マネックスメール 2010年11月12日(金)

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マネックスメール 2010年11月12日(金)

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 マネックスメール<第2767号 2010年11月12日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日本市場、中国株の急落を嫌気して反落 コマツなど機械株が安い 銀行株も反落

日経平均            9,724.81 (▼136.65)

日経225先物         9,740 (▼120 )

TOPIX            846.98 (▼ 9.39)

単純平均             223.75 (▼ 1.9 )

東証二部指数          2,015.53 (▼ 0.8 )

日経ジャスダック平均      1,160.54 (△ 0.15)

東証マザーズ指数          368.96 (▼ 1.09)

東証一部

値上がり銘柄数          375銘柄

値下がり銘柄数         1,169銘柄

変わらず             118銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            88.78%  ▼ 6.91%

売買高            18億1653万株(概算)

売買代金        1兆2504億6900万円(概算)

時価総額          287兆3139億円(概算)

為替(15時)          82.38円/米ドル


◆市況概況◆

昨日の米国市場は反落しました。債務懸念が燻り、欧州の株式・債券市場は軟調な展開。これを受け取引開始直後から下落しました。ネットワーク機器大手シスコシステムズの業績見通しが嫌気され相場の重石となりました。ダウ平均は一時前日比125ドル安まで売られる場面もありました。ダウ平均の終値は前日比73ドル安の11,283ドル。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の終値は同23ポイント安の2,555ポイントとなりました。

こうしたなか日本市場も反落となりました。本日は11月限オプションのSQ算出日でしたが、特段の波乱もなく日経平均は小幅安で寄り付いたあと、午前中は下げ渋る場面もありました。しかし中国株市場の大幅安などが嫌気され、午後に入ると一転して下げ幅を拡大、100円ほど安い9,700円台中盤でもみ合う動きとなりました。引け間際、中国株が一段安となったことからさらに売り込まれ、日経平均は前日比136円安の9,724円と本日の安値で引けました。

過去2日とは一転してメガバンク3行が下落。更なる自己資本規制の対象外となる期待で買われましたが、実際のところが判明するのはまだ先であることから本日は売りが優勢となりました。中国市場の大幅安を受けてコマツ(6301)、ファナック(6954)などの中国関連銘柄も売られました。ユーロ安を受けてオリンパス(7733)やニコン(7731)など欧州の売り上げ比率が高い精密株が売られました。業績を下方修正したディスコ(6146)が13%安と急落しました。他にも東京エレクトロン(8035)、大日本スクリーン(7735)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株は軒並み大幅安となりました。

日経平均は短期的に急騰した後だけに、RSIなどのテクニカル指標の一部にやや過熱感が台頭していたものも見られ、週末の持ち高調整もあり、当然の一服かと思われます。中国株が下げ幅を拡大してきているのは気懸かりですが、スピード調整を経て来週は日経平均10,000円の大台回復を試すものと思われます。来週は米国の重要な経済指標の発表が目白押し。為替の安定が鍵となります。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

6146 ディスコ 4,510 -710

急落 今期の業績・配当予想を引き下げ。

3715 ドワンゴ 158,000 -6,200

軟調 2ケタ減益の今期計画を嫌気。

5726 大阪チタ 3,920 +110

野村が「1」へ引き上げ 来期の営業黒字化を見込む。

4574 大幸薬品 1,101 -93

大幅安 通期の最終損益は一転して22億5600万円の赤字の見通し。

8202 ラオックス 73 +12

大幅続伸 日中のメーカー・量販店を仲介。

7494 コナカ 215 +25

後場急伸 今期最終損益は11.8億円の黒字転換の見通し。

1964 中外炉 268 +9

後場堅調 通期予想の上方修正と自己株取得枠の設定を発表。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」

→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月12日 日本株~反転は始まったばかり~
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
11月10日更新 1. 日米金融当局トップの発言に素直に耳を傾けよう
       2. 大底確認のサインを示す日経平均 <チャートから>
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月12日 - 物色動向は出遅れ銘柄にも広がるか -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

トヨタ (7203) 

・投資判断 Underweight(継続)
 
・目標株価 2,900 円(継続) 

・本日終値 3,095円 ▼20円

  
ソフトバンク (9984) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 2,520 円(継続)
 
・本日終値 2,842円 ▼35円

  
NTTドコモ (9437) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 175,000 円(継続) 

・本日終値 137,500円 ▼800円

  
日産自 (7201) 

・投資判断 Overweight(継続)
 
・目標株価 890 円(継続)
 
