マネックスメール 2010年11月24日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年11月24日(水)

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 マネックスメール<第2774号 2010年11月24日(水)夕方発行>
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 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆

   ☆ 本日更新!オリジナルレポート <2010年11月24日> ☆

 村上経済レポート  (チーフ・エコノミスト 村上尚己)
 「地政学リスクと為替市場」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

 ストラテジーレポート(チーフ・ストラテジスト 広木隆)
 「日本株、朝鮮半島情勢の緊迫を受け反落も下げ渋る 
  日経平均10,000円の大台を維持した相場の基調は底堅い」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
 「朝鮮半島情勢が緊張するなか防衛関連が物色対象に」
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 先週の投信売れ筋ランキング
 4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 5 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ! ★新連載!★
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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        2010年12月30日(木)取引終了時まで
       いくらお取引をしても取引手数料、無料! 

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  その他、特長・メリット、取引可能な株価指数など、詳しくはこちら     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2800/click_kabu/index.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご 覧ください。

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 1 相場概況
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日本株 反落 朝鮮半島情勢の緊迫を受け幅広く売られるも下げ渋る
日経平均は10,000円大台維持で底堅い

日経平均            10,030.11 (▼85.08)

日経225先物         10,040 (▼80 )

TOPIX            866.57 (▼ 8.91)

単純平均             229.32 (▼ 1.53)

東証二部指数           2,064.41 (△ 9.4)

日経ジャスダック平均       1,182.78 (△ 2.84)

東証マザーズ指数         384.13 (△ 1.41)

東証一部

値上がり銘柄数          399銘柄

値下がり銘柄数         1,142銘柄

変わらず             119銘柄

比較できず            3銘柄

騰落レシオ           104.75%  ▼ 7.74%

売買高            21億2129万株(概算)

売買代金        1兆4204億4900万円(概算)

時価総額          294兆0924億円(概算)

為替(15時)          83.21円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国市場は大幅続落となりました。北朝鮮が韓国に砲撃したことで朝鮮半島情勢が緊張の度合いを高めたことが嫌気されました。欧州の債務危機を巡る懸念も市場に根強く残りユーロが売られドル高に。これを受けて貴金属を除く原油などの商品市況も下落。10月の中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことも失望売りを誘ったほか、ヘッジファンドに対するインサイダー調査が金融機関などにも波及するのではないかといった不透明感なども台頭、悪材料が重なった一日でした。エネルギー、素材、金融、ハイテクなどすべての業種が売られる全面安の展開となりました。

朝鮮半島情勢の緊迫、株式・商品安、ドル・米国債高というリスク回避の流れを受け、日本株も売り先行で始まりました。欧米株式市場の大幅安もありシカゴ日経平均先物の清算値は9,855円となったことから、本日の日本市場も急落は避けられないと見ていましたが、その割りにはしっかりした取引開始となりました。日経平均は9,942円と3日ぶりに10,000円を割って安く寄り付くと、前営業日対比200円以上安い水準まで売られましたが、その後は徐々に値を戻し、午前10時過ぎには10,000円の大台を回復、一時は50円程度安い水準まで下げ幅を縮小しました。結局、日経平均は85円安の10,030円で引け、10,000円の大台を割らずに維持しました。

昨日の韓国株式市場は北朝鮮の砲撃のニュースがほぼ取引終了直前に伝わったことから、昨日の株価には反映されていませんでした。一方、このニュースを受けて同じアジア市場の香港ハンセン指数が昨日は約2.7%も下落、本日の韓国市場の値動きが注目されていました。韓国総合株価指数(KOSPI)は寄り付きから急落し一時は2.4%安となりましたが、その後は徐々に下げ幅を縮小、一時は前日終値とほぼ同水準まで日中の下げを取り戻すなど落ち着いた動きになりました。昨日大幅安となった香港、上海も反発、他のアジア市場も総じて落ち着いた動きとなっていることからも安心感が広がり日本市場も底堅い動きとなりました。

朝方安かったソフトバンク(9984)がすぐに上昇に転じて高値更新。
コマツ(6301)も昼前から切り返し高値更新となるなど市場のリード役が堅調なことも市場心理の悪化を食い止めています。ファーストリテイリング(9983)も大幅高。20日から「創業感謝祭」を行い、20日の売上高が100億円を突破、1日当たりの過去最高となったことが好感されました。レアアース関連の材料が出た双日(2768)も急伸するなど好材料を素直に評価する相場の地合いは継続しています。これだけ外部環境が悪いなか日経平均は心理的な節目である10,000円の大台を維持できたことが重要な点であると思います。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4330 セラーテムテクノ 117,000 +14,300

