マネックスメール 2001年8月2日

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マネックスメール 2001年8月2日

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 マネックスメール(第490号 2001年8月2日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)
 ただ今ブックビルディング中
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
    シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)
 展示会・イベント情報
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
メリルのレポートをきっかけにハイテク株への買い戻しがさらに活発化。
日経平均   12399.20(△439.87)
TOPIX   1235.26(△ 28.41)
単純平均     508.46(△  9.09)
東証2部指数  1994.50(△ 20.99)
日経店頭平均  1256.21(△ 12.24)
東証1部
 値上がり銘柄数   1079銘柄
 値下がり銘柄数    265銘柄
 変わらず       123銘柄
 比較できず        3銘柄
 騰落レシオ(25日) 87.59%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     783.88(百万株;概算)
 売買代金    879872(百万円:概算)
 時価総額   3459525(億円:概算)
 為替(17時) 124.26円

 前日の相場展開で、ハイテク株に加え銀行株にも売り方の買い戻しが活発化、日経平均は12000円の大台目前まで値を戻して終了となっていました。この地合いに加え、米国ではメリルリンチが半導体関連銘柄に関するレポートを出したことを好感、売り方の買い戻しがさらに活発化して始まりました。
 ハイテク株が軒並み買い気配となり、日経平均は寄り付きから12000円の大台を回復して始まりました。その後も買い戻しが継続し、後場に入ってからも更に値を上げる相場展開となりました。

 前日の後場、ハイテク株の買い戻しも一巡という雰囲気が漂う場面もありました。市場全体が買い戻し一巡で伸び悩んでいたところ、大和銀(8319)の経営統合から銀行株への買い戻しで値を上げた地合いです。本日は銀行株への買い戻しが継続、ハイテク株の買い戻しも再び活発化して一段高という相場環境でした。

 売り方の買い戻しだけでなく、日経平均が12000円の大台を回復したことで、底打ち期待から新規の買いポジションを取る動きも回復の兆しを見せてきました。売買高は8億株近くに膨らみ、3日連続で1000銘柄以上が値を上げる相場となりました。

 今回の上昇の最初の局面では、買い戻し一巡後のハイテク株に対して不透明感が根強く、指数の影響を受け難い低位大型株を物色する雰囲気が強まっていました。しかし値動きの良さから買い戻しの流れに沿って、ハイテク株や銀行株への買いポジションを取る動きも出ていました。低位大型株の方も、指数の上昇によって市場全体の物色意欲が回復傾向にあり、堅調な値動きを演じている銘柄が目立ちます。

 マクドナルド(2702)、松井証券(8628)といった注目度の高い直近新規公開銘柄は、物色の圏外と言った雰囲気になってしまいました。相場の流れが売り方の買い戻しに沿った上昇となっていることで、売りポジションの無い新規公開銘柄には買いが入りにくい状況です。

 チャート面では基準線も突破し、底打ちといった形になっています。ただ明日は金曜日であり、売り方買い方ともにポジション整理の動きが予想されます。売り方の買い戻しはすでに進んでおり、ここ数日で新たに取った買いポジションの手仕舞い売りが優勢となりそうです。手仕舞い売りで調整となった場合、基準線等が下支えとなるかに注目されそうです。

◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 10020円(△760):100株単位 メリルリンチが米国で半導体関連銘柄は底打ちを示唆するレポートを出したことを好感、東エレク(8035)などとともに買い先行で始まりました。売り方の買い戻しだけでなく、値動きの良さで新規の買いポジションも誘う展開。取引終了後、東エレクは決算発表を行い下方修正。

ソニー(6758) 6500円(△300):100株単位
 前日の後場には売り方の買い戻しも一巡といった雰囲気が漂う場面もありました。しかし米国市場で半導体関連銘柄を中心に、ハイテク株は堅調な展開となったこともあり、再度売り方の買い戻し、リバウンド狙いの買いなどで上昇。
みずほ(8305) 52万7千円(△1万2千円):1株単位
 大和銀(8319)の経営統合の発表をきっかけに売り方の買い戻しが活発化、本日もこの流れで続伸歩調となりました。ただ大引け間際になると急速に伸び悩む展開。取引終了後に各行経営健全化計画を発表し、不良債権処理額を上積み。

マクドナルド(店2702) 4530円(▲110):100株単位
 投資家からの注目度は高かった銘柄でしたが、マーケットメイク銘柄になったことなどから人気後退。また相場の流れが売り方の買い戻しに沿った買いポジションを取る状況となっていることで、売りポジションの無い新規公開銘柄は物色の圏外といった雰囲気。

