マネックスメール 2001年6月7日

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マネックスメール 2001年6月7日

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 マネックスメール(第451号 2001年6月7日夕方発行)
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6月11日(月)午後5時から29銘柄追加予定!!
(まだまだ増えます!銘柄は今後も追加を予定)

詳しくは>http://www.monex.co.jp/free/minikabu/index.html
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
   インテックコミュニケーションズ(9443)
 展示会・イベント情報
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
SQ前日で売り買いともに手控えられる中、後場中頃から上昇転換。

日経平均   13277.51(△102.67)
TOPIX   1311.63(△  4.11)
単純平均     550.50(△  2.87)
東証2部指数  2157.12(△  4.89)
日経店頭平均  1374.03(△  2.34)
東証1部
 値上がり銘柄数    835銘柄
 値下がり銘柄数    455銘柄
 変わらず       153銘柄
 比較できず       14銘柄
 騰落レシオ(25日) 74.34%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     732.06(百万株;概算)
 売買代金    745407(百万円:概算)
 時価総額   3671800(億円:概算)
 為替(17時) 120.18円

 先物・オプションのSQを明日に控え、売り買いともに新規のポジション取りは控えられ、方向感の乏しい相場の始まりとなっていました。米国株式市場が反落したこともあり、買い手控えの中で小口の売りで弱含みという始まりでした。

 後場中頃までこの展開は続き、方向感は全く感じられない静かな相場展開となっていました。ただ弱含みながら、13000円という大台を割り込まず、この大台での下値は固いという見方が徐々に高まっていきました。

 後場中頃からは、下値は固く売り仕掛けは行い難いという雰囲気となり、先物市場で買い仕掛け的な動きがありました。14時頃から上昇ムードが高まり、その後も上げ幅を拡大する展開となりました。

 買い手控えの中で弱含みの展開から、下値が固いことで売りが控えられ、一転買い方有利の相場環境に後場中頃変わった形でした。明日先物・オプションのSQを控えていることで、後場中頃のこの動きに追随買いが入った模様です。
 個別銘柄の物色自体はSQの影響で乱高下することを懸念し、指数の影響を受け難い個別材料株、低位株に集中していました。冶金工(5480)、石原産(4028)などが値を上げて始まったものの、後場は手仕舞い売りで急速に伸び悩みとなってしまいました。

 これに対し、低位材料株の中でも日商岩井(8063)、Jエナジー(5014)、NKK(5404)などは後場も活発な売買が演じられて一段高。これらは証券会社のディーラーなどが中心で、大引け間際まで短期値幅取りが演じられた模様です。

 明日は寄り付きで先物・オプションのSQがあります。その後は金曜日という点から、新規のポジション取りは控えられそうな雰囲気です。本格的な新規のポジション取りは、来週以降という感じを強めています。

◆個別銘柄◆
日商岩井(8063) 199円(△13)
 SQ前日で指数の影響を受け難い低位株という位置付けで物色されました。売買高は5千万株を超え、特に証券会社のディーラー達が大引け間際までまとまった株数で1円、2円の値幅取りを繰り返した模様。

NKK(5404) 116円(△5)
 前場は小幅な値動きにとどまっていましたが、後場に入ってから上げ幅を拡大。こちらも日商岩井(8063)同様に、証券会社のディーラー達による値幅取りが中心という雰囲気です。

冶金工(5480) 103円(△2)
 低位個別材料株として、個人投資家中心の目先筋によって買いが先行して始まりました。しかしSQ前日の日計り狙いといった雰囲気が強く、後場に入ると手仕舞い売りが優勢となり伸び悩み。

ブラザー(6448) 345円(△30)
 SQ前に急騰したこともある個別材料株という印象が強く、個人投資家中心に値動きの良さで人気化。逃げ足の速い目先筋が中心と思われますが、冶金工(5480)などを手仕舞った後に手掛ける動きもあり、後場一段高。

NEC(6701) 1891円(△13)
 ハイテク株は全般的に手控え気分が強く、前場は方向感の乏しい展開となっていました。後場中頃に先物が上昇を始めたあたりで下げ渋りから上昇転換。ただハイテク株に対してまだ本格的な買い意欲は高まっていない雰囲気でした。
岩崎電(6924) 402円(△10)
 昨日会社説明会が開催され、この内容を評価して買いが先行。UBSでは投資判断をBUY継続とした模様。ハイテク株が見送られる中、株価水準の安さもあり堅調な展開。

JT(2914) 82万9千円(▲1万9千円):1株単位
 米国でフィリップモリスがたばこ訴訟で敗訴、30億ドルの賠償金を命じられたことを嫌気して売り先行。こんごのたばこ業界に対する不透明感が高まり業績面での不安もある模様。

タキロン(4215) 389円(△19)
 医療素材事業を拡大し、骨接合剤の新製品を投入という報道を材料に個別物色されました。徐々に売買高が増加しており、本日年初来高値を更新。

