マネックスメール 2010年11月22日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年11月22日(月)

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 マネックスメール<第2773号 2010年11月22日(月)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
 <開催中のキャンペーン一覧> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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  ★ 来年の特定口座(源泉徴収あり/なし)の確認と注意事項 ★

  特定口座の「源泉徴収あり/なし」の変更は、その年に上場株式等の  譲渡等や配当等の受入れがあると、その年は変更できなくなります。  翌年の特定口座の契約内容を事前にご確認ください。
     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011n.htm

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 【特別企画】5夜連続・日本株オンラインセミナー ~最終日のまとめ~ 5 戸松信博のいまこそ中国株!
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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   ☆ 本日更新!オリジナルレポート <2010年11月22日> ☆

   村上経済レポート  (チーフ・エコノミスト 村上尚己)
   「米国株と新興国株~「中国引き締め」を順調に消化~」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

   ストラテジーレポート(チーフ・ストラテジスト 広木隆)
   「市場展望アップデイト -株価見通し-
        日経平均 2011年3月 12,500円 2011年中に14,500円」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

   金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
   「JR東海が米フロリダ州の高速鉄道計画に参画へ」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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 1 相場概況
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日本市場 続伸 対ユーロでの円安を好感してガラス、精密など欧州関連株が買われる 中国の準備率引き上げの影響なくコマツはじめ機械株も上昇

日経平均            10,115.19 (△92.8 )

日経225先物         10,120 (△70  )

TOPIX             875.48 (△ 5.96)

単純平均             230.85 (△ 2.24)

東証二部指数           2,055.01 (△12.4 )

日経ジャスダック平均       1,179.94 (△10.39)

東証マザーズ指数          382.72 (△ 8.64)

東証一部

値上がり銘柄数         1,226銘柄

値下がり銘柄数          325銘柄

変わらず             110銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           112.49%  △11.32%

売買高            17億4516万株(概算)

売買代金        1兆1445億8100万円(概算)

時価総額          296兆9259億円(概算)

為替(15時)          83.44円/米ドル


◆市況概況◆

先週末の米国市場は小幅続伸しました。中国が大手銀行の預金準備率を50bp引き上げて18.5%にすると発表したことなどが市場の懸念となって売り先行でスタート。アイルランド金融支援策を巡る不透明感もあり株式市場は軟調に推移しました。その後、押し目買いが入り始め徐々に値を戻し、取引終盤にかけて前日比プラス圏に転じました。ダウ平均の終値は前日比22ドル高の11,203ドルと小幅続伸となりました。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の終値は同3ポイント高の2,518ポイントとなりました。この日は目立った経済指標の発表が無い中、中国やアイルランドなど外部要因の懸念材料が相場の重石となりました。上昇に転じて引けたのは個別銘柄の好業績が手掛かりでした。

米国株高やユーロ円相場の円安を受けて日経平均は前日比100円以上高く寄り付き10,100円台を回復しました。反落して始まった上海株が一時プラスに転じたこともあり、午後に入って一段高となりました。その後は明日が祝日で休場のためポジションを傾けにくいこともあって一進一退の動きとなりました。日経平均は先週末比92円高の10,115円と4日続伸で取引を終えました。

ガラス・土石や精密などの欧州関連株や電機、自動車などの輸出関連株が賑わいました。圧巻はコマツ(6301)。先週末の中国準備率引き上げの影響が懸念されましたが、蓋を開けてみれば東証売買代金の2位となる商いを伴っての高値更新となりました。引き締めの影響よりも、その背景にある中国景気の堅調さが評価されたようです。ファナック(6954)や日立建機(6305)も上昇です。非鉄、鉄鋼、石油、商社など資源、素材関連も買われました。住生活G(5938)との資本提携を発表したレオパレス21(8848)は40円(32%)高と急伸。
反対にMS&AD(8725)やNKSJHD(8630)などの損保株が急落。先週末の決算が失望売りを誘ったこともありますが、決算発表終了を機に持ち合い解消の売りが出たとの見方もあります。メガバンクの株価は概ね堅調でしたが地銀が総じて売られ銀行株は業種指数としてはマイナスだったことからも地銀株も持ち合い解消の売りに押された模様です。

特段大きな外部環境の材料が無い中、休日前にもかかわらず続伸して引けたことは評価できます。自律的な出遅れ修正が続いている証左と思われます。木曜日以降は米国は感謝祭の休暇入りで動きがなくなることからアジア時間帯での材料の影響が大きくなります。最大の懸念の中国動向ですが、本日の相場を見る限りは引き締めの過度な影響は見られず、引き続き日本株の上昇は続くでしょう。先行する日経平均を追って、TOPIXでも200日移動平均を抜ければ相場全体の上昇に一弾と弾みがつくものと思われます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

