マネックスメール 2000年11月1日

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マネックスメール 2000年11月1日

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 マネックスメール(第305号 2000年11月1日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
NASDAQ高を材料に買い先行、後半値持ちの良さから買い戻しで一段高。
日経平均   14872.39(△332.79)
TOPIX   1418.45(△ 38.49)
単純平均     557.17(△ 12.41)
東証2部指数  2213.05(△ 43.07)
日経店頭平均  1423.81(△ 35.74)
東証1部
 値上がり銘柄数   1015銘柄
 値下がり銘柄数    253銘柄
 変わらず       147銘柄
 比較できず        7銘柄
 騰落レシオ(25日) 74.43%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     542.81(百万株;概算)
 売買代金    754190(百万円:概算)
 時価総額   3875054(億円:概算)
 為替(17時現在)   108.69円

 最大の懸念材料とも言えるNASDAQ市場が大幅反発となり、これを好感した買いが先行して始まりました。ハイテク株を中心とした上昇となり、日経平均も200円程度値を上げて始まりました。

 しかし後場中頃までは日経平均200円高という水準でもみ合いを続けました。ハイテク株のリバウンド狙いで始まったものの、更なる上値を追う勢いは欠けるという展開でした。

 米国株高を好材料として受け止めてはいるものの、積極的に上値を買い進むだけの地合い好転とはならず、様子見という展開を続けていました。後半の一段高の要因は、先物市場などで買い戻しが入ったことが要因と言えそうです。
 まず今週は3連休を控えており、売り方が早めのポジション整理の動きが出た模様です。また今まで何度か米国株高を材料に買い先行で始まった日もありましたが、多くがすぐに失速してしまう状況でした。本日は後場中頃になっても高値圏を維持したことで、売り方も相場の流れが変わることを恐れ、買い戻しに動いたと思われます。

 ソニー(6758)は後半伸び悩み、東芝(6502)は前日の下げを埋められない状況となってしまいました。このあたりからは必ずしもハイテク株に上昇ムードが高まったとは言えない部分があります。

 上値の重さもやや感じさせるハイテク株ですが、相場の流れに再び変化の兆しも感じられます。古河電(5801)が再び3000円の大台を回復して終了となりました。これまでも同社は3000円の大台を挟んで強弱感が大きく変わっています。この大台回復をきっかけに電線株に対する物色意欲が回復したとすると、今までの様子見、手控え気分の強い相場から、物色意欲回復という変化が起きる可能性もあります。このあたりも後半買い戻しを誘った要因とも言えそうです。

◆個別銘柄◆
ソニー(6758) 9250円(△530):100株単位
 前日あっさりと割り込んだ9000円の大台を回復。1日で大台回復となったことは、底打ち感という期待もできそうです。ただ先週からの下げに対してはまだ小幅なリバウンドであり、1万円の大台などで戻り売り圧力が高まる可能性もありそうです。

古河電(5801) 3150円(△280)
 今まで何度か強弱感が大きく変化する3000円の大台を回復。寄り付き後もジリ高の展開を演じました。市場全体の物色意欲が後退し、様子見気分を強めていた相場に対し、電線株への物色意欲回復のきっかけとして注目されそうです。

東芝(6502) 803円(△23)
 大きく売り込まれていたハイテク株が総じて反発するという相場展開となりました。ただ東芝は前日の下げ幅(40円)を埋め切れず、徐々に上げ幅を縮小する展開となってしまいました。1100万株の商いをこなしましたが、戻り売り圧力の高さも表しています。

日産自(7201) 727円(▲22)
 前日はリバイバルプランの効果で業績回復とはやし、大幅上昇。しかし本日は終始軟調な展開。ハイテク株のリバウンド相場となった点に加え、販売回復の無い業績回復であり、販売回復を見極めるために一旦手仕舞い売りが出た雰囲気でした。

トヨタ(7203) 4340円(▲20):100株単位
 相場全体が上昇ムードとなる中、終始軟調な値動き。モルガン、クレディ・リヨネ、メリルなど外資系証券の売り手口が目立ちます。4400円程度の上値に断続的な売りが見られ、これが上昇を阻む形。機関投資家、外国人投資家などの利益確定売りと言われ、買い意欲を後退させています。