急騰 1:5の株式分割を発表。

2432 DENA 2,570 +123

4日続伸 バークレイズが目標株価を引き上げ。

5101 浜ゴム 428 -9

UBSが「Neutral」へ引き下げ 円高・ゴム高を懸念。

4784 GMO-AP 32,200 +5,040

ストップ高 1万3545株の自己株式を消却すると発表。

6208 石川製 83 +9

防衛関連が高い 地政学リスクの高まりで。

3736 コネクトテクノロ 4,050 +430

急反発 トッパンFなどとAndroid用NFC開発キットを提供すると発表。

4751 サイバエージ 160,900 +2,100

続伸 著名人ブログに本人が出演の広告を掲載。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

11月24日 地政学リスクと為替市場
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポートレポート

11月24日 日本株、朝鮮半島情勢の緊迫を受け反落も下げ渋る 
     日経平均10,000円の大台を維持した相場の基調は底堅い
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

11月24日 - 朝鮮半島情勢が緊張するなか防衛関連が物色対象に -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

大塚ホールディングス株式会社 (東証 4578)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
 2 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
 3 日経225ノーロードオープン
 4 楽天日本株トリプル・ブル
 5 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm

※マネックス証券の先週2010年11月15日(月)~11月19日(金)における約定日
 ベースの販売ランキングです。

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 4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第52回 「最近の生保関連ニュースに目を向けてみましょう。」

○ 明治安田生命、丸の内に多目的スペース併設型の直営販売店開設

商業施設「丸の内マイプラザ」に自動販売機、ネット接続環境も完備したスペ
ースを開設し、保険相談コーナーでFP資格を持つスタッフが相談に応じるそう
です。確かに都心のオフィスはセキュリティが厳しく、一般ビジネスパーソン
は営業職員となかなか接することができないので、気軽に相談してみたいと思
っている人には便利かもしれません。同社の新宿店では来客数が月平均130件と
のこと。1日平均にすると、4件でしょうか。一見すると少ないようにも見えま
すが、半数が成約するとのことなので、新契約が月平均2件という大手生保の一
般的な営業職員の生産性からすると、もちろんコスト次第ですが、とても効率
が高いチャネルと言うこともできそうです。

○ 合併新生保の名称は「三井住友海上あいおい」

損保大手のMS&ADインシュアランスグループ傘下の三井住友海上きらめき生命
とあいおい生命が合併するのですが、新会社の名前は「三井住友海上あいおい」
に決まったそうです。さすがに「三井住友海上きらめきあいおい」では長すぎ、
発音するときに舌を噛んでしまいそうなので、この名前に落ち着いたのでしょ
うか。他の業種では「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」という例もあります
が、ここではいつの間にか名前を外されてしまっている東京銀行がカワイソウ、
という見方もあるのでしょうか。

○ 「生保レディー」25万人回復

生命保険協会によると営業職員の数が3月末時点で2120人増加し、25万601人と
なったそうです。すべてが縮小傾向にある日本経済の中で、何かが「増加」し
ているということは、それだけで明るいニュースに聞こえてしまうのが不思議
です。もっとも、職員数はピークの1991年に約41万人だったそうなので、そこ
から比べるとやはり大幅に減少してしまったことがわかります。そもそも業界
は大量採用・大量脱落が続いていたので、固定給制の導入などで離職者を減ら
すだけで、自動的に増えるはずなのですが、なかなか容易ではないようです。

○ 生保初のインドネシア進出

再び明治安田生命の話題ですが、インドネシア生保の「アブリスト社」に5%の
資本参加を行い、役員も派遣することを発表しました。インドネシアへの進出
は日本の生保としては初となるそうです。インドネシアの人口は2億4千万人で
世界4位。生命保険は経済の成熟度と人口に比例するビジネスですので、長期的
には大きな成長が見込めます。他方で、保険というのは衣食住が足りて、バイ
クから自動車へシフトが起きてから初めて必要となるものであり、じっくり腰
を据えて事業展開を行っていく必要がありそうです。同時に、インドネシアは
Facebookユーザーが世界一ということで、ネットビジネスにとっても有力な市
場だとみなされています。「ネット×生保」という観点からも、中期的には注
目すべきマーケットと言えそうです。

岩瀬大輔

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長

http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html
Twitter: http://twitter.com/totodaisuke

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 5 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ! ★新連載!★
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■隔週で中国/ブラジル市場の相場動向を紹介します