8725 MS&AD 1949 -174

大幅反落 通期の純利益予想を510億円から400億円に引き下げ

8848 レオパレス21 165 +40

大幅続伸 住生活Gとの提携を手掛かりに

2374 セントケアHD  53500 +1500

堅調 3カ年の中期経営計画を発表

7102 日車両 389 +16

大幅続伸 JR東海による米高速鉄道の応札報道を好感

6201 豊田織機  2485 +59

3日ぶり反発 UBSが目標株価を引き上げ

4756 CCC 430 +28

大幅反発 シャープと合弁契約書を締結

8001 伊藤忠 787 +6

3日続伸 香港と台湾のネット通販会社に出資

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月22日 米国株と新興国株~「中国引き締め」を順調に消化~
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
11月22日 市場展望アップデイト -株価見通し-
         日経平均 2011年3月 12,500円 2011年中に14,500円
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月22日 - JR東海が米フロリダ州の高速鉄道計画に参画へ -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
大塚ホールディングス株式会社 (東証 4578)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第205回-
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「投信への資金流入ランキングで気になること」

投資信託協会の発表によると10月まで19カ月連続で投信への資金流入が解約・
償還を上回り、過去最長とのこと。内訳では株式投信は減額、公社債投信が増
えているということです。

海外の債券に投資する外債ファンド、中でも毎月分配型の為替ヘッジ付のもの
への資金流入が伸びているようですね。毎月分配型でも分配金の高低で流出入
が両極に分かれるようです。この点についてちょっと気になりました。

リーマンショック以降、株式や株式型投信で痛い目に遭った方にしてみればな
るべくリスク回避はしたいというのはよくわかります。また少しでも月々に分
配金を受け取れることに魅力を感じられるのだと思います。なおかつ、超低金
利の日本円での運用よりは、資源国や新興国といった金利が高めの通貨建ての
債券での運用、かつここ最近の超円高傾向に嫌気をして、為替リスクを最小限
に抑えたいと思われるのでしょう。

投信を購入される方の年齢や運用目的、資金内容によっては、外債ファンドは
上記の条件に当てはまり、魅力的な運用商品であると思います。でも、もしこ
うした人気ランキングを見ただけでご自身の条件を考えずに選択してしまうと、
期待通りにいかないこともあると思うのです。

世界経済はまだまだ回復途上で、今後も不安になる場面に出会うことも続くと
思います。とはいえ、米国も少しずつ回復、来年以降には出口戦略(利上げ)
に向かうことも期待され(QE3は遠のいたとの観測)ています。
急激かつ超円高状態にあったドル円もゆっくりとですが反転、安定的になって
いますので、このまま米国金利が上昇するようになればドル高円安に向かうこ
とも考えられます。そうなればクロス円も円安に振れることが予想されます。

為替ヘッジ付というのは、現状の為替レートをベースに先物為替予約をつける
ことで、円が超低金利であるがために相応の金利差がヘッジコストとしてかか
ってくるものです。
今後円安に向かう場合、せっかくの為替差益を得る可能性をコストを払ってな
くしてしまうことになります。そもそも債券といった金利商品を、金利をベー
スにした先物為替でヘッジをつけるとその期待リターンは円金利と同様になっ
てしまうものです。

また、毎月分配金を出すということは元本を大きくしていく複利効果をなくし
てしまうことになります。例え元本が目減りしても分配金を出し続けるという
ジレンマを抱えたファンドも多くあります。

今後世界経済が回復し、新興国や資源国でインフレ懸念が高まれば市場金利が
上昇、つまりは債券価格が下落することにつながります。

長い目で投資を考え、将来的にお金を増やすことを目的としている場合は、イ
ンフレに強い商品(株式など)への投資やまだ円高の現在、今後の円安を期待
するのであれば為替ヘッジなしの方が向いていることもあるでしょう。自身の
投資スパンや資金性格をよく考えた上で、投資先を選択していきたいですね。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員


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★マネックス証券の投資信託 週間売れ筋ランキングはこちら

→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm


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 4 5夜連続・日本株オンラインセミナー ~最終日のまとめ~
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11月15日(月)~19日(金)開催された5夜連続・日本株オンラインセミナー。
最終日11月19日(金)のポイントをご案内いたします。

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■講師:広木隆 (マネックス証券 チーフ・ストラテジスト)

世界経済の回復、FRBの金融緩和継続、為替基調はドル高(円高に歯止め)など
の前提で、来年2011年は年間ベースで上昇・好リターンを期待(年前半は順調
に株価上昇、後半は波乱含み)。

<買い注目(値上がりを予想)>

・トヨタ自動車(7203・東1) 100株単位 【3,265円】

・三井物産(8031・東1) 100株単位 【1,319円】

・住友不動産(8830・東1) 1,000株単位 【1,830円】

・NTTドコモ(9437・東1) 1株単位 【137,800円】

・ユニオンツール(6278・東1) 100株単位 【2,180円】


※上記【 】内の金額は、セミナーが行われた先週11月19日(金)終値です
※当コーナーは投資情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的とするもの
ではありません。投資判断につきましては、お客さまご自身でご判断ください。

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 5 戸松信博のいまこそ中国株!
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中国医薬品企業に面白い銘柄が増えている

