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注文価格・執行条件に関するご注意

指値(さしね)注文

「指値」注文は、銘柄や数量とともに売買の希望価格を指定する注文です。
買い注文の場合には指値以下で、売り注文の場合には指値以上で取引されます。
ただし、希望価格で取引できる反面、希望価格と市場価格との乖離により取引が成立しない場合もあります。

成行(なりゆき)注文

「成行」注文は、銘柄と数量を指定して、売買の希望価格を指定しない注文です。
成行注文は指値注文より優先して取引されます。
株価の変動が激しい場合は想定よりも高い値段や安い値段で売買されることがあります。

新規公開株式(IPO)の上場日、初日の買い注文

新規上場する銘柄(新規公開銘柄に限る)について、新規上場日(新規上場日に初値が決定しなかった場合は初値決定日まで)の「成行注文」は売り・買いともに禁止されています。「指値注文」は、買付可能額の範囲内で買い注文が可能です。

  • 新規上場銘柄の場合、上限価格は基準値の4倍、下限価格は基準値の4分の1の制限内で初値がついた後、その初値を基準に、新たな制限値幅が適用されます。

新規公開銘柄の制限値幅に関するご注意は、「新規上場銘柄(新規公開銘柄)の初値決定日までの制限値幅」をご参照ください。

新規上場銘柄(新規公開銘柄)の初値決定日までの制限値幅

条件付注文

「条件付注文」で選択される執行条件や価格条件付注文につきましては「条件付注文のルール」を必ずご確認ください。

条件付注文のルール

TOPIX500構成銘柄から除外された銘柄の前日終値・前日比について

対象銘柄がTOPIX500構成銘柄から除外された際の注文画面・注文確認画面における前日終値・前日比について、整数での表示に切り替わるため、前日終値に小数点以下の桁が含まれている場合、除外された翌営業日終了までの間、一時的に前日終値・前日比の表示が小数点が切り捨てられた金額で表示されます。なお、お客様のご注文に影響はありません。

株式取引に関するご注意