大東建託(1878) 2200円(▲195):100株単位
 5月の受注が前年比で3割近い減となった模様。これを嫌気して売り先行の展開となってしまいました。前日までは比較的堅調な値動きを続け、高値圏にあったことで手仕舞い売りを誘った模様。

<プレスリリースなど>
日立(6501)
 SXGA。UXGAサイズの高精細、広視野角のTFT液晶パネルに対応した液晶駆動電圧16V、480出力、256階調のTFTドライバを製品化。液晶パネルのデータ線駆動がより少数で実現できシステムの低コスト化が可能。
日商エレ(9865)
 このほど米PSI社の破産に伴い、8億9000万円の債権取り立て不能・取り立て遅延の恐れがあると発表した。業績への大きな影響はない見込み。
インプレス(9479)
 有線ブロード(4842)のブロードバンドコンテンツサービスに、有料で音楽ダウンロードを提供する。1曲250円で、人気インディーズ歌手の未発表曲だけを集め特色を出す。

ジャスト(4686)
 小学生向けの表計算ソフト「かいけつ表グラフ」を発売する。学校教育で使われる機能に特化し、またクラス名簿など校務処理のテンプレートも付属。
ビクター(6792)
 業界初の背負えるバックパックタイプのCDラジカセを発売する。若者のストリートシーンでの利用を想定。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 シントム(6808) +17.50    △7   47  4796 トッパンF(7862)+12.00  △240 2240   364 日製鋼(5631)  +11.72   △15  143  6468 鈴丹(8193)   +11.25   △18  178  5078 オービック(4684)+10.37 △2690 28630 34.9
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 コープケミ(4003) −8.57    ▲9   96     5 大東建(1878)   −8.14 ▲195 2200 1581.5 JR西(9021)−6.77 ▲4万1千円 56万5千円 2.469 日ヒューム(5262) −6.25   ▲12  180     6 日立メディコ(6910)−5.55   ▲70 1191     6
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 日商岩井(8063)     50450   199     △13 NKK(5404)      18420   116      △5 新日鉄(5401)      11682   198      △3 三井住友(8318)     10829   985     ▲45 川鉄(5403)       10602   135      △6 住金(5405)       10263    81       0 冶金工(5480)       9928   103      △2 東芝(6502)        9807   669      △5 Jエナジー(5014)     9718   293      △9 三菱重(7011)       9525   540      △5
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NTTドコモ(9437)   45836 225万円       0 キヤノン(7751)     17006  4640     ▲90 京セラ(6971)      16500 11650    △590 ソニー(6758)      15459  9140    ▲130 NTT(9432)      15400 72万1千円   △4千円 UFJ(8307)      15004 65万8千円   △3千円 トヨタ(7203)      11805  4080     ▲30 NEC(6701)      11610  1891     △13 三井住友(8318)     10745   985     ▲45 KDDI(9433)     10708  60万円    △6千円
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
4.DKA株式オープン
5.バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
(2001/5/28〜2001/6/1 マネックスでの販売金額)

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 投資信託基準価額(6月6日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           7,589(+29)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(6月6日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 28.40(−0.27) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.93(−0.10) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.72(−0.16) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 18.20(−0.19) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 22.94(−0.18)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (6月7日午後2時30分現在)
 買付レート                   120.05
 解約レート                   119.55

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========6月7日      <サマータイム>

アメリカにはサマータイムというものがあります。春から秋まで、時刻を1時間うしろにずらします。仮に本来であれば午前4時から午後8時まで明るいとすると、サマータイムによって明るい時間帯が午前5時から午後9時にずれます。要は朝早くから明るい必要はないし、一方より遅くまで明るいと、いろいろな生活行動がより遅い時間まで出来るので、消費を刺激できるだろうという施策です。実際午後8時のニューヨークはまだ明るく、街は会社帰りの人たちがショッピングをしたり、同僚や友人と一杯したりとかで、とても混み合っています。日本でもデパートなどが営業時間を遅くまで延ばしていますが、周りが明るいか否かで出掛け易さは心理的に随分違う筈です。つまらないことのようで、個人消費をこのようにあの手この手で刺激するのと、ただ単に放っているのとでは、結果は大きく違って来ます。「個人消費」と言ったものをもっと政策の中心に持って来ることがこれからは重要ではないでしょうか。

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=============<編集長の独り言>=============累計で1億台というヒット商品、“ちょろQ”がさらに進化するそうです。今まではゼンマイ式のこのちょろQ、10月に電動リモコン式を発売、その名も“デジQ”だそうです。タカラとコナミの共同開発ですが、この秋のヒット商品になるでしょうか。発売後のおもちゃ屋さんチェック項目がひとつ加わったという感じです。
将来的にはこのデジQ、加速性能などを設定できる形に進化するということなので、各自でチューニングしてレースというブームが巻き起こるのでしょうか。e−karaのヒットにより、株式市場での注目を集めたタカラ、その後も様々な商品戦略で、次への期待を持たせてくれます。新商品がヒットするか、また反対に期待外れとなって注目度が後退するのか、要チェックではありますが、販売動向が簡単にチェックできる企業は、投資判断を行い易い企業でもあります。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回の企業は、「インテックコミュニケーションズ(9443)」です。
http://www.inteccoms.co.jp

