マネックスメール 2010年12月07日(火)

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マネックスメール 2010年12月07日(火)

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 マネックスメール<第2783号 2010年12月7日(火)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
 4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日本株続落 引続き手掛かり難で小動き 材料株&小型株物色に留まる

日経平均            10,141.10 (▼26.13)

日経225先物         10,150 (▼30 )

TOPIX             879.1 (▼ 2.31)

単純平均             234.08 (△ 0.36)

東証二部指数           2,110.66 (△ 0.11)

日経ジャスダック平均       1,204.47 (△ 0.73)

東証マザーズ指数          399.49 (▼ 1.09)

東証一部

値上がり銘柄数          926銘柄

値下がり銘柄数          570銘柄

変わらず             169銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ            145.42%  △6.04%

売買高            17億2644万株(概算)

売買代金        1兆2949億7200万円(概算)

時価総額          298兆6385億円(概算)

為替(15時)          82.51円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国市場はまちまちの展開となりました。ダウ平均は小安く引けましたがナスダック総合株価指数は4日続伸、連日の年初来高値更新となりました。経済指標の発表がないなか、利益確定売りが優勢となりました。しかし下値を売り込む向きは少なく、商品市況の上昇からエネルギー株や金鉱株が相場の支えになりました。ダウ平均は午後は一時プラス圏へ浮上したものの引け間際の売りで下げてマイナスで取引を終了しました。

本日の日本市場は、手掛かり材料に欠け昨日同様に膠着感の強い展開となりました。日経平均は前場の引け間際10,100円を一瞬割り込む場面もありましたが、午後には買戻されて10,100円台半ばでの小動きに終始しました。引締め懸念が浮上し急落して始まった中国株が持ち直したこと、1ドル82円30銭台まで進んだ円高が午後に入って若干円安に振れたことなどから下渋る展開となりました。日経平均の終値は前日比26円安い10,141円となりました。

主力銘柄の一角ではソフトバンク(9984)が年初来高値更新。11月の携帯電話契約数で純増数が8ヶ月連続で首位となったことが好感されました。コマツ(6301)も東証の売買代金2位の商いで上昇しました。市場全体は冴えないなか材料が出た銘柄の個別物色が目立ちました。米国のベリジーへの買収提案が報道されたアドバンテスト(6857)が大幅高。電気自動車向けリチウムイオン電池の主要材料増産が報道された三菱ケミカルホールディングス(4188)も買われました。東証小型株指数などは前日比プラスで昨日同様、資金が小型株物色に向かっています。それでも東証1部の売買代金は昨日よりは増えて1兆3千億円弱となりました。

目先の手掛かり材料に欠けるなか、これまでの上昇でテクニカル指標の一部に過熱感が見られ、日柄調整が必要な局面でしょう。TOPIXはわずかながら200日移動平均を3日連続で上回りました。日経平均はすでに上向きになっている200日移動平均を25日の移動平均が下から上へ抜けるゴールデンクロスが目の前です。もう少しこの水準で滞空時間を稼いでほしいところです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

7956 ピジョン 2,544 -200

急落 先行費用が重しとなり通期予想を下方修正。

3002 グンゼ 329 +7

続伸 タッチパネルの生産能力を10倍に。

5938 住生活G 1,605 +8

CSが目標株価を引き上げ コスト削減が想定を上回ると指摘。

6857 アドバンテ 1,866 +66

4日続伸 米半導体テスターメーカーに買収提案。

2369 メディビ 10,400 +1,500

ストップ高 開発中の抗がん剤をNYタイムズ紙が紹介。

3758 アエリア 82,400 +2,100

堅調 11月のオンラインゲーム売上高は前年同月比50.6%増。

6367 ダイキン 2,993 -117

反落 米エアコンメーカーを買収との報道に絡み。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
12月7日 踊り場脱却と日本株(2)
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月1日 試用期間明け
     9月~11月 直近3か月のパフォーマンス・レビュー
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月7日 - グンゼがタッチパネルの生産能力を増強へ -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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株式相場見通し

