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マネックスメール<第2928号 2011年7月12日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人の相場の見方
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、続落 海外株安と円高を嫌気 日経平均は5日ぶり10,000円割れ
日経平均 9,925.92 (▼143.61)
日経225先物 9,920 (▼160 )
TOPIX 857.19 (▼ 12.97)
単純平均 237.87 (▼ 2.46)
東証二部指数 2,344.19 (▼ 16.68)
日経ジャスダック平均 1,281.49 (▼ 4.58)
東証マザーズ指数 477.61 (▼ 6.28)
東証一部
値上がり銘柄数 245銘柄
値下がり銘柄数 1,306銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 131.90% ▼ 13.07%
売買高 18億3072万株(概算)
売買代金 1兆1985億7600万円(概算)
時価総額 293兆1298億円(概算)
為替(15時) 80.15円/米ドル
◆市況概況◆
週明けの米国株式市場は大幅に続落となりました。欧州の債務問題が拡大するとの懸念や米国の債務交渉が難航していることが嫌気されました。ダウ平均は欧州株安を受けて売り先行で始まり終日軟調に推移しました。ダウ平均は一時、下げ幅を180ドル余りに拡大する場面もありました。
本日の日本株は続落となりました。海外市場環境の悪化を受けて売りが優勢となりました。アジア市場も軒並み大幅安となったこと、為替市場で対ユーロ、対ドルとも円高が進行したことなども相場の重石となりました。東証33業種のすべてが下落、東証1部の値下がり銘柄数は1,300を超えました。日経平均、TOPIXなど主要株価指数はすべて下落。ジャスダックや東証マザーズなど新興市場も売られる全面安の展開でした。
業種別では証券、保険、銀行などの金融株や自動車、機械、電機などの輸出関連株の下げが目立ちました。売買代金連日トップの東京電力(9501)が乱高下を演じました。朝方買い気配で始まり一時8%近い上昇となるも一転マイナス圏へと激しい値動きでした。売買代金5位のコマツ(6301)は3%超、日立建機(6305)は4%超の厳しい下げになりました。昨日増資を発表して急落したエルピーダ(6665)は一時プラスに転じる場面もありましたが引け値は13円安。とりあえず急落は止まった感があります。全面安のなか逆行高となったのはいすゞ(7202)、ファミリーマート(8028)、ニトリ(9843)などごく一部の銘柄に限られました。
本日の日経平均の終値は5日ぶりに10,000円の大台を割って引けました。それでも9,900円台は割らなかったことを考えると、底堅かったとも言えます。日経平均の200日移動平均は9,895円程度であり、そこから9,900円が下値目処と意識されたのかもしれません。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
7月12日 不安定化する市場~重要なのは米経済に対する判断~
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◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
7月12日 投資と賭け
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ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。
◆シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
7月12日 米国の決算発表がスタート 米国企業決算で大きく動く日本の銘柄は
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◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
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世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
2158 UBIC 9,540 +1,500
ストップ高 PCI SSCから調査機関に認定。
7963 興研 1,223 +173
急騰 原発事故処理向けに同社製マスクが大量採用。
2501 サッポロHD 326 -8
4日ぶり反落 上半期のビール系飲料の出荷量は過去最低。
6902 デンソー 2,900 -78
3日ぶり反落 大幅減益の今期計画を発表。
4541 日医工 2,082 -44
軟調 通期純利益予想の引き下げを嫌気。
6138 ダイジェト 172 +20
高騰 通期営業益2.7倍の見通しで3期ぶり復配。
6665 エルピーダ 774 -13
7日続落 BofAMLが「アンダーパフォーム」へ2段階引き下げ。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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◆立会外分売(予告)◆
エーアイテイー(9381)
分売予定株式数 : 200,000株
分売予定期間 : 7月20日~7月22日
申込単位数量 : 100株
申込上限数量 : 200株
立会外分売の申込手順はこちらでご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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日本の株式市場は、サプライチェーン復旧による生産の回復が牽引役となり、短期的には上値を追う展開を想定しています。また今月の下旬から発表されてくる企業業績により、今年度業績の不透明感が減少し、株価の割安さが明らかになってくると共に、更に強含む展開が見込まれます。足元ではギリシャ問題が他国に飛び火するリスクが燻ぶっており、中国のインフレリスクも予断を許しませんが、何とかこれらのリスクは押さえ込まれると見ています。
一方で長期的には、個別企業毎のリストラクチャリングにより株価に大きな差異が生じると考えています。所謂リストラ、コストカットという意味ではなく、事業の再構築という意味です。3.11以降の企業を取り巻く厳しい環境、即ち、不安定な電力供給、高い法人税、硬直的な雇用制度、円高、貿易障壁といった問題ですが、これが逆に企業の自己変革を推進する原動力になると考えます。個人ベースも企業ベースも、危機感がなければ痛みを伴う自己変革による飛躍はできないのではないでしょうか。
来年以降の日経平均の水準は225銘柄の内、どれだけの企業が自己変革を成し遂げられるか次第と考えられ、足元の個別企業ベースの頑張りから考えるとそれほど悲観的になる必要はないと見ています。一方で長期的に懸念されるのが国内マクロ、特に雇用問題です。前回空洞化が問題になった2000~2002年の時は、2001年に上海で半導体工場が建設されたのがピークで、2002年以降は、素材や部品供給といった今回問題になったサプライチェーンが国内にしかないこと、知財が海外に流出してしまうことから、表面上の人件費は安くとも結局総コストは高くつくということが言われて、国内に工場が回帰したように記憶しています。
しかしながら、今やサプライチェーンの問題については、むしろ海外に分散した方がいいということになっていることから判断すると、今回は前回以上に空洞化が進む可能性が高いと考えられます。直近貿易自由化も図られている韓国に進出する企業が目立つことがこれを物語るように思われます。ここ数年ボーダレスの時代になり、企業から個人に至るまでよりグローバルベースで付加価値の多寡を問われる時代になったと感じます。変化はチャンスでもあり、大いなる苦難を撥ね返した結果はそれが無かった場合よりも格段に良い結果がもたらされるはずだと考え、個人ベースも企業ベースもチャレンジするしかないのではないでしょうか。
(7月11日後場に執筆)
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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパン・セレクションの運用を担当。詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の「『IBJITMジャパン・セレクション』に関する重要事項」をご覧ください。
