マネックスメール 2010年11月15日(月)

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マネックスメール 2010年11月15日(月)

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 マネックスメール<第2768号 2010年11月15日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。

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 1 相場概況
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日本市場、反発 円安基調で輸出関連株が買われる ユーロの落ち着きも好感 精密・半導体関連高い

日経平均            9,827.51 (△102.7 )

日経225先物         9,820 (△ 80 )

TOPIX            851.56 (△ 4.58)

単純平均             224.72 (△ 0.97)

東証二部指数          2,015.30 (▼ 0.23)

日経ジャスダック平均      1,161.00 (△ 0.46)

東証マザーズ指数         368.58 (▼ 0.38)

東証一部

値上がり銘柄数          945銘柄

値下がり銘柄数          549銘柄

変わらず             160銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ             88.48%  ▼ 0.3%

売買高            16億9166万株(概算)

売買代金         1兆486億9200万円(概算)

時価総額          288兆8307億円(概算)

為替(15時)          82.74円/米ドル


◆市況概況◆

先週末の米国市場は続落となりました。ダウ平均の終値は前日比90ドル安の11,192ドル。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の終値は同37ポイント安の2,518ポイントとなりました。中国の金融引き締め観測が台頭、中国景気が減速し原油や金属などの需要減につながるとの思惑から商品市況が急落、それを受けてアルミ大手アルコアや石油大手エクソンモービルなどが下げを主導しました。

こうしたなか日本市場は反発となりました。日経平均は前日比57円高と小幅高で寄り付いたあと9,700円台後半でもみ合いました。午後に入ると徐々に上げ幅を拡大、9,800円台に乗せそのまま高値圏で取引を終了しました。日経平均の終値は先週末比102円高の 9,827円。米国株安やアジア株の軟調地合いにもかかわらず、円安基調の鮮明化を受け輸出関連株が買われました。但し、東証一部の売買代金はかろうじて1兆円を上回るに留まり、またTOPIXの上昇率は0.5%程度と日経平均の上昇率1%の半分でした。日経平均はファーストリテイリング(9983)、京セラ(6971)、ファナック(6954)など値がさ株による指数押し上げ効果が大きく、日経平均の上昇ほど市場全体が盛り上がっているわけではありませんでした。

1ドル82円後半で推移している為替を好感してトヨタ(7203)、ソニー(6758)、キヤノン(7751)などが買われました。先週に再燃した欧州の債務懸念は英独仏など主要5カ国の声明を受け不安が後退、ユーロも反発したことからユーロ圏での売り上げ比率の高い精密が業種別値上がり率のトップ。先週末売られた東京エレクトロン(8035)、大日本スクリーン(7735)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も大きく反発しました。反対に商品市況の下落を受け非鉄金属など資源関連株の一角に下落するものが目立ちました。

朝方発表された7-9月期のGDPが年率3.9%と市場の予想を上回ったことも好感されました。7-9月という「過去の数字」であり、しかも猛暑効果や駆け込み需要などの影響が大きく、この後の反動減が懸念されているなかでの市場の反応には首をかしげたくもなります。それだけ市場心理が好転している証拠と言えます。日経平均は先日形成した逆三尊のネックラインを上回っており下値は固まりつつあります。100円上方に控えている200日移動平均を突破することが次のターゲットでしょう。今晩発表の米国小売売上高は良い数字が出る可能性が高いと思われ、期待したいところです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4813 ACCESS 115,300 +5,400

反発 ヤフーとスマートフォン事業で提携という報道で。

9204 スカイマーク 910 +150

ストップ高 ロンドンなどに大手の半額で定期便を就航。

2766 日風開 75,900 -15,000

ストップ安 通期業績予想の下方修正と配当見送りを嫌気。

3730 マクロミル 139,700 +15,200

急騰 株式分割の実施や自己株取得枠の設定などを好感。

3846 エイチアイ 132,700 +30,000

ストップ高 DeNAなどとスマートフォン向け3Dコンテンツで協業。

8840 大京 133 +3

堅調 10月首都圏マンション販売戸数は前年同月比9.8%。

7238 曙ブレーキ 488 -4

3日続落 独ボッシュのブレーキ事業の追加買収を検討。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
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TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

11月15日 欧州危機再燃をどうみるか
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

11月15日 日本株投資戦略・結果レビュー 
     その4 アナリスト・コンセンサス・データの利用 総括
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

11月15日 - 高まる円高反転への期待 -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第204回-
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「tangible assets」