11月以降、国内株式市場は反発局面を迎えています。TOPIXは4月に年初来高値
を付けた後、グローバル景気の先行き不透明感や、為替市場での円高進行を背
景として、半年程度軟調な展開が続いていましたが、11月上旬のFOMC(米連邦公
開市場委員会)を転機に、投資家心理が改善に向かいました。

FOMCで決定された追加金融緩和政策は概ね市場で予想された内容でしたが、米
金融当局による量的金融緩和政策の継続を確認したことで、流動性供給の拡大
を通した景気下支え効果に対する期待感が高まりました。その後に発表された
マクロ統計も景気回復を意識させる内容となったことで、景気の腰折れに対す
る警戒感が急速に後退したと感じています。米国での小売売上高や自動車販売
が良好な結果となり、クリスマス商戦の出足も好調だったことから、米国景気
の回復期待が台頭し、為替市場でもドルが買われる展開となりました。中国の
金融引き締めによる成長率鈍化や、欧州での信用不安再燃が懸念される中、本
格回復が期待される米国経済については、世界経済の牽引役として、これまで
以上に注目度は上昇するでしょう。

国内のファンダメンタルズも堅調な推移が続いています。企業業績に関しては、
第2四半期決算発表が注目されましたが、上期の実績を確認すると、今期の大幅
増益ペースは維持されていると判断しています。通期の会社計画については慎
重な見方が継続されているものの、先月末に発表された鉱工業生産指数で、年
末にかけての生産活動が市場の想定ほど落ち込まない見通しが示されたことな
どを考慮すると、需要が急減速するリスクは低いと考えられ、今期末にかけて、
通期の会社計画は徐々に上方修正されるものと予想しています。

11月から反発局面に転じているとはいえ、2010年に入ってからの国内株式市場
のパフォーマンスは、欧米主要市場と比較しても、未だに見劣りする水準です。
東証一部平均で見て、現時点での株価はPBR1倍程度の水準にとどまっているこ
とから、バリュエーション面での割安感も強く感じられます。グローバルで景
気回復期待が高まる中、好調な企業業績と、為替市場での円高一服感を背景と
して、海外市場と比較して出遅れ感が強かった日本株の上昇余地は大きいと考
えています。

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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立て
もOK。

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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
 「『MHAM株式オープン』に関する重要事項」ご覧ください。

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 4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <11月28日~12月4日>
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1位 平均予想分配利回りが5%以上!今J-REITが熱い
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2位 円建ブラジルレアル連動型債券 期間3年
  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011D.htm

3位 口座開設・各種お取引で最大17,200円プレゼント
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4位 豪ドル建社債 年率5.03%(税引前) 期間3年
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5位 高機能FXトレーディングツール「Monex Joo - β」リリース決定!
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※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののラ
ンキングです。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月7日   <ジャパン>

今日ニューヨークで、私の出身母体である某投資銀行の「Retired Partners'
Dinner」なるものがありました。ディナーの前に、元パートナー、或いは現役
役員で投資ビジネスに関わっている数人による、現時点における"投資"に関
するおまけパネル・ディスカッションがありました。これは毎回のアレンジで
はあるのですが、中々にタメになります。まぁですから毎回やるのでしょう。

そのパネルの中で、日本株がひとつの話題に上がりました。端的に云うと、日
本にあまりいいことはないが日本株は安すぎるので上がると。後段はいいので
すが、前段が気に入りません。但しなべて投資には同じような側面があります。
「日本と同じように、ファンダメンタルズは良くないのだがそれ以上に悪く織
り込まれ過ぎていて、いい投資リターンが見込まれるセクターは他にないか?」
などと云う質問が出たくらいですから。しかしだからと云ってその前提を甘ん
じて受け入れてはいけません。なんとか変えないと!そんなことを改めて思う
催しでありました。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■豪ドル建社債 年率5.03%(税引前)期間3年
トヨタ モーター クレジット コーポレーション 2013年12月16日満期豪ドル建
社債。お申込みは2010年12月15日(水)14時までです。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10121.htm