5月28日(月)

インテックコミュニケーションズのフォローアップレポートをお送りします。足元の状況などを、村椿社長に伺いました。

まずおさらいとして、同社の事業内容をまとめてみます。

「通信サービス」事業
同社の現在の主力事業です。インターネット接続サービスのほか、現在成長期に入ったのが「EINS(アインス)」とよばれる、IP対応ネットワークの構築サービスです。「EINS」自体の伸びは年率20%。通信サービス事業全体の売上構成比は前々期77%、前期約65%と、今後は低下していく傾向です。これまでの通信サービス事業の主力となっていたパケット交換サービスに代わって、今後の主要サービスとなるのは17年以上のネットワーク運用実績を活かしたIPネットワークサービスの提供です。高速光ファイバー網を利用したインターネット、IP−VPNなどのネットワークサービスを提供していきます。

「アウトソーシング」事業
通信サービスに代わって、今後急成長が期待されるのがこの「アウトソーシング」事業です。「IDC事業(インターネットデータセンター事業)」を中心にサービスを提供しています。「データセンター事業」は、顧客企業が業務を展開する中で利用、蓄積される様々なデータおよびネットワーク関連設備などを保守、管理、運営するもので、インターネットの発展とともに需要が急増しているビジネスです。売上構成比は一昨年は9%だったのが昨年は20%。中期的には30%を超してくると思われます。

足元の状況
今後の中心と目されるIDC事業(インターネットデータセンター事業)は、受託件数は昨年の47件に対し、今年に入り20件程度と順調に増加しています。この事業は粗利率30%と利益率の高い事業です。ただ、直近では2Qに入り、値下げ要請なども出てきています。一時に比べると、EC(電子商取引)に対する盛り上がりがやや一服というのが現状のようです。
ただ、ネットワーク事業、アウトソーシング事業ともに、トレンドとしては右肩上がりのマーケットであることは間違いなく、IPネットワーク、IDC共に、提携等も含め様々なビジネスプランが検討されているということです。
訪問を終えて
足元の状況にはやや一服感があるものの、「高い技術力を持った人材」、「豊富な顧客基盤」、「インテックグループとしてのグループ力」などから、同社の業績安定性を再確認することができました。
加えて、現在はまだ先行投資期ではありますが、今後、商社や有力小売店なども加わった形で、「B to B(企業対企業)」、「B to C(企業対消費者)」も含め、各市場を統合する「e−マーケットプレイス」の構築を目指しており、ここにおいては業界EDI「プラネット」、「ファイネット」による豊富な実績が生かされてくるものと思われます。
(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsiteCyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp 

<インテックコミュニケーションズの資料を御希望の方は、「お名前」、「住 所」を明記の上こちらまで。
 ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>→>webmaster@cyber-ir.co.jp

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

 「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成
  したものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス
  証券(株)は一切責任を負いません。」

============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ビジネスショウ・自治体総合フェア レポート
 5/22(火)〜25(金)於:東京ビッグサイト
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●三菱電機(6503)「PDF連携ICカード」

 同社がアドビと共同開発した、電子書類における認証のひとつとしてICカードを使ったものを展示。

 アドビはPDFという電子書類形式をいち早く開発し、インターネットで積極的にソフトの配布を行うことで同様のソフトを抑え込み、今や電子書類の世界的なデファクトスタンダード(事実上の標準)を獲得した。

 バージョンアップするに連れて高機能となってきているが、特に力を入れているのが改ざんを防止したり、閲覧記録を残すといったセキュリティの部分である。最近のバージョンでは電子署名が押せるようになった。あらかじめ作っておいた印影を電子書類に押すのである。

 この「印鑑」はもちろんパソコンの中にある。ファイルとして保存してある印鑑を押せば署名完了というわけだが、この場合は暗証番号などが判明してしまった場合、なりすましということも考えられる。

 そこで同社が考え出したのが、ICカードを利用する方法。ICカードと本人の記憶による暗証番号がキーとなる。片方だけあっても電子署名はできない。ICカードを偽造するのは非常に難しいので、これによりセキュリティがより確保できるという仕組みだ。

 同社ではまず企業内で使うということを想定しているようだが、自治体フェアに出展したのは、将来的に印鑑証明カードにこれを採用したらどうかという提案も兼ねているという。

 このような電子書類による自治体での活用は、実は日本のほうがアメリカよりも先行しているのではないかという話を係員がしていた。法整備が急速に進みつつあるので、今までと違うパターンでノウハウを海外に輸出できるようになるのかもしれないとのこと。アドビの日本法人でも、アメリカ本社にこのような動きを強く働きかけているとのことだった。

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