マネックスメール
第6652号 2026年10月5日(月)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「2週連続開催!『銘柄スカウター活用術』オンラインセミナー」についてご案内します。第2回目の明日10月6日(火)の講師は、投資家、経営者DUKE。 氏、億り人投資家で知られるDAIBOUCHOU氏、をゲストにお迎えし、銘柄スカウター開発者の益嶋裕とともに実践的な活用術をお届けします。セミナーでは、銘柄スカウターを活用した日本株の銘柄選び術を解説します。

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日経平均は804円高の69,113円と大きく上昇して取引を開始しました。先週末の米国市場では、9月分の雇用統計の結果が市場予想を下回ったことからFRB(米連邦準備制度理事会)の追加利上げ観測が後退し、米株市場は強含みました。この流れを受け継ぎ、日本市場は幅広い銘柄が買われ、一時7万円を超える場面が見られました。前引けは1,728円高の70,037円となりました。

後場の序盤には伸び悩んだものの、次第に持ち直し最終的には1,637円高の69,946円と大幅反発で取引を終えました。

TOPIXは54ポイント高の4,145ポイントで反発、新興市場では東証グロース250指数が14ポイント高の812ポイントで反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
5 本日の注目コラム
6 イェスパー・コールのつぶやき
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1 相場概況
日経平均は広範な銘柄が買われ1,637円高の69,946円で反発
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は1,637円高で大幅反発となりました。AI・半導体関連銘柄がけん引するなかで、ファストリ(9983)など既存店売上高といった直近の業績において好調さを示した小売関連銘柄も買われるなど、非AI銘柄にも強さがうかがえました。 明日の株価材料には、国内では本日引け後発表の霞ヶ関キャピタル(3498)や壱番屋(7630)などの決算や、米国における9月分のISM非製造業景気指数の公表が挙げられます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 69,946.86 + 1,637.40(+2.40%)
日経225先物 70,090 + 1,440(+2.09%)
TOPIX 4,145.22 + 54.22(+1.33%)
JPX日経400 37,157.55 + 465.37(+1.27%)
単純平均(プライム) 3,215.90 + 34.84
東証プライム市場指数 2,137.33 + 28.06(+1.33%)
東証スタンダード市場指数 1,734.03 + 8.93(+0.52%)
東証グロース市場指数 1,034.44 + 16.08(+1.58%)
東証グロース市場250指数 812.24 + 14.01(+1.76%)
東証プライム
値上がり銘柄数 863銘柄
値下がり銘柄数 633銘柄
変わらず 56銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 92.39%(-1.14%)
売買高 22億5895万株(概算)
売買代金 7兆7509億円(概算)
時価総額 1365兆8262億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 157.75-76円
ユーロ/円 176.47-51円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ファーストリテイ(9983) 74,690 +2,920(+4.06%)
大幅高 9月度の国内ユニクロ既存店売上高11%増 秋冬販売が好調。
F&LC(3563) 5,340 +273(+5.38%)
大幅高 9月の国内スシロー既存店売上高6%増 客数・客単価も前年上回る
東エレク(8035) 12,765 +665(+5.49%)
大幅高 米利上げ観測後退し半導体株に買い アドバンテストは4万円台。
TDK(6762) 3,447 +249(+7.78%)
大幅高 今期、AI売上高が計画超え 業績上振れの公算 日経報道。
IDEC(6652) 4,060 +240(+6.28%)
大幅高 通期営業益を上方修正 半導体・ロボット需要が堅調。
インフロニアHD(5076) 2,330 -365.5(-13.55%)
大幅安 株式の公募・売り出しを実施 短期借入金の返済などに充当。
塩野義(4507) 2,661 -125(-4.48%)
大幅安 米IntraBioを約3156億円で買収へ 財務悪化を懸念。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(10月2日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 51,176.96 + 250.40(+0.49%)
S&P500 7,722.72 + 56.27(+0.73%)
NASDAQ 27,190.86 + 319.27(+1.18%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 112.20 +3.44(+3.16%)
キャタピラー(CAT) 845.42 +19.07(+2.30%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 371.90 +6.70(+1.83%)
アルファベット クラスA(GOOGL) 343.50 +5.26(+1.55%)
エヌビディア(NVDA) 233.95 +3.09(+1.33%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ナイキ クラスB(NKE) 33.87 -1.28(-3.64%)
アイビーエム(IBM) 222.64 -2.98(-1.32%)
アムジェン(AMGN) 403.04 -4.23(-1.03%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 256.03 -2.63(-1.01%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 234.69 -2.00(-0.84%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT) 2Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
2週連続開催!「銘柄スカウター活用術」オンラインセミナー
第2回目の明日10月6日(火)の講師は、投資家、経営者DUKE。 氏、億り人投資家で知られるDAIBOUCHOU氏、をゲストにお迎えし、銘柄スカウター開発者の益嶋裕とともに実践的な活用術をお届けします。セミナーでは、銘柄スカウターを活用した日本株の銘柄選び術を解説します。
5 本日の注目コラム
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万7000円-7万500円
広木 隆 2026年10月5日
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】ナスダック100は史上最高値を更新、AI関連株が支えた米国株と10月相場の注目点
岡元 兵八郎 2026年10月5日
6 イェスパー・コールのつぶやき
イェスパー・コール
決断の時

