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マネックスメール<第2846号 2011年3月11日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、大幅続落 地震発生でトリプル安 日経平均は安値引け
日経平均 10,254.43 (▼179.95)
日経225先物 10,170 (▼200 )
TOPIX 915.51 (▼ 15.33)
単純平均 246.83 (▼ 3.85)
東証二部指数 2,374.98 (▼ 21.13)
日経ジャスダック平均 1,309.24 (▼ 13.14)
東証マザーズ指数 494.83 (▼ 4.59)
東証一部
値上がり銘柄数 151銘柄
値下がり銘柄数 1,459銘柄
変わらず 68銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 92.96% ▼ 6.36%
売買高 31億4644万株(概算)
売買代金 2兆5549億4900万円(概算)
時価総額 312兆4544億円(概算)
為替(15時) 82.81円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は大幅安となりました。ダウ平均の終値は前日比228ドル安の11,984ドル。1月31日以来、約1ヶ月半ぶりに12,000ドルの大台割れとなりました。雇用指標の悪化、スペイン国債の格下げ、中国の貿易統計の悪化などを受け市場心理が弱気に傾きました。米国・欧州・中国と世界の主要地域で悪材料が重なったことで世界景気の先行き不安が台頭しました。ダウ平均の下げ幅は今年最大で、昨年8月以来の大幅な下落となりました。
世界景気の減速懸念で大幅安となった米国市場の流れを引き継ぎ、日本市場も売り先行で始まりました。日経平均は135円安い10,298円で寄り付きました。メジャーSQは寄り付きの値よりも低い10,286円で決まりました。売り一巡後は徐々に買い戻され10,370円を超える場面もありました。10,370円は一目均衡表の雲の上限にあたりテクニカル的な節目と意識されたようです。
日本株は昨日から下げていただけに下げ渋る場面もありました。過去2日で大きく下げたエルピーダ(6665)が下げ止まり反発するなど先行して下げた銘柄には目先底入れの兆しもありました。しかし午後2時46分頃、東北地方を震源とする大きな地震が発生すると、株式、債券、円が売られるトリプル安となりました。日経平均は地震発生直前まで再び10,370円の水準に戻していましたが、地震発生で主力銘柄中心に急落し、終値は10,254円、安値引けとなりました。
東京市場が引けた後のシンガポールSIMEXの日経平均先物は一時10,000円割れとなるなどパニック的な売りが広がりました。地震による過剰反応は週明けに修正されると思いますが、この週末は中東情勢や米国の経済指標の発表など重要なイベントが多く、とりあえず今晩の米国市場の動向を見守りたいところです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
7867 タカラトミー 696 +7
小高い 米玩具・乳児用製品会社を合併。
7718 スター精 929 +20
堅調 前11.2期最終損益予想を黒字へ上方修正。
4358 TYO 105 +26
急騰 上期営業益が減益予想から一転し大幅増益に。
8585 オリコ 113 +12
大幅反発 東証1部への復帰発表を受けて。
3644 1stHD 550 +40
大幅反発 ネットワークセキュリティー会社を買収。
7013 IHI 203 -9
続落 CB発行で潜在株式の増加に警戒感。
6481 THK 2,012 -96
5日続落 大和が「3」へ引き下げ。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
3月11日 乖離に注目!~香港株と中国本土株~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
3月10日更新 WTI原油先物相場のピークアウトに賭ける
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
3月11日- 期末を控え配当狙いの投資戦略も -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップしてお届けします。
ソニー (6758)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,866円(継続)
・本日終値 2,806円 ▼64円
三菱UFJ (8306)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 410 円(継続)
・本日終値 431円 ▼11円
ANA (9202)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 340円(継続)
・本日終値 281円 ▼3円
キヤノン (7751)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 5,000 円(継続)
・本日終値 3,800円 ▼30円
NTT (9432)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 5,740円(継続)
・本日終値 3,975円 ▼40円
第一三共 (4568)
・投資判断 Neutral→Underweight
・目標株価 1,800 円→1,600 円
・本日終値 1,704円 ▼24円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現すると我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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今回は投資信託を通して見た投資について記します。2010年12月末の日本の投信の概況(※1)を見てみますと、公募契約型投信の純資産総額は約63兆7200億円で、2009年12月末に比べ約2兆2600億円の増加でした。しかし運用資産中の株式の組入は2009年12月末に比べ6.4%減少となっております。直近2010年10月以降株式市場は上昇しておりますが、それまでの下落傾向が響いているといえます。
