マネックスメール 2010年11月19日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年11月19日(金)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 マネックスメール<第2772号 2010年11月19日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
 <開催中のキャンペーン一覧> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆

   ☆ システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内 ☆

  2010年11月21日(日)午前3時~2010年11月21日(日)午後4時頃

  証券総合取引口座において、サーバメンテナンス作業を行うため、
  一部を除く当社サービスを一時的に停止させていただきます。
     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20101121

     ☆ 11月23日(勤労感謝の日)もお取引が可能です ☆

   マネックス証券の「FX PLUS」「大証FX」「中国株」「米国株」
  「くりっく株365」は11月23日(勤労感謝の日)も、お取引が可能です。     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011r.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 【特別企画】5夜連続・日本株オンラインセミナー ~昨日のまとめ~ 5 バンガード・海外投資事情
 6 内藤忍の「資産設計への道」
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ☆ 本日最終日!5夜連続日本株オンラインセミナー ☆
    ~マネックス証券に口座をお持ちの方のみ、ご参加可能です~
         → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011k.htm
  
   今晩は、マネックス証券 チーフ・ストラテジストの広木隆が登場!     → https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/seminar/public/seminar/view/1584
      (ログイン後のページからご参加いただけます)
 昨日の内容は→「【特別企画】5夜連続・日本株オンラインセミナー」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本市場 続伸するも伸び悩む 週末要因もあり利益確定売りに押される
日経平均            10,022.39 (△ 8.76)

日経225先物         10,050 (△70 )

TOPIX            869.52 (△ 0.71)

単純平均             228.61 (± 0 )

東証二部指数           2,042.61 (△ 7.29)

日経ジャスダック平均       1,169.55 (△ 2.31)

東証マザーズ指数          374.08 (△ 1.78)

東証一部

値上がり銘柄数          692銘柄

値下がり銘柄数          801銘柄

変わらず             166銘柄

比較できず            7銘柄

騰落レシオ           101.17%  ▼ 4.84%

売買高            21億4721万株(概算)

売買代金        1兆4546億3000万円(概算)

時価総額          294兆7816億円(概算)

為替(15時)          83.34円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国市場は大幅に上昇しました。アイルランドが救済を受け入れるとの観測が強まったほか、フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想以上に好調だったことから買いが優勢となりました。ダウ平均は取引開始直後から大幅高となり終日高値圏で推移しました。終値は前日比173ドル高の11,181ドルと大幅反発となりました。ゼネラル・モーターズ(GM)の再上場も好感されました。リスク選好が高まり原油、金など商品市況も反発したことから業種別ではエネルギー、素材セクターが相場上昇を主導し、すべての業種が上昇する全面高となりました。

海外株高や為替の円安を受けて日経平均は前日比100円以上高く寄り付きましたが、徐々に上げ幅を縮小していきました。上海、香港市場の下落や為替が若干円高に動いたことに加え、週末の持ち高調整もあり、午後に入ると一段と伸び悩む昨日とは正反対の展開となりました。結局、日経平均は前日比8円高の10,022円と小幅続伸で取引を終えました。

日経平均の10,000円大台回復で証券株が活況で業種別値上がり率トップとなりました。野村ホールディングス(8604)が売買代金2位の商いを伴って上昇しました。SBIホールディングス(8473)は6%超の上昇となりました。保険セクターが業種別値上がり率2位。決算と同時に自社株買いを発表した東京海上(8766)が午後に急騰する場面がありました。輸出株はまちまちの展開でした。トヨタ(7203)は売買代金トップで上昇しましたが、ソニー(6758)は利食い売りに押されて反落しました。コマツ(6301)、ファナック(6954)など中国関連株も安くなりました。

日経平均10,000円の大台回復の週末とあって利益確定売りが増えるのは致し方ないところでしょう。来週火曜日が祝日で飛び石連休となることから、しばらくは動きにくい展開となりそうです。来週は米国債入札と住宅関連指標をにらみながら、日経平均10,000円の大台をしっかり固めることが重要となります。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4681 リゾートトラス 1,334 +22

