マネックスメール
第6647号 2026年9月28日(月)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「2週連続開催!【銘柄スカウター活用術】オンラインセミナー」についてご案内します。第1回目の明日9月29日(火)の講師は、投資系インフルエンサーの岐阜暴威氏、億り人投資家で知られるDAIBOUCHOU氏、をゲストにお迎えし、銘柄スカウター開発者の益嶋裕とともに実践的な活用術をお届けします。セミナーでは、銘柄スカウターを活用した日本株の銘柄選び術を解説します。ぜひご参加ください。

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日経平均は141円高の66,505円と続伸して取引を開始しました。序盤から買いが優勢で推移した日経平均は9時24分に67,034円をつけ、この日の高値を更新しました。その後は利益確定の売りが入り、伸び悩むと前引けは30円安の66,333円で午前の取引を終えました。

後場も上値の重い展開で、小幅安での推移が続きました。新たな材料にも乏しく、大引け間際に下げ幅を拡大した日経平均は486円安の65,877円で6営業日ぶりに反落しました。

TOPIXは16ポイント安の4,112ポイントで反落しました。新興市場では東証グロース250指数が9ポイント安の791ポイントで3日続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
5 本日の注目コラム
6 IPO/PO需要申告受付中
7 イェスパー・コールのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は486円安の65,877円で6営業日ぶりに反落 一時67,000円台も利益確定の売りが優勢に
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は486円安で6営業日ぶりに反落となりました。9月の権利付最終日であった本日は、全体としても売りが優勢で、日経平均は大引けにかけて下げ幅を拡大しました。 明日に向けて、今週は9月29日に米オープンAIの年次開発者会議や、30日に予定されるマイクロン・テクノロジー[MU]の決算発表などが注目材料に挙げられます。また、明日は権利落ち日とあって配当落ちの影響による下落も見込まれます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 65,877.62 - 486.58(-0.73%)
日経225先物 65,570 - 730(-1.10%)
TOPIX 4,112.00 - 16.59(-0.40%)
JPX日経400 36,808.15 - 184.58(-0.50%)
単純平均(プライム) 3,377.75 - 18.90
東証プライム市場指数 2,120.60 - 9.33(-0.44%)
東証スタンダード市場指数 1,733.18 - 9.26(-0.53%)
東証グロース市場指数 1,011.59 - 11.00(-1.08%)
東証グロース市場250指数 791.47 - 9.08(-1.13%)
東証プライム
値上がり銘柄数 468銘柄
値下がり銘柄数 1,039銘柄
変わらず 46銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 111.05%(+1.30%)
売買高 24億1504万株(概算)
売買代金 8兆2028億5000万円(概算)
時価総額 1354兆5655億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 157.62-63円
ユーロ/円 179.33-37円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
オーケストラHD(6533) 1,528 +300(+24.42%)
大幅高 株主優待制度を拡充 増配も発表。
ヒュウガプラ(7133) 1,641 +300(+22.37%)
大幅高 MBOで上場廃止へ TOB価格は2110円。
ホクシン(7897) 136 +28(+25.92%)
大幅高 上期営業損益を上方修正 一転黒字へ。
モリテック(5986) 294 +31(+11.78%)
大幅高 通期純利益を上方修正 政策保有株式の売却益を計上へ。
ZUU(4387) 561 -49(-8.03%)
大幅安 株主優待制度を廃止。
ニデック(6594) 2,340 -500(-17.60%)
大幅安 岸田社長を電撃解任、1兆円規模減損を修正計上の方針と伝わる。
パーク24(4666) 1,953 -60.5(-3.00%)
大幅安 タイムズカーで不正アクセス アカウント約660万件が漏えい。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(9月25日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 51,828.62 + 478.64(+0.93%)
S&P500 7,743.41 + 39.28(+0.50%)
NASDAQ 27,068.72 + 129.34(+0.48%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
マイクロソフト(MSFT) 516.17 +18.24(+3.66%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 329.10 +8.70(+2.71%)
アムジェン(AMGN) 414.61 +8.57(+2.11%)
キャタピラー(CAT) 821.58 +16.33(+2.02%)
アップル(AAPL) 341.07 +5.15(+1.53%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 234.02 -4.20(-1.76%)
アイビーエム(IBM) 225.51 -1.55(-0.68%)
ナイキ クラスB(NKE) 35.75 -0.24(-0.66%)
シェブロン(CVX) 204.45 -1.20(-0.58%)
コカ・コーラ(KO) 87.81 -0.29(-0.32%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
カンディ・テクノロジーズ・グループ(KNDI) 1Q
ジェフリーズ・フィナンシャル(JEF) 3Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
こどもNISA決定記念!総額100万ptプレゼントキャンペーン
2027年1月1日(金)より開始が予定されている「こどもNISA(仮称)」。これを記念して、クイズに正解した方の中から抽選で1,000名様に、dポイント(期間・用途限定)1,000ポイントをプレゼントいたします。本キャンペーンはどなたでもご応募いただけます。
4 2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
第1回目の明日9月29日(火)の講師は、投資系インフルエンサーの岐阜暴威氏、億り人投資家で知られるDAIBOUCHOU氏、をゲストにお迎えし、銘柄スカウター開発者の益嶋裕とともに実践的な活用術をお届けします。セミナーでは、銘柄スカウターを活用した日本株の銘柄選び術を解説します。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万5000円-6万8000円
広木 隆 2026年9月28日
吉田恒の為替デイリー
【為替】なぜ円安は159円で止まったのか?
吉田 恒 2026年9月28日
6 IPO/PO需要申告受付中