はじめまして、ピクテ投信投資顧問株式会社で、世界の株式市場や為替市場の
アナリストとして投資家の皆様に有益な情報を提供する仕事をしております小
野塚と申します。この度、ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-中国H
株/ブラジル株について、毎月第2週、第4週水曜日のマネックスメールで紹介
させて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いします。さて、早速です
がピクテ・インデックス・ファンド・シリーズの特徴について簡単にご紹介し
たいと思います。

■こだわりのインデックス・ファンドを設計

「インデックス・ファンドなんてどれも同じ」と思っていませんか?とんでも
ない!インデックス・ファンドと一言で言っても、商品の設計の仕方でファン
ドは大きく変わってきます。これまでのインデックス・ファンドの作り方の常識
を覆す画期的な設計、それがピクテ・インデックス・ファンド・シリーズなの
です。先進国の株式市場のようにボラティリティ(変動率)が相対的に低く、
取引コストの低い市場であれば、商品設計によるパフォーマンスの差はある程
度限定的と言えますが、新興国市場のようにボラティリティが高く、取引コス
トが高い市場の場合、商品設計によるパフォーマンスの差が非常に大きくなり
ます。特に、単一国に投資する場合にはその差が顕著になります。これが、日
本の投信市場に新興国単一国のインデックス・ファンドが非常に少ない理由で
もあります。
今後の成長が期待される中国やブラジルの成長を「そのまま丸ごと、手を加え
ず、劣化させずに」投資家の皆様にお届けする。これがこのファンドの設計コ
ンセプトです。
中国株は、かつては中国を代表する企業の指数と呼ばれ今では世界を代表する
企業の指数となったハンセン中国企業株指数(H株)との連動を目指します。
一方のブラジル株は、資源大国ブラジルを象徴する資源株の比率が高いブラジ
ルボベスパ指数との連動を目指します。今後この場をお借りして、タイムリー
な市場の話やファンドの究極の商品設計についてお話ししていきたいと思いま
す。

■中国は利上げでも株価上昇期待

最後に相場の話を少しだけ!中国が政策金利を引き上げ、さらに先日預金準備
率も上げました。「さらなる金融引締め懸念で中国株式市場は下落懸念が高ま
る!」などと言った見出しが多くなってきている感じがします。本当に利上げ
は株価の下落に直接つながるのでしょうか?過去の金利引き上げ局面における
政策金利と株価指数の動きを比較してみますと「利上げ局面は株買い」であっ
たことが読み取れます。(弊社ホームページ、ニュース欄、10月20日のピクテ
中国株式マーケットニュース「中国人民銀行が予想外の利上げを実施」を参照
下さい。
→ http://www.pictet.co.jp/news/img/detail/ChinaH_FN_20101020_Hshare.pdf

利上げの階段を登っている段階は経済成長の上昇過程であることが多いもので
す。一時的には金融引締めという言葉に翻弄されがちですが、今回の株価の下
落は押し目買いのチャンスと捉えることもでき、株価の上昇を期待できる局面
と考えることもできます。

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ピクテインデックスFシリーズ 中国H株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037640000

ピクテインデックスFシリーズ ブラジル株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037650000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株・ブラジル株に関
する重要事項」をご覧ください。

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月24日   <雰囲気とチワワ>

雰囲気とは、その実情は中々外部からは分からなかったり、或いは正確に伝え
ることが難しいものです。そして一方、雰囲気とはとてもパワフルなもので、
様々な判断などに影響を与えます。朝鮮半島での事件はビックリしましたが、
マスコミの報道によるソウル市民の反応は、まるで日本人の反応のように呑気
な感じがしてもっとビックリしたのですが、本当のところは良く分かりません。

実際の雰囲気を離れた場所から把握するには、それ相応の努力と工夫・知恵が
必要だと思われます。一方で、雰囲気は実際の行動判断に影響を与える重要な
フレームワークだと思います。経済的には雰囲気がデフレかインフレかで行動
パターンに大きな差が出たりしますが、政治的な面でも恐らく同じことが云え
るでしょう。ですから正しく雰囲気を把握することは肝要です。

今日はこの話を書くか、チワワの警察犬(奈良県警で採用された初のチワワ警
察犬。名前は桃。Momoとして海外メディアでも大きく取り上げられています。
地震現場などで瓦礫の中から人を探して救助することなどがシェパードよりも
得意であろうということで注目・期待されています)の話を書くか迷ったので
すが、そんな呑気なことを云っていてはいけませんネ。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■オンデマンドで再現!5夜連続・日本株セミナー

11月15日(月)~19日(金)に5人の著名講師が日替わりで登場した日本株スペ
シャルオンラインセミナーは、おかげさまで連日大盛況! 各セミナーをオンデ
マンド化し、期間限定で公開いたします。 視聴は無料ですが、マネックス証券
に口座をお持ちの方だけに限らせていただきます。あらかじめご了承ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011v.htm

■冬の個人向け国債(変動10年/固定5年/固定3年)のご案内

マネックス証券では、冬の個人向け国債として、変動10年、固定5年、固定3年
をお取扱いいたします。募集期間は2010年12月3日(金)~12月30日(木)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011t.htm

■著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第4回

第4回目はとよぴ~さんと、吊られた男さんが登場!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011i.htm

■中国大手証券会社の「中信建投レポート」 最新レポート更新!

