1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
マネックスメール<第2923号 2011年7月5日(火)夕方発行>
マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
マネックス証券公式Twitter:
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/twitter/index.htm
<口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
<開催中のキャンペーン一覧>
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆
☆【オンラインセミナー 本日です】7月5日(火)☆
19:30開場 20:00開始 20:45終了
『資産倍増プロジェクト専用投信 第2号「新興国中小型株ファンド」の魅力にせまる!』
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106J.htm
・資産倍増プロジェクト専用投信 第1号:
【日本応援株ファンド(日本株) 愛称:スマイル・ジャパン】
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106z.htm
・資産倍増プロジェクト専用投信 第3号:
【新興市場日本株 レアル型】
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11075.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー蛭川修一の相場の見方
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆投資信託移管キャンペーン実施中!☆
合計300万口以上の移管で投資信託の申込手数料(税込)を
もれなくキャッシュバック(最大3万円まで)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11073.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本株、上昇 日経平均は約4ヶ月半ぶりに6日続伸 10,000円を前に膠着感強まる
日経平均 9,972.46 (△7.37)
日経225先物 9,960 (±0 )
TOPIX 865.18 (△1.07)
単純平均 237.96 (▼0.17)
東証二部指数 2,347.09 (▼4.85)
日経ジャスダック平均 1,263.79 (△1.11)
東証マザーズ指数 463.01 (▼0.82)
東証一部
値上がり銘柄数 669銘柄
値下がり銘柄数 824銘柄
変わらず 176銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 116.94% ▼ 8.22%
売買高 18億2266万株(概算)
売買代金 1兆1028億6400万円(概算)
時価総額 295兆3677億円(概算)
為替(15時) 81.1円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は独立記念日のため休場でした。欧州の主要市場の終値は、独DAX指数が5日続伸で前週末比23ポイント高の7,442。英FTSE指数は7日続伸で27ポイント高の6,017と節目の6,000ポイントを回復。一方、仏CAC40種指数は4ポイント安の4,003でした。
本日の日本株は小幅高。日経平均は10,000円を目の前に売り買い交錯、もみ合いの展開となりました。昨日まで5連騰となりテクニカル指標の一部に過熱感も見られ利益確定売り・戻り待ちの売りなどで上値が抑えられる一方、下値では押し目買いもみられ、上にも下にも行きません。日経平均の日中の値幅は50円にも満たない狭いレンジでの小動きに終始。連休明けの米国市場の動きを見極めたいと膠着感が強まりました。
為替が円安に振れていても輸出関連の主力株は盛り上がらず、保険、銀行、医薬品、小売などの内需セクターが上昇し相場を支えました。売買代金トップの東京電力(9501)は変わらずを挟んで7日続伸。銀行株の一角、トヨタ(7203)、キヤノン(7751)も堅調で今日は大型株がしっかり。これを受けて主要株価指数のなかではTOPIXコア30の上昇が目立った反面、小型株指数、東証マザーズ指数、東証2部指数は値下がりしました。スーパークールビズ関連商品の販売が好調で6月の既存店売上高が前年同月比3.9%増となったと昨日発表したファーストリテイリング(9983)は反落しました。ジャスダックでは大証(8697)が急伸。東証がTOBによる買収を提案していると報じられたことがきっかけでした。
日経平均は約4ヶ月半ぶりに6日続伸となるも節目の10,000円に乗せて終わることができませんでした。東証1部の売買代金は約1兆1000億円と相変わらずの薄商い。市場エネルギーが不足しています。指数は日経平均、TOPIXとも上昇しましたが東証1部の値上がり銘柄669に対して値下がりは824銘柄。本格的な相場の回復はまだ当面先になりそうです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
7月5日 米国経済と株式市場~短期と長期を分けて考える~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
7月5日 四半期パフォーマンス・レビュー(2011年/第2四半期) 【前編】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。
◆シニア・マーケットアナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~
7月5日 中国政府系ファンドが買っているとみられる銘柄は
