1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2781号 2010年12月3日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 バンガード・海外投資事情
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株 朝高の後、利益確定売りに押され伸び悩む 米雇用統計控えて模様眺め
日経平均 10,178.32 (△ 9.8 )
日経225先物 10,190 (△30 )
TOPIX 879.22 (△ 2.01)
単純平均 231.90 (△ 0.61)
東証二部指数 2,099.22 (△ 7.33)
日経ジャスダック平均 1,199.89 (△ 2.11)
東証マザーズ指数 392.29 (△ 1.51)
東証一部
値上がり銘柄数 914銘柄
値下がり銘柄数 547銘柄
変わらず 201銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 128.05% △3.38%
売買高 15億6174万株(概算)
売買代金 1兆1639億9800万円(概算)
時価総額 298兆5196億円(概算)
為替(15時) 83.66円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は大幅続伸となりました。欧州株の大幅高や良好な経済指標の発表から買い安心感が広がり、株式市場は朝から上昇基調を強め終日高値圏での取引が続きました。昨日も好材料が目白押しとなりました。10月の中古住宅販売成約指数が前月比10.4%高い89.3と、低下を見込んでいた市場予想に反して大幅上昇しました。また小売各社が発表した11月の既存店売上高も増加を示し、年末商戦のスタートが好調だったことが確認されました。さらにゴールドマン・サックスが、金融業の投資判断を引き上げたことでJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなどの金融株が大幅に続伸しました。
海外株高と良好な米景気指標を受けて、日本株も買い先行のスタートとなりました。日経平均は63円高で寄り付いた後は伸び悩み、上昇幅を縮小していきました。午後に入ると日経平均はほぼ前日比変わらずの水準での小動きとなり一時マイナスに転じる場面もありました。
外部環境の好転度合いに比べて、上昇率が見劣りするのは昨日以上です。しかし、このところ外部環境が悪化してもそれほど下げなかったので、ある意味では日本株の「主体性」が出てきたとも言えるかもしれません。結局、米国の雇用統計を控えた週末の利益確定売り、持ち高調整の売りという毎度のパターンを繰り返した本日の相場でした。
欧州懸念の後退から精密セクターが上昇。米国で金融株が買われた流れから銀行株がしっかりとなりました。昨日引け後にユニクロの11月の既存店売上高が前年同月比で14.5%減となったと発表したファーストリテイリング(9983)が大幅安となりました。売上高の低迷も嫌気されましたが10月は1.1%に縮小していたマイナス幅が再度拡大したことで売り上げの振れが大きいことについても「投資タイミングを測りづらい」との声も聞かれました。
日経平均(現物)は6月のザラ場戻り高値10,251円をやはりザラ場で3円だけ上回り、日経平均先物は同10,260円に顔合わせはしたものの、これを抜くことはできなかったように先物市場のまとまった売りが相場の上値を抑えました。シカゴCMEの日経平均先物の清算値10,315円を一度も上回るところもなく、力不足の感は否めませんTOPIXの200日移動平均超えも来週に持ち越しです。とは言え、終値ベースでは8月末の年初来安値以降の戻り高値更新には違いなく、一歩一歩固めていくしかないのかなとも思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
9983 ファストリ 12990 -400
大幅反落 11月の既存店売上高は前年同月比14.5%減。
5482 愛知鋼 542 +15
年初来高値を更新 特殊鋼事業の上振れ余地が大きい。
1878 大東建 5320 +70
3日続伸 CSなどが強気見通しを継続。
2914 JT 291800 +2200
続伸 来年度のたばこ増税見送り方針を好感。
4569 キョーリンHD 1410 +60
大幅反発 沢井薬による統合提案受け MSMUFGなどでは否定的な見方。
8585 オリコ 70 +9
急騰 みずほFGの再建支援を好感。
2670 ABCマート 2851 -37
反落 11月の既存店売上高は前年同月比6.1%減。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
12月3日 踊り場脱却と日本株
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月1日更新 試用期間明け
9月~11月 直近3か月のパフォーマンス・レビュー
