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マネックスメール<第2780号 2010年12月2日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株 大幅続伸 海外市場の大幅反発に連れ高 高寄り後はもみ合い 上値の重さが目立つ
日経平均 10,168.52 (△180.47)
日経225先物 10,160 (△160 )
TOPIX 877.21 (△ 11.14)
単純平均 231.29 (△ 2.96)
東証二部指数 2,091.89 (△ 16.48)
日経ジャスダック平均 1,197.78 (△ 4.79)
東証マザーズ指数 390.78 (△ 3.63)
東証一部
値上がり銘柄数 1,294銘柄
値下がり銘柄数 243銘柄
変わらず 121銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 124.67% △8.46%
売買高 18億5696万株(概算)
売買代金 1兆3746億4100万円(概算)
時価総額 297兆8501億円(概算)
為替(15時) 84.08円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の海外市場は好材料が相次ぎ、株式市場は大幅反発。ダウ平均は、前日の終値に比べ249ドル高の11,255ドルで終えました。中国の11月の製造業購買担当者指数(PMI)が4ヶ月連続で上昇、中国経済の拡大傾向が継続していることが示されました。欧州市場でも主要株価指数が軒並み上昇。南欧諸国の信用不安がいったん和らぎ、スペイン、ポルトガルの株式、国債ともに買われました。ユーロも反発しました。
米国でも民間の雇用統計が2007年11月以来の高い伸び。11月の新車販売台数は各社軒並み前年比2ケタ増。ISM景況感指数は56.6と16ヶ月連続で50を上回りました。地区連銀経済報告(ベージュブック)でも経済は改善しているとの見方が示されました。こうした世界景気の回復期待を背景に商品市況も上昇しました。米国の長期金利は上昇、ドル円相場では円安となりました。
海外市場の大幅反発を受けて東京市場も買い先行で始まりました。トヨタ(7203)は早々に寄りましたが、それ以外のソニー(6758)をはじめとする国際優良株は軒並み買い気配で始まりしばらく寄りませんでした。日経平均は約160円高で寄り付くと、一時は約200円高まで上昇する場面もありましたが上値は重く、寄り付き近辺の狭いレンジ内でもみ合う動きとなりました。ほぼ全面高の展開で日経平均の終値は前日に比べ180円高い10,168円となりました。
ソフトバンク(9984)が3年8ヶ月ぶりに3,000円を回復。高値を更新したコマツ(6301)、ファナック(6954)が牽引する格好で機械株が総じて上昇しました。ユーロが反発したことから、ガラス、精密が業種別値上がり率ランクの上位に。反対に電力株とトヨタが値下がりしました。米国で発表された新車販売は各社好調でしたがトヨタだけが振るわない結果になったことが響きました。
欧米株が軒並み2%を超える上昇率になったことに比べると、本日の日本株の上昇は物足りません。上値の重さを表しているのがTOPIXの日足チャート。200日移動平均線できっちり株価の頭を抑えられている格好です。これを抜けてこないと相場全体が一段の上値を追うのも難しいと思われます。但し、日経平均は11月22日のザラ場高値を上回って引けたことで、着実に10,000円台を固めてきているように見えます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
2593 伊藤園 1334 -31
小幅反落 飲料販売好調で通期予想を上方修正も。
6460 セガサミーHD 1529 +81
大幅続伸 自己株取得枠の設定と自己株消却の発表を好感。
7832 バンナムHD 829 +15
続伸 MSMUFGが投資判断および目標株価を引き上げ。
6050 イーガーディ 2759 +59
上昇 初値近辺では戻り待ちに押される。
5191 東海ゴム 1036 +41
続伸 UBSは目標株価1050円に引き上げ。
6758 ソニー 3040 +25
4日続伸 CSが目標株価を引き上げ 株価アップサイドは大きい。
7201 日産自 825 +25
続伸 国内生産を九州に集約する原価削減策を好感。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
12月2日 米国株と米国金利~1年前の再来か~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月1日 試用期間明け 9月~11月 直近3か月のパフォーマンス・レビュー
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月2日 - 先高期待強まるソニーの株価 -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
大塚ホールディングス株式会社(東証 4578)★12/3 11時までBB受付中★
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
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3 相場一点喜怒哀楽
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第158回 師走と年の「陰陽」は一致するの?