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm
-----------------------------------------------------------------------
【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
3313 ブックオフ 760 -26
軟調 6月の既存店売上高振るわず。
3092 スタートトゥ 1,649 +50
続伸 ドイツ証では目標株価を1600円に引き上げ。
6738 東研 111 +30
ストップ高 マースが株式交換により子会社化。
2193 COOK 1,672 +15
3日ぶりに反発 岡三では新規「強気」、目標株価1950円に設定。
2796 ファーマライズ 114,300 +7,300
大幅続伸 12年5月期過去最高益更新の観測。
7606 Uアローズ 1,663 -46
反落 6月の月次売り上げ好調も材料出尽くし。
8160 木曽路 1,588 -70
反落 筆頭株主が保有株を売り出し。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 ファンドマネージャー蛭川修一の相場の見方
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
株式市場見通し
今回からコラム執筆陣に加わることとなった蛭川修一と申します。6月より「MHAM株式オープン」の運用を担当しております。よろしくお願い致します。
6月下旬から世界的に株式市場が回復基調を辿っています。このところの株式市場の重石となっていたのが、ギリシャの財政問題、米国の経済減速不安、新興国のインフレ懸念、などでした。しかし、これらの懸念材料に対する過度な警戒が緩和してきたことが株価の戻り歩調につながっています。
欧州は、ギリシャ議会が欧州連合(EU)の支援の前提となる財政再建計画を承認し、債務不履行(デフォルト)の懸念がいったん後退したため、株式市場のリスク回避姿勢が緩和しました。しかし、民間銀行の負担のあり方を巡って格付け機関がデフォルトとみなす可能性が指摘されるなど、ギリシャの財政不安は構造的な問題として残り、今後も一喜一憂する場面があることを念頭に置いておく必要があるでしょう。
米国は、景気減速を示す指標が相次いでいましたが、直近では6月のISM製造業景気指数が前月比で改善し、景気鈍化への懸念が和らぎました。日本の自動車産業のサプライチェーン障害の改善が順調に進展すれば、生産関連の指標の改善が継続することが期待されます。現時点では、雇用回復ペースを見極めたいとの姿勢から、景気への警戒感は残っているため、今後の雇用や消費などの動向が注目されます。株式市場がこれ以上崩れなければ、逆資産効果は回避され、原油高(ガソリン高)も一服傾向にあるため、底堅い個人消費が景気を支えると思われます。むしろ、足元の景気よりも高水準な政府債務残高に対する対応策が、今後の焦点になりそうです。
新興国については、インフレ懸念に伴う金融引き締め姿勢への警戒感は、依然として強いと言えます。しかし、中国のインフレは6月でピーク圏に達し、金融引き締めは最終段階を迎えるとの見方も浮上していることや、今年を初年度とする5カ年計画による経済効果が具体化していくことが今後期待されるため、中国を中心とする新興国関連銘柄への評価を再考するタイミングに差し掛かっていると考えています。
一方で、国内に目を向けると、政局の混迷が引き続き波乱要因になるリスクはありますが、5月の鉱工業生産の回復や日銀短観の大企業製造業の先行きDIの改善など、年度後半の企業業績の回復に向けて、光明が見えてきました。前述のような株式市場が抱えている先進国の財政問題と新興国のインフレ懸念は短期的に解決する事象ではないため、今後も変動要因として残りますが、株式市場のリスク回避姿勢の緩和や日本企業の業績回復に対する見通し改善は、今後の株価上昇局面を期待するうえで、ポジティブ材料と考えています。まずは、今後の企業業績の回復ペースを予想する材料として、7月上旬の小売関連など2月決算の銘柄を皮切りとした第一四半期決算の発表に注目しています。
-----------------------------------
蛭川修一
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積立もOK。
→
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0048990000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『MHAM株式オープン』に関する重要事項」ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <6月26日~7月2日>
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1位 5月の株式売買銘柄を公開!積立パフォーマンスを検証!
カブロボ PICK UP!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106H.htm
2位 【資産倍増PROJECT】ネット証券専用ファンドシリーズ
4社共同販売投信 第2号【新興国中小型株ファンド】(DIAMアセットマネジメント)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106D.htm
3位 BNPパリバ 豪ドル建社債 年率6.00%(税引前)期間4年
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106o.htm
4位 需要安定の5銘柄【中国株特集】今が旬の注目銘柄
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106G.htm
5位 夏の新規口座開設キャンペーン もれなく最大で23,200円相当プレゼント!
