1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール(第231号 2000年7月17日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
7月17日(月)午前0時より、いよいよマネックス証券のブックビルディングを開始しました。
■仮条件は、1株4万円〜4万5千円です。
■1株以上1株単位でお申込が可能です。(単位株制度不採用)
■マネックス証券では、インターネットを通じてブックビルディングに参加された個人のお客様の中から厳正かつ公平に「抽選」を行い販売する予定です。■マネックス証券での販売予定株式数の上限は80,000株です。
■ブックビルディング期間は、7月17日(月)午前0時〜24日(月)午前11時
■募集期間は、7月27日(木)午前0時〜8月1日(火)午前2時
詳しくは弊社ホームページ上の「マネックス証券の新規公開株式ご購入のためのQ&A」をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
展示会・イベント情報
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
上げ幅を拡大するものの、焦点ボケの相場では17500円台を突破できず
日経平均 17286.83(△143.93)
TOPIX 1576.04(▲ 3.82)
単純平均 710.34(△ 0.31)
東証2部指数 2562.86(▲ 23.85)
日経店頭平均 1759.93(▲ 13.52)
東証1部
値上がり銘柄数 579銘柄
値下がり銘柄数 679銘柄
変わらず 140銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ(25日) 103.47
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 604.28(百万株;概算)
売買代金 649580(百万円:概算)
時価総額 4219328(億円:概算)
為替(17時現在) 107.85円
前場中頃先物主導で上げ幅を急拡大する局面がありました。売り方の買い戻しをきっかけとして、更に買い仕掛け的な動きも加わった雰囲気でした。ジリジリと値を上げて行ったものの、先物は17490円で上昇を止めてしまいました。
現物株は物色の焦点が絞れない状況が続いています。先高感の掴めない現物市場では、先物を買い進む勢いも欠けてしまいます。現在の相場の内容では、17500円が上値の壁として意識されてしまいます。
前場の段階では値上がり銘柄数は800銘柄を超える全面高という状況でした。しかしこれは裏返せばこのところ物色の焦点を絞り切れない相場が続いているという状況となり、後場は利益確定売り、牽引役が出てこない失望売りなどを誘う結果となってしまいました。日経平均はプラスを維持したものの、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回り、TOPIXも下落に転じた大引けとなってしまいました。
電線株などが物色されたものの、相場全体の牽引役には力不足という雰囲気でした。ソニー(6758)、NEC(6701)なども方向感の乏しいもみ合いのまま終了してしまいました。NTTドコモ(9437)は、終始弱含みで終えています。
チャートを見ると、転換線が上値を押さえる形で終了しています。ザラバ中は転換線(17305円)を突破する局面があったものの、終値ではこの水準を回復できずに終了しています。
相場牽引役となる銘柄が出てこなければ、上値を買い進めないというパターンを再三繰り返していますが、チャートでも同様の雰囲気を感じさせられてしまいます。今週は途中祭日を挟む関係もあり、一段と積極的なポジションを控える可能性も考えられます。基準線の上昇が見込まれる来週中頃まで方向感の乏しいもみ合いを余儀なくされてしまうかも知れません。
◆個別銘柄◆
光通信(9435) 4280円(△420)
本日最も荒い値動きとなった銘柄のひとつです。香港紙に、PCCW社と日本の有力企業が共同で同社の買収を計画中という記事が掲載された模様。これを材料にストップ高となり、後場も買い気配で始まりました。PCCW社が提携の可能性を含めて全面的にこの記事を否定したことで一転売り気配となる局面もありました。
本田技(7267) 4080円(△80)
金曜日に終値で4000円の大台を回復、本日寄り付き直後は大台割れとなりましたが、その後回復して堅調な展開。4000円という大台近辺での戻り売りを徐々にこなしてきています。
古河電(5801) 3010円(△50)
電線株は全面高という雰囲気となり、同社も連日の上場来高値更新。しかし他に物色する材料がなく、やや過熱感も出始めています。後半は一気に利益確定売りという雰囲気となり、急速に上げ幅を縮小。
NEC(6701) 3310円(△40)