12月1日、ソニーが約6ヵ月半ぶりに3000円台を回復、売買代金トップのトヨタ
は3%弱上昇。今日はソフトバンクが3年8ヵ月ぶりに3000円台を回復しました。
師走相場は幸先いいスタートです。
一方、輸出関連株の目先の高値警戒感も気になります。トヨタが今日は買い一
巡後にマイナス(前場引け時点)になるなど・・・・
例えば、ソニーの今年の日足チャートなどが、輸出関連株の動向を見るうえで
のヒントになるかもしれません。5月14日に今期の業績に対するネガティブな見
方から、チャート上で大きくマドを開けて急落。そのマド埋めの水準が3110円。
今日の前場高値は3090円なので、マド埋め達成に近く、そろそろ買い一巡が意
識されても不思議ではないのです。
そこで、出遅れた金融(メガバンクや証券など)や通信、海運、鉄鋼セクター
などへの買いが意識されるようになってくれば、相場全体としては堅調が維持
できそうです。
さて、日経平均をTOPIXで割った指標にNT倍率というものがあります。一概には
言えませんが、上昇局面では日経平均が優位、下落局面ではTOPIXが優位となり
ます。
現在は11.53倍と、年初の高値(11.64倍)近くまで上昇していますので、その
指数自体の高値警戒感で下落するとみると、金融系に資金シフトが起きる可能
性があります。
日経平均の動きは輸出関連・ハイテクなどの値がさ株による影響が大きいのに
対して、TOPIXの動きは時価総額の大きいメガバンク株や内需関連株による影響
が大きいからです。なので、金融などに資金シフトすると、TOPIXが上がりやす
くなり、NT倍率も低下するという理屈になります。
個別株の動向やNT倍率のような一つの指標の動きで、相場動向を探ることも重
要でしょう。
今週から師走相場入りとなっていますが、日経平均の過去の12月の相場はどう
だったでしょうか? 1990年~2009年までの20年間では、「陽線」(月初の始値
に比べ月末の終値が高い)が12回、「陰線」(月初の始値に比べ月末の終値が
安い)が8回となり、12勝8敗。
そこで、12月の月足「陰陽」と年足の「陰陽」は一致しやすい、というのは有
名な話です。なんと、過去20年間では、12月の「陰陽」と年足の「陰陽」が一
致したのは20回中で17回もあります。つまり、年間通じて高いときは12月は高
い、年間通じて安いときは12月は安い、12月高い年は年間通じても高い、といっ
た傾向が強くあります。
日経平均の12月1日の始値は9939.80円。それを月末値で上回れば月足は「陽線」
です。しかし、年初の始値は10609.34円ですので、あと少なくとも670円程度上
昇しなければ、12月の月足の「陽」と年足の「陽」は一致しません。
8月安値(8824円)~11月末(9937円)までの3ヵ月で、既に上昇幅にして1113
円、率にして12.6%上昇しています。この先さらに、幅にして670円超の上昇、
率にして6.7%超の上昇率が実現できるかどうか。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月2日 <東証取引時間の延長>
多くの方が御存知のように、東証は取引時間の延長をする予定です。現物株式
に於いては、前場の終了時間を30分延長して、昼休みをその分短縮する方向で
す。この件について、最近よく記者の方から感想・意見を聞かれます。そこで
今日はその回答を簡単に紹介したいと思います。因みにここに書くことは、私
の理解では東証の考え方と同一であり、私のオリジナルアイデアではございま
せん。
先ず昼休みについては、立ち会いが止まっている間も、ToSTNeTという取引所内
立会外取引で大きな流動性が発生しています。これは立ち会いが止まっている
から出来る部分もあるので、昼休みは残した方がいいでしょう。しかし香港・
シンガポールなどの取引所とオーバーラップして開いている時間を増やした方
がいいことは、流動性向上にとって自明ですから、昼休みは短くした方がいい
ことになります。
問題はむしろ午後3時以降どうするかで、このことについても取引所は継続検討
の余地を残しました。日本の企業の大多数は3時以降に重要事実や業績の発表を
します。その結果東証が閉まった後に、シンガポール、ロンドン、ニューヨー
クなどで多くの取引が行われ、かつその企業の新しい株価の形成が行われます。
即ち日本企業の日本株ビジネスが国外に流出し、かついわゆる"取引所の価格
発見機能"が東証に於いて発揮されなくなる訳です。この問題に対するひとつ
の方法は取引時間を夕方・夜と延長することですが、これには様々な事情から
の反対もあります。
そこで今回、売買停止時間の短縮を進めると共に適時開示の促進をしました。
即ち、場中に取締役会決議で重要な事柄が決まったり認識されたならば、すぐ
に開示して下さいと云うことです。その替わり売買停止時間を縮めましょうと。
これは合理的な考え方です。重要事実の発生から開示までの時間が短くなりま
すから、インサイダー的な問題のリスクも下げられます。他国に流れていた流