日産自(7201) 838円(▲9)
 売り方の買い戻しが今回の上昇局面の主導となっていますが、同社は火曜日に発表された信用取組動向において、すでに売り残が減少傾向となっていました。買い戻しの圧力が低いと想定され、買い方の手仕舞い売りが優勢。

古河電(5801) 1080円(△95)
 財務省の小坂副大臣が光ファイバー網の整備に関し、「民間主導でできない部分は公的支援でやるべき」と発言。景気対策として光ファイバー網の整備と受け止められてストップ高まで値を上げました。

オリエンタルランド(4661) 9450円(△30):100株単位 昨日ディズニーシーが報道陣に公開され、様々なニュース等で取り上げられていました。来月の開園後の人気を先取りする形で買いを集める展開。ただ売り残の少ない銘柄で、買い戻しが期待できないことで後場は上げ幅を縮小。
大和銀(8319) 142円(▲2)
 前日経営統合を材料に大引け間際に急騰。しかしこの報道に飛びついた目先筋の利益確定売りで冴えない値動きとなってしまいました。大手行と比較して先行き不透明感も根強く、買い意欲も乏しい状態。

<プレスリリースなど>
NTTドコモ(9437)
 次世代のモバイルインターネットの世界標準「WAP2.0」にドコモ案が採用されたことを発表した。iモード技術を基盤としたもので、今後、全世界で採用される見込み。

富士通(6702)
 デスクトップPC向けの3.5インチ磁気ディスク装置の開発を中止すると発表。市場規模が縮小しているためで、今後はモバイル市場やネットワーク・サーバー向けの高性能時期ディスクなど事業を成長分野に集中させる。

ソニー(6758)
 韓国サムスンとDVDや携帯電話、デジタルビデオカメラ、テレビなどの電子機器にメモリースティックを採用することで協力することを基本合意した。
日立(6501)
 CD−R/RWやDVD−ROM/RAMなどのストレージ機器の制御に適した512K大容量フラッシュメモリ内蔵の16ビットマイコンを製品化した。システムの開発期間が短縮できるという。

メッツ(4744)
 子会社アイミディアがASP事業とダウンロード事業を開始したと発表。デジタルアルバムやメッツの筆自慢などのソフトなど。

サイバード(4823)、NEC(6701)
 海外での携帯電話事業を強化するために、韓国で業務・資本提携を行った。
NKK(5404)
 台湾の中国鋼鉄から無方向性電磁鋼板製造ラインをスチールプランテック社と共同受注した。設備能力は12万トン/年。

C&R(4763)
 ディスパース社とデジタル商品タグ事業で業務提携。商品タグとしてCDやDVD、フラッシュメモリーなどを使うもの。

NTTデータ(9613)など
 BSデジタル放送を使ってピザの宅配。BSフジで番組を見ながらポイントを獲得し、それを使いリアルタイムにピザの注文ができるシステムを構築。
◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 日東大都(1792) +18.80   △44  278   162 アンリツ(6754) +14.77  △195 1515  1731 東洋電(6505)  +14.17   △17  137    45 日特建(1929)  +14.01   △36  293  1197 ホシデン(6804) +13.69  △310 2575    11
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 日建鉄(5972)   −7.24   ▲16  205   6.5 マイカル(8269)  −6.25    ▲6   90 10561 チタン工(4098)  −5.08    ▲9  168    14 トウペ(4614)   −4.92    ▲6  116    33 植木組(1867)   −4.81    ▲9  178   112
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 東レ(3402)       24992   423     △14 東芝(6502)       20398   645     △47 新日鉄(5401)      16484   179      △4 あさひ銀(8322)     15346   239     △15 古河電(5801)      14713  1080     △95 大和銀(8319)      14562   142      ▲2 住金(5405)       13337    69      △2 日立(6501)       13250  1140     △61 富士通(6702)      11932  1257     △45 三井住友(8318)     11080   943     △38
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ソニー(6758)      34387  6500    △300 NTTドコモ(9437)   30649 189万円    △5万円 野村証(8604)      20086  2320    △160 ホンダ(7267)      19838  5740     △50 NEC(6701)      19307  1792     △62 みずほ(8305)      17652 52万7千円 △1万2千円 トヨタ(7203)      16849  4110     △10 キヤノン(7751)     16195  4490     △80 古河電(5801)      15610  1080     △95 日立(6501)       14964  1140     △61
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
4.DKA株式オープン
5.ザ・ファンド@マネックス