日本においては、最近は毎月分配型、通貨選択型の投信が資金流入の上位にありますが、投信の株式での運用資産額は伸び悩んでおり、日本の株式市場への投信からの新規資金の流入がなかなか増えない状況となっております。株式に投資を行う投信での資産運用は、中長期の資産形成に適しておりまたインフレに強みがあるなど、既刊のSPARX Wayでも記している株式投資の特長を得られます。ただ、現在の社会・経済情勢からすると致し方ないのでしょうが、投資信託協会の調査(※2 以下の回答及びパーセンテージについて)によれば、投信購入の際の重視点は「安全性の高さ」がトップであり(45.9%)、反面、投信の優位性の中には「少額でも株式投資の面白みがある」(35.7%)という声があり
ますが、実際の投資との関連は厳しい状況かと推測します。 しかし、日本の現在の賦課方式の年金制度は社会全体で高齢者を扶養する仕組みになっており、少子高齢化の傾向のもと、公的年金制度が疲弊してきている中で、個々人が高齢期を迎えるに備えた資産形成を意識し実践することは非常に重要で、特に若い時期から継続的に少額でも株式投資(株式投信を含む)により資産を積み立てていくことは効果的な手段の一つとなると考えます。
惜しむらくは、投信未保有者が投信を購入しなかった理由の中で、「投資信託が良くわからないので不安」が65.1%で特に高い比率となっており、また、現在投信保有または保有経験者の中で、投資信託の分配金について支払われた額だけ基準価額が下がることについての認知率は20%に留まっています。従って、投信全体について、その商品性、優位性を国民ベースでしっかり浸透させること
が、まず運用会社をはじめ金融機関に求められ、そして投資者の方にも投信関連の情報ソースが潤沢になっている中で、資産形成のための投信への理解をより深めていって頂きたいと思います。
米国投資信託協会が2010年9月に発表した調査結果(※3)によると、米国の家計で投信を保有する投資家において、93%が資産形成の目的は退職後のための貯蓄であると回答しており、75%が退職後のための貯蓄は最も重要な資産形成の目的であると回答しています。一方日本の調査(※2)では投信の購入目的が老後の生活資金のためという回答は31.8%です。日本のこの状況は従来から変わっていませんが、日本そして先進国の経済成長が転換を迎えている今の時期は、特に壮年の方が中長期の資産形成に取組むことが肝要であると考えます。
※1:(社)投資信託協会;「平成22年中の投資信託概況」2011年1月17日
※2:(社)投資信託協会;「投資信託に関するアンケート調査報告書」2010年11月
※3:Investment Company Institute (ICI) ;
"Characteristic of Mutual Fund Investors, 2010"
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注)上記は当ファンドの内容の理解を深めていただくためのものであり、特定の有価証券を推奨しているものではありません。
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※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させていただいております。今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その459 ナゼ日本人は投資しないのか?
「お金が貯まる財布」「金運がよくなる財布」といったテーマは、テレビでも人気です。しかし、お金を殖やすために投資をする、という話になると、急に「危険」「だまされる」「ギャンブルと同じ」というイメージになってしまいます。
■ナゼ日本人は投資しないのか?
このように、日本人の投資アレルギーはかなりのものなのですが、それにはいくつかの理由があると思います。
<理由1> お金に対する偏見があるから
お金に対してネガティブなイメージを持っている人が多い。つまり、お金について語ることを避ける傾向があるということです。
お金は汚いとか、お金のことを話すのはセコい、というのは誰もが持っている感情だと思いますが、これは幼少時に親から教育された価値観です。
また、お金だけではなく投資に対しても否定的な人が多いのです。投資はギャンブルと同じと思っている人がほとんどですし、投資で儲けたお金は「あぶく銭」という見方をする人もいます。額に汗して自分が働いてお金を稼ぐべき、という考え方です。
<理由2> 誰もやり方を教えてくれないから
投資を始めようと思っても、基本から学べる機会が提供されていません。興味を持っている人はマネックス・ユニバーシティのような投資教育会社のコンテンツを自分で活用して、投資に必要な知識を得ることができますが、学校では投資を教えてくれません。
知識も無く、儲け話に乗ってしまうと金融サギの被害に遭ってしまったりします。そんな話を聞くと余計に投資は危ないというイメージを持ってしまい、投資から離れていってしまうのです。
<理由3> デフレだったから
ここ20年日本における物価上昇率はほとんどゼロかマイナスでした。デフレのときはものの値段がどんどん下がっていきますから、何もしなくてもお金の価値が上がっていきます。
例えば、400円だった牛丼は300円以下で食べられたり、夜飲みに行っても昔より安く飲めたりします。そうなると、持っている資産は何もしなくても勝手に価値が上がっていく訳です。投資をして失敗してしまうより、何もしない方が良いと考えるのは当然のことです。
3つの理由のうち、これから変わる可能性があるのは2と3だと思います。2は、地道な活動で少しずつ変えていくものですが、3はインフレに変われば一気に逆の方向に個人の資金が流れ始めるきっかけになります。
果たして、テレビの人気番組で投資が普通に取り上げられるようになる日が、近い将来、やって来るのでしょうか?