続伸 三菱UFJMSが「Outperform」へ引き上げ。

8795 T&DHD 1,953 +57

堅調 中間純利益は前年同期比54.2%増と好調。

2413 エムスリー 398,500 +15,500

続伸 4-9月期の経常損益が3600万円の黒字と観測。

2306 ビック東海 770 +50

大幅高 TOKAIと来春に共同持ち株会社を設立。

4109 ステラケミファ 3,380 -65

軟調 マッコーリーが「アンダーパフォーム」へ2段階引き下げ。

8766 東京海上 2,451 +12

小高い 大幅増益の中間業績と自己株取得枠の設定を好感。

2375 スリープロ 60,600 -9,600

急落 前社長による不正行為の可能性があると発表。

-----------------------------------------------------------------------

 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月19日 日本株上昇の持続性~リスク要因の点検~
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆の臨時レポート
11月18日
  日本株、全面高で日経平均は6月22日以来の終値で10,000円大台回復
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月19日 - 日経平均と歩調をあわせて200日移動平均を抜けてきた銘柄は -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 今週のレーティング情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

第一生命 (8750) 

・投資判断 Neutral(継続)
 
・目標株価 148,000 円→176,000 円 

・本日終値 119,900円 △100円

  
三菱マ (5711) 

・投資判断 Overweight(継続)
 
・目標株価 320 円→330 円 

・本日終値 266円 ▼1円

  
長谷工 (1808) 

・投資判断 Overweight(継続)  

・目標株価 150 円(継続) 

・本日終値 70円 △1円

  
村田製 (6981) 

・投資判断 Overweight(継続)  

・目標株価 5,400 円→5,500 円 

・本日終値 4,985円 △35円

  
OKI (6703) 

・投資判断 Overweight(継続)  

・目標株価 90 円(継続) 

・本日終値 69円 △0円

  
SUMCO (3436) 

・投資判断 Neutral→Underweight 

・目標株価 1,300 円→1,000 円 

・本日終値 1,284円 △17円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。

https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を
 表示します。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
大塚ホールディングス株式会社 (東証 4578)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 5夜連続・日本株オンラインセミナー ~昨日のまとめ~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

11月15日(月)~19日(金)開催中の5夜連続の日本株オンラインセミナー。
昨日11月18日(木)のポイントをご案内いたします。
-----------------------------------------------------------------------
■講師:鈴木一之氏(株式会社フィスコ 客員アナリスト)

世界景気は米国主導で拡大。日経平均株価は1万2千円を目指す展開となり、来
年4月まで好調を維持すると予想。

<買い注目(値上がりを予想)>

・ソフトバンク(9984・東1) 100株単位 【2,909円】

・高岳製作所(6621・東1) 1,000株単位 【332円】

・アンリツ(6754・東1) 1,000株単位 【595円】

・メルコホールディングス(6676・東1) 100株単位 【2,684円】

・日本電産(6594・大1) 100株単位 【8,580円】


※上記【 】内の金額は、セミナーが行われた昨日11月18日(木)終値です
※当コーナーは投資情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的とするもの
ではありません。投資判断につきましては、お客さまご自身でご判断ください。

-----------------------------------------------------------------------

★5連続セミナー最終日の本日20:30からは、マネックス証券 チーフ・ストラテ
ジストの広木隆が登場!ご期待ください。

→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=AboutUs&url2=/member/M901/new2010/news1011k.htm

(ログイン後のページよりご参加いただけます)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 バンガード・海外投資事情 -第338回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

金融危機の後で - 連邦準備制度の財政改革の次の一手は?(第2回)

今回も前回に引き続き、米国バンガードで行われたウォールストリートジャー
ナルの経済記者デイビッド・ウェッセルのインタビューをご紹介します。
ウェッセル氏は昨年出版された

「In Fed We Trust: Ben Bernanke's War on theGreat Panic」

(邦題:バーナンキは正しかったか? FRBの真相)の著者として有名な人物です。
(このインタビューは2010年9月13日に行われました)


新しい大手金融機関の破綻処理方式


インタビュアー:今回の金融制度改革法は連邦準備制度、国家財政委員会、
FDIC(連邦預金保険公社)に対して、構造的に問題を抱えた主要な金融機関を
指揮監督下において、場合によっては破綻させることのできる権限を与えまし
た。政策立案者は、なぜこの施策がリーマン・ブラザーズの時のような従来型
の金融機関の破綻ほど、市場に悪影響をもたらさないと考えたのでしょうか?