・本日終値 773円 ▼18円

  
東 芝 (6502) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 420 円(継続) 

・本日終値 423円 ▼6円

  
ヤフー (4689) 

・投資判断 Overweight 

・目標株価 35,000 円(カバー開始)
 
・本日終値 29,120円 ▼90円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表
示します。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
1stホールディングス株式会社(JASDAQ 3644)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

IT製品、自動車などの製造において不可欠な素材としてのレアアースの供給を
巡り中国のプレゼンスが高まっています。経済産業省も31の品目をレアメタル
(希少金属)と指定し、その中にレアアースも含まれます。レアアースは他の
金属と混ぜると耐熱性や磁力が強くなる性質を持ち、ネオジウム(ハイブリッ
ド車のモーターの磁石の素材)やセリウム(液晶テレビの基盤の研磨等の素材)
などが代表的なものであり、日本の産業競争力の基礎素材の一つとなっていま
す。

現在、レアアースの世界的な生産量の90%超を中国が占めており、日本も約90
%を中国からの輸入に依存しています。今年に入り、中国はレアアースの輸出
について量的な規制をかけ、これが外交、経済の対外交渉上のカードともなっ
ており、この独占的な供給の統制は、先進諸国の自国産業の競争力に大きな影
響を及ぼしています。希少資源であるレアアースですが、その埋蔵量について
は、中国は推定埋蔵量の約3分の1を有しているに過ぎず、ロシア、米国で合わ
せて約3分の1、残りは豪州、インドなどに3分の1が埋蔵されていると推計さ
れています。では何故に中国の生産量が90%超を占めているのでしょう。それ
は産出工程における低い人件費と環境問題へのコスト支出が図られていないこ
とによる価格競争力があるためといわれています。

しかし、現在、レアアースの価格は中国の供給統制、国家備蓄計画により急上
昇しており、中国依存のレアアースの市場形成について、脱中国の動きが出始
めています。米国では生産設備の増強や近代化を通して鉱山開発を再開し、中
国からの輸入依存度を下げる計画が進められており、既に資源関連の中堅会社
がこの事業のために今年7月に3億ドル超の資金調達を行いました。

日本では、経済産業省が輸入先分散のため米国、ベトナム等4カ国の重点対象国
からの輸入量を4倍に引き上げる計画を打ち出し、日本・ベトナム両政府間の合
意も後押しとなって、民間ベースで商社数社がベトナムの法人、企業とレアア
ース産出の鉱山の共同開発を進め2013年以降の日本向け輸出を目指しています。
国内でも、信越化学が2011年から廃棄家電製品の再生処理の過程で再利用可能
なレアアースを回収するシステムの稼動を目指し、日本電産はレアアースを全
く使わない次世代モーター「SRモーター」の供給を、産業用車両を中心に
2012年から開始する計画を進めております。TDKもレアアースを使わない磁石の
実用化の方針を発表し、又、日本政府は調達先の拡大、備蓄、再生処理及び代
替素材開発の産業助成等に1,000億円規模の対策費を補正予算に盛り込むことを
発表しました。

レアアース確保の動きは、上述のように米国では環境破壊対策費がかさみ採掘
を停止した鉱山が再開され、日本では技術的な対応でカバーできる生産コスト
のレベルとなり具体化してきました。従って市場での独占状況は今後変化する
と思われます。ただ、資源問題は日本が常に直面するテーマであり、民間の先
端技術力による対応、合弁事業プロジェクトなどを通して解決が図られてきて
おりますが、何よりも国家レベルの計画、交渉、産業支援が国際競争力を維持
し高めていくために重要であることは言をまちません。

スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、新興国
での成長が期待できる企業を厳選して投資を行っており、今後も引き続き海外
で飛躍が期待できる企業を発掘し、中長期的な視点で投資してまいります。

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※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投資)」
のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させていただいて
おります。
今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。

http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その444 「サラリーマンは自宅を買うな」と言う5つの理由とは?

