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マネックスメール(第323号 2000年11月29日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ひまわり解説〜社員勉強中〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
とりあえず14500円が下支え、ただ物色の焦点を絞り込めず方向感なし。
日経平均 14507.64(▲151.23)
TOPIX 1349.08(▲ 13.30)
単純平均 546.15(▲ 2.23)
東証2部指数 2101.27(▲ 23.44)
日経店頭平均 1321.99(▲ 26.16)
東証1部
値上がり銘柄数 492銘柄
値下がり銘柄数 734銘柄
変わらず 191銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 88.12%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 636.75(百万株;概算)
売買代金 605670(百万円:概算)
時価総額 3698779(億円:概算)
為替(17時現在) 110.19円
米国株式市場が半導体関連銘柄、ハイテク株主導で下落したことや、前日政府の株価対策に対する失望感から上値を買う意欲が失われ、売り先行で始まった相場です。
とりあえず、後場になると軟調な展開ながら14500円という水準を下支えラインとして意識した値動きとなりました。ただ内容的には、この節目で押し目買い意欲が高まったと言うよりは、売りが減少して下げ渋りを見せたと言う状況で、安心感はまだ感じられない相場展開でした。
物色の焦点が絞り込めず、押し目買いを入れる銘柄も判断しにくい相場環境と言えそうです。ソニー(6758)、東芝(6502)などハイテク株が軒並み売り気配で始まってしまいました。後半になると、NEC(6701)に機関投資家と見られる押し目買いが入り、一時上昇に転じる場面もありました。しかしこの押し目買いも他のハイテク株に広がらず、NECも失速した感じで小幅安で終了となりました。
ディーラー達はまとまった売買で値幅取りを行なえるJエナジー(5014)に物色を集中させた感じです。前日は大型鉄鋼株にこの動きは拡大していましたが、新日鉄(5401)などは早くも手仕舞い売りの圧力が高まり、弱含みとなってしまいました。
アラ石(1603)の乱高下で個人投資家も物色対象を絞り難い状況です。大幅上昇しただけに、手仕舞い売りが多く大幅続落。一部はアラ石を手仕舞った後、日揮(1963)などで値幅取りを行なう動きが見られました。
本日は辛うじて14500円という節目が下値を支える展開となりました。しかし上値を買い進み難い状況に変化はありません。また来週金曜日に先物・オプションのSQを控え、節目等の水準を無視した売買が行なわれる可能性もあります。方向感の掴み難い相場が続いてしまいそうな雰囲気です。
◆個別銘柄◆
Jエナジー(5014) 219円(△5)
手詰まり感から再びディーラー達の値幅取りが、同社に集中している状況です。前日は鉄鋼株などにも物色対象を拡大しましたが、これらは早くも手仕舞い売りで弱含み。物色が集中したJエナジーも、後場は手仕舞い売りが優勢となり上げ幅を縮小。
日揮(1963) 770円(△55)
目先筋が物色していた代表格は、アラ石(1603)でしたがここ2日間は手仕舞い売りが優勢という状況。アラ石を手仕舞った資金は、次の物色対象を探し、値動きの良さから日揮に集まった雰囲気です。丸善(8236)などを再び手掛ける兆しもありました。
堺化学(大4078) 707円(△47)
同社のここ数日の売買高から比較すると商い急増、後場に入り一段高という展開となりました。個人投資家などが短期的な物色対象として買いを入れた模様です。大証の個別材料株を物色対象とするあたり、SQを来週に控え、その影響を受け難い市場が注目されている模様です。
セガ(7964) 1055円(△100):100株単位
前日に続き売り方の買い戻しの動き。また物色材料に困る相場展開となり、目先筋が買い戻しの流れに乗って値幅取りを狙った買いを集めた模様です。同時期に売り込まれていたCSK(9737)も大幅続伸。
長谷工(1808) 39円(△12)
前日の決算発表の席上、2001年3月期末でほぼ債務超過を解消できるという見通しを発表。これを材料に物色されましたが、手詰まり感の高まった相場において、短期値幅取りが中心となっています。
NEC(6701) 2130円(▲15)
NASDAQ安を嫌気してハイテク株は軒並み売り気配でスタート。後場に入ると、日経平均14500円という節目で若干押し目買いを入れる動きも見られました。ハイテク株の中ではNECが押し目買いの対象となった雰囲気ですが、同社が上昇に転じても他のハイテク株への押し目買い気分は高まらず。大引け間際に失望売りも出た模様で小幅安で終了。