今回の話のまとめ---------
■ お金の話は興味があっても投資に興味がある人はまだ少数
■ 日本人が投資に消極的なのには理由がある
■ 市場環境が変われば、日本人の投資マインドが一変する可能性がある
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター: http://twitter.com/Shinoby7110
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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3月11日 <帰国>
今日、午後2時半過ぎに成田空港に着陸しました。空港ビルから丁度出ようという時に、大きな地震が来ました。空港ビルも強烈に揺れ、映画を見ているようで、というか映画の中に入ってしまったようで、流石に緊張しました。日本中で体験したことなので、私の体験はこれ以上記しませんが、無事帰国したことを皆さまに報告しておきます。
今日は5年半以上続いた銀座ソニービル内のマネックスラウンジの最終日で、そのことについて書こうと思っていたのですが、日本中で起きている状況に鑑み、今日は控えさせて頂きます。当社として出来ることは出来る限り致しますが、限界があることも御承知おき下さい。皆さまにおかれては、くれぐれも安全を確保されていることを希って止みません。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■円建ブラジルレアル連動型債券 期間2年 年率8.10%(税引前)
お申込みは2011年3月24日(木)14時まで!先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103f.htm
■■【くりっく株365】日経225証拠金取引の3月配当相当額についてのご注意
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103j.htm
■■動画 2011年3月【月刊】マーケットの歩き方
村上尚己が「休むも相場」と考えるその理由とは?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103g.htm
■■3月の株主優待銘柄のご紹介
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11039.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■■ オンラインセミナー
【お知らせ】今月からチャット駆け込み寺は月曜日開催です。
『資産設計』 チャット駆け込み寺 【内藤】
3月14日(月)20:00~20:45
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1668
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
3月28日(月)20:00~20:45
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1669
■■ マネックス全国縦断投資セミナー
マネックス全国縦断投資セミナー in 金沢(石川県)
3月26日(土) 13:00~15:50
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1660
■■ お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「余震にご注意」
こんばんは。マネックスのオフィスがある東京・千代田区も震度5強ということで激しく揺れましたが、震度7の宮城県をはじめ、各地が非常に大きな地震に襲われた様子。これを書いてる時点では詳しい被害状況は分かりませんが、津波や火災、停電などの報も続々。被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げるとともに、各地の1日も早い復興をお祈りします、ぼすみんです。
本日マネックス証券は5月2日(月)から株式売買手数料を改定する旨を発表しましたが、この発表に先立ち「全国の皆さまに喜んでもらえるかな?」と今朝の社内はいつになく明るいムードだったのですが、まさかその今日、こんな大地震がくるなんて・・・。
手数料が値下がりしたり、株価が上がったり、資産が殖えるのは嬉しいことですが、そういったお金の話もすべては自身やご家族の身の安全があってこそ。皆さま、どうか余震や津波にお気をつけて!
(追伸)
マネックス証券は2011年5月2日(月)約定分より株式売買手数料の改定(手数料改定)を実施します。現物株式取引・信用取引ともに、たとえば約定代金10万円までの株式売買の場合、手数料105円(インターネット経由)と、業界最低水準の手数料体系となります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103c.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。
□手数料等
・ 申込手数料(税込):かかりません。
・ 信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%の率を乗じた額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、基準となる条件が状
況等により異なる場合があるため、あらかじめ当該費用(上限額等)を表示
することができません。
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとエフエックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。金利先物CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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