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マネックスメール<第2777号 2010年11月29日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 戸松信博のいまこそ中国株!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、反発 海外不透明要因多い中も円安、
米年末商戦などにらみながら堅調推移
日経平均 10,125.99 (△86.43)
日経225先物 10,120 (△60 )
TOPIX 874.59 (△ 7.78)
単純平均 232.01 (△ 1.74)
東証二部指数 2,081.30 (△10.32)
日経ジャスダック平均 1,187.43 (▼ 0.45)
東証マザーズ指数 385.94 (△ 1.93)
東証一部
値上がり銘柄数 1,150銘柄
値下がり銘柄数 343銘柄
変わらず 162銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ 121.64% △8.96%
売買高 17億2944万株(概算)
売買代金 1兆1444億9400万円(概算)
時価総額 296兆8023億円(概算)
為替(15時) 84.05円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場は下落しました。感謝祭の翌日で薄商いのなかダウ平均は取引開始直後から売りが先行し一時120ドル安までありました。米韓両国が合同軍事演習を開始し朝鮮半島情勢の緊張が高まったことや欧州の債務危機の拡大懸念などからドルが主要通貨に対して上昇しました。リスク回避ムードの高まりとドル高を受けて商品市況は下落、株式市場でも素材・エネルギーセクターが売られました。JPモルガン・チェースやシティ・グループなど金融株も安くなりました。
アイルランドの支援策は固まりましたが債務危機がポルトガルやスペインなど他国へ波及するのではないかとの懸念が根強く、スペインの株価が大きく下落するなど欧州債務問題に対する不安感が市場の重石となりました。こうした先行きの不透明感は東京の外国為替市場にも影響しユーロ円は一時110円台をつけました。欧米株式市場の下落や朝鮮半島情勢の緊張などの悪材料があっても日本株市場は買い先行で始まりました。2ヶ月ぶりに1ドル84円台に入った円安を好感したためです。ところが前述の欧州の不透明感からユーロが安くなると、株式市場も急速に上げ幅を縮小、一時は前週末比100円以上高くなる場面もあった日経平均は前週末の終値とほぼ変わらずの水準まで下げて前場の取引を終えました。
午後に入ると日経平均は再び100円以上高くなりました。ユーロが戻したことや「必要なら資産買い入れ基金の拡大も選択肢」との白川日銀総裁の発言などが市場心理を改善させました。買い一巡後はやや伸び悩み、日経平均は前週末比86円高の10,125円で取引を終了しました。先物主導で振れやすい一日でした。
米国の年末商戦の滑り出しは好調との見方に加え円安もあってソニー(6758)、任天堂(7974)などが値を飛ばしました。ウラン採掘時にレアアースやレアメタルを回収する技術を開発したと報じられた東芝(6502)が3%弱の上昇となりました。レアアース関連では双日(2768)が今日は大きく反発となったほか外資系証券が投資判断を引き上げた丸紅(8002)も買われました。東京電力(9501)、キヤノン(7751)などが商いを伴って上昇しており主力のコア銘柄にまとまった買いが見られました。京セラ(6971)、ファナック(6954)、東京エレクトロン(8035)など値がさハイテク株も軒並み高くなりました。
朝鮮半島情勢の緊張、欧州債務危機の拡大懸念など不透明要因が多い中、日経平均は10,100円台を回復して引けたことが明るい材料です。8月末の安値からの戻り局面では終値ベースでの高値更新です。着実に値固めをしています。アイルランド支援決定を受けて市場の動揺が止まるか、本日の欧州市場に注目です。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
8880 飯田産業 726 +100
ストップ高 コスト削減効果で今期予想を上方修正。
4919 ミルボン 2,408 +96
大幅続伸 記念配当と株式分割の実施を発表。
2589 GOLDPAK 1,166 +106
急騰 猛暑やコスト削減効果で今期予想を上方修正。
8002 丸紅 554 +19
4日ぶりに反発 日興が目標株価を引き上げなど。