光通信(9435) 1849円(▲1):100株単位
 後場に入ってクレイフィッシュ(4747)が同社との業務提携を解消というニュースが伝わり値を下げる場面も。ただこれまで大きく売り込まれており、売り方の買い戻しで下げ渋り。

クレイフィッシュ(4747) 80万円(△10万円):1株単位
 前場は売買成立せず。後場に入って光通信との業務提携解消という報道で買い気配。ストップ高まで値を上げて終了しましたが、売買は膨らんでおらず閑散。先行きの不透明感はまだ残っています。

日航(9201) 454円(△17)
 ビジネスクラスの旅客需要回復などで営業利益が前年同期比88%増と急回復、これを材料に買いが先行する展開。信用取組が物色材料のひとつともなっている模様です。ちなみに本日発表された10/27現在の売り残は214万株、買い残は99万株で貸借倍率は0.47倍。

セガ(7964) 829円(△54):100株単位
 連日の上場来安値更新ともいえる下げトレンドから転換。売り方の買い戻しが続いている模様です。同様に売り込まれていたCSK(9737)が、前日ついに上場来安値を更新したあたりから売り方に目標達成感も出て買い戻しが優勢となっています。

<お詫びと訂正>
 昨日のマネックスメール、個別銘柄において帝石(1601)とするところ、 アラ石と表示してしまいました。
 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。
 お詫びとともに訂正させていただきます。

<各社のニュース・リリースなど>
楽天(4755)
 携帯電話からネットショッピングができる「モバイル楽天」において、秋のキャッシュバックキャンペーンを開始した。購入者先着3000名にオリジナルストラップがプレゼントされるほか、20人につき1人の割合で最大5000円のキャッシュバックを行う。

ヨーカ堂(8264)
 プライベートB2B市場を来春から運用する。取引先やバイヤーとの積極的な情報交換が目的で、見積り商談などをブラウザ上で実現。

富士通(6702)ニフティ
 利用者の生活圏内の商店やイベント情報、特売情報などの地域生活情報を、自動的に検索する機能を持ったポータルサイト「Town@nifty」を開設した。地域密着情報ポータルを目指す。

富士通(6702)
 家庭用テレビゲームやノートパソコン向けの「過電流保護回路内蔵のDC/DCコンバータIC」を発売する。高効率電流供給と部品数削減を可能にした。
住商情(9719)
 ECサイトを容易に構築・運営できる「CommerceExpressB2C(Linux版)」を発売。新規コンテンツの作成、新規ページの追加、デザインの変更などが簡単に行える。

デジデザイン(4764)
 オリジナルのミドルウエア製品「ファーストコネクター」について、オープンソース・データベース「ポストグレSQL」に対応した新製品を発表。データベース接続の通信レスポンスを速くする。また、出展料無料のECサイト「ガネッサ」が携帯電話に対応した。参加店数370店舗は国内最大級。
インプレス(9479)
 個人ホームページと提携し、ビートルズ初のオフィシャル・ヒストリー・ブック「THE BEATLESアンソロジー」の販売を行う。提携サイトから同社ECサイト経由で購入があると、サイト運営者に対し1冊につき300円の紹介料が支払われる「アフィリエイト・マーケティング」の手法を応用。
インターQ(9449)
 日本語ドメイン名の登録を11月10日より開始する。「漢字.com」などの登録が可能。

三井物(8031)、ヤマハ(7951)など
 携帯電話の着メロコンテンツの新サービスとして、16音同時発音に加え、歌詞などのテキストやカラー画像も表示するカラオケ対応着メロ配信サービス「ヤマハ ララカラ」を、11月15日より開始する。

ジャスト(4686)
 中学・高校での情報教育に最適な統合ソフト「一太郎ジャンプ」を11月30日に発売する。学校向けの専用製品なので店頭販売は行わない。
 
オリンパス(7733)
 オリンパス販売とリンテックが、従来にない新しい素材を用いたデジタルプリント壁紙事業において、商品開発からマーケティング、営業活動などに至るまでの包括的な業務を共同展開することで合意したと発表。

