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マネックスメール(第499号 2001年8月15日夕方発行)
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<お知らせ>
ザ・ファンド@マネックスの第二回運用報告会を8月24日(金)夕方開催いたします。シニアファンドマネージャー佐久間氏、マネックス証券社長松本大が出席いたします。詳しくはマネックス証券のホームページの投資信託画面からご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/redirect/fundtop.html
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ひまわり解説〜社員勉強中〜
アナリストレポート〜レーティング〜
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
後半ハイテク株の一角が下げ渋りを見せるものの、指数の戻りはやや鈍く。
日経平均 11755.40(▲162.55)
TOPIX 1194.33(▲ 4.53)
単純平均 495.63(▲ 0.02)
東証2部指数 1984.56(△ 1.16)
日経店頭平均 1231.49(▲ 0.59)
東証1部
値上がり銘柄数 649銘柄
値下がり銘柄数 631銘柄
変わらず 168銘柄
比較できず 10銘柄
騰落レシオ(25日) 91.04%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 641.14(百万株;概算)
売買代金 560685(百万円:概算)
時価総額 3345741(億円:概算)
為替(17時) 121.27円
前日の取引終了間際は、日銀が金融緩和を決定したことで急速に上げ幅を拡大しました。しかしこの場面で新規の買いポジションを取る動きはあまり見られず、売り方が慌てて買い戻しに動いたという雰囲気でした。
戻りの場面で12000円という大台近辺にはチャート面での上値抵抗ラインとなりそうなものが並んでいます。このため、本日は朝から手仕舞い売りが優勢となり反落歩調で始まりました。
後場に入るとやや下げ渋りといった場面が出てきました。上値は重いという見方で売りが増加しても、このところ売り方は損失覚悟の買い戻しを余儀なくされる展開となっており、新規の売りポジションは取り難いムードが市場を支配していました。このため手仕舞い売りが一巡すれば下げ渋りとなり、一部では売り方が小口の買い戻しも出し始め、下げ渋るといった雰囲気でした。
日立(6501)、NEC(6701)、ソニー(6758)などが後場に入ると上昇に転じてきました。ハイテク株主導の下落相場から、一部には買い戻しによって下げ渋る銘柄も出始めた後場でした。
ただ業績下方修正を行い、相場急落のきっかけとなったアドバンテスト(6857)は買い意欲が乏しいままの値動きでした。後場も大幅下落のままで推移していました。下方修正を織り込み、突っ込み狙いの買いポジションを取る動きが出ていない点は、まだ先行き不透明感の強い相場環境と言えそうです。
先週の段階では、ポジション整理による一時的な円高進行で、すぐに円安傾向に戻ると思われていた為替も買い手控え要因のひとつとなっています。IMFの報告の中で、米国経済の生産性が期待通りの伸びを示さない場合、ドル相場が急落する危険性があるとしたことによって、ドルの不透明感も強まっています。
夏休みシーズンで参加者が減少しており、為替も先行き不透明感から下げのきっかけとなっているハイテク株に押し目買いを入れ難い雰囲気です。現状では12000円近辺が上値抵抗ラインで突破する勢いに欠けるという印象が強くなっています。
◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 8090円(▲430):100株単位
相場急落のきっかけとなった同社ですが、まだ買い意欲は回復していない状況で終始軟調な相場展開。為替動向の不透明感、先物の影響を受けやすい銘柄という点などから見切り売りが優勢となっていました。
ローム(大6963) 13510円(△10):100株単位
アドバンテスト同様に金曜日に業績下方修正を行い、前日まで2日連続のストップ安。さすがに突っ込み狙いの小口買いも入り始め、前場の安値から大引け間際に1000円ほど値を戻し、小幅反発で終了。
NEC(6701) 1740円(△12)
前場は軟調な値動きとなっていましたが、後場は買い戻しも入り始めた模様で上昇に転じて終了。売り残が減少したものの、8月10日現在の信用取組動向において、貸借倍率は依然0.67倍と好取組。
京成(9009) 502円(△24)
来月開園予定のディズニーシーのチケット販売が好調という報道、また都市再生というキーワードからも物色対象となり、目先筋の買いを集めて大幅上昇。信用取組動向で貸借倍率が0.89倍となっていることも材料に。
日産自(7201) 814円(▲6)
信用取組動向は貸借倍率が0.79倍ながら売り残が減少。また一時的なものと見られていた為替が、ドルの不透明感によって円高傾向が続く可能性も出ており、他の自動車株とともに売り先行となりました。
三菱製鋼(5632) 144円(△8)
手掛かり材料難の相場環境において、目先筋が都市再生をキーワードに手当たり次第物色し、すぐに手仕舞い売りという雰囲気も出ています。同社も東京湾岸に土地を所有し、80年代にウォーターフロント関連銘柄として手掛けられた過去があり、思惑先行で物色対象となった模様。
クボタ(6326) 449円(▲34)
モルガン・スタンレーが投資判断をニュートラルに引き下げた模様。米国の消費意欲後退や、国内では公共投資削減などの影響を受ける可能性があり、業績に先行き不透明な部分が多く、手仕舞い売りを勧めるレポート内容。
みずほ(8305) 49万9千円(▲5千円):1株単位
前日は日銀の金融緩和政策決定を材料に大幅上昇となりました。しかし中身は売り方が慌てて買い戻しを行ったという雰囲気で、不良債権処理問題の先行き不透明感から新規の買いは見送り気分。銀行株全体に買い戻しが止まれば反落するというパターン。
マイカル(8269) 124円(△4)
前日は第一勧銀が早急に追加融資を行うという報道を手掛かりにストップ高まで買い進まれました。一部値がさ株や先物の動向に大きく左右される相場展開を嫌気し、目先筋による短期値幅取りが中心となっており、朝高後は手仕舞い売りが本格化して急速に上げ幅を縮小して終了。
<プレスリリースなど>
KDDI(9433)、テレ朝(9409)
携帯電話とテレビ番組を連動した番組コンテンツ実験を行う。5000人の実験会員を募集し、今後さらに実験対象番組の拡大も検討。
NEC(6701)
プロバイダBIGLOBEのADSL接続コースを値下げ。従来5800〜7700円であったものを3980円に引き下げる。
永谷園(2899)
人気の「そばめし」をふりかけにして9月中旬より発売すると発表。ソース味という新しい味で、ふりかけの新しいカテゴリーを創出する。
ポッカ(2592)
秋冬向けの新商品として、キレート作用や血流改善作用などを持った粉末レモネードを発売する。
シチズン時(7762)