(2001/7/23〜2001/7/27 マネックスでの販売金額)
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 投資信託基準価額(8月1日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,755(+85)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(8月1日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 27.11(+0.13) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.97(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.99(+0.19) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 17.10(+0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.75(+0.11)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (8月2日午後2時30分現在)
 買付レート                   124.40
 解約レート                   123.90

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月2日      <所変われば>

大阪で一つビックリしたのはエスカレーターです。エスカレーターでは立ったまま乗っている場合と、急いでいる時などにエスカレータを更に階段の様に歩いて行く場合がありますが、東京辺りでは立つ場合はエスカレーターの左側、歩く場合は右側です。大阪ではそれが逆でした。更に、通常エスカレーターは2本セットで一本は乗り口でもう一本は降り口(上り下りではありません)になっていますが、普通東京では乗り口は左側です。ところが私の泊まったホテルでは乗り口が右側になっていて、思わず降り口に突っ込みそうになってしまいました。不思議ですね。エスカレーターの設置法やルールにもフォッサマグナがあるのでしょうか。

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=============<編集長の独り言>=============8月1日より多数の銘柄が売買単位を引き下げました。より多くの投資家に投資しやすいように売買単位を引き下げることは、中長期的にはその企業にとってもプラス効果は大きいと思います。
ただ、先週このコーナーでもちょっと指摘しましたが、売買単位引き下げによって短期的な需給悪化となってしまう場合もあるので注意が必要です。今回このパターンになった銘柄のひとつは、ホンダではないでしょうか。
ちょうど引き下げの前日、決算を発表しこの内容を海外でも評価されて値を上げました。朝方上場来高値を更新という展開ながら、その後は利益確定売りで一時下落に転じるほどでした。
さて、ここで何が起こったかを考えてみましょう。上場来高値となれば、既存株主からの利益確定売りが出ても不思議ではありません。これまで数年間堅調な株価推移をしていた同社、1000株を保有している投資家にとって、いつ、どのタイミングで売るかという迷いもあったはず。1000株単位の時は、すべて売却するか、保有継続かの2つに1つしかありません。
しかし前日までに1000株保有していた投資家にとって、8月1日からは、“分散して売却”という選択肢が増えたことになります。自分の投資元本と、含み益を考えて、200株だけ売るとか、400株売るという“売る機会”が増えたことになります。ましてや上場来高値を更新していると、部分売却を考える投資家は出てくるでしょう。
100株から購入可能となり、新規の投資を考える人よりも、既存株主の中で、1人、数100株ずつの小口利益確定売りが出てしまい、急速に伸び悩んでしまった部分もあると思われます。
この展開は、値がさ好業績銘柄で、株式分割を積極的に行ってきた企業にも発生することがあります。数千円、数万円の株価の銘柄を過去1000株購入。株式分割で1300株とか、1600株に保有株数が増加していたとします。売買単位が引き下げられる前は、単位未満株の買い取り請求等を行って現金化する必要があり、面倒、今すぐ端株を現金化する必要はないなどの理由で眠っていた部分が、売買単位の引き下げによって市場で100株単位の売却可となれば、現金化しておこうという動きがでても不思議ではないと思います。売買単位の引き下げによって、今まで手が届かなかった銘柄も購入可能になることは良いことだと思います。しかし嬉しくて初日に飛びつくことよりも、一旦冷静になり、既存株主の皆さんがどういった行動を起こすかを考え、タイミングを図ることも必要かもしれません。
何だか今日はとても長い独り言。別コーナーで扱えばよい題材だったかも知れません。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

======<ちょっと(またも)出てしまいます(臨時)>=======<テレビ>
8/3(AM8:55〜9:45)
 テレビ東京 株式ワイド オープニングベル
  出演予定9:05−9:35
     「株式投資には先物取引が材料となるのか?」

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 フェイス(4295)
   ブックビルディングは8月16日AM00:00から
 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
   ブックビルディングは8月16日AM00:00から

<ブックビルディング中の銘柄>
 なし

<申込期間中の銘柄>
 なし

<明日の新規公開銘柄>
 なし

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)」です。

http://www.cvs-bayarea.co.jp

7月5日(土)

JR京葉線・新浦安駅に隣接したオフィスタワーにあるCVSベイエリアを訪問しました。コンビニエンスストア業界で独自性が際立つ同社の概況や今後の戦略などを泉澤社長、谷取締役に伺いました。