中国医薬産業の純利益は2010年1~5月で前期同期比+37%増と伸びています。
中国の個人所得の増大に加え、医薬品の主要利用層である高齢者の拡大で、今
後ますます業界の成長率が高くなっていくのではないかと予想されるところで
す。今回は面白い中国の医薬品関連企業をご紹介したいと思います。まずは東
瑞製薬(2348)という企業です。江蘇省にある東瑞製薬は中間体、原料薬、最
終製剤までを一貫して開発から販売している数少ない製薬企業の一つであり、
売上規模的には・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/22.html

※気になる医薬品企業の話題満載! 続きはリンク先でお楽しみください。

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■中国大手証券会社の「中信建投レポート」 最新レポート更新!
『鉱工業生産は堅調に増加、設備製造関連と消費関連に注目』
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/china_report.htm

■マネックス 中国レポート 2010年11月号
株式会社サーチナ顧問の田代氏によれば、アメリカの金融緩和や人民元への上
昇圧力など、中国市場上昇を後押しする好条件がそろっているとのこと。チャ
ートと共に今月の田代氏の注目銘柄も解説しています!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011p.htm

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月22日   <ちぐはぐ>

先週の後半に一人、週末に一人、同い歳の古い友人に会いました。「写真」と
いう共通項を持つ、それぞれ34年来、30年来の友人です。定点観測的にたまに
会って話をするのですが、一般的でない、或る意味で狭い、とてもユニークな
関係をずっと維持してきた、掛け替えのない友人です。それぞれと話した内容
は、必ずしも克明に全てを憶えている訳ではありませんが、なんか「ちぐはぐ」
なことが多いねぇと、そう話しました。

ちぐはぐ。ちぐは「鎮具」で金槌のことで、はぐは「破具」で釘抜きのことで
あると云います。自分も、自分の周りも、そして社会もちぐはぐなことが多い
ねぇと、そう話しながらお酒を飲みました(週末の一人は烏龍茶を飲んでまし
たが)。昔と違ってちぐはぐとしてきたのか、なべて万事ちぐはぐなところ、
最近それに気付いてきたのか。いずれであろうとも、しっかりと新しいバラン
スを取っていくことが肝要ですネ。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■11月23日(勤労感謝の日)もお取引が可能です
マネックス証券の「FX PLUS」「大証FX」「中国株」「米国株」「くりっく株
365」は11月23日(勤労感謝の日)も、お取引が可能です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011r.htm

■著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第4回
第4回目はとよぴ~さんと、吊られた男さんが登場!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011i.htm

■冬の個人向け国債(変動10年/固定5年/固定3年)のご案内
マネックス証券では、冬の個人向け国債として、変動10年、固定5年、固定3年
をお取扱いいたします。募集期間は2010年12月3日(金)~12月30日(木)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011t.htm

■【動画】2010年11月版 月刊 マーケットの歩き方 
「米国景気は底堅い。今、考える投資先とは? 」をテーマに当社チーフ・エコノ
ミスト村上尚己にマネックス・ユニバーシティ内藤忍が直撃します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011s.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月24日(水)20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

in 新潟 11月27日(土)13:00~16:00 ★申込み受付 延長しました!★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570

in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589

■■皆さまのご参加をお待ちしております!
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「失言」

こんばんは。口は災いのもとと言いますが、「二つ覚えておけばいい」発言で
波紋を呼んだ柳田法相、やはり辞任。僕も軽はずみな発言には気をつけたいと
思います、ぼすみんです。

古今東西、政治家先生の失言には枚挙にいとまがないようですが、中でもイン
パクト絶大、甚大な被害をもたらしたとされるのが1927年(昭和2年)、昭和
金融恐慌の引き金になったとも言われる片岡直温蔵相のひとこと。

片岡蔵相、衆議院予算委員会の席上で「本日正午頃、東京渡辺銀行がとうとう
破綻をいたしました」と言っちゃったものの、これが誤報。当の東京渡辺銀行、
確かに経営はかなり悪化していましたが、この時点ではまだ破綻を回避してい
たというのです。しかし、蔵相のひとことで取り付け騒ぎ発生 → あっさりと
ホントに破綻。巻き添えになるような形で、姉妹行のあかぢ貯蓄銀行も破綻
(そりゃそうと、銀行だっつーのに赤字を連想させるようなこのネーミングも
凄い!)。これに続く格好で次々と中小銀行が、さらには大手銀行まで倒れ、
阿鼻叫喚の金融恐慌に!

「失言って怖いよね。私も気をつけなくちゃ」とは先輩OLの弁ですが、先輩は
ちょっと勘違いしています。この場を借りて言わせてもらうと、先輩が気をつ
けるべきなのはウッカリ出てくる失言じゃなくて、確信犯的に僕に吐いてるイ
ヤミ&暴言です。

(追伸)
破綻する会社もあれば、破綻から復活する会社もアリ。ニューヨーク証券取引
所に上場した「ゼネラル・モーターズ(GM)」を11月18日(木)より取扱開始
いたしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011u.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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