では今石炭が面白い!?

中国では膨大な電力需要を補う火力発電の約7割に石炭が使用され、そしてまた
年5億トンを超える断トツ世界最大の鉄鋼生産国です(2位日本の約1億トンの5
倍以上)。火力発電やセメントに使用されるのは動力炭で、鉄鋼生産に欠かせ
ないのがコークスであり、どちらも石炭の中の硬炭(水分含有量が少ない)に
分類される瀝青炭の一種です。中国の火力発電量の拡大によって動力炭の需要
は2003年の14億トンから2009年には20億トンにまで拡大、さらに2015年には27
億トンに増えると予想されています。国内動力炭の生産は需要に追いつかず輸
入量が拡大しています。そして、鉄鉱石に使用されるコークスも世界最大の生
産国であると同時に消費国ですが、2003年の2.7億トンから2009年には4億トン
にまで生産は増加しています。しかし需要の方は2009年に4.2億トンと生産量を
上回り、2015年には5億トンを超えると予想されています。そして2009年に中国
は石炭の純輸入国となりました。

このような状況の中で石炭株が注目を集めています。理由は2つ。まず1つは、
・・・・ → http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/01.html

※続きはリンク先でお楽しみください。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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日本語で読めるのはマネックスだけ!中国大手証券会社の「中信建投レポート」
『鉱工業生産の成長率は小幅に低下、経済構造の調整が課題』
→ http://www.monex.co.jp/pdf/cyushin/cyushin_201009.pdf

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2010年12月30日までに他社からマネックス証券に中国株を移管された方に、
移管完了後30日間の中国株の取引手数料を全額キャッシュバックいたします!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10095.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月1日    <また香港>

昨日東京を出ました。電車に乗り遅れ、香港への国際便離陸時間の約20分前に
成田空港駅に着くという有様で、正に這々の体で乗り込みました。駅からゲー
トまでほぼ休みなしでダッシュ!間に合ったからいいものも、今後気を付けた
いと思います。

電車に乗り込む駅には3分前ほどに着いていたのですが、チケット売り場で前に
遅い人がいました。そういう場合のリスク管理というかアクションというか判
断を、改善しないといけないですね。まぁもうちょっと早く出ればそれで済む
話ではあるのですが。。。反省します。

香港では昨晩、若者で賑わう界隈に夕飯を食べに行きました。香港でもハロ
ウィーン騒ぎをしており、ちょっと本場アメリカとも日本とも違うのですが、
まぁ過渡期なのでしょう。数年後には随分と変わっているかも知れません。

今日は朝から投資家巡りとその他ミーティング。会社のこと、マーケットのこ
と。常に考え続けているつもりでも、やはり外の人と話すと新しい発見や"気
付き"があります。これは修飾ではなく、本当にそうであり、私はこの情報、
というか刺激を、本当に素晴らしいことだと思っています。それらを正確に斟
酌して、大切に育て、具体的な結果に残していかねば。

海外ロードにはまだ出たばかり。実りの多いものにしたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■マーケットステーションの日経225先物&日経225ミニ 注文スピード短縮!

マーケットステーションの注文ロジックを見直すことにより、日経225先物取引
の新規、訂正、取消注文について、処理の高速化を実現いたしました。これに
より注文処理時間が、従来より最大約39%短縮化されます。詳しくは・・・
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10111.htm

■FX PLUS、大証FX、中国株、米国株は11/3(文化の日)もお取引できます!

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010q.htm

■米国の夏時間終了に伴う「米国株」「FX PLUS」「大証FX」の取引時間の
 変更について

米国の夏時間適用期間が11月7日(日)に終了することに伴い、日本時間におけ
る「米国株」「FX PLUS」「大証FX」の取引時間が変更となります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010r.htm

■【米国株ETF】償還のお知らせ

このたび、インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント・LLCの
2010年10月8日(金)付プレスリリースで、「パワーシェアーズ FTSE RAFI
ヨーロッパインデックス」が償還されることが発表されました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010s.htm

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

11月2日(火)19:30~

「1時間で分かる!ETFの最新事情と銘柄内容」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1561

11月5日(金)19:30~

「東証上場ETFを活用して、アメリカ・中国・インドに投資しよう!」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1562

11月8日(月)19:30~

初心者のための日経225先物入門 <大証共催>
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1563

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「占守島」

こんばんは。ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を訪問!北海
道生まれの北海道育ちだからというわけでもないですが、これについては色々
と思うところアリ、ぼすみんです。

北方領土について考える際、ぜひ押さえておきたいのがポツダム宣言受諾後、
終戦直後に始まったという占守島(しゅむしゅとう)の戦い。

当時の日本領最北端、千島列島の占守島で守りについていた日本軍は昭和20年8
月15日、終戦の詔勅を聞き、武装解除&帰国を準備。ところがその日本軍、8月
17日の深夜に国籍不明の大部隊に夜襲をかけられます。アメリカ軍が攻めてき
たのか?と思いきゃ、襲撃してきたのはソ連軍。

島には缶詰工場で勤務している女性工員も多く、まず彼女たちを無事に逃がさ
なくてはいけません。もちろん、自分の身も守らなくてはなりません。戦争が
終ったと安堵したのも束の間、まさかの戦闘開始!

この占守島の戦い、記されてる本によって細部が多少違ったりするのですが、
もっとも手っ取り早く入手できそうなのは『8月17日、ソ連軍上陸す?最果ての
要衝・占守島攻防記(大野芳著・新潮文庫)』。ご興味のある方はぜひご一読
を。

(追伸)

本といえば、こちらもどうぞ。中国株2大カリスマの書籍が当たるキャンペーン
はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010o.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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