現状認識と今後の展開

少し前までは好調だったコンビニエンスストア業界も2001年5月に10ヶ月連続で前年割れになるなど、厳しい環境となっています。そのため事業継続が難しいチェーン、FCなども出てきており、同社へも持ち込まれる「売り案件」も増加しているということです。
そのように厳しい環境ではありますが、泉澤社長の認識では、客数は増加しており、決してモノが売れていないのではないということです。そこで、現在を、同社にとっての新たなビジネスチャンスと捉え、更なる成長を目指して動き始めようとしています。

同社は、現在サンクスのエリアフランチャイズとして「東京の江東区、江戸川区、中央区を始めとした9区と千葉の浦安市、市川市、船橋市など10市」に79店舗(直営44、加盟店35)を展開しています(2001年7月末現在)現在の地域における成功をベースに、今後はまず「1都3県」への拡張を考えています。その際、どこと組んでどのように展開していくかを現在じっくりと検討している段階です。

「街のお母さんを目指して」:FA24事業

泉澤社長とお話をしていて強く感じるのは、顧客ニーズを捉えた新規のアイデアがまさにお名前と同じく、コンコンと泉のように溢れ出てくる、その発想力です。これまでにも「FC=標準化」という流れの逆をいく発想で、「コンビニの中心層である若い人の体格に合わせて、通路幅を通常より広めにする。」とか「酒類販売の規制緩和をにらんだ準備と、500mlサイズのペットボトルが人気を集める中で商品アイテムを減らさないために、通常は4面のドリンク棚を、6面にする」などの店作りで評価を高めてきました。
この「地域住民、利用者により良いサービスと満足を提供して行く」という考えの中で、新たに展開しているのが「ファーストエイド24(FA24)」です。これは、お客様が何時でも(24時間)必要な時に必要なサービスを受けられるという意味です。
IT、インターネットの普及で物販は便利になりましたが、サービスはそれに比べ遅れており、コンビニエンスストアが文字通り「コンビニエンス(便利さ)」を利用者に提供するというのが、社長の発想です。

そのコンセプトは「街のお母さん」。つまり、昔は一家のお母さんが行っていた作業を、代わってコンビニエンスストアが「安心感」・「便利さ」・「満足感」をもって提供するもので、自分のライフスタイルに合った利用の仕方を可能にするサービスです。

具体的には以下のようなサービスがあります。

・クリーニング取次ぎ
24時間いつでもクリーニングの依頼、引取りが可能。料金はどこよりも安く設定。
・布団丸洗い
日本で一番安い料金設定に成功。
・ヘアーカット
10分・1000円のヘアーカット
・クイックマッサージ
10分・1000円からのマッサージ

2000年8月より店舗への導入を積極的に展開しています。

今年8月に新たに導入予定なのが「ネットランドリーサービス」です。
これは、下着類の洗濯サービスで、お客さまが専用のランドリーネット(袋)に下着を入れ、店舗に持参すると、翌々日には洗濯済みの下着をカウンターで渡すというものです。(専用ネットは、ジッパーが開かないように、ジッパーのつまみ部分を預ける際にお客様に外してもらうので、誰の目にもふれることなく選択できプライバシーも守られます)
当初は、独身者、単身赴任者を想定していましたが、これに加え、老人ホーム、病院、工事現場、学校寮など需要の広がりが期待できるサービスです。利用料金も1kg 300円/1回(約3日分と想定)とコインランドリーよりも安くなっています。(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp

<シー・ヴイ・エス・ベイエリアの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>webmaster@cyber-ir.co.jp

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」

<お詫び>
 先週7月26日号において、資料請求の文中がエフアンドエムとなっていました。正しくはプレシジョン・システム・サイエンスです。
お詫びして訂正いたします。

============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第11回フラットパネルディスプレイ製造技術展<レポート>
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●小津産業(7487)

 クリーンルーム用のマスクやグローブ、クロス、ワイパーなどを出展。同社は紙関連を扱って330年の歴史を持つ老舗だ。今は不織布をはじめとする紙全般がその扱いの対象となっている。

 今回は、旭化成の「ベンコット」などを出展していた。どれもがフラットパネルディスプレイの製造には欠かせないクリーンルーム内での作業に必要なものだ。他には外国製と思われるゴム手袋も展示していたが、これは医療用とどう違うかという質問をしたところ、静電気が発生しないように加工されているとのことだった。

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