「tangible assets」と聞いても耳慣れない方が多いかもしれません。
日本語に訳すると「有形固定資産」です。要は目に見えにくい金融資産(その
ためマネーゲームなどと言われることもあります)と異なり、「実物」が伴う
資産のことです。
投資目的の有形固定資産といえば、不動産を真っ先に思い浮かべるのではない
でしょうか。ですが日米では不動産投資市場はようやく回復の兆しが見えつつ
もまだ好転とは言い難い状況にあります。

今回取り上げる「固定資産」は主に美術品です。
そもそも美術品を「投資対象」にすると聞くと日本のバブル期に猫も杓子も絵
画などの美術品を買いあさって話題になったことを思い出す方もいらっしゃる
でしょう。その後のバブルの崩壊に伴い、日本でいまだに美術品を購入されて
いる方は本当に美術に興味があり、審美眼を持つ方などが中心と思われます。

某競売会社に勤める友人から、最近の欧米における「美術品投資」の動きにつ
いて興味深い話を聞きました。新聞などで記事をご覧になった方もいらっしゃ
るかもしれませんね。最近のThe NY Timesでも特集されていました。
今年に入り、欧米の美術品市場が過熱しているというのです。競売会社の主催
するオークションでは落札額の記録更新が相次いでいるようです。一枚何十億
円とする絵画(欧州巨匠のものから現代ポップアートまで)がポンポンと売れ
ているそうです。
有形資産ということで、たとえば金塊などで何十億円分ともなればすごい分量
になってしまいますよね。でも絵画であれば一枚で済む、というのもその投資
熱の理由の一つだということです。

買い手はコレクターとして有名な欧米の富豪はもちろんですが、中国やブラジ
ル、アジア各国からの資金流入もかなり大きいとのこと。
いち早く経済回復を見せ、同時にそうした新興国地域に急速に「大金持ち」が
増えていることの表れですね、美術品といった文化的なものに対する消費(需
要)というのは人々の生活水準が上昇して初めて拡大してくるものです。今は
大金持ちのコレクターの動きかもしれませんが、そうした興味の裾野が広がっ
ていくことは考えられます。日本のバブル期の様相を示している感もあり、ち
ょっとその過熱ぶりは心配な気もしますが・・・。
世界各国が金融緩和に走り、あふれたマネーの行き先として株式市場に注目す
ることが多いのですが、こうした美術品市場にも多くの資金が流れ込んでいる
ということですね。

The NY Timesの記事は競売会社の責任者の「美術品市場の強さの要因として、
人々が有形なものへ資金投入したがっていることにある」というコメントで終
わっています。

まだまだ先進諸国は景気回復の途上にあり、厳しい経済環境が続く中、これは
ごく一部の「金余り」の人々の現象なのかもしれませんが、今後の新興国マネ
ーの動きを占う上でもこうした投資行動にも注目しておきたいですね。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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利上げ懸念で中国株が調整、チャンスか!?

中国では、物価上昇が話題となっています。一つの現象として、深センの羅湖
口岸(深センと香港の間に位置する出入国検査場)では、荷物をいっぱい抱え
て香港から戻ってきた深センの人が買っているのが、昔はブランド服、化粧品
などの免税商品でしたが、現在は醤油、卵などの一般生活用品となっています。
昔は、中国本土の物価水準が比較的低かったので、香港人は近くの深センに生
活用品を買いに行くのが普通でした。現在は、深センの物価は香港と逆転して
いるため、深センの人が香港に出かける買出しブームが起きている模様です。

インフレの現状について、11月10日、国家発展改革委員会の張平主任はインフ
レ圧力が予想以上に深刻だと認めています。同時に、張主任は中国の2010年通
年の消費者物価指数(CPI)の成長率は、政府の目標である3%を上回る予測を
発表しました。9月のCPIは前年同期比3.6%増となり、13ヶ月ぶりの高水準にな
っています。資金流動性を抑制するために、中国人民銀行(中央銀行)は10月
19日に、3年ぶりの利上げを実施すると発表し、・・・・

→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/15.html

※続きはリンク先でお楽しみください。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月15日  <フライト>

昨日は米国内某所から20時間ほど掛けて帰ってきました。流石にヘロヘロにな
りましたが、一晩良く寝たらスッキリとし、今朝も泳いで体調は好調です。何
処かですとんとエンストを起こさないといいのですが。

ところでこの2週間、かなりの距離を飛行機の中で移動したことになります。
恐ろしくて数える気になりませんが、正味で数日間分、ほとんど動かず、しか
も気圧の低い=酸素の少ない中で、良く過ごしたものだと思います。着陸時に
ペチャンコになるペットボトルを見る度に、自分はなんという悪い環境にいた
のだろうと感じてしまいます。私の場合はとにかく多くの水を飲み、なんとか
こなしていますが、やはり慣れが大きいでしょう。