売買高は少なく、上昇にはエネルギー不足という感じは残ります。しかし上値の壁となっていた3300円台を終値で回復。前回の上昇局面でも、上値の壁と見られていた3000円の大台で何度も上値を押さえられ、売り一巡後は一気に上放れとなりました。
シルバ精(6453) 215円(▲15)
海外投資家向けのCB(転換社債)の発行を嫌気。CB購入者に有利な形に転換価格の調整ができる条件がついており、さらにこれが4回目のCB発行。将来的な需給悪化材料として売りを誘った模様です。
アドバンテスト(6857) 22510円(△110)
前場に大幅上昇となる局面もありましたが後半は失速。高値を付けた時間帯は、ちょうど先物が仕掛け的な買いによって値を上げた時間帯と一致しています。日経平均型の先物等に絡んだ買いが入った模様です。
アサヒ飲料(2598) 970円(▲135)
2000年6月中間期の経常利益が当初予想の23億円から、ほぼ半減となる10億円程度にとどまるとの報道を嫌気。先週の相場で、業績を重視する雰囲気を強めていただけに急落となりました。
伊藤忠(8001) 518円(△6)
アルジェリアで天然ガス田の開発に乗り出すとの一部報道、朝方は値を上げる局面もありましたが、後半は急速に伸び悩み。同様に帝石(1601)も値を上げましたが今ひとつ売買高も盛り上がらず。中低位株を材料のみで買い進むという相場から地合いの変化が起きていると言えそうです。
キリンビバ(2595) 2635円(▲200)
山パン(2212)とともに製品の回収問題が発生し、大きく売り込まれる展開でした。雪印乳(2262)問題から市場が敏感になっており、処分売りが出た模様です。ただ雪印乳などから物色対象を移し、新規の売りポジションを持つまでの賑わいはありませんでした。
<各社のニュース・リリースなど>
キヤノン(7751)、富士写(4901)、松下(6752)、コダック 4社共同で、デジカメで撮影した画像を自動プリントするための情報を記録するフォーマット「DPOF」の機能を拡張したバージョンアップ仕様「DPOFバージョン1.10」を策定。新たな機能が追加された。
沖電気(6703)
コンパックと、電子部品ナレッジベースを短期間で実現する製造業向けソリューションを共同で提供することに合意したと発表。
オリンパス(7733)
医療映像のリアルタイム遠隔伝送を可能にした「View Station」シリーズを新発売。動画像と音声をリアルタイムに伝送でき、最大毎秒30フレームの高画質を実現。
NTTデータ(9613)、オラクル(4716)
B2Bマーケットプレイス事業で包括的業務提携したと発表。NTTデータのシステム構築・運用ノウハウと「オラクルエクスチェンジ」の連携により企業間電子商取引市場の設立を推進。
NTTコム
沖縄で電子商取引データセンターの運用を開始する。運用コストの低廉化や分散化を推進。また、九州・沖縄サミットでネットの高速映像配信実験をNHKと共同で行う。
ジャストシステム(4686)
Linux用の日本語変換ソフト「ATOK X for Linux」を9月8日より発売。9800円。パソコン用と同等の機能を提供する。
シャープ(6753)
高精細ディスプレイ“ワンダーピクス”シリーズを開発したと発表。一般のCRTでは困難といわれる100ppi以上の高精細化を、同社独自の技術である超高開口率技術“UHA(Ultra High Aperture)”により実現。8月より三重工場で生産開始。
コニカ(4902)
白地・質感を向上させたインクジェットプリンタ用最高級光沢紙を新発売。
ユニシス(8056)
eビジネスを実現する営業支援機能拡充を目的にシーベル社の製品を販売開始すると発表。CRM/SFAを積極的に推進する企業を対象に、3年間で約50億円の売り上げを見込む。
NTT−IT、NTT−AT、つちやゴム
金属と金属の隙間をシールドし、導電性と電磁シールド性を与える微細加工が可能な導電性電磁シールドゴムを世界で初めて開発。複合材料ではなく単一組成で紙の厚さ程度の立体成型など微細加工が可能。耐久性も充分だという。
NEC(6701)
ネットサービス「BIGLOBE」において、携帯電話でのネット利用者向けのポータルサービス「ケイタイBIGLOBE」を開始。スケジューラーなどが利用できる。
メルコ(6913)
ISDNでのインターネット・シェアリングを可能にする「AirStationISDN」を発売。無線LANを構築する際のベースステーション。
KDD(9431)
このほど、中国聯合通信(チャイナユニコム)との国際電話サービスの取扱いについて、郵政省に認可申請した。同社との国際電話サービスの取扱いは、KDDが最初の提携事業者となる。
三洋電(6764)
ボタンを押すだけでセンサーが食品の温度を測りながら加熱し、失敗なくあたため・解凍ができる「赤外線センサー」採用のオーブンレンジを発売。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 第一電(5810) +21.15 △22 126 2384 昭電線(5805) +19.12 △52 324 23739 高崎三興(3868) +16.67 △17 119 732 ダイジェット(6138)+12.61 △29 259 181 エクセディ(7278) +12.32 △101 921 238.5