新規口座開設&各種お取引&お友達紹介
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11071.htm
※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののランキングです。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7月5日 <呆れてものが云えない>
世界第3位の経済大国であり先進大国の日本の閣僚が、首長と話しながら、多くの報道陣の前で、「最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん、絶対書いたらその社は終わりだから」と云ったのには、本当に腰を抜かしました。テレビの前で話せないことは取締役会でも発言すべきではない、とは或る人が云った言葉で私は気に入ってるのですが、それに比べていやはやなんとも。
しかし腰を抜かすのは最近は日常茶飯事で、先の発言は7月3日の発言ですが、昨日7月4日には、アメリカ合衆国の独立記念日の祝賀パーティで、やはり某国の極めて極めて要職に就かれている閣僚が、祝辞を述べる際に、独立235周年のところを何度も225周年と、合衆国を全権代表する立場の人の前で云っていたのにも驚きました。立ち話ではありません。原稿に書かれた祝辞です。誕生日に面と向かって十歳違う年令を云いながらお祝いをしているようなものですが、どうなってるんでしょうね、この国。
本当に抜本的にこの政治システムを替えないと、大変なことになります。しかしそのためには先ず、この呆れた集団を選んだのは我々国民であることを自覚・反省することから始めないといけないでしょう。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■7月6日より★年率1.50%(税引前) 期間4年 円建社債★取扱い予定!
詳細は7月6日(水)の最新情報にてご案内します。お楽しみに!
■FX口座の開設で最大12000円!新規口座開設キャンペーン
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11072.htm
■日本、米国、香港を対象に「グローバル投資家サーベイ」開始
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/survey.htm
■イブニング延長および契約締結前交付書面改訂について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106K.htm
■新興国投資のベストな方法を探る
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106F.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@マネックス全国投資セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・8月20日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了 in 長野
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1733
■@オンラインセミナー
・7月5日(火)19:30開場 20:00開始 20:45終了 ★本日です★
『資産倍増プロジェクト専用投信 第2号「新興国中小型株ファンド」の魅力にせまる!』
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106J.htm
・7月8日(金)20:45開場 21:15開始 21:45終了 米国雇用統計 実況中継!
→
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/seminar_redirect_online.htm?sno=1742
・7月11日(月)19:30開場 20:00開始 20:45終了
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1744
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
・映画「ヤバい経済学」で新しい経済分析を学ぶ。
400万部を売り上げた書籍の映画化作品。既存の経済学とは異なる視点で社会をよくする方法を考える「ヤバい経済学」を映画評論家の宿輪純一先生が解説します。
→ http://monex.tv/movies/view/134
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「遺憾の意」
こんばんは。その発言で波紋を呼んでいた松本龍復興担当相が辞任!口は災いの元と言いますが、僕もあらためて発言には気をつけたいと思った次第、ぼすみんです。
さて、日々雑文を書き連ねているこのコーナーも、実は毎回必ず掲載前に他の社員に内容をチェックしてもらっています。誤字や脱字はないか、内容的に問題ないか・・・等をチェックしてもらうのですが、これがかなりの確率で書き直しを命じられたり、ボツになったり。
「この表現は読者の皆さまに誤解を与えかねないぞ。これはイカン、書き直し」「ぼすみん、イカンなぁ。誤字が2つもあったぞ、しっかりしてくれよ」「こりゃイカン、ボツだボツ!マニアックすぎて何のことだか誰も分からんよ」
毎回毎回、イカンイカンと言われ続けて遺憾です。ハイ。
(追伸)
こちらはイカン、遺憾ではなく移管のお話。『投信移管キャンペーン』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11073.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・・・・『MHAM株式オープン』に関する重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料:かかりません
・解約手数料:かかりません
・信託財産留保額:かかりません
・信託報酬(年率・税込):
日々の信託財産の純資産総額に対して、年0.7875%(税抜0.75%)の率を乗じて得た額に、日々の基準価額の前期末基準価額に対する割合に応じ、信託財産の純資産総額に年0.021%(税抜0.02%)の率を乗じて得た額を加減した額。
・その他の費用:
以下のような費用等をファンドの信託財産を通じて間接的にご負担いただきます。
・監査報酬
・信託事務の処理に要する諸費用
・外国における資産の保管等に要する費用
・資金の借入れを行った際の当該借入金の利息
・組入有価証券の売買時の売買委託手数料および先物・オプション取引等に要する費用 等
なお、その他の費用については、定期的に見直されるものや売買条件等により異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示することができません。また、上記手数料等の合計額についても、申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「費用及び税金」をご参照ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10 %(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。