1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2763号 2010年11月8日(月)夕方発行>
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
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2011年12月末を期限として実施されている、上場株式等の譲渡益および 配当に対する税率を10%とする特例が個人投資家にどう考えられている かを調査するため、マネックス証券ではお客さまにアンケートを実施し ています。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 戸松信博のいまこそ中国株!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本市場続伸 雇用統計を受けて買い安心感広がり、資源・輸出・景気敏感・新興国関連株など幅広く買われる
日経平均 9,732.92 (△106.93)
日経225先物 9,720 (△ 70 )
TOPIX 841.74 (△ 6.76)
単純平均 222.98 (△ 1.8 )
東証二部指数 1,997.33 (△ 10.8 )
日経ジャスダック平均 1,153.57 (△ 3.21)
東証マザーズ指数 364.34 (△ 8.97)
東証一部
値上がり銘柄数 1,156銘柄
値下がり銘柄数 384銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 86.29% △8.91%
売買高 16億6650万株(概算)
売買代金 1兆2141億5300万円(概算)
時価総額 285兆5217億円(概算)
為替(15時) 81.20円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場は小幅ながらも6日続伸となりました。ダウ平均の終値は前日比9ドル高の11,444ドル。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の終値は同1ポイント高の2,578ポイントとなりました。この日発表された10月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は前月比15万1,000人増加し6万人程度の増加を見込んでいた市場の予想を上回りました。予想を上回る雇用の伸びは好材料でしたが、前日の大幅上昇のあとだけに利益確定売りも出やすくダウ平均は前日終値とほぼ変わらずの水準で寄り付いたあと、概ね11,400ドル台前半のもみ合いで推移しました。引け間際に、週末を控えたポジション調整と見られる買戻しが入りダウは前日比プラス圏に浮上、小幅高で取引を終了しました。
こうしたなか日本市場は続伸となりました。米国の雇用統計を好感して買いが先行して始まりました。日経平均は寄り付き直後に9,700円台を回復し、その後も9,700円近辺での推移が続きました。日経平均の終値は前日比106円高の9,732円と4日続伸、7月28日以来の9,700円台回復となりました。
雇用統計を受けドルが買戻され円高が一服したことを好感し自動車、電機などの輸出関連株が買われたほか、コマツ、ファナックなど新興国で強い機械株の上昇が相場をリードしました。原油や金など国際商品市況が上昇したことから資源関連株も買われました。個別では業績を上方修正したJXホールディングスや旭硝子が上昇しました。反対に増資が嫌気されたりそなHDは連日の大幅安。加えて大手証券が投資判断を引き下げた地銀株で下げ幅を広げるものが目立ち銀行株全体が相場の重石となりました。取引終了前に業績見通しを引き下げたロームが引け際に売りが殺到して急落しました。
日経平均は先週の安値から600円ほど上昇していることを考えれば利益確定の売りが優勢になってもおかしくはないところです。そのわりには値持ちが良い印象です。先日も書きましたが、日経平均9,700円台は何度か試して抜け切れなかった水準で上値では戻り待ちの売りも厚いと思われます。しかし、相場の基調としては、日米の大々的な金融緩和による流動性相場という大きな流れがあり、足元の決算で確認された企業業績の改善があり、そして円高の一服があります。いくつか調整を入れ、売りをこなしながら徐々に上値を切り上げていく展開に変わりは無いと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
7832 バンナムHD 784 +17
堅調 三菱UFJMSでは上期業績をポジティブと判断。
7203 トヨタ 2,999 +35
小高い 国内外の販売増加で通期予想を上方修正。
5201 旭硝子 864 +45
大幅高 通期の営業利益予想を2000億円から2150億円に引き上げ。
8308 りそなHD 468 -44
大幅安 上限6000億円の新株発行登録枠を設定。
2725 ITX 52,300 +7,000
ストップ高 オリンパスが1株60500円で完全子会社化目的のTOBを実施。
2121 ミクシィ 415,000 -15,500
続落 広告宣伝費などが増加し中間営業利益は9.2%減。
3107 ダイワボHD 199 +11
大幅高 インフルエンザ流行の思惑。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月8日 投資マネーはリスク資産へシフト
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
11月5日 株式市場展望アップデイト 米国中間選挙・FOMC
2大イベント通過でファンダメンタルズを織り込む動きに
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月8日 - 第2四半期の決算もいよいよ終盤へ -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