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 アサヒ飲(2598) −12.22 ▲135 970 606 アスク(5391) −11.79 ▲23 172 298 一工薬(4461) −9.58 ▲43 406 141 カルソニック(7248) −7.67 ▲27 325 876 タンガロイ(6139) −7.32 ▲60 760 536
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 昭電線(5805) 23739 324 △52 そごう(8243) 22852 12 0 フジクラ(5803) 12717 807 △24 新日鉄(5401) 12149 218 ▲1 NKK(5404) 8762 78 △3 住友電(5802) 8626 1981 △81 古河電(5801) 8042 3010 △50 菱線工(5804) 7904 333 △23 川鉄(5403) 7326 157 ▲1 特殊陶(5334) 6535 1968 △121
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 古河電(5801) 24980 3010 △50 ソニー(6758) 20660 11170 △270 ソフトバンク(9984) 19036 12950 △150 住友電(5802) 17149 1981 △81 NTT(9432) 13596 146万円 ▲3万円 NTTドコモ(9437) 13273 310万円 ▲6万円 特殊陶(5334) 12834 1968 △121 富士通(6702) 11836 3420 △60 武田(4502) 10727 6690 △90 フジクラ(5803) 10385 807 △24
============<投資信託情報>===============<投資信託売れ筋ランキング>
マネックスの投資信託で1番売れている商品はどれでしょうか。MRFなどの短期の商品を除いて金額を比べてみると、大方の予想通り「DKA株式オープン」が最も販売金額が多いファンドでした。(2000/5/16−6/15マネックス調べ)
そして日経225ノーロードオープン、ブルベアセレクト・ダブルブル、さくら日本株オープンと続いています。
売れているファンドのパフォーマンスが必ずしも良いとは言えませんが、販売金額がコンスタントに伸びていて、解約が少ないファンドは投資家の購入後の満足度が高いファンドということができます。
リスクを無視した一時的な騰落率でファンド選びをするよりも販売額や解約率といった視点でファンドを比較してみるのも面白いかもしれませんね。
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あと1週間。ザ・ファンド@マネックス当初募集は24日午後3時まで。
http://www2.monex.co.jp/redirect/thefund.html
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外国投信基準価額(7月14日現在、Jシェア、USドル)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 21.27(+0.15) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 38.06(+0.26)
======<ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方>=====
ゼロ金利政策
17日の日銀政策委員会・金融政策決定会合においてゼロ金利解除の決定がされるか見送られるか注目されています(*このコメントが配信されるころにはすでに結果が出ています)。ゼロ金利政策の解除については、政財界から反対意見が強かったところにそごうの経営破綻が重なったため今回は解除見送りの可能性が濃厚と見られています。
いまゼロ金利を解除すれば、せっかく回復し始めた景気が再び悪化し、株式市場や為替市場に悪影響を及ぼす(つまり株価下落と円高進行)懸念があるというのが解除見送りを主張している人たちの見方かと思いますが、本当にそうでしょうか。
株式市場は今年の春先からやや軟調な動きをしているものの、ゼロ金利導入前のような深刻な状態ではありません。また景気全般についてもIT投資を中心とした企業の設備投資は確実に上向いているし、問題視されている消費に関しても全般的には弱いものの携帯電話、PC、デジカメがよく売れているように所得にある程度余裕がある人たちの消費動向は必ずしも弱いといえないと思います。