デイビッド・ウェッセル:リーマン・ブラザーズの時に行われた施策というの
は決して有効であったとは言えず、むしろそれは状況を悪化させるものでした。
一般的に、破綻させる時には、すべてを凍結させた上で、その後の対応策を立
てます。 しかし、この方法は(むろん長所もあるとは思いますが)、大手金融
機関には機能しません。大手金融機関は本当の意味で「凍結」させることがで
きないからです。なぜなら、顧客にはデリバティブのような待つことのできな
い取引があり、金融機関の信頼はすぐに失墜してしまうからです。

一般的には、破綻したエアラインや、破綻した自動車会社というのはありえま
す。 破綻しても人々は飛行機に乗り、車を買いますが、金融機関はそうはいき
ません。

今の本当の問題は、金融機関の破綻が一般的な破綻と比較して検討されていな
いということです。金融改革法案が成立する前は何の手立ても無かったため、
リーマン・ブラザーズやAIGなどの混乱が起こったのだと思います。現在は金融
機関に適した破綻の方法を考えるべきだという意見があります。今後こうした
金融機関の破綻が起こった場合、政府が権限を持って介入し、破綻した金融機
関を受け継ぎ、その金融機関に十分な資金がなければ、損を回収できない株主
や債権者、債券保有者も出てくると思われます。


金融制度改革の目玉

インタビュアー:金融規制改革法のその他の重要な条項についてはどのように
お考えですか?

デイビッド・ウェッセル: ほとんどの米国市民にとって最も重要なことは、消
費者金融保護局の創設でしょう。これは1930年代のSECの創設と同じくらい意味
があると思います。一つの機関に他に類を見ないほどの独立性と、議会が関与
することができない予算を充てて、大きな権力を集中させています。それが実
際にどのような働きをするかはまだわかりませんが、私たちがローンを組む時
や、住宅を購入する時、あるいは日々の家計管理の方法にも影響を与える可能
性はあるでしょう。

その他の重要な点としては、それが機能するかはどうかはわからないにしても、
複数の金融監督当局からなる金融安定化監督評議会を置いたことです。 そし
て、大手金融機関を横断的に監督させることにより、以前のように彼らに
「これは自分たちの問題ではない」といった弁明をさせないようにしたことで
す。金融危機から多くの進展が見られ、こうした新しい評議会も設立されまし
た。連邦準備制度の権限は以前にも増して強化され、将来は「我々は金融シス
テムの一部を監督していたにすぎず、システム全体までは見ていなかった」と
いうような弁解はできなくなるでしょう。連邦準備制度は金融制度改革法によ
り、金融システム全体のリスクを監督する責任を負ったのです。

あなたのポートフォリオは全天候型ですか?
(バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトに移動します。)

http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/investing/columns/column-101108.cfm?vjts=MXML_101119


(C) 2010 The Vanguard Group, Inc. All rights reserved.


-----------------------------------

「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組入れによって運用を行う
 ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付け可能。積立てもOK。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

-----------------------------------

※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
 「『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項」を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 内藤忍の「資産設計への道」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

-その445 もしリーマンショック後に日本株に投資をしていたら?

日経平均が昨日終値で1万円を回復しました。単にキリの良い数字というだけ
ではありますが、マーケット参加者への心理的な影響は大きいと思います。
海外の株式市場と比較すると、11月に入ってからの上昇率は相対的に高くな
っており、日本株の出遅れがようやくマーケットで認識され始めたように見
えます。

マネックス証券のチーフ・エコノミストの村上と出演している、月刊マーケ
ットの歩き方では、マーケット環境と今後の投資戦略について毎月定点観測
をしていますので、ご覧ください。

「今考える投資先とは?」月刊マーケットの歩き方
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011s.htm

2008年9月のリーマンショック以降、個人投資家の投資マインドは一気に冷え
込みましたが、この2年間日本株投資をしたらどのような運用成果になったか
は、投資の方法によって変わってきます。

そこで、クイズにしてみました。

<クイズ>

次の投資のうち、投資リターン(合計投資金額と現時点での評価から計算)
が最も大きかったのはどれでしょうか。

A.2008年8月末(リーマンショック直前)から先月末まで1万円ずつ積立

B.2009年11月末(1年前)から先月末まで1万円ずつ積立

C.2009年3月末に一括で10万円購入

D.2008年8月末(リーマンショック直前)に一括で10万円購入


(マネックス証券のセレクトファンドである日経225ノーロードオープンの
月末基準価額を使って概算で計算してみます)

日経225ノーロードオープンの月末基準価額の推移はこちら

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kijunlist/guest?MeigCd=++0048850000&monthly=1


それぞれ、どうなったか昨日の基準価額で時価評価してリターンを計算してみ
ましょう。

A.もしリーマンショックの直前から積立投資していたら?