『鉱工業生産は堅調に増加、設備製造関連と消費関連に注目』
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/china_report.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

11月24日(水)20:00~ ★本日開催!★
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

■■マネックス全国縦断投資セミナー

2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

in 新潟 11月27日(土)13:00~16:00 ★申込み受付 明日まで!★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570

◎会場にお越しいただいたお客さまに、抽選で75名様に「日経ビジネス半年分
(25冊)」が当たる購読お申込み券をプレゼントいたします。

in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/
 
◎11月の新着動画のご案内

・初心者のための日経225先物入門 <大証共催>

・東証上場ETFを活用して、アメリカ・中国・インドに投資

・1時間で分かる!ETFの最新事情と銘柄内容

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

◎「株式投資」動画のご案内

・株価指標はこう使う 4.ROAとROE

・決算書を見るときの3つの視点

・企業分析、3つのステップ

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ミサイル防衛」

こんばんは。とにかく驚いた北朝鮮の韓国砲撃。それも威嚇射撃とかじゃなく
て、いきなりホントに当てるつもりで撃つなんて・・・。こんな事が唐突に、
しかも日本のすぐ近くで起きたことに動揺、ぼすみんです。

何事も話し合いで平和的に解決するのが一番ですが、時には暴力に訴える国も
現われうるのがこの世界。どこかの国が「問答無用!」ってな感じで弾道ミサ
イルとか撃ってきた場合、果たして日本は大丈夫なのか!?

野球のフライのように、放物線を描いて飛んでくるのが弾道ミサイル。はるか
海を越えて飛んでくる弾道ミサイルは、まず天高く舞い上がり、大気圏外まで
上昇。そこから猛スピードで落下してくるのです。そんなに高く打ち上げるの
に、かなりの精度で狙った所に着弾させられるそうですから、凄まじいハイテ
ク技術です。怖っ!

しかしそこはハイテク時代、そんなミサイルを途中で打ち落とす「ミサイル防
衛」の技術も発展してます。日本の場合、めちゃくちゃ高性能のレーダーを積
んでるイージス艦が飛んでくるミサイルを見つけ、これを迎撃するミサイル
(SM-3)を発射。なんと大気圏外で、飛んでくるミサイルに対し自分のミサイ
ルをぶつけ、打ち落とすのです。音速の何倍もの速さのものを打ち落とすわけ
ですから、まさに神業!もしこれで迎撃できなかった場合は、飛んでくるミサ
イルが大気圏内に再突入後、地上からのミサイル(ペトリオットPAC-3)で打
ち落とす、二段構え。

もはやSF映画さながらの技術力に仰天ですが、これだけ高度な技術を持ってる
国が未だに不況ひとつ克服できないってのも、なんとも不思議な気がします。
ハイ。

(追伸)

日頃から万一に備えた準備が大事。相場急変など、いざという時のために活用
ください。アラートメール。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/srv13.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株・ブラジル株に関
する重要事項>

■リスク

当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の
下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価
額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合に
は、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆様
の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被
り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因と
しては、主に「株式投資リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」
などがあります。※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」を
ご覧ください。

■手数料

当ファンドの取引にあたっては、それぞれ以下の手数料等をご負担いただきます。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株>

・申込手数料(税込) : かかりません。

・解約手数料:かかりません。

・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
 約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額

・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
 約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用): 
純資産総額に対して0.945%(年率・税込)

・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。

※上記ファンドの信託財産留保額は平成22年10月25日現在の料率で、今後変更さ
れる場合があります。

※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間
等の各条件により異なりますので、表示することができません。

<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - ブラジル株>

・申込手数料(税込) : かかりません。

・解約手数料:かかりません。

・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
 約定日の翌営業日の基準価額に2.6%を乗じて得た額

・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
 約定日の翌営業日の基準価額に0.6%を乗じて得た額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用): 
 純資産総額に対して0.945%(年率・税込)

・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。

※上記ファンドの信託財産留保額は平成22年10月25日現在の料率で、今後変更
 される場合があります。

※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間
 等の各条件により異なりますので、表示することができません。

■その他・お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」、「目論見書補完書面」
 をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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