<お知らせ>----------------------------

「現代ビジネス」トークライブ!で澤上篤人(さわかみ投信社長)氏と『私の
仕事術、勉強術、投資術』というテーマで対談セミナーを行ないます。

詳しくは → http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1297

(※クリックすると講談社「現代ビジネス」のウェブサイトに遷移します)

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以前、「ハイブリッド投資術」という書籍を共著で出したことのある、ビジ
ネスパーソンでもあり不動産投資家でもある石川貴康さんが、新刊を出しま
した。タイトルは何と「サラリーマンは自宅を買うな」という過激なもので
す。

「サラリーマンは自宅を買うな」石川貴康著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492732764?ie=UTF8&tag=monexuncojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492732764

「ハイブリッド投資術」などマネックス関連書籍はこちら
http://www.monexuniv.co.jp/learns/book.html

■ 時代の変化によって、安全がリスクに変わる

マイホームが人生の夢や目標だという人はいつの時代にもたくさんいます。
また、将来の安心のために自分の家を持ちたいと考えている人もいます。
しかし、石川さんはマイホームは安心ではなくリスクであると言い切ります。

ビジネスパーソンが自宅を持つリスクは5つあるとしています。

リスク1. 住宅ローンが払えなくなるリスク

住宅ローンというのは長期で返済する借金です。ローン期間中の収入が返済
金額を充分支払えるだけの余裕が無ければ、住宅ローンの返済に翻弄される
人生になってしまいます。万が一、病気・怪我、失業といったことになれば、
支払いができなくなるリスクがあるのです。また変動金利で借りているロー
ンには金利上昇リスクがあります。

リスク2. 自宅を持つことによって新たなコストが発生するリスク

賃貸と持ち家を比較して、どちらがおトクなのか比較するのは、住宅関連記
事では定番の人気テーマです。よく、マイホームを買えば家賃がかからない
とメリットが強調されますが、コストがかからないと勘違いしているケース
が意外に多いのです。

購入時には自宅の価格にプラスして、税金、ローン関連手数料、火災保険・
地震保険など。これが購入金額の5~10%になります。さらに購入後の維持コ
ストもかかります。固定資産税は毎年支払う必要がありますし、マンション
であれば、修繕積立金、管理費があります。

また、持ち家には想定していない追加のコストがかかることがあります。

リスク3. マイホームによって機会損失を生むリスク

マイホームという場所に縛られ、住宅ローンという借金に縛られることによ
って、行動が制約されてしまうリスクです。環境の変化によって引越しした
い、転職したい、というような自分自身の対応を考えた時に、マイホームが
逆に足かせになってしまう可能性があるということです。

リスク4. 余力が無くなって収入拡大できないリスク

マイホームによって自分のお金と時間に余力が無くなってしまうと、将来の
収入拡大が出来なくなってしまう可能性があります。退職後起業をする、余
裕資金で投資をする、といった今の仕事以外の収入を得る手段には資金が必
要です。そんな資金的な余力だけではなく、時間的な余裕もマイホーム購入
が奪ってしまう可能性があるのです。

リスク5. 自分の資産が効率的に活用されていないリスク

住宅ローンでマイホームというのは、お金を借りる力を自宅に使ってしまっ
ているということです。住宅ローンを借りることができるのは、その人に信
用という価値があるからです。返済できる能力があると判断されたから、お
金を貸してもらえるのです。

その信用をマイホームに使うのがベストなのかは、考えてみる必要がありま
す。もしかしたら、信用というせっかくの自分の資産を無駄使いしているか
もしれないのです。

■ 自分が住む不動産ではなく、投資する不動産にお金を使う

同じ不動産を保有するのであれば、マイホームではなく投資目的で考えれば、
上記の5つのリスクは一変します。

投資目的の不動産というと、アパートや賃貸用マンションに投資するという
方法もありますが、物件の見極めが難しく、多額の資金が必要です。誰でも
簡単に出来ることではありません。

実物不動産に投資をする方法に比べハードルが低いのが、不動産投資信託
(REIT)を活用する方法です。また、REITを組み入れた投資信託もあり、
1000円からの投資も可能です。

REITの簡単な説明

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G678/trt/jreit01.htm

REITや投資信託を使えば、

・原則としていつでも解約できるので流動性がある

・投資金額を少額に抑えることができる

・レバレッジをかける必要がない

・賃料の一部を分配金や配当として受け取ることができる

という不動産投資が可能になります。

■ 大切なのは変化に対応できる柔軟性

石川さんが指摘するリスクはマイホームを保有している人全てに当てはまる
わけではありませんが、マイホームを持っている人、これから買おうという
人は、自分のケースに当てはめて考えてみる価値はあります。

これからのライフスタイルで重要なのは、固定化しないで変化に対応できる
柔軟性を維持することです。イメージで言えば、コンクリートのように堅強
な安全さを追求するのではなく、竹がしなるような柔軟性を持つようにする
ことです。予想できない将来の変化に対して、いつでも対応できるようなし
なやかさが必要になってきます。