2008年8月末から毎月1万円ずつ先月末まで積立をしたとすると、合計の積立
額は27万円になります。平均取得価額を計算してみると6,095円になりました。
昨日の基準価額は6440円ですから、単純にリターンを計算すると5.6%になり
ます(時間経過価値は考慮しません)。

B.もし1年前から積立投資していたら?

2009年11月から毎月1万円ずつ先月末まで積立をしたとすると、合計の積立
額は12万円になります。平均取得価額は6,289円となり、Aと同様に単純リタ
ーンを計算してみると、2.4%というリターンになりました。

C.もし最安値で一括購入していたら?

リーマンショック以降の月末の基準価額で最も低かったのは2009年2月の基
準価額4,789円です。このときに一括購入していれば、34.4%という高いリ
ターンになります。

D.もしリーマンショックの直前に一括購入していたら?

リーマンショックの直前2008年8月の基準価額は8,236円です。このときに一
括で購入していたら、リターンは何とマイナス21.8%になっています。

結果は、Cが最も良くAとBもプラス。しかしDは大きなマイナスになりました。


■積立には2つのメリットがあるが、錬金術ではない

クイズからわかることは、一括購入はうまくいけば大きなリターンにつなが
るが、タイミングを間違えると大きなマイナスになってしまう可能性がある
ということです。

一方、積立であればタイミングによってブレはありますが、一括購入に比べ
リターンのブレが小さくなります。

また、金額を固定して積立をすることによって、基準価額が低くなるとたく
さんの口数が購入できる、ドルコスト平均法を実践することができます。
例えばAの場合、基準価額の単純平均は6,179円になりますし、Bの場合も
6,319円と、月次の定額積立に比べると平均は高くなり、その分効率が悪い
と言えます。

しかし、積立をすれば絶対に利益が出るわけではありません。基準価額が長
期的に上昇していかなければ、そもそも投資自体をしない方が良いというこ
とになってしまうのです。


■日本株はこれからどうなる?

では、日本株はこれからも上昇するのでしょうか?確実なことは誰にもわか
りませんが、専門家の意見は参考にすることができます。

ストラテジストの見方「11,500円の水準は時間の問題」(PDFファイル)

http://www.monex.co.jp/static/jpmorgan/strategy/strategy_20101118_1.pdf

そして、さらに詳しく知りたい方は、本日夜のセミナーで(こちらはマネック
ス証券に口座をお持ちの方限定です)

注目銘柄を紹介する、日本株オンラインセミナー最終日

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011k.htm

日経平均が1万円を越えたからといって慌てて一気に投資をするのではなく
積立による時間分散の効果をしっかり活用すべきです。


今回の話のまとめ---------

■ 日経平均は、まだリーマンショック前の水準には戻っていない

■ 月次の定額積立によって、リターンのブレを抑えることができる

■ 積立は錬金術ではなく、相場動向次第で成果は変わる


では、良い週末を・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍

株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

11月19日   <キャビア>

報道によると、カスピ海沿岸の5カ国(ロシア、イラン、アゼルバイジャン、カ
ザフスタン、トルクメニスタン)はチョウザメの捕獲を5年間禁止することで基
本合意したとのこと。キャビアを採るための乱獲から、チョウザメが絶滅の危
機にあるからとのことです。

このニュース、裏筋を読みがちの私には気になります。数年前、キャビアの最
高級品であるベルーガが全く獲れなくなりました。ヨーロッパにはキャビア専
門のレストランと云うかバーがありますが、この結果一気に単価が下がりまし
た。最高級品を提供できなくなったからです。更に、恐らくその結果だと思う
のですが、以前は昼間から開いていたキャビア屋さんも、最近では夜しか開か
なくなりました。客単価が落ちて、客足が多くなる夜だけ開けることにしない
と収支が合わなくなったのでしょう。

今回のチョウザメ捕獲禁止を受けて、キャビアの値段の高騰が予想されていま
す。要は昔はベルーガの数分の一しかしなかった安いキャビアの値段が、もし
かするとかつてのベルーガと同じような値段になるかも知れないと云うことで
す。これは絶滅危機回避をネタにした生産調整、価格上昇プランではないでし
ょうか?かつてのOPECによる原油生産量調整のように。まぁそんな穿った見方
をふとしてしまったのでした。ところで日経平均は少しですが今日も続伸。こ
れからもずっと続くといいですネ!

