マネックスメール 2010年12月06日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年12月06日(月)

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 マネックスメール<第2782号 2010年12月6日(月)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」をご
覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日本株 模様眺めで小動き 薄商いのなか方向感に欠ける展開 
鉄鋼や資源関連株が上昇

日経平均            10,167.23 (▼11.09)

日経225先物         10,180 (▼10 )

TOPIX            881.41 (△ 2.19)

単純平均             233.72 (△ 1.82)

東証二部指数           2,110.55 (△11.33)

日経ジャスダック平均       1,203.74 (△ 3.85)

東証マザーズ指数          400.58 (△ 8.29)

東証一部

値上がり銘柄数         1,222銘柄

値下がり銘柄数          306銘柄

変わらず             135銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ           139.38%  △11.33%

売買高            14億8079万株(概算)

売買代金         1兆354億5100万円(概算)

時価総額          299兆3905億円(概算)

為替(15時)          82.93円/米ドル

◆市況概況◆

先週末の米国市場は3日続伸となりました。ダウ平均の終値は、前日比19ドル高の11,382ドル。ナスダックは約3年ぶりの高値をつけました。朝方発表の雇用統計が予想を下回り売りが優勢となったものの、ドル安・商品市況高を受けて素材・エネルギー株が買われ市場を牽引。バーナンキFRB議長が国債購入の規模を拡大することに否定的な見解を示さなかったとの報道も下支えとなりダウ平均は取引終盤にかけて上昇しプラス圏に戻して引けました。

本日の日本株市場は手掛かり材料難のなか、方向感に欠ける展開となりました。日経平均は前週末の終値とほぼ変わらずで寄り付いた後もその水準でもみ合い、日中の高値と安値の差が36円と狭いレンジ内の小動きに終始しました。商いも薄く売買代金はかろうじて1兆円を上回る程度でした。日経平均の終値は前週末比11円安い10,167円となりました。

業種別値上がり率のトップは鉄鋼。JFEホールディングス(5411)やチタン関連のニュースが出た神戸製鋼所(5406)が上昇しました。商品市況の上昇を受け住友金属鉱山(5713)などの非鉄金属が値上がり2位。日本ガイシ(5333)が牽引したガラス・土石も上位にならびました。日本ガイシは外資系証券が投資判断を引き上げ5%近い急伸となりました。個別ではレアアースのリサイクル技術を開発したと報じられた日立(6501)が売買高1位の商いを伴って上昇しました。

本日は材料をこなしきれずに動けなかった面もあります。米国の雇用統計は大きく期待を裏切るものでしたが、量的緩和拡大期待から米国株も下げずに帰ってきました。ニューヨーク時間で円高に振れた為替は東京時間は一貫してドル高に戻しました。日経平均は小幅安でしたがTOPIXは小幅高。指数はほとんど変化無しですが、東証1部の値上がり銘柄数は1,222銘柄と市場の7割以上の銘柄が値上がりしています。トヨタ(7203)変わらず、ソニー(6758)変わらず、ソフトバンク(9984)変わらずと主力銘柄が膠着感を強める一方、動きの軽い資金が小型株に向かったようです。東証マザーズ指数は2%を超える上昇、TOPIX小型株指数も1.2%の上昇となりました。主力銘柄は調整で一服となっても物色意欲はそこそこあるという証で明るい材料と思えます。


マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

8875 東栄住宅 1,313 +239

急騰 今期の業績・配当予想の上方修正を好感。

2128 ノバレーゼ 59,400 +4,400

大幅高 東証1部に指定替え。

2193 COOK 4,670 +100

4日続伸 株式分割を実施すると発表。

3036 アルコニックス 1,560 -143

急反落 公募売り出しの実施を嫌気。

3402 東レ 475 +5

反発 炭素繊維の減産を解除。

5401 新日鉄 287 +5

鉄鋼各社が小高い 来1-3月期の強粘結炭価格が想定内で決着という報道で。
4835 インデックス 4,110 +305

大幅高 中国の大手映像制作会社との提携報道を好感。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
12月6日 雇用統計で円高へ転換?
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月1日更新 試用期間明け
     9月~11月 直近3か月のパフォーマンス・レビュー
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月6日 - スマートフォン拡大で恩恵を受ける村田製作所 -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆
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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第207回-
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「みなし取得費」

先日、日経新聞にも記事がありましたが、証券税制の特例のうち、年内で期限
終了するのが「みなし取得費の特例」です。証券税制は景気刺激のためなどか
らよく特例を設けられますが、特例というだけに期限が設定されているものが
多いのです。タイミング次第で税金が大きく変わってしまうこともありますの
で、上場株式を保有されている場合は注意しておきたいところですね。