ヤフー(4689)
 ヤフーショッピング内にCDコーナーがオープンした。20万タイトルからCDを検索できる。同時にタワーレコードも出店。

KDDI(9433)
 cdmaOne携帯電話に接続するキーボード「イージーパレット」を発表した。メールの文字入力が簡単になる。

オムロン(6645)
 新卒採用のホームページをオープンした。エントリー受付を開始。就職戦線の火蓋が切られる。

NTTデータ(9613)
 新会社NTTデータフォースを設立。金融機関の情報システムの開発、保守、運用を行う。

NTTドコモ(9437)
 携帯電話の料金をプリペイドカードで前払いできる「モバイラーズチェック」サービスを、12月1日をメドに開始すると発表した。

シルバー精(6453)
 オゾンガス発生装置による靴の消臭殺菌器「シューズフレッシュ」を発売。
ソニー(6758)
 データアーカイブやサーバ用途向けに最大40GBの大容量データ記録を可能にする次世代書き換え型光ディスクドライブ「5.25インチUDO規格(案)」を策定したと発表。2002年後半の商品化を目指す。

川崎重(7012)、石川島(7013)
 国内最大級のゴミ処理量(225t/日)を有するRDF(ゴミ固形燃料)製造プラントを、大牟田・荒尾清掃施設組合より受注したと発表。2002年11月に完成予定。

◆ランキング◆ 
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 アラ石(1603)  +19.61   △80 488 1494.9 洋エンジ(6330) +17.98   △16  105   441 トレンド(4704) +14.85△1530 11830 328.5 オラクル(4716) +14.78△3000 23300 164.2 アンリツ(6754) +14.58  △350 2750   969
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 赤井電(6802)   −9.09    ▲1   10   706 ホーマック(9840) −7.74  ▲120 1430  31.8 テザック(3115)  −6.52    ▲3   43    32 フジタ(1806)   −6.45    ▲2   29   671 第一家(8172)   −6.25    ▲2   30   330
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 日産自(7201)      20125   727     ▲22 三菱重(7011)      16393   450     △26 Jエナジー(5014)    12788   148      △3 三洋電(6764)      12765   896     △66 東芝(6502)       11051   803     △23 松下(6752)       10098  3180     △10 新日鉄(5401)       9161   184      △7 古河電(5801)       8080  3150    △280 住友不(8830)       6502   642     △16 フジクラ(5803)      6119  1025     △63
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NTTドコモ(9437)   36538 292万円   △23万円 松下(6752)       31994  3180     △10 ソニー(6758)      30977  9250    △530 古河電(5801)      25228  3150    △280 武田薬(4502)      25152  7450    △260 ソフトバンク(9984)   22114  7110    △560 日産自(7201)      14780   727     ▲22 NTT(9432)      14278 102万円  △2万7千円 トヨタ(7203)      12192  4340     ▲20 三洋電(6764)      11304   896     △66
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.住友電工
2.CTC
3.サン・マイクロシステムズ(外国株式)
4.ローム
5.NTTドコモ
6.古河電工
7.ブロードコム(外国株式)
8.スタンレー電気
9.コーニング(外国株式)
10.京セラ

(10月27日現在、DKAディスクローズ資料より)

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 投資信託基準価額(10月31日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           8,971(−119)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(10月31日現在、Jシェア、USドル)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.00(+0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.38(+0.71) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 21.00(+0.35) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 35.40(+1.29)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月1日     <特許>

ビジネスモデル特許とか知的所有権とか、その手の話が昨今増えていますが、果たしてこれらの権利を守ることは経済全体にとって有益なことでしょうか?私は逆の効果の方が大きいのではないかと思います。新しい創造をした人の利益を守る、またそうすることによってそのようなアクティビティーを推進すると言っても、私の直感では一番最初に発明した最も創造的な人よりも、権利保全の手続きに長けた人の利益が守られるケースの方が多くなるような気がしますし、そもそも社会にとって最も有益な発明はみんなに共有されるべき、或いは事実として共有されてしまうものではないでしょうか?
ライト兄弟の最大の発明は、離陸直後に機体がローリングして墜落してしまうことを避けるために、左右の翼の捻りを自動的に調整して揚力を変化させて機体を元に戻す仕組みだったそうです。しかし、これは特許申請されたにも関わらず、世界中が勝手にその発明を応用してしまい結果的に無視されたそうです。ある特定の人の発明として制限するには、人類にとってあまりにも不利益が大き過ぎたのでしょう。なかなか難しい問題ですね。