トイザらス(店7645) 15600円(△200):500株単位
ハイテク株を手掛け難い上昇となり、消費関連銘柄ながらおもちゃ業界では安定した企業という位置付けでディフェンシブ銘柄的な買いもある模様。クリスマス商戦に向けた期待感もありそうです。
銀行株
ほぼ全面安の展開。不良債権の処理額増加という見方で軟調な展開を続けていたことに加え、政府が持ち合い解消売りを抑制するという方針も表明。財務体質の改善が遅れる可能性もあり、先行き不透明感から売りが継続しています。
<各社のニュース・リリースなど>
NTTドコモ(9437)
PHSを利用し、ワイヤレスによるMPEG4を使った動画配信としては世界初の映像配信サービス「エムステージ・ビジュアル」を来月8日より開始する。47チャンネル130番組以上のコンテンツを楽しむことができる。
オムロン(6645)
このほど、業界最小サイズでロングストロークを実現したシール形極超小形基本スイッチを発売する。自動車や家電製品など向け。
松下通(6781)
ノーテル・ルーセントのインフラストラクチャーベンダーと、次世代携帯端末とインフラとの相互接続試験実施に合意。各社が提供する無線ネットワークシステムに接続できる松下通信の商用端末を開発することが目的。
ジャスト(4686)
ナレッジマネジメントに最適な「コンセプトベース」の新製品として、Know−Who検索オプション「CB K−navi Ver2.0」を発売。企業内のエキスパートを素早く発見することができる。
オラクル(4716)
「Oracle8i」に対応した自己学習ソフトウェアの最新バージョンを来月5日から出荷する。「Oracle8」から「Oracle8i」へのステップアップに最適。
コジマ(7513)
国内最大の「家電ロジスティクスシステム」の構築を視野に、来年4月をメドとして、現行POSシステムを刷新する。全店の在庫をリアルタイムに把握する「リアルタイムネットワークシステム」の導入をNECと共同で進める。併せて、国内物流センターを3カ所から6カ所に増やし、海外物流拠点も設置。
三共(4501)
遺伝子分野の研究を進めるために、米Incyte社とデータベース利用に関して契約を締結したと発表。日本企業との提携は初めて。
ヤクルト(2267)
病院用食品として濃厚流動栄養食「カロリアン−L200」および「カロリアン−L200MCZ」を発売する。良質で消化しやすい原料を使用し、各栄養成分をバランス良く含んでいるという。紙容器200ml入りでストローを用いての直接飲用も可能。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 長谷工(1808) +44.44 △12 39 16677 青木建(1886) +19.23 △5 31 4068 福助(3584) +17.21 △21 143 155 ライトオン(7445)+16.00 △400 2900 29.7 熊谷組(1861) +14.81 △4 31 6035
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 山水電(6793) −16.67 ▲1 5 1011 志村化(5721) −15.62 ▲100 540 745 マツモトキヨシ(9875)
−11.31 ▲500 3920 636.2 ベネッセ(9783) −10.22 ▲410 3600 47.9 富士ソフト(9749) −8.71 ▲610 6390 152.9
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 Jエナジー(5014) 46834 219 △5 住金(5405) 32358 73 0 新日鉄(5401) 27425 188 ▲2 長谷工(1808) 16677 39 △12 さくら銀(8314) 12767 645 ▲43 東芝(6502) 10852 796 ▲15 ユニチカ(3103) 9601 90 △2 川鉄(5403) 9548 128 ▲1 三和銀(8320) 9546 771 ▲32 NKK(5404) 8539 74 0
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 31932 274万円 ▲8万円 ソニー(6758) 23663 8510 ▲420 松下(6752) 18389 2845 ▲5 NEC(6701) 12605 2130 ▲15 NTT(9432) 11458 92万5千円 ▲2万3千円 Jエナジー(5014) 10438 219 △5 トヨタ(7203) 9716 3880 ▲30 富士通(6702) 8723 1834 ▲33 東芝(6502) 8592 796 ▲15 さくら銀(8314) 8309 645 ▲43