1stホールディングス株式会社(JASDAQ 3644)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第203回-
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「複合要因」
先週は米国の重要イベントが続き、皆さまも含めて市場参加者は緊張感をもっ
てその結果、様子を見守っていたことと思います。結果は、米国中間選挙での
オバマ大統領率いる民主党の歴史的大敗、FOMCでの追加金融緩和策の決定、雇
用統計では失業率は横ばいながらも非農業部門雇用者数の市場予想を上回る増
加といずれも大きなインパクトとなりえるものでしたね。
それらを受けての各市場の動きは、まさに様々な要因が複合されたものであっ
たと言えます。
米国株式市場は比較的素直にそれらの結果に都度反応し、先週通して続伸しま
したが、為替市場は売り買い双方の要因となりえる結果発表が続いたことなど
から注目されていたドル円の最高値更新には至りませんでした。とはいえ、経
済指標に対する反応は発表前後に集約されることが多いものの、金融緩和策に
対しては引き続き神経質な反応がありそうです。
こうしたイベントの前には
「FOMCの追加緩和があると円高ですか?」
「中間選挙でオバマ民主が負けると株も為替も売りですか?」
といったピンポイントのご質問をよくいただきます。
もちろんそれぞれ個別の経済指標、イベントなどを教科書的に判断すればその
方向をある程度予想することはできると思います。相場が簡単ではないのは、
それに対して出回るたくさんの予想、予想を前提とした市場参加者の思惑と織
り込み、各市場間の影響などが重なることによって思いがけない動きをするこ
とが多々あるからです。特に為替市場は参加者も多い最大規模の市場であるだ
けに、専門家にも予測が難しい動きであると言えます。
今回は大きなイベントが続いたことから、次のイベント発表を前に取引を手控
えて様子見をする参加者も多かったようですね。ドル円については、その時々
の相場は神経質な動きを見せても、1週間を通してみると大きく崩れる(ドル円
最安値更新)、もしくは急騰するといった大きな振れはありませんでした。ド
ルの売買の相手通貨として円からユーロや資源国通貨にシフトしていた部分も
大きそうですね。
こうした重要要因が重なったとき、何を重視すればよいのでしょうか?一言で
言えば、市場参加者が一番注目しているものを最重要視することです。当たり
前だと言われそうですが、これがなかなか難しいものです。まずは自身の投資
商品がどの市場のものかによっても影響の受け方は異なりますので、各市場別
に見ておくことが必要でしょう。今回は、米国株式市場は素直に反応しました
が、ドル円相場は限定的な反応でした。
その上で予想がどの程度市場に浸透し、織り込まれているのかを見極めたいも
のです。相場変動を見ていく上で、「織り込み」と「様子見・手控え」は大切
な要素ですからその点を踏まえて自身の取引に取り組んでいくようにしていき
たいですね。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員
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4 戸松信博のいまこそ中国株!
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業績好調の中国石油会社
中国の石油大手3社は2010年第3四半期の業績を発表しました。景気回復による
エネルギー消費の拡大と国際原油価格の上昇を受け、良い決算を発表していま
す。中国石油(00857)の2010年第3四半期の純利益は前年同期比12.5%増の347
億元、EPS(一株当たり利益)は0.19元で、ここ2年間で四半期業績ベースで最も
良い決算となっています。1~9月の原油生産量は前年同期比1.3%増の6.4億バ
レルで、原油平均販売価格は同46.3%増の71.76米ドル/バレルです。原油採掘
に力を入れている中国海洋石油(00883)も第3四半期の売上は前年同期比63.8
%増の389.1億元となっています。生産量が予想以上に拡大しているため、同社
は2010年通期の原油・ガス生産量の目標を2.75~2.9億バレルから3.19~3.29億
バレルにまで上方修正しています。中国石化(00386)の第3四半期の純利益は
前年同期比14.7%増の196.4億元で、成長率が加速しています。生産拡大と販売
価格上昇のほか、親会社から注入された海外油田資産も業績の成長に寄与し始
めています。
原油の生産・販売が拡大している一方、内需拡大に支えられ石油精製品の販売
も増加しています。・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/08.html
※その他にどのような関連動向が? 続きはリンク先でお楽しみください。
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月8日 <時刻ボケ>
今、ニューヨークにいます。こちらは機関投資家巡りではなく、今後のビジネ
スについての様々なディスカッションなどをしに来ています。以前にも書いた
ことがありますが、ニューヨーク(或いはアメリカ東海岸)には知り合いも多
いので、土・日から仕事を入れることも可能で、飛行機による移動後もそのま
ま動き続けている感じです。感覚的には随分早く東京のビジネス・アワーがや
って来て、文字通り休む暇がありません。
香港やヨーロッパと違い、昼夜が日本とほぼ全く反対側になるニューヨークで
は、「時差」に対する感覚が鈍ってきます。正確には時差と云うよりも時刻で
しょうか。今が何時だか、意識しなくなってきてしまうのです。カジノと一緒
ですね。そう云えばアメリカの某有名投資銀行は、一心不乱に休みなく社員に
働かせるために(働けるように)、カジノと同じ照明システムを導入している