まだら模様で緩やかながらも景気が好転していることは間違いないわけで、その牽引役である優良大企業や高所得者層にとってゼロ金利かゼロでない超低金利かはたいした問題ではないのです。要するにゼロ金利に対するこだわりは中小企業、低所得者層も含めた全面的な景気の回復を期待しているわけですが、残念ながらゼロ金利を続けたとしても中小企業や低所得者層までが景気の回復を感じられることは、今後1〜2年も困難だと思います。
労働市場におけるミスマッチはさらに強まり、所得格差は拡大する動きは今後もさらに強まるでしょう。構造改革が進む中では企業間格差だけでなく国民の生活も二極化が進むことは避けて通れないわけで、いわゆる「弱者」に歩調を合わせたゼロ金利政策を続けても期待されるような景気の全面回復はほとんど期待できないと思います。
ゼロ金利が解除されれば株式市場が急落するのではないかという意見がありますが、かりにネガティブに反応した場合でも1日で終わるでしょう(逆に悪材料出尽くしで上昇する可能性も少なからずあると思います)。一部の財務体質の脆弱な企業の株価は急落するかもしれませんが市場全体へは波及しないと思います。例外的に米国株が下落しているなど市場心理が極めて悪い時にゼロ金利解除がされれば「売りの口実」になるかもしれませんが、基本的にゼロ金利解除は既に織り込み済みだといってよいと思います。
また為替相場についてもゼロ金利が解除されても円高基調になる可能性は低いと見ています。ゼロ金利が解除されてしまえば、金利差よりもむしろ目眩がしそうなほど巨額な財政赤字が注目され円は売られやすくなるのではないかと予想しています。
ある意味では麻薬ともいえるゼロ金利政策にどっぷりとつかってマヒ状態が続くことのほうがよほど問題であり、こういったことを先送りする体質こそが日本の根本的な問題なのではないでしょうか。
◆ザ・ファンド@マネックス
佐久間ファンドマネージャーが運用する日本初のオンライン証券専用ファンドです。マネックスオリジナルグッズなどの特典のある当初募集のお申込みは24日の午後3時までです。お早めに。
詳しくはマネックスのホームページをご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/redirect/thefund.html
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========月17日 <替え玉>
忙しくしていると、代わりに寝てあげますなんてことを言ってくれる人もいるのですが、勿論人が人の代わりに寝るとか食べるとか、そんなことはできる筈がありません。このようなことを言われた時にいつも思い出すのが小さいときに見た「フーテンの寅さん」です。まだ黒白の画面でしたから、かなり初期のものですが、博がさくらと結婚するのを寅さんに認めて貰おうと川縁で釣りをしながら頼んでいる場面です。
博が思わず「お兄さん」と言うと、寅さんが「お兄さんってお前、俺がお前の兄貴である筈がないだろう。何か、お前、俺が芋を食うと、お前が屁をするのか?」なんて言う場面です。兄弟だからと言って代わりに屁が出る由もないのですが、他人だと言うことを主張する寅さんに大爆笑したのを憶えています。
=============<編集長の独り言>=============ある雑誌で、携帯電話によるメール早撃ち選手権なるものが開催されたそうです。
私自身その雑誌の内容を見ていませんし、自分自信メールは会社のパソコン、もしくはPHSと携帯端末を使い、結局キーボードで入力しています。
電話のキーで入力し、文字変換するという作業は、携帯の番号登録だけでもう勘弁してくれと言いたくなるタイプです。
電車の中などで携帯を取りだし、ちょこちょこ入力している姿は良く見かけてはいたのですが、早撃ち選手権まで開催されるとは思いませんでした。
ただ携帯電話により、ちょこちょことメールを打っている姿を見ると、数年前に流行したポケベルで”おはよう”とか”おやすみ”とか些細な内容を送受信し、それが友人との心の支えとなっていた高校生達を想像してしまうのは気のせいでしょうか。確か数字の組み合わせでポケベルに送信、周りからみると獲り付かれた様な勢いで電話の番号を打ち込む姿。
携帯を持っていて、急ぎの場合は直接電話、もしくは留守電。メールは出すときに様々なことを考えながらじっくり入力し、のんびり読む。そう考えると年齢差と言われてしまうのでしょうか。近々また歳をとってしまいます。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
============<展示会・イベント情報>===========今週のイベントガイド
◆モバイル&インターネット・ソリューション展
携帯端末とインターネットの融合により新たなビジネスモデルが誕生。モバ イルインターネット、アプリケーション技術、次世代ワイヤレス通信等モバ イルの実力がここに。
国際IPネットワーク展