■抽選で電子書籍端末「SONY Reader Touch Edition/6型」をプレゼント!
「ウェブかんたん銀行つみたて」ご利用可能な金融機関に、三菱東京UFJ銀行
ネット口座振替と三井住友銀行インターネット口座振替が加わりました。2011年
1月31日(月)までに新たにウェブかんたん銀行つみたてを開始されたお客さま
の中から抽選で5名様に話題の電子書籍端末をプレゼントいたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1012a.htm

■貸株サービスに配当金自動取得機能を追加
マネックス証券の「貸株サービス」に、新たに配当金自動取得機能が加わりま
した。お申込みいただくと、配当の権利確定時に当該銘柄を一時的に貸株の対
象から外す処理が自動で行われるため、普段は貸株金利を受取りながら、企業
からの配当金も受取ることが可能となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10126.htm

■著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第5回
第5回目はfundstoryさんと、じゅん@さんが登場!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10124.htm

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

12月7日(火)20:00~ ★本日開催!★
認可を受けた国外機関投資家のみがアクセスできる希少性の高い投資対象
中国A株の魅力!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1602

12月8日(水)20:00~
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1596

12月9日(木)20:00~
日本株セミナー テクニカル分析基礎の基礎!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1598

12月14日(火)19:00~
中国A株の魅力!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1605

12月15日(水)20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1594

12月16日(木)19:30~
日経225先物・オプション取引実践編 マーケットステーション活用術
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1600

■■マネックスラウンジ@銀座
12月17日(金)18:30~ 
松本大とここだけトーク@銀座【口座をお持ちの方限定!】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1599
お申込み締切は12月10日(金)までです。

■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm

in 名古屋 12月18日(土) 13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1589

■■皆さまのご参加をお待ちしております!
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/
 
 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「あかつき」

こんばんは。小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に日本中が沸いたのは今年6月
のことですが、今度は金星探査機「あかつき」が金星周回軌道入りにチャレン
ジ!見果てぬ宇宙ロマンにわくわく、ぼすみんです。

その「あかつき」ですけど、これ書いてる時点では通信状態が不安定で、地球
上からの状況把握が困難な模様です。予定どおり周回軌道に乗れたか判明する
のは、本日7日の午後10時頃になる見通しだとか。なんとか成功していてほし
いですけど、こういう通信トラブルにはハラハラさせられますね・・・。

通信といえばマネックス証券では今晩午後8時~9時まで、どなた様も無料で視
聴いただける『中国A株の魅力!「DIAM中国A株ファンド」セミナー』が。

「あかつき」周回軌道入りの吉報が届くまで、ぜひこのオンラインセミナーを
お楽しみいただけますと幸いです。

(追伸)
来週12月13日(月)より「DIAM 中国A株ファンド」の当初募集が開始されるこ
とを記念して、本日7日と来週14日(火)に記念オンラインセミナーを実施し
ます。ぜひご視聴ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011A.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・『MHAM株式オープン』に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資
する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあ
ります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。

□手数料等

・申込手数料:かかりません
・解約手数料:かかりません
・信託財産留保額:かかりません
・信託報酬(年率・税込):
 日々の信託財産の純資産総額に対して、年0.7875%(税抜0.75%)の率を乗
 じて得た額に、日々の基準価額の前期末基準価額に対する割合に応じ、信託
 財産の純資産総額に年0.021%(税抜0.02%)の率を乗じて得た額を加減した
 額。
・その他の費用:
 以下のような費用等をファンドの信託財産を通じて間接的にご負担いただき
 ます。
 ・監査報酬
 ・信託事務の処理に要する諸費用
 ・外国における資産の保管等に要する費用
 ・資金の借入れを行った際の当該借入金の利息
 ・組入有価証券の売買時の売買委託手数料および先物・オプション取引等に
  要する費用 等
 なお、その他の費用については、定期的に見直されるものや売買条件等によ
 り異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示することがで
 きません。また、上記手数料等の合計額についても、申込金額や保有期間等
 に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
 ※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「費用及び税金」をご参照
  ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証
拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限
額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株
価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額
に対する比率は、常に一定ではありません。
店頭CFD(CFD PLUS)において、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オ
ンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取
引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエ
フエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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