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■11月18日より[米国株]ゼネラル・モーターズ(GM)取扱い開始!
旧ゼネラル・モーターズの優良資産等を引き継ぎ、2010年11月18日に再上場。
業界最低水準の手数料、マネックス証券の米国株でも取扱います。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G2700/new2010/news1011u.htm

■【動画】2010年11月版 月刊 マーケットの歩き方 
「米国景気は底堅い。今、考える投資先とは? 」をテーマに当社チーフ・エコノ
ミスト村上尚己にマネックス・ユニバーシティ内藤忍が直撃します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011s.htm

■マネックス 中国レポート 2010年11月号
株式会社サーチナ顧問の田代氏によれば、アメリカの金融緩和や人民元への上
昇圧力など、中国市場上昇を後押しする好条件がそろっているとのこと。チャ
ートと共に今月の田代氏の注目銘柄も解説しています!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011p.htm

■来年の特定口座(源泉徴収あり/なし)の確認と注意事項
特定口座の「源泉徴収あり/なし」の変更は、その年に上場株式等の譲渡等や
配当等の受入れがあると、その年は変更できなくなります。マネックス証券で
は翌年の特定口座の契約内容を事前にご確認いただけます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011n.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■5夜連続・日本株オンラインセミナー  20:30~21:30
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011k.htm

第5夜 11月19日(金)20:30~21:30 ★ 本日開催 ★
講師:マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木隆
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/seminar/public/seminar/view/1584
(ログイン後のページからご参加いただけます)

■■オンラインセミナー

11月24日(水)20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

in 新潟 11月27日(土)13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570

in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589

■■皆さまのご参加をお待ちしております!
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「地雷」

こんばんは。カンボジアには今なお内戦時代の地雷がたくさん埋まっているら
しく、先日も対戦車地雷で乳児を含む14人が死亡とか。何年経っても消えない
爪跡に争いの怖さを痛感、ぼすみんです。

戦いが終わった後も地中に潜み続ける地雷は実に困った存在ですが、日本製の
建機はそんな地雷の除去に大活躍!特に有名なのは改造型ブルドーザーといっ
た風情の「コマツ対人地雷除去機 D85MS」。純白の車体がいかにも平和の使者
を思わせるこれ、トミカからミニカーまで発売されてます。人道支援に貢献す
るニッポン建機、万歳!

戦争の爪跡といえば、日本でも未だに地中から戦時中の不発弾が出てきたりし
てますし、今月も「海の地雷」とでも言うべき機雷処理のニュースがありまし
た。こういった爆発物の処理をしてくれる自衛官の皆さんは、まさに命懸け!

来週23日(火)は勤労感謝の日。身の回りの方はもちろん、自衛隊の皆さんや
おまわりさん、消防士さんなど、危険と隣り合わせで日々頑張ってくれてる皆
さんにも感謝したいと思います。ハイ。

(追伸)
来週11月23日(火)は勤労感謝の日につき日本株市場はお休みですが、マネッ
クス証券が取扱う金融商品のうち、「FX PLUS」「大証FX」「中国株」「米国
株」「くりっく株365」はお取引が可能です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011r.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項・・

□リスク

当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。

□手数料等

・申込手数料(税込):かかりません
・解約手数料:かかりません。
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.327%(目論見書参照)
・その他の費用
監査報酬として、ファンドの純資産総額に年率0.00525%*(税抜 0.005%)
を乗じて得た額(上限)
(*純資産総額が500億円を超える部 分は、年率0.002625%(税抜0.0025%))
上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。
その他費用の合計額につきましては、運用状況等により変動するものであり、
事前に料率・上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条 件によ
り異なりますので、上限等をあらかじめ表示することができません。詳しくは
投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご
覧ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php

■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/

■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/

〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