次世代IPネットワーク(MPLS、XDSL、ADSL、FWA、QOS、 IP−VPN、WDM等)構築に関する専門イベント。
7/17(月)〜19(水)10:00−17:30(19日は17時まで) 東京ビッグサイト(東3〜4ホール)2000円
問:E.J.クラウス&アソシエート日本支社
03−5212−7071 FAX03−5212−6091
http://www.ric.co.jp/expo/
▽INET2000
7/18(火)〜21(金)
2000名を越える各国の業界のプロフェッショナルとユーザーが一同に集い、
豊富な経験とビジョンを持つ業界のリーダー達が、インターネットの未来を熱 く語る極めてユニークな国際カンファレンス
パシフィコ横浜・2500円
問:ジェイコム
06−6348−1391
http://mc-net.jtbcom.co.jp/inet2000/jptop/
◇OPTIONパワーマーケット
7/20(祝)10:00−16:00
自動車関連部品、用品全般の販売
幕張メッセ(展示場1ホール)1000円
問:OPTIONパワーマーケット事務局
03−5572−6446
◆ぱそまる2000
ネットライフを楽しむための様々な機器、コンテンツ、サービスの紹介 デジタルミュージック・フェア
シンセサイザーをはじめとする電子楽器やシケンスソフト・レコーディング 機器など、デジタル音楽関連機
器・サービスを総合的に紹介
7/20(木)〜23(日)10:00−17:00
東京ビッグサイト(西1〜2ホール)1000円
問:日本経済新聞社
03−5255−2847 FAX03−5255−2860
http://www.nikkei.co.jp/events/pasomaru/
◇ペットオシャレライフ
7/21(金)〜23(日)
人間とペットの共同生活を提案するイベント(ペット持ち込み可)
幕張メッセ(展示場7ホール)800円
問:E.J.クラウス&アソーシエート日本支社
03−5212−7071
http://www.alice-media.com/petty/tenjikai/
◆21世紀夢の技術展(ゆめテク)
7/21(金)〜8/6(日)10:00−19:00(金土は21時まで) 21世紀に開花しそうな科学技術の最新成果を情報・通信、生命科学、環境 保全、宇宙・海洋開発、生活基盤の5大分野に分けて、研究機関・有力企業 やベンチャー企業・自治体等が展示・実演
東京ビッグサイト(東1〜6ホール)1500円
問:「21世紀夢の技術展」運営事務局
0120−5−30286 FAX03−5281−1566
http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/
*イベント日時は変更することがあります。あらかじめご了承ください。
===================================<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
*上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。
<関係法人>
(管理運用会社)マサチューセッツ・ファイナンシャル
・サービセズ・カンパニー
(元引受会社)MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク
(保管会社)ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(受益者サービス代行会社)MFS サービス・センター・インク
(日本における販売会社・代行協会員)マネックス証券株式会社
<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、 5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
・お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
・本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあり ます)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されている ものではありません。
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<マネックスメールを解除したい時は>
・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzineご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID 0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID 002140)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。