=============<編集長の独り言>=============10月の新車登録台数は、前年同月比6.5%増となったそうです。
車の場合季節要因による変動が大きく、年間を通しての販売台数合計が前月比だけからは推測できない面もありますが、6月以降の前月比データは
+8.5%、−0.9%、+4.1%、−0.8%そして10月の6.5%となっています。
年間売上台数は、97年のマイナス14.6%、98年のマイナス11.2%。そして昨年はマイナス5.5%と徐々に減少率が改善しています。今年10月までのペースであればプラスに転じる可能性もあります。
トヨタ、ホンダが主力車種カローラ、シビックのフルモデルチェンジ。そして日曜日に私が感じたホンダの新型車“ストリーム”の好評?。自動車業界の国内販売には大きな勝ち負けの差もありますが、年末商戦に向けてディーラー状況などに注意して行きたいと思います。
そして販売回復が起きない状況で、リバイバルプラン効果で業績改善と言われ昨日急騰した日産の本当の状況を探るためにも。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========「ディフェンシブ銘柄」とはなんでしょう?
昨日、31日のマネックスメールの個別銘柄でも、この言葉がありました。「加ト吉(2873) 3150円(△80):100株単位
 ハイテク株を手掛け難い相場環境となり、ディフェンシブ銘柄という位置付 けで物色が継続して年初来高値を更新。」

今週は、この言葉と市場の流れです。
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まず、市場で注目される、中心となる株式は「成長株」ですよね。

<成長株が買われるとき>
成長株=この業界にあるこの会社は伸びるだろうと期待される株。
(直近では通信株、ハイテク株など)
業界初〜〜に着手、〜〜を開発、先行技術へと事業提携、等と報じられたとき、これらに買いが多くなります。

<成長株が売られるとき>
これら成長株は、先行き不透明、業績の下方修正、等が懸念されたとき、売られやすい。

<成長株を売った資金はどこへ?>
機関投資家などは、ある一定の割合の資金を株式で運用することになっています。この為、資金をより効率的に、より利益が出るようにしなければなりません。ですから、成長株を売った資金は現金で所持しているのではなく、ディフェンシブ銘柄の買いへと流れていくようです。

<ディフェンシブ銘柄の買い>
ディフェンシブ銘柄とは、一般的に食品、医薬品、電力、ガス会社などの業種の銘柄のこと。これらは景気動向に左右されにくい銘柄で、安定需要の業界。短期急上昇はあまり期待できないけれど、「安定需要」のため業績の落ち込みも小さく、大きな損失も受けにくい。

成長株に手を出せないとき、買い材料が少ないとき、ディフェンシブ銘柄を買うことが多いようです。「守り」の態勢ですね。
また海外の動向に不透明感が強まっているとも言われる最近は、他国に影響を受け難い内需関連業種(不動産など)も物色されているようです。

<売買動向のまとめ>
過去のマネックスメールを振り返って調べてみると、
成長株に買いが多いとき、ディフェンシブ銘柄に売りが多い、
成長株に売りが多いとき、ディフェンシブ銘柄に買いが多い、ようです。(=成長株へ資金が流入したり、流出したりしている)

<感想>
以前、お客さまからのお便りで、
「トランプの大富豪というゲームは、値嵩株からディフェンシブ株へ移行する手段に似ているように思う」というご感想をいただきました。
同じカードを4枚揃えると「革命」を起こすことができ、強いカードと弱いカードの価値が逆転するところ、だそうです。
ひまわりは、月の引力で起こる満潮・干潮を連想しました。
地球の海の量は変わらず、引っ張り合いをしているところ。おわり。
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<おまけ>
今日から5日迄、九州の佐賀県にて熱気球の国際大会が開催されるそうです。競技は5〜6種類。バルーンでの「競技」ってあるのですね。
ふと、人形劇「ひょっこりひょうたん島」を思い出したひまわり。主題歌が流れる時、彼らはバルーンに乗っていたような?この人形劇を見たことはないので主人公の名前も知らないのですが、主題歌だけは歌えるひまわりでした。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<佐賀インターナショナルバルーンフェスタ>
   http://www.pref.saga.jp/syoukou/kankou/kankou.html

<マネックスメールバックナンバー> こちらからご覧いただけます。
   http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html#1

<マネックス用語集> 
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html
<FP教室>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
宛先:feedback@monex.co.jp 件名に「ひまわり」と記し願います。

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