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.住友電工
2.CTC
3.京セラ
4.ローム
5.サン・マイクロシステムズ(外国株式)
6.NTTドコモ
7.エーザイ
8.スタンレー電気
9.富士写真
10.コーニング(外国株式)
(11月24日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(11月28日現在)
ザ・ファンド@マネックス 8,958(+35)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(11月28日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.16(+0.07) バンガード・スモールキャップ・インデックス 21.59(−0.59) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.21(−0.16) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 30.43(−1.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月29日 <類は友を呼ぶ?>
本日、日経新聞社主催のコンフェランスで講演を致しました。講演終了時に御二方だけ名刺交換にいらっしゃったのですが、東京三菱銀行の方とベネッセコーポレーションの方でした。何とも奇遇な話です。実はマネックスのあのロゴをデザインされたのは松永真さんという大変著名なグラフィックデザイナーの方なのですが、東京三菱銀行のあのえも言われぬ微妙なマークも、ベネッセコーポレーションのマチスのような動感のあるロゴも、どちらも松永真さんの作品なのです。
離れ離れになった子供達が目に見えない力によって引き寄せられ、久しぶりに私の名刺入れの中で再会を楽しんでいる、そんな感じでした。無論偶然かも知れませんが、ロゴにもやはり生命があるのでしょうか。
=============<編集長の独り言>=============今日複数の方から「チョコエッグ」という商品が巷で人気というメールを頂きました。フルタ製菓(http://www.furuta.co.jp/)が製造している商品で、卵の形をしたチョコの中に、動物なの模型が入っているそうです。読者のご友人には、まとめて80個購入された人もいるとか。子供というよりも、大人にも人気を呼んでいるようです。
この商品、コンビニなどに置かれており、私もちょっと気にはなっていました。この会社自体は株式を公開しておらず、直接の投資対象には残念ながらなりませんが、他社のヒット商品にはすぐに反応する日本の食品業界、大手どころも巻き込んだブームが訪れるかも知れません。
個人的には来年1月に発売される次期シリーズ、ペット動物編の方に興味がありますが。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========今回は、SQシリーズ〜その3〜「裁定取引」です。
裁定取引は、SQシリーズ〜その1〜で解説した先物取引と現物取引の「価格差」を利用した取引です。少しおさらいを含め、解説したいと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<裁定取引とは?>
理論的には、現物価格と先物価格は連動する。しかし、市場は理論や理屈では動かない。何らかの理由で高くなったり安くなったりするのが市場というもの。何らかの理由とは、需要バランスが崩れたり、投資家の思惑など。
理論的な「価格差」以上に価格が乖離(かいり)した時、その乖離した差額の利益を得ようとするのが裁定取引(さや取り)である。
先々週のひまわりコーナーで、先物の説明をさせていただきましたが、その中で以下の文章があったことを思い出してください。
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<先物価格はどのように決められるのか?>
日経平均株価先物と、現物の日経平均株価には絶えず「価格差」があります。この価格差をベーシスと言いますが、理論的には短期金利や配当利回りから生じるもので、理論ベーシス=金利−配当 で表されます。
先物価格 = 現在の日経平均株価 + 理論ベーシス と表されます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先物と現物の日経平均株価には、理論ベーシス分先物価格が高くなるはずです。しかし、そこは刻々と変わる株価、いつもこの理論通りの状態にはなりません。例えば、