9706 空港ビル 1,234 -76
大幅安 野村が「2」へ引き下げ。
7776 セルシード 872 +135
急騰 角膜再生上皮シートに関する治験結果を公表。
4565 そーせい 112,000 +15,000
ストップ高 緊急避妊薬が12月にも正式承認の見通し。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月29日 ドル高+金高~危険な関係~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
11月26日更新 市場展望アップデイト-株価見通し-
日経平均 2011年3月 12,500円 2011年中に14,500円 その根拠 (続編)
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月29日 - スマートフォンの拡大で恩恵を受ける電子部品メーカー -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
大塚ホールディングス株式会社 (東証 4578) ★BB受付中★
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第206回-
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「クリスマス商戦の行方は・・・」
先週木曜日は米国では感謝祭(Thanksgiving Day)の祝日でした。家族が集ま
り食事会をする大きな行事で、日本のお正月にあたるといったところでしょう
か。
この翌日の金曜日には1カ月後にせまったクリスマスの買い物を当て込み、一斉
に各小売店ではセールを開始、クリスマス商戦の火ぶたが切られます。小売店
が黒字に転換する日という意味から「ブラック・フライデー」と呼ばれます。
近年はそのクリスマス商戦で大きな存在感を示しているのがオンライン・ショ
ッピングですが、週明けの月曜日はオンラインの売上が急上昇する日として
「サイバー・マンデー」と呼ばれています。
米国の小売店ではこの時期、年間売上高の30%をも占めると言われます。それだ
けにこのクリスマス商戦は米国の消費者行動を映す鏡であり、つまりは来年の
米国経済・景気を占う先行指標となるため、市場参加者もその動きに注目して
います。
先週、米国が祝日に入る直前、世界では北朝鮮が韓国に砲撃、アイルランドで
は財務不安が再燃と市場にとっては無視できないリスク要因が顕在化していま
す。米国景気の回復の足並みはどうなのか、という点はますます重要になって
きているといえますね。
さて今年のクリスマス商戦ですが、新聞報道によると大手百貨店では昨年を上
回る客足を確保し、家電販売なども滑り出しは好調とのことです。商戦の前半
への単なる前倒しなのか、実際に強い販売動向になるのかはクリスマス前まで
の全体動向を見てからの判断となると思われますが、今のところは消費に力強
さはあるようです。
こうした消費者個々人の動向というのは、多くは「ムード」で動かされること
が多く、それは市場参加者のセンチメントも同じですね。
「無い袖は振れない」という言葉がありますが、米国の消費行動は「今はなく
てもきっと振れる袖になるからカードで(借金で)買ってしまおう」という傾
向が(日本よりは)強いですから、景気回復の気配を感じる状況にあれば、消
費行動そのものも加速することが考えられます。
米株価がリーマンショック以前の水準を一時回復し、先月の雇用統計も失業率
は高止まりではあるものの改善を見せてきているだけに、多少なりとも楽観的
な空気が流れ、消費者の財布のひもも緩くなりつつあるのでしょう。
今週は12月第一金曜日である3日には重要指標の一つである米国雇用統計の発表
があります。今のところ先月ほどではないにせよ、予想では非農業部門雇用者
数14.5万人と引き続き10万人超の改善が見込まれています。同日にはISM非製造
業景気指数の発表もありますが、こちらも前回と同様、拡大を示す50を超える
数字が予想されています。
こうした指標が予想を超えるような結果となれば、消費者のムードの後押しに
もなり、米株高やドル高にもつながってくる可能性高まりますね。これら指標
とともにクリスマス商戦の行方にもぜひ注目していきましょう。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員
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4 戸松信博のいまこそ中国株!