資産運用に関して言えば、柔軟性とは流動性のことです。投資のリスクと言
うと株価や為替の変動のような市場リスクだけではなく、資産が現金化でき
ないという流動性リスクについても考慮すべきだということです。

今回の話のまとめ---------

■ マイホームという資産を保有することは安心ではなくリスク

■ 不動産保有の目的をマイホームから投資に変えると状況は変わる

■ 投資のリスクとして見逃してはいけないのは流動性


では、良い週末を・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍

株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110


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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月12日  <国家予算と税収>

現在、日本国の歳入は歳出の半分程度(以下)になってしまっています。ざっ
くり云って予算が90兆、税収が40兆ぐらいでしょうか。するとこの巨大なギャッ
プを埋めないと国は回りませんから、、せっせとあの手この手で預貯金を増や
させ、銀行や郵便貯金が日本国債を買うように仕向けている。穿った見方かも
知れませんが、私にはそうとしか見えません。これが巨大なお金をリスク資産
投資から遠ざけている根本的な原因であると私は感じています。詭弁に聞こえ
るかも知れませんが、消費税を上げるなどして税収を増やすことが、日本の資
本市場の活発化に繋がると私は考えています。大きな政府と資本市場(延いて
は経済)の活性化は、基本的に真逆に位置するものであることを、私たちはもっ
と認識すべきであると思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■ラジオNIKKEI主催バーチャルグランプリ「ザ☆スマート・トレーダーPLUS杯」

12月10日(金)6:55まで開催!ダービー上位入賞者の方々には素敵なプレゼン
トをご用意しています。参加費は無料、どなたでも参加いただけます!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011j.htm

■年 4.85%(税引前)2013年11月25日満期 豪ドル建債券

お申込みは2010年11月19日(金)14時までですが、先着順受付で販売金額に限り
がございますので、お申込みはお早めに!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011g.htm

■年 3.68%(税引前)2013年11月25日満期 ニュージーランドドル建債券

お申込みは2010年11月22日(月)14時までですが、先着順受付で販売金額に限り
がございますので、お申込みはお早めに!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011h.htm

■取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」11月22日から取扱い開始!

口座開設は、2010年11月18日(木)より開始いたします(予定)。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10119.htm

■実質ゼロ金利復活の今こそ注目!好配当利回り銘柄

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011d.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

11月17日(水)19:00~
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1565

11月19日(金)19:00~ 
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問ください~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1567

11月24日(水)20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
in 新潟 11月27日(土)13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570

■■皆さまのご参加をお待ちしております!
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
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 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「5夜連続・日本株オンラインセミナー」

こんばんは。今日こそ下げてしまったものの最近好調、久々の平均株価1万円
回復も期待できる水準まで上昇してきた日本株。このまま元気良く行ってほし
いところ、ぼすみんです。

アラビアンナイトの千一夜には及ばぬものの、来週11月15日(月)から19日
(金)にかけて、マネックス証券では5夜連続の日本株オンラインセミナーを
開催します。著名講師が日替わりで登場するこの企画、スペシャルセミナーと
いう位置づけなのでご覧いただけるのはマネックス証券に口座をお持ちのお客
さまに限られますが、いずれの日も視聴は無料です。

このセミナーの目玉は、なんといっても各講師が注目する5銘柄を必ず毎晩、
具体名を挙げて紹介してくれるところ。5人の講師×5銘柄ですから、毎晩見る
と合計25銘柄に!(ただし重複する銘柄が出る可能性もありますので、あらか
じめご了承ください)。

毎晩20:30~21:30の5夜連続セミナー、初日の15日(月)は数々の著書でおな
じみ黒岩泰さん。翌16日(火)も著作多数で有名、杉村富生さん。17日(水)
は紅一点の北原奈緒美さん。18日(木)はオンラインセミナーファンの皆さま
にはすっかりおなじみ、鈴木一之さん。そして最終日19日(金)はマネックス
証券 チーフ・ストラテジストの広木隆がトリを務めます。

今後の日本株動向は?そして、プロが選ぶ注目の5銘柄は?これは僕も非常に
楽しみ、来週が本当に待ち遠しいです。皆さま来週15日(月)から19日(金)
の20:30~21:30の5夜連続・日本株オンラインセミナーをお見逃しなく!

(追伸)
来週11月15日(月)~11月19日(金)毎夜20:30~21:30の「5夜連続・日本株
オンラインセミナー」詳細はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011k.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。

※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」

□手数料等

・ 申込手数料(税込):一律1.05%

・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額

・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)

※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。

(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)

※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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