飛行機の中では良く映画を見ます。今回も都合10本程度、いやそれ以上見たで
しょうか。国際線の飛行機の中では、日本にまだ来ていない新しい映画や、或
いは日本には来ないマイナーな映画など、様々な映画が見られます。私はこの
マイナーな映画が好きです。正確には概要を見て興味を持った映画、そして気
に入った映画は、結局日本には来ないことがしばしばあります。今回もそんな
感じの映画が多かったなぁ。。。

映画の見られない米国内線などでは、席のポケットに入っている"王様のアイ
デア"的なショッピング雑誌を隅から隅まで読んだりします。これがまたかな
りマイナーな、呆れたような下らない製品があったりして笑えます。米国の空
港では芸能ゴシップ雑誌を良く買い込んで、飛行機の中で読みます。ま、そん
なことをしながら、マイペースで過ごす訳です。今日はとりとめもない話で恐
縮ですが、これで失礼します!

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■ラジオNIKKEI主催バーチャルグランプリ「ザ☆スマート・トレーダーPLUS杯」

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お申込みは2010年11月19日(金)14時までですが、先着順受付で販売金額に限り
がございますので、お申込みはお早めに!
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■年 3.68%(税引前)2013年11月25日満期 ニュージーランドドル建債券

お申込みは2010年11月22日(月)14時までですが、先着順受付で販売金額に限り
がございますので、お申込みはお早めに!
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■取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」11月22日から取扱い開始!

口座開設は、2010年11月18日(木)より開始いたします(予定)。
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 7 勉強会・セミナー情報
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■■5夜連続・日本株オンラインセミナー

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講師:黒岩アセットマネジメント代表取締役  黒岩泰氏

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(ログイン後、詳細ページをご覧いただけます)

第2夜 11月16日(火) 20:30~21:30  

講師:経済評論家 マネーエコノミスト  杉村富生氏

第3夜 11月17日(水) 20:30~21:30

講師:テクニカルアナリスト  北原奈緒美氏

第4夜 11月18日(木) 20:30~21:30

講師:株式会社フィスコ客員アナリスト 鈴木一之氏

第5夜 11月19日(金) 20:30~21:30

講師:マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木隆

■■オンラインセミナー

11月17日(水)19:00~

『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
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11月19日(金)19:00~ 

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問ください~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1567

11月24日(水)20:00~

『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

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■■皆さまのご参加をお待ちしております!

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※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「ハダカデバネズミ」

こんばんは。同居人はペットのハリネズミ。動物好き、とりわけネズミ系の生
き物が大好き、ぼすみんです(厳密にはハリネズミはネズミではなく、モグラ
の仲間なんですが)。

先日、TOKYO MXという東京ローカル局でアニメを観ていて驚きました。問題の
アニメは『キム・ポッシブル』という米国産アニメで、女子高生が悪を成敗す
るコミカルな勧善懲悪モノなんですけど、これにマスコット的なキャラクター
として「ハダカデバネズミ」という実在の珍獣がレギュラー出演してるのです。

この手の子供向けアニメには人間の言葉を解する動物がマスコットとしてよく
登場するものの、イヌやネコなど身近な生き物であるケースがほとんど。これ
に対しハダカデバネズミは東アフリカに生息する珍獣で、日本と同様、アニメ
が作られた米国でも動物園とかに行かなきゃ会えないはず。この番組、なにゆ
え図鑑で調べないと誰も知らないような超・マイナー動物を大抜擢しちゃった
か!?

このハダカデバネズミ、体を覆う毛がなく全身の皮膚がむき出しという独特の
容姿もさることながら、アリやハチのように(?)群れによる階級社会を作る、
特殊な生態でも知られています。しかもこの階級、ずーっと固定されてるもの
ではなく、頑張り次第で出世も可能なんだとか。また、ネズミの仲間としては
メチャクチャ長寿なようで、普通のネズミの10倍ぐらい長生きするうえ、ガン
になることもない様子。・・・こうなると、この長寿ネズミを登場させたアニ
メ『キム・ポッシブル』が長寿番組になったのか、はたまた短命に終わったの
か非常に気になります。ハイ。

(追伸)

マネックスメールは本日で2768号の長寿メール。過去のバックナンバーはこち
らです。
http://lounge.monex.co.jp/column/monexmail/

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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