この特例は正式には「平成13年9月30日以前に取得した上場株式等の取得費の特
例」 といいます。居住者等が、2001年9月30日以前から引き続き所有していた
上場株式等を2003年1月1日から2010年(今年)12月31日までの間に譲渡した場
合、譲渡所得の金額の計算に使用する株価の取得費は、その上場株式等の2001
年10月1日における終値の80%に相当する金額とすることができる、というのが
その概要です。

「引き続き所有」の部分ですが、2001年10月1日以降に相続や贈与、また株式の
分割や併合などによってその株式を取得した場合にも適用されます。

株式を相続したものの取得株価が分からないといったケースはよくありますよ
ね。この特例以前から、そうした取得費が分からない場合、同一銘柄の株式等
ごとに、取得費の額を売却代金の5%相当額とすることも認められています。
(実際の取得費が売却代金の5%相当額を下回る場合にも、同様に認められます。)

ここで、上場株式等を譲渡した際の税金について確認しましょう。
株式譲渡の際の課税は申告分離課税といい、そもそもは確定申告が必要なもの
です。ただし、特定口座を利用している場合は、その手続きを個人投資家に代
わって証券会社が行ってくれます。

年間の上場株式等を銘柄ごとに「売却金額-取得価額-譲渡費用」という計算を
し、全ての銘柄分の損益を合算します。このとき他の口座の譲渡損益との相殺
や配当所得、前年からの繰越控除分とも損益通算できますが、その場合確定申
告が必要となります。

この計算結果の課税価格に、現在では10%(所得税7%、住民税3%)の税率を掛
けて税金金額を算出しますが、実はこの10%の税率も時限措置で来年、2011年
分までで、その後は20%となります。

年内でみなし取得費の特例が終了してしまうと、取得価額の分からない株式に
ついては、来年以降の売却の際には売却価格の5%相当額となりますから売却価
格の95%が譲渡利益とされます。
2001年10月1日の日経平均株価の終値は9972円ということを考え合わすと、全て
の銘柄がそうとは言えませんが、多くの場合このみなし取得価額を利用した方
が税金面ではおトクになることが多いでしょう。

もちろん株式の売買は制度に基づいて行うものではなく、相場と自身のポート
フォリオとの兼ね合いであるべきですが、その株式を持ち続けるべきかという
点の見直しも含めて考えてみるとよいのではないでしょうか。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

■マネックス証券からのお知らせ (2010年8月5日)

「みなし取得費の特例」のご利用は平成22年12月31日までです
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10085.htm

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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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医薬品引き下げ政策で製薬株大幅下落も実際の影響は限定的

11月22日の回で医薬品企業についてご紹介しましたが、

※ 11月22日バックナンバー→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/22.html

11月30日に医薬品企業株全般に激震が走りました。同日、中国国家発展改革委
員会(以下、発改委)が12月12日より、一部の医薬品の小売価格上限を平均19
%引き下げると発表したのです。今回の対象医薬品は政府が定価を決めている
医薬品ではなく、企業が単独で定価を決めている医薬品で、薬種は抗生物質、
心臓・脳血管治療薬などの17種類です。この発表後、製薬株は全般的に急落し
ました。たとえば政策発表の翌日、聯邦製薬の株価は前場比9.8%安の14.44香
港ドルにまで下落。中国製薬(1093)の株価も大きく下落。影響があまりない
と見られる山東羅欣薬業(8058)も下落したり、山東威高(1066)のような値
下げ策に全く影響されない医薬用品株、利君国際(2005)、四環薬業(0460)
のような外資企業の医薬品の値下げで恩恵を受ける可能性のある銘柄も、医薬
セクターの全体調整とともに株価が下落しています。

ところが、政策の内容をよく見てみると、実際には今回の政策は中国医薬企業
への影響は限定的だと予想されます。まず、対象医薬品のほとんどは外資企業
が生産する価格の比較的高い医薬品で、外資企業40社の107種の医薬品に影響し
ます。その一方で、本土医薬メーカーの扱っている医薬品はそれほど対象にな
っていません。そして、今回の値下げは、あくまでも価格上限に対する値下げ
です。ところが、値下げ対象となった製品は、実際の小売価格はもともと上限
以下であるため、業績への影響幅は値下げ幅より低くなります。また、今回の
値下げは出荷価格ではなく、小売価格を対象にしたため、値下げ分の損失を製
薬メーカーだけが負担するわけではありません。

具体例を見てみましょう。たとえば、・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/12/06.html

※続きはリンク先でお楽しみください。

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★緊急開催!戸松信博氏が講師「DIAM中国A株ファンド」取扱い記念セミナー
 
