良質な種(投資のための基礎的な知識や知恵)をたくさん手に入れて、一緒に育てていきませんか?投資初級者の方の背中を押すお話をしてまいります。(現在は更新しておりません)
子供のころ教育テレビを見るのは学校で道徳の時間が多かったと記憶しています。今でいう総合学習の時間でしょうか。面白いと思った記憶はあまりありません。しかし、大人になってからはNHKのコンテンツがとても面白く感じられるようになりました。少し古いですが『プロジェクトX』などは会社で話題になるほどみんなが見ていた気がします。(今では『仕事の流儀』とかでしょうかね。)
『サラリーマンNEO』を初めて見たときは、あまりの衝撃にチャンネルを確認したほどでした。公共放送ながらパクリのオンパレードで一視聴者ながらNHK内部は賛否両論に割れて大騒ぎになっているのではないかと心配したほどです。
教育テレビの充実ぶりも目を見張ります。子供と中高生をメインターゲットとするコンテンツと外国語や囲碁・将棋などを学習するコンテンツは昔から豊富だったイメージがあります。そのため社会人向けのコンテンツはあまりなかったという思い込みがあるのですが、今や働く現役社会人のスキルアップに役立つコンテンツが豊富にあると感じています。
私はIT音痴なので教育テレビのITホワイトボックスで「へ~、そんな仕組みなんだ。」とよくテレビに向かって頷いています。総合テレビでは出社が楽しい経済学を楽しみにしていました。身近にあるミクロ経済をドタバタのドラマを交えてわかりやすく解説してくれる内容で、ゲラゲラ笑いながら実はとても有名な経済理論を理解することができるという優れモノでした。残念ながら出社が楽しい経済学は放送を終了していますが、DVDブックが発売されています。番組三話分が収録されたDVDが付いている書籍です。なんとなく理解しているつもりでも、それを全く知らない人にわかりやすく説明するとなると難しい。この本やDVDのように説明すればきっと誰もが理解できると思えるほどかみ砕いた表現が使われているので、専門分野の異なる人とのコミュニケーション力が問われる社会人にはうってつけです。
若手と呼ばれなくなる年代になると、周りに聞くこともできず(『今更聞けない』や『もう自分が上で聞ける人がいない』といったケース)、書籍やWEBを利用して自分で学習することが多くなります。しかしながら誰かにわかりやすく教われば理解も早く、それをまた人に伝えるときのニュアンスをつかみやすくなります。
マンツーマンで専門家に教わるのは無理でも、テレビや動画でプロに教わることができるのはうれしいし、ありがたい。なんということはない会話の話題づくりにもなりそうです。
投資をする上でのマーケットニュースを知るためだけでなく、テレビのその豊富なコンテンツを大人の自己学習に利用するのはおすすめです。NHKの番組のよいところは繰り返し再放送をしてくれるところ。私も出社が楽しい経済学の見逃した分を再放送の際には見逃すまい、と心待ちにしています。(私はNHKの回しものではありません!)
実はマネックス証券のサイトには投資を5分で学習できる動画集があります。こちらも月1回程度の頻度で更新されていますのでお好みのコンテンツを見つけてみてください。マーケットに影響をあたえる経済の見方をエコノミストが解説する『投資頭の準備体操』。金融・経済を身近に感じられる『金融入門』。投資に失敗しないために行動心理学を理解する『行動ファイナンス』などなど、こちらもいろいろございます。
(一部の動画はマネックス・ユニバーシティで作成しております!)
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