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4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <7月3日~7月9日>
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1位 為替リスクのない円建社債 期間4年 年率1.50%(税引前)
(本債券は完売いたしました。)
2位 【新規口座開設】最大「23,200円」相当プレゼントキャンペーン
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3位 ネット証券専用投信「新興国中小型株ファンド販売開始」
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4位 MONEX ONE & MONEX VISION β 新規ご利用キャンペーン
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※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののランキングです。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月12日 <エアコン>
エアコンとは、まさに文明の利器であり、文化そのものではないかと思う今日この頃です。なくて分かるありがたさ。最近のオフィスの暑さには、閉口するばかりです。そもそもピーク時以外の節電って、意味があるのでしょうか?朝と夕方以降は涼しく暮らしたい!ま、しかし仕方ない。不規則発言失礼致しました。
今夕から米国トレードステーション社の同僚が6人、これから一緒にやっていくことの議論に10日間ほど滞在する予定です。今の東京の暑さを、彼らはどう思うでしょうか?心配です。取り敢えずは日本が文明国であることを印象づけるべく、今晩は美味しくて涼しいレストランに連れて行こうと思います。でも明日から心配だなぁ。(すいません、暑さのためか切れ味が悪いようです)
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■もうすぐ2周年!カブロボファンドのスペシャルサイトがリニューアル!
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■7月18日(海の日)もお取引が可能です
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1107i.htm
■いよいよ決算発表シーズン「決算&業績予想」がバージョンUP
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1107e.htm
■ネット証券専用投信「新興市場日本株レアル型」販売開始!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1107g.htm
■7月の株主優待銘柄のご紹介
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1107f.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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★マネックス証券に口座をお持ちの方限定のセミナーです★
■@マネックス全国投資セミナー in 長野
・8月20日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1733
■@オンラインセミナー
・7月20日(水)19:30開場 20:00開始 21:10終了
「大証イブニングセッション時間延長活用セミナー <大証共催>」
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=1764
・7月21日(木)17:30開場 18:00開始 18:30終了
『松本大とここだけトーク』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1754
・7月23日(土)9:30開場 10:00開始 10:45終了
『マネックストレーダー(無料)』のはじめ方【1回目】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=1760
・7月23日(土)10:30開場 11:00開始 11:45終了
『マネックストレーダー(無料)』の活用術【1回目】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=1762
・7月23日(土)12:30開場 13:00開始 13:45終了
『マネックストレーダー(無料)』のはじめ方【2回目】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=1761
・7月23日(土)13:30開場 14:00開始 14:45終了
『マネックストレーダー(無料)』の活用術【2回目】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=1763
★マネックス証券に口座をお持ちで無い方もご覧いただけます。★
・7月27日(水)18:30開場 19:00開始 20:30終了
『マネックスグループ 個人投資家向けオンライン決算説明会』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1759
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
・チャートのレッスン3.トレンドラインをひいてみる
→ http://monex.tv/movies/view/21
・チャートのレッスン4.出来高について学ぶ
→ http://monex.tv/movies/view/22
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「クジ引き将軍」
こんばんは。クジ運の悪さには定評アリ、ぼすみんです。
さて、1441年のきょう7月12日(旧暦6月24日)は室町幕府6代将軍・足利義教が家臣・赤松満祐に謀殺された「嘉吉の乱」が起きた日なんだとか。
もともと僧侶で政治の世界とは無縁だった足利義教でしたが、大酒飲みの5代将軍・義量が19歳の若さで早世したことで一気に運命が変わります。次の6代将軍はなんと候補者4人の中からクジ引きで決める事となり、見事に義教が新将軍の座をゲット!
僧侶出身だけにさぞ慈悲深い将軍になったかと思いきゃ、さにあらず。やはり権力は人を変えてしまうのか、次第に独裁色を強め「悪御所」なんぞと呼ばれる始末。しかも幼い頃から寺院育ちだというのに仏罰なんぞ知ったこっちゃなかったのか、比叡山延暦寺とも壮絶バトルを展開。些細なことで殴ったり追放したり斬首するわ、それを戒めようと諭してきた相手の舌を切るわで、その暴君ぶりを伝えるエピソードは数多し!
こうなると家臣とて「次は自分がやられる番じゃないか?」と気の休まるはずもなく、ついには追いつめられた守護大名・赤松満祐がお酒の席で将軍暗殺を敢行します。クジ引き将軍・足利義教、享年48。
果たして彼のクジ運は良かったのか、悪かったのか?判定に悩むところです。ハイ。
(追伸)こちらはクジ運は関係なし、対象の方にはもれなくマネックスポイントをプレゼント!
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・『IBJ ITMジャパン・セレクション』に関する重要事項・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、基準となる条件が状況等により異なるため、予め当該費用(上限額等)を表示することができません。当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10 %(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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