ようです-窓もなく朝から晩まで同じ明るさが続くようになっているのです。
合理的と云うか何と云うか。。。
私も人のことを云ってられません。暗い時間にちゃんと寝ようと思います。そ
れでは。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第3回
今回は、イーノ・ジュンイチさんとモンチさんにお伺いしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10112.htm
■中国人民元マネジメント債券ファンド(毎月決算型)
中国の国債を投資対象とする毎月分配型ファンド、新規募集中です。当初募集
期間は11月25日(木)17:00まで!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10118.htm
■「お客様からのご意見・ご要望への回答」11月掲載分のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011c.htm
■米国の夏時間終了に伴う「米国株」「FX PLUS」「大証FX」の取引時間の
変更について
米国の夏時間適用期間が11月7日(日)に終了することに伴い、本日より日本時
間における「米国株」「FX PLUS」「大証FX」の取引時間が変更となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010r.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月8日(月)19:30~ ★本日開催!★
初心者のための日経225先物入門 <大証共催>
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1563
11月10日(水)20:00~
『日本株ストラテジー』 チャット駆け込み寺 【広木】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1564
11月17日(水)19:00~
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1565
■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
@新潟 11月27日(土)13:00~16:00
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「20年前のロッテでは」
こんばんは。歴史的熱戦となった日本シリーズ、一昨日の延長15回引き分けに
続き、昨日も延長12回。ロッテと中日のお互いまったく譲らぬ攻防に、あらた
めて野球の醍醐味を満喫、ぼすみんです。
テレビ観戦していて記憶に残ったプレーは多々ありますが、不思議と一番印象
に残っているのがロッテが日本一に輝いた直後、解説・清原和博氏がポツリと
漏らした「20年前のロッテでは考えられませんね」的発言。
気になって調べてみたところ、かつてのロッテは86年から94年まで9年連続の
Bクラス(うち最下位4回)。現在と比べると、確かに隔世の感。
今からちょうど20年前の90年、「千葉ロッテマリーンズ」ならぬ「ロッテオリ
オンズ」はドラフトの目玉・小池秀郎投手(亜細亜大)を強行指名。8球団に
よる抽選の結果、ロッテは幸運にも当たりクジを引いて小池との交渉権を獲得
したものの、不幸にもあっさり入団拒否されてしまいます。この件に限らず、
当時のロッテは概ね有望アマチュア選手からは敬遠されていた模様です。
また、ロッテに限った話じゃないですが動画サイト等で見てみると、昔のパ・
リーグの試合は驚くほどに客席ガラガラ。何かの冗談か?と思うほど、唖然と
するほどに空席だらけ。20年ほど前のパ・リーグは、今からは想像もつかない
ほどに不人気だった様子です。
そのロッテが今や日本一に登り詰め、毎試合たくさんの熱狂的ファンが応援に
駆けつけるようになってるわけですから、昔を知る人なら清原氏ならずとも
「20年前のロッテでは考えられませんね」といったところでしょうか?
・・・あ、あんま関係ないですけど、ある年輩のマネックス社員は「ロッテに
いたあの選手の娘が、AKB48の倉持明日香ちゃんだなんて考えられませんね」
とか言ってます。ハイ。
(追伸)
日経平均株価が史上最高値・3万8915円87銭をつけたのは今から約21年前、
89年12月29日。それが現在1万円に満たない水準ですから、清原氏ならずとも
「21年前の日経平均からは考えられませんね」といったところでしょうか?
日経平均株価(日経225)の取引がほぼ24時間可能、11月18日(木)から口座
開設開始予定のサービスはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10119.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
<くりっく株365取引>
東京金融取引所による上場が予定されているくりっく株365取引は、取引の価格
が対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより元本欠損が
生ずるおそれがあります。
また、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額が証拠金を上回る
可能性があり、差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
商品概要、手数料等は決定次第当社ウェブサイトにてご案内いたします。くり
っく株365のお取引にあたっては、当社のウェブサイトおよび契約締結前交付
書面をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認くださ
い。
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