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月3日 - 業績の会社予想をマーケットが保守的とみている主な銘柄は -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
東エレク (8035)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 5,000 円→5,500 円
・本日終値 5,290円 ▼30円
ヤマダ電 (9831)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 6,800 円(継続)
・本日終値 5,570円 △160円
ダイキン (6367)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,800 円(継続)
・本日終値 3,085円 △0円
東京海上 (8766)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,970 円→3,950 円
・本日終値 2,395円 △10円
グリー (3632)
・投資判断 Neutral
・目標株価 1,000 円(カバー開始)
・本日終値 1,024円 △11円
DENA (2432)
・投資判断 Underweight
・目標株価 2,200 円(カバー開始)
・本日終値 2,619円 △96円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 バンガード・海外投資事情 -第339回-
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金融危機の後で - 連邦準備制度の財政改革の次の一手は?(第3回)
今回も前回に引き続き、米国バンガードで行われたウォールストリートジャー
ナルの経済記者デイビッド・ウェッセルのインタビューをご紹介します。ウェ
ッセル氏は昨年出版された
「In Fed We Trust: Ben Bernanke's War on the Great Panic」
(邦題:バーナンキは正しかったか? FRBの真相)の著者として有名な人物です。
(このインタビューは2010年9月13日に行われました)
インタビュアー: 今回の金融改革で金融安定化監督評議会という機関が設けら
れましたが、これは今後、金融監督当局がサブプライム問題のような動きを察
知し混乱を未然に防止するために、どのような役割を果たすのでしょうか。
デイビッド・ウェッセル:金融安定化監督評議会が実際にどのように機能する
のかはまだわかりません。金融安定化監督評議会は財務長官が議長を務めます
が、これは注目に値します。過去の財務長官は、金融機関に対して監督責任は
あったものの、強く介入する権限は与えられていませんでした。ガイトナー財
務長官は今回の措置は「(軍に対する)シビリアン・コントロールのようなも
の」と言っています。つまり、大統領から任命され、上院によって使命される
人物が、金融規制に関する最終的な責任を負うことになるからです。
最もわかりやすい例としてAIGの一件が挙げられるでしょう。AIGは巨大な保険
会社でありながら、「カジノを経営していた」といわれるほど大量のデリバテ
ィブ取引を行っていました。しかも「カジノ」で賭けた人に支払えるだけの資
金を持ち合わせていませんでした。しかし、これが規制の大きな抜け穴を通っ
てしまったのです。規制を行うはずの機関も全く機能していない状態でした。
今後、金融安定化監督評議会は、企業に対して「銀行であろうと、保険会社で
あろうと、アイスクリーム製造会社であろうと関係なく、財政的にも組織的に
も大きな影響力を持つ企業はすべて、当局の監督対象である」と言える権限が
あります。そして、これを機に、必要なことは何であれ議論の俎上に上げられ
ていくでしょう。例えば、サブプライム問題などは、すでに2000年代の半ばか
ら「何らかの対策を講ずるべきだ」と言われていたにもかかわらず、誰も責任
をとらないまま放置されてしまっていたのです。連邦準備制度にも責任の一端
はあったでしょう。しかし、これがうまく機能すれば、最悪の事態になる前に
問題を提起できる体制ができます。もちろん、完全ではないかもしれませんが
、今よりも状況が悪くなることは考え難いでしょう。
次回に続きます。
バンガードについて -「バンガード物語」
http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/perspective/story/story_home.cfm?vjts=MXML_101217
(バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトに移動します。)
(C) 2010 The Vanguard Group, Inc. All rights reserved.
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付け可能。積立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その447 毎月分配型ファンドの本当のリターン計算方法知っていますか?