先物価格 = 日経平均株価 + 理論ベーシス + α
となったとします。
この瞬間は理論上、先物が割高、現物株が割安という状態になっています。ここで先物を“売り”、現物株の“買い”を同時に行なったとします。これが裁定買いになります。
先物取引の清算値(SQ値)は、先物=現物株価となります(SQ値を計算する時は、現物株価から先物価格を計算するため当然一致します)。
割高な方を売り、割安な方を買う、そして最後に両社の価格が一致する場合、上記の“α”は利益となるのです。
日経平均14500円が、理論価格20円として、先物14550円だったとします。
SQ値が15000円の場合
現物の損益 15000円 − 14500円 = 500円
先物の損益 14550円 − 15000円 = ▲450円
トータルの損益
500円 − 450円 − 20円(金利等) = 30円
SQ値が14000円の場合
現物の損益 14000円 − 14500円 = ▲500円
先物の損益 14550円 − 14000円 = 550円
トータルの損益
550円 − 500円 − 20円(金利等) = 30円
この様に、最終的な清算値がいくらになっても、先物と現物どちらか一方で損失を出し、もう一方がそれを上回る利益を生み出します。この利益こそ、理論価格以上に乖離していた“プラスα”となるのです。
投資金額から比べると、利益は少ない取引の一つとも言えます。しかし利益は少ないものの、ほぼ確実にプラスとなる投資手法といえます。ほぼ確実という表現をしたのは、実際に注文を出したとき、その値段で売買が成立するとは限りません。場合によっては売買成立値段の差でプラスαがなくなってしまう可能性も考えられます。
さて、この裁定取引が市場に与える影響ですが、裁定取引の利益確定を行なう場合を考えてみましょう。先物はSQで強制的に清算されます。利益を得るためには、同時に保有している現物株を“売却”する必要があります。
この売却は、その時の市場の流れ、方向感等には全く左右されません。機械的に先物と同時に清算すれば、利益が得られるからです。SQの日に売買高が膨らむのは、この機械的な取引が加わるためです。
またSQまで待たなくても、反対売買を行なうことで利益確定は可能です。売りとなっている先物を買い戻し、買いとなっている現物株を売る。そうすることで利益が確定されます。SQ前に一足先に裁定取引の利益確定の動きが出たら、その時の相場に関係なく現物株の売りが発生してしまいます。上昇ムードがあっても、相場観に関係のない売りで影響を受けてしまうことがあるのです。
SQが近づいてくると、裁定取引の利益確定の動きが懸念されてきます。相場観に関係のない売りが出る可能性が高い時は、どうしても新規の買いは控えられてしまいます。買いが減少する中、裁定取引の利益確定(裁定解消売り)が出るという悪循環に陥ってしまうことが多いのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<感想>
先物、オプション、裁定取引など、一体誰が考えたんだよ???と思うひまわりです。難しい言葉ばかり出てきて、読者の皆様も分かりづらいと思います。これらの取引はグラフにした方が分かり易いです。しかしマネックスメールではグラフは描けません。と悩んでいたところ、グラフを発見しました。
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html
です。「裁定取引とはどういうものですか」をご覧下さい。(「さ行」で検索)説明の最後にグラフがあります。グラフを見て「あぁ、なるほどね〜」と思いました。是非ご覧下さい。また、裁定取引の説明も「ひまわり解説」より分かり易いかもしれません(苦笑)おわり
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<おまけ>
日曜日の夕方に放映されている「サザエさん」。次週予告の終りにジャンケンをするコーナーがあります。サザエさんとジャンケンをして、勝つと今週は良、負けると今週は悪、あいこだとまぁまぁ、と占うひまわりです。
今週のジャンケンは、勝ったひまわり。何か良いことあるのかなぁ・・・?翌日の月曜日、2週間前に受験した証券外務員2種の合格通知が来ました。良かったです。当たりでした。
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<サザエさんじゃんけん研究所> 過去の手の分析結果あり
http://www.netlaputa.ne.jp/~hkn/
<FP教室>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
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