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百貨店とスーパーの業績が加速的に成長
中国財務省によると、2010年1~9月、中国の個人所得税の収入は前年同期比
21.5%増の3716.5億元にまで拡大しました。10月の個人所得税の成長率はさら
に22.4%にまで上昇。個人所得税の拡大は国民収入の拡大をそのまま反映して
います。また、中国国家統計局によると、2010年1~9月、中国のCPI(消費者物
価指数)伸び率は前年同期比2.9%増となっています。10月にはさらに伸び率が
加速し、9月の3.6%増から4.4%増にまで上昇し、25ヶ月の高値を更新していま
す。この10月のCPI4.4%という数値は2008年9月時点のインフレとほぼ近いもの
で、物価の上昇水準が容認できないレベルに入りつつあることを示しています。
このような中で中国は一旦自国の経済を冷やし、国際圧力をかわしながら物価
を抑制することを目指すでしょう。これが現在の中国株の株価を押さえつける
原因となっています。
しかしその一方で、個人収入の拡大とインフレの高まりで、中国の小売売上高
が加速的に拡大しています。2010年1~9月、中国の小売総額は前年同期比18.3
%増の11.1兆元。そして10月の小売総額は同19.1%増で、9月の成長率よりさら
に0.3ポイント上昇しています。消費の拡大で、百貨店とスーパーチェーン経営
の上場企業の業績も好調に拡大しています。たとえば、・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/29.html
※続きはリンク先でお楽しみください。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月29日 <新潟、そして長岡>
土曜日は新潟での全国縦断投資セミナー、大勢の方に来ていただき満員御礼と
なりました。ありがとうございました。私はその後或る用事から長岡を訪れま
した。土曜の夕方から日曜の夕方まで、みっちりと飲食店を中心に見て回りま
した。そこで得た印象は、恐るべし長岡、恐るべし新潟、そして恐るべし日本。
とにかく豊かである印象を持ちました。
飲食店には富や文化が如実に映し出されます。豊かでなければ需要が生まれな
い。そして文化がなければクォリティが作られない。文化は富の在る所、余剰
の在る所に生まれるものですが、一日にして成るものではありません。長い年
月の継続的・富がなければ形成されないでしょう。某T元首相の愛したお店と
いうのも覗かせていただきましたが、そのクオリティに圧倒されました。帰り
の新幹線、車窓から見える延々と続く質の高い光は、この国が蓄積してきた膨
大な富と文化を象徴していると感じました。
まだ遅くない。日本はきちんとしたモデルチェンジを早く行えば、これからも
誇れる国を長く維持できると、そう感じました。しかしそれは延命作戦ではな
くモデルチェンジだと強く思います。新潟や長岡には、また近々訪れたいと思
います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■ネット証券初 中国A株ファンドを 12月13日より当初募集開始!
中国A株の実質組入比率を、原則として純資産総額の70%程度以上(通常時)と
することをめざします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011A.htm
■インドネシア・タイ・フィリピン株式のETF登場!
2010年12月15日(水)(予定)より、当社の海外ETF(米国ETF)に新たに3銘柄
が追加されます。アジア新興国であるインドネシア、タイ、フィリピンの株式へ
の投資が可能となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011B.htm
■11月の投資信託 追加銘柄のご案内
11月は、野村インデックスファンドシリーズなど、人民元債券ファンド、イン
デックスファンドなど10銘柄が新たに加わりました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011z.htm
■日本株のDIは調査開始以来最高値を記録!
マネックス証券が定期的に実施している、個人投資家の皆様の相場環境に対する
意識調査のレポートです。来年の日経平均株価予想などから、最新の個人投資家
のマインドを窺い知ることができます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/survey.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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◎2010年11月22日~2010年11月28日の人気ランキング
・『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
・1時間で分かる!ETFの最新事情と銘柄内容
・初心者のための日経225先物入門 <大証共催>
・ETFで手軽に実現!国際分散投資
・LiveでFXトレード!目指せスマート・トレーダー!
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
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◎「株式投資」動画のご案内
・株価指標はこう使う 4.ROAとROE
・決算書を見るときの3つの視点
・企業分析、3つのステップ
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※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「電子書籍」
こんばんは。今後拡大が予想される電子書籍。来月10日にはシャープからは多
機能端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」が、ソニーからは専用端末「Reader
(リーダー)」が登場予定!先行しているアップルの「iPad」も含め、いずれ
かの購入を検討してます、ぼすみんです。
オンライン証券に勤務しながらハイテク機器全般が苦手なぼすみん、本は昔な
がらの紙が一番!・・・との思いに変わりはないものの、切実なのが居住スペ
ース。一度読んだ本も手元に残しておきたいタイプなのでどんどん本が増え、
文字通り床に山積みになっていくのです。ただでさえ狭い部屋、これ以上はつ
らい・・・。そんなわけで、物凄い数の本が入るという電子書籍端末を検討し
ている次第です。
あ。でも、コンビニ弁当を毎回店員さんに温めてもらうのも気が引けるんで、
電子書籍端末より先に電子レンジ買おうかな。
(追伸)
パソコン版も、iPad版も完全無料です。「MONEX業種マップ」。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011E.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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