12/7 (火)20:00~ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1602

12/14(火)19:00~ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1605

☆「DIAM中国A株ファンド」は12/13(月)より当初募集開始です。
    → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011A.htm

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月6日   <英語>

私は元々英語が全くできなかったのですが、今では友達ととかビジネス関係の
ミーティングでは、ほぼ不自由なく使えるようになりました。言葉がなければ
コミュニケーションはできない訳ですが、一方母国語でない言葉でコミュニケ
ーションしているというのも、どこかでふと違和感というか意外感を感じるこ
とがあります。

しかしそんなことは云ってられない。コミュニケーションの中に生活やビジネ
スはあり、言葉はコミュニケーションの根幹である以上、大勢の人が喋る言葉
を使うことは必然の要請なのだと思います。喋れるようになったから云う訳で
はありませんが、言葉の重要性を再認識する今日この頃です。今日からまた
ニューヨークに来ています。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■貸株サービスに配当金自動取得機能を追加

マネックス証券の「貸株サービス」に、新たに配当金自動取得機能が加わりま
した。お申込みいただくと、配当の権利確定時に当該銘柄を一時的に貸株の対
象から外す処理が自動で行われるため、普段は貸株金利を受取りながら、企業
からの配当金も受取ることが可能となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10126.htm

■著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第5回

第5回目はfundstoryさんと、じゅん@さんが登場!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10124.htm

■待望の高機能FXトレーディングツール「Monex Joo - β」リリース決定!

リリース予定日は2010年12月27日(月)。チャート上からの発注も可能となり、
黄金分割比率として人気が高いフィボナッチやMACDなど充実したテクニカル指
標、2分足や45分足など計18種類の中から選択できる多彩なチャート足など、
WEBブラウザ版にはなかった機能が搭載されています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1012c.htm

■「JASDAQ-TOP20上場投信」取引手数料全額キャッシュバックキャンペーン

12月3日(金)に大阪証券取引所に新規上場したETF「JASDAQ-TOP20上場投信
(銘柄コード1551)」。2011年2月28日(月)まで取引手数料の全額キャッシュ
バックキャンペーンを実施します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10129.htm

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

12月6日(月)19:45~ ★本日開催!★

『リスク回避としてのCFD有効活用』24時間取引可能のCFDならどうする?
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1529

12月7日(火)20:00~

認可を受けた国外機関投資家のみがアクセスできる希少性の高い投資対象
中国A株の魅力!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1602

12月8日(水)20:00~

『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1596

12月9日(木)20:00~

日本株セミナー テクニカル分析基礎の基礎!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1598

12月14日(火)19:00~

中国A株の魅力!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1605

12月15日(水)20:00~

『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1594

12月16日(木)19:30~

日経225先物・オプション取引実践編 マーケットステーション活用術
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1600

■■マネックスラウンジ@銀座

12月17日(金)18:30~ 

松本大とここだけトーク@銀座【口座をお持ちの方限定!】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1599
お申込み締切は12月10日(金)までです。

■■マネックス全国縦断投資セミナー

2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/
 
 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「企業不祥事事典 ケーススタディ150」

こんばんは。最近、なにかと話題の内部告発サイト「ウィキリークス」。子供
の頃は毎日のように母親に叱られていた僕ですが、発覚した悪事のうち約8割
は姉による内部告発、ぼすみんです。

さて、最近僕が読んでる本が企業不祥事ばかりを集め、約500ページにもわた
り延々と実名で紹介し続けている『企業不祥事事典 ケーススタディ150(日外
アソシエーツ)』。贈収賄、集団食中毒、リコール隠し、粉飾決算、個人情報
大量流出などなどなど、約60年前の事件からつい最近の事件まで、有名不祥事
150件のオンパレード!本体価格5,524円とお値段やや高めではあるものの、こ
の価格でも十分納得の読み応え。この本、各事件の背景や発覚の経緯、裁判の
行方や会社の対応などが詳細に記されており、とにかく徹頭徹尾スキャンダル。
紹介されてる事件の中には内部告発で発覚した事件も多く、やはり悪いことは
できない模様です。

この本、ノンフィクション好きの皆さんが興味深く読めるのはもちろんのこと、
危機管理の研修資料とかにも使えそうなのでオススメなんですが、約500ペー
ジだけにやや重く、持ち歩きが面倒なのは難点。いつでもパッ!と取り出せる
ように、電子書籍化を期待したいところです。ハイ。

(追伸)

その電子書籍端末が当たるキャンペーンが始まりました。ウェブかんたん銀行
つみたて新規お申込みで、「SONY Reader Touch Edition/6型」をプレゼント。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1012a.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)

くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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