毎月分配金を受け取ることができるファンドが人気です。マネックス証券の
投信販売ランキング上位のファンドも多くが毎月分配型になっています。
マネックス投信販売ランキング(最新分)
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
毎月分配型ファンドは、年金世代にはありがたい商品です。年金だけでは十
分ではない毎月の手取り額を分配金によって補うことができるからです。資
産を殖やしながら使っていく人にとっては、希望のキャッシュフローが実現
できる使い勝手の良い商品です。
しかし、毎月分配型ファンドは20代~50代の資産形成世代には向かない商品
です。受け取った分配金を再投資する人もいるようですが、通常の分配金
(普通分配金)には、10%の税金がかかります。300円の分配金が出て、税引
き後270円になったものを再びファンドに投資するのであれば、最初から分配
金を受け取らないでファンドの中で殖やしていった方が効率的です。
投資信託は、目的に合った商品を選択しないと意味がありません。良く効く
風邪クスリは風邪をひいている人には役に立ちますが、二日酔いの人には効
果が無いのと同じです。
■毎月分配型ファンドはリスクの高い商品
もし、自分に必要なファンドが何かがわかったとして、次にやるべきことは、
自分が選んだ商品の中身をきちんと理解しておくことです。
金融リテラシー研究所の調査によると、毎月分配型ファンドを保有する人の
6割が「海外に投資していない」あるいは「海外に投資しているか分からな
い」と回答したという結果もあります。
毎月分配型の投信購入者の6割 海外に投資していることを知らず
http://www.asahi.com/business/update/1128/TKY201011280231.html
毎月分配型ファンドについてまず知っておくべきことは、リスクの高い商品
であるということです。
投資先は高い金利や賃料収入が期待できる海外債券や海外REITなどが中心。
どちらも為替リスクがあり、円高になれば基準価額は下がっていきます。投
資している外国債券の金利やREITの賃料が定期的に入ってきても、為替の変
動によって円ベースの金額は変動しますし、投資元本も影響を受けます。
■毎月分配型ファンドは基準価額の変動を加味して評価する
毎月分配型ファンドを購入している投資家は、分配金だけに注目し、基準価額
の変動を気にしない傾向があります。しかし基準価額が下がれば、その分分配
金を出せる余力は無くなっていきます。
投資信託の評価は、分配金だけではなく基準価額を合わせて考えなければいけ
ません。例えば、基準価額が1万円で毎月分配金が40円支払われたファンドが
あったとすると、分配金だけを見ると、年間で480円の分配金ですから、4.8%
のリターンと計算できます。しかし、もし、その間に基準価額が480円下がっ
ていたら、トータルのリターンはゼロになってしまいます。
つまり、1年前からの毎月分配型ファンドのリターンを知りたければ
リターン=(1年間の基準価額の変化+毎月の分配金合計)÷1年前の基準価額
で計算しなければいけないのです。
今週発売になった、ダイヤモンド・マネーでは、毎月分配型ファンドの"見せ
かけの利回り"と"本当の利回り"の比較をしています。基準価額の変動を加
味して計算すると、分配金だけから計算した場合に比べ10%以上利回りが下が
っているケースもあります。
毎月分配型ファンドの「本当の利回り」大公開!(ダイヤモンド・マネー)
http://www.zai.ne.jp/list/d_money-current
毎月分配型ファンドを選ぶ場合、基準価額の変動も加味したリターンで過去の
運用実績を確認すると共に、ファンドの資金流入、純資産額、信託報酬や販売
手数料なども比較し、投資対象がどこなのかも確認した上で購入するようにし
ましょう。
分配金を毎月受け取れるという点では同じであっても、ファンドによって
運用成果は大きく変わってくるのです。
今回の話のまとめ---------
■ 毎月分配型ファンドは必要な人と必要ない人がいる
■ 毎月分配型ファンドはリスクの高い商品
■ 分配金だけではなく基準価額も合わせて評価をする必要がある
では、良い週末を・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月3日 <グランクラス>
明日、東北新幹線の運行が八戸から新青森まで伸びます。おめでとうございま
す。当社は八戸にコンタクトセンター(いわゆるコールセンター)があります
から、新・東北新幹線は気になるニュースです。東京から八戸までの乗車時間
も、3時間から2時間半に短縮されます。・・・と思ったのですが、あまり短縮
されません。残念!しかし将来に期待したいと思います。
更に気になるのは来年3月から投入される新車両「はやぶさ」で、グランクラス
と云うグリーン車より更に上のファーストクラスのようなものが導入されるこ
とです。気になります。かなり居心地が良さそうで、なるべく早く一度は試し
たいと思います。
更に更に気になるのは、はやぶさは何台八戸に止まるのかと云うことです。お
願い!止めて!-と思ったら、これもあまり止まらないとのこと。涙。この手
のことの調整って、本当に大変なんでしょうねぇ。。。それでは良い週末をお
迎え下さい。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■「JASDAQ-TOP20上場投信」取引手数料全額キャッシュバックキャンペーン