世界の投資家たちは現在、ボラティリティの上昇に備え始めています。世界的な債券利回りの上昇は止まる気配がありません。インフレ、財政赤字の拡大、AI関連の社債発行額が過去最高を更新、貯蓄率の低下――こうした多くの要因が重なり合い、債務資本市場に圧力をかけています。 米国10年物国債の利回りが5%を超えていることを受け、世界の多くの投資家は資産配分の根本的な見直しに向けた準備を始めています。数十年ぶりに、債券が株式よりも魅力的に見え始めており、特に米国ではその傾向が顕著です。

もちろん、資産配分の見直しを行うタイミングも重要です。この点において、今後数ヶ月間はいくつかの重要な転換点となります。

第一に、米国の銀行各社が7~9月期の四半期決算と貸借対照表を発表します。この四半期こそが債券利回りが急騰した時期であり、銀行の債券ポートフォリオにおける未実現損失がどれほど膨らんだのか、誰もが注目しています。重要な点として、AI関連社債の損失も重要な示唆を与えるでしょう。JPモルガンは10月13日に決算を発表する予定です。もし債券ポートフォリオからの損失が予想を上回る場合、投資家は社債と国債の両方に対して、より高いプレミアムを要求する可能性が高いでしょう。

第二に、11月3日に米国中間選挙が行われます。金融市場にとって、今回の選挙は米国資産価格の転換点となる可能性があり、これまで以上に重要です。ここで、世界の投資家が懸念しているのは、民主党が下院と上院の両方で過半数を獲得した場合、トランプ大統領が「レームダック」大統領になることそのものというよりは、選挙での敗北が、大統領の行動計画にどのような影響を及ぼすかという点です。

最悪のシナリオとしては、トランプ大統領が「投票詐欺」や「選挙不正」を主張し、結果の受け入れを拒否することが挙げられます。これは、2021年1月6日に彼が選挙結果の受け入れを拒否し、民主的に選出された後継者の選挙結果の認証を阻止するよう支持者に呼びかけたのと同じ行動です。

もしトランプ氏が再び米国選挙の結果を受け入れなかった場合――今回はあと2年間現職大統領として在任中であるにもかかわらず――世界の投資家は、米国債に対して「トランプ・プレミアム」を要求する可能性が高いでしょう。そして当然のことながら、この不確実性プレミアムは米国株式にマイナスの影響を及ぼすことになると思われます。

もちろん、政治や政策の具体的な展開を予測することは不可能かもしれません。しかし、慎重な世界の投資家たちは、現在の米国債利回りの上昇を、米国に対する不信感の高まりを示す兆候として捉えています。興味深いことに、彼らが現在最も信頼している市場は、日本なのです。

※本コラムは英語で作成された内容を機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。



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