動性や価格発見機能の問題も解決されます。報道機関にとっても仕事が平坦化
して好ましいでしょう。
もちろん問題が全くない訳ではありません。個人投資家を含めた様々なタイプ
の市場参加者の事情に配慮する必要があります。しかし基本的にこの方向性は、
日本の資本市場の発展に資することであり、延いては市場参加者の全員に最終
的に利益をもたらすことだと私は思っています。当社の親会社である、上場企
業・マネックスグループ(株)も、この東証の方向性を導入していく方針です。
マーケットは堅牢に作られた、しかし微妙な存在です。ちょっとした運用の違
いで、多くのエネルギーを取り戻すことが出来ることもあります。日本だって
何もしていない訳ではないのです。マーケット頑張れ!
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■信用取引・建玉一覧に「決済期日の繰上情報」表示機能を追加しました
建玉一覧に掲載されている銘柄について、「合併、株式移転、株式交換、株式
併合等の株式情報ページ」に決済期日の繰上げ対象銘柄がある場合、画面上部
にその銘柄が表示されます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10127.htm
■主要ネット証券で最狭!スプレッドキャンペーン 12月17日まで開催中
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USDなど8通貨ペアが対象です
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011F.htm
■2010年度「オリックスマネー川柳マネックス証券賞」受賞作品のお知らせ
応募総数は前年を上回る15万句超!初代「マネックス証券賞」は、竜門さまの
作品に決定いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10128.htm
■約款・規定集改定等のお知らせ
2010年12月1日より、下記ページに記載の新旧対照表のとおり、各種約款・規定
を改定いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10125.htm
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6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月6日(月)19:45~
『リスク回避としてのCFD有効活用』〜24時間取引可能のCFDならどうする?〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1529
12月8日(水)20:00~
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1596
12月9日(木)20:00~
日本株セミナー テクニカル分析基礎の基礎!
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1598
■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
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★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「Jの時代」
こんばんは。今年のサッカーW杯、岡田ジャパンの快進撃は記憶に新しいとこ
ろですが、今日の夜中に2018年・2022年のW杯開催地が決定予定。日本も22年
の開催地候補とあって、興味津々ぼすみんです。
さて、日本のプロサッカーリーグは1993年にスタートした「Jリーグ」ですが、
いつのまにかそのJリーグ並みに完全定着した言葉が「Jポップ」。ポップが
あればロックもあるのが物の道理か、「Jロック」なんて言葉もある様子。教
科書にも登場する啓蒙思想家、ジョン・ロックの心境いかに?「J」の勢いは
とどまる所を知らず、ついには天下のNHK教育で「Jブンガク」なんて番組
まで!
この調子で行くと数年後には和食は「J食」、邦画は「J画」と呼ばれるよう
になり、和式トイレも「J式トイレ」とカッコ良さげな呼び方をされているか
もしれません。これまさしく、Jの時代!そのJを2つも使っている人気女性
誌『JJ』は1975年の創刊といいますので、物凄い先見の明と言えそうです。
(追伸)
Jといえば、こちらもよろしくお願いいたします。「平均予想分配利回りは
5%以上!今、J-REITが熱い!」
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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