12月3日(金)に大阪証券取引所に新規上場したETF「JASDAQ-TOP20上場投信
(銘柄コード1551)」。2011年2月28日(月)まで取引手数料の全額キャッシュ
バックキャンペーンを実施します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10129.htm
■冬の個人向け国債の取扱いを開始しました
変動10年、固定5年、固定3年の特長の異なる3つの個人向け国債の取扱いを開始
しました。募集期間は2010年12月3日(金)~12月30日(木)です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10122.htm
■期間3年 年率5.03%(税引前)利払い日 年2回 豪ドル建社債
お申込みは2010年12月15日(水)14時まで
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10121.htm
■平均分配利回り5%以上、今熱い J-REIT
日本銀行が500億円規模で購入することが発表されたJ-REIT(不動産投資信託)。
高い分配利回りと今後の値上がり期待から、市場の注目が集まっています。
J-REIT界の第一人者の注目銘柄とは?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10123.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月6日(月)19:45~
『リスク回避としてのCFD有効活用』24時間取引可能のCFDならどうする?
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1529
12月8日(水)20:00~
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1596
12月9日(木)20:00~
日本株セミナー テクニカル分析基礎の基礎!
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1598
■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「カポエイラ」
こんばんは。一昨日このコーナーで書いたNASAの「宇宙生物学上の発見」に関
する会見は、意外にも(?)アメリカの湖で見つかった異質な生命体の話。確
かに物凄い発見ですが、ズバリ地球外生命そのものを期待していただけにちょ
っと残念、ぼすみんです。
残念といえば、2022年のW杯開催地。日本は惜しくも落選、中東・カタールで
の開催に。ここで今後のW杯開催地を整理すると、まず直近の2014年がブラジ
ルで、続く2018年がロシア、その次2022年がカタール。ブラジルはW杯の2年
後、2016年の夏季オリンピック開催地にもなっており、なんとも羨ましい限り
です。
話は変わりますが何をしても及ばない、どうあがいても及ばない状況のことを
「逆立ちしても無理」「逆立ちしてもかなわない」と、よく言います。仕事や
勉強するにせよ、スポーツするにせよ逆立ちすることで普段よりパフォーマン
スが向上するとはとても思えず、考えてみれば不思議な言い回しのような気が
しますが、やはり世界は広かった!なんとブラジルには逆立ちになったりしな
がら蹴り技で戦う「カポエイラ」なる格闘技がある様子。
会社では普段まったく見せ場のない僕ですが、逆立ちだけは得意中の得意。こ
こはひとつ、秘かにカポエイラでもマスターして、周りの社員をアッと言わせ
たいところです。
<編集注:だからカポエイラの前に仕事で頑張りなさい、と。>
(追伸)
ブラジルといえば、ただいま円建ブラジルレアル連動型債券を取扱い中です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011D.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):かかりません
・解約手数料:かかりません。
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.327%(目論見書参照)
・その他の費用
監査報酬として、ファンドの純資産総額に年率0.00525%*(税抜 0.005%)
を乗じて得た額(上限)
(*純資産総額が500億円を超える部 分は、年率0.002625%(税抜0.0025%))
上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。
その他費用の合計額につきましては、運用状況等により変動するものであり、
事前に料率・上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条 件によ
り異なりますので、上限等をあらかじめ表示することができません。詳しくは
投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご
覧ください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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