体温と外気温の温度差を電気エネルギーに変えるゼーベック効果を採用した熱発電時計の普及価格モデルを発売する。電池交換の必要がない。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 合同鉄(5410) +14.29 △15 120 1379 大豊建(1822) +12.77 △24 212 4730 山水電(6793) +9.09 △1 12 623 日東大都(1792) +8.79 △29 359 1377 Fマート(8028) +8.77 △225 2790 1280.3
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 日産建(1818) −8.24 ▲7 78 4270 クボタ(6326) −7.04 ▲34 449 5798 マクニカ(7631) −6.02 ▲250 3900 8.6 古河機(5715) −5.82 ▲11 178 678 電化(4061) −5.39 ▲18 316 2007
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 マイカル(8269) 24662 124 △4 東急不(8815) 18327 262 △13 三井住友(8318) 17243 957 ▲3 石川島(7013) 16437 346 △25 東ガス(9531) 16226 405 △5 京成(9009) 14845 502 △24 ユニチカ(3103) 13931 117 △5 あさひ銀(8322) 11633 233 △2 日製鋼(5631) 10092 183 △10 日商岩井(8063) 10025 158 △11
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 三井住友(8318) 16542 957 ▲3 野村証(8604) 14703 2175 ▲40 ソニー(6758) 14367 6320 △130 トヨタ(7203) 13004 4000 ▲10 みずほ(8305) 12155 49万9千円 ▲5千円 ホンダ(7267) 11288 5050 ▲190 菱地所(8802) 11166 1296 △53 UFJ(8307) 9440 63万6千円 ▲2万2千円 NTTドコモ(9437) 9095 176万円 ▲2万円 三菱東京(8306) 8852 96万2千円 ▲3万2千円
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.富士写真
2.任天堂
3.ホンダ
4.AOL タイム ワーナー(外国株式)
5.クレセゾン
6.NTTドコモ
7.コナミ
8.野村証
9.住友電工
10.オリックス
(8月10日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(8月14日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,591(+132)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月14日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.48(−0.07) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.01(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.63(+0.11) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.76(−0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 19.87(−0.12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月15日午後2時30分現在)
買付レート 121.65
解約レート 121.15
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月15日 <為替政策>
先日為替と国益についてつぶやきましたが、あれ以来「為替政策」というものが気になります。最近のテレビのインタビューでの竹中大臣の「為替は結果であり市場が決めるもの」的な発言も気掛かりです。果たしてそうでしょうか?アメリカは景気の後退、もしくは膨大な在庫調整を前にして、「強いドルは必ずしも国益ではない」というような見解を著名な経済学者が発表するなど、これ以上米経済の具合が悪くなるようなことがあれば自己防衛の目的から意識的にドル安誘導が出来るよな政治的・世論的素地を入念に作り始めたように見えます。一方日本は無策です。米経済の後退が日本経済の復興の足を引き、おまけにその後にドル安誘導でもされたら日本経済はかなりの打撃を受けるのではないでしょうか?株価は確かに結果であり市場が決めるものでしょう。しかし為替は立派な外交政策の一部ではないでしょうか?各主権国家の思惑がひとつの交換比率に濃縮されて表現されている気がします。米経済が本当に具合が悪くなったりする前に、予めもっと円安に誘導しておくべきではないかと思います。
=============<編集長の独り言>=============あまり興味をもっていなかったのに、娘が最近急に興味をもち始めたものがあります。365日のバースデーテディです。
そもそものきっかけは、“ty”のロゴで人気となっている“ビーニーベイビー”のぬいぐるみをお土産で貰い、そのぬいぐるみに誕生日があることに気づいてからです。“ty”はアメリカからのお土産、アメリカでしか売っていないと思っていた娘です。
そして保育園の保母さんが、365日のバースデーテディを持っていたらしく、これなら自分と同じ誕生日のクマさんを、近所のお店で探せると教わってしまったのです。
その日から、買い物に行って“365日のバースデーテディ”を見つけると、自分の誕生日と同じものを探しています。残念ながらまだ発見していない模様ですが、見つけるまで執念で探しつづけるでしょう、きっと。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日よりブックビルディング開始!>
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
8月16日 AM 00:00から
8月21日 AM 11:00まで
フェイス(4295)
8月16日 AM 00:00から
8月22日 AM 11:00まで
<申込期間中の銘柄>
なし
<明日の新規公開銘柄>
なし
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========専門用語や略語は、証券業界に限らず、どの世界にもあると思います。証券業界はカタカナ(英語?)が多く、昨日のマネックスメール、個別銘柄のマクドナルドでも「ゴールドマンが投資判断をアベレージパフォーマーと設定」とあり、ロームは「相次ぎアナリストが格下げ」と色々な相場概況で見られました。今回は用語集にも載っていなかった、アナリストレポートに見られる用語、略語?、格付け等についての解説です。
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<格付け=レーティング>
まず、証券アナリストとは、証券投資の分野において