新規公開株(IPO)

●株式会社アイビスホールディングス(9334)
10月1日(木)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

公募・売出(PO)

●フィットイージー株式会社(212A1)
ブックビルディング(需要申告)期間です。

7 イェスパー・コールのつぶやき
イェスパー・コール
求む:日本のスーパースター

日本の企業は、資本効率の向上において目覚ましい成果を上げてきました。過去15年間で、自己資本利益率(ROE)は2倍以上に増加し、2014年から2015年にかけて本格的なコーポレート・ガバナンス改革のきっかけとなった「伊藤レポート」で提言された目標値である8%を上回る水準に達しています。

しかし、日本には世界的なスーパースターも、「国内チャンピオン」も存在しません。東証プライム上場企業のROEの分布は、平均値である9.5%を中心とした基本的な正規分布のベルカーブを描いています。対照的に、米国では平均ROEが日本の2倍に達していますが、それはまさに、世界的なROEのチャンピオン企業が米国に存在するためです。

ウォール街に上場する企業のほぼ15%が、30%を超えるROEを誇っています。米国にはスーパースターが存在し、並外れた成功への夢があります。一方、日本には「平均」や「普通」という、誇り高いバリエーションが数多く存在します。

私は、日本の制度を擁護する最前線に立ち、「勝者総取り」という結果は、私たちが目指すべき社会経済システムではないと主張します。しかし、グローバルな投資、資本配分、イノベーションという現実の世界において、日本が高収益を誇る企業のスーパースターを生み出せないことが、日本経済全般、とりわけ日本の資本市場が、グローバルな投資家、企業リーダー、そして世界の政策立案者にとって重要性を失ってきた理由であることは、疑いの余地がないと考えています。率直に言えば、日本は「最も優秀で才能ある人材」を引き付けていないのです。

朗報もあります。金利と人件費の両方が上昇している今、日本企業における「勝者」と「敗者」の格差はさらに拡大する見込みです。「成長志向」の計画を提示するCEOは、「従来通りの経営」に留まるCEOよりも大きな成功を収めることになるでしょう。これは資本主義が正常に機能している証拠です。では、何が欠けているのでしょうか。

アメリカとは異なり、日本社会では依然として成功を称えることが難しいのです。コーポレート・ガバナンス改革は日本でうまく機能していますが、社会は依然として「出る杭は打たれる」ことを好む傾向があります。この状況は、果たして変わるのでしょうか?

※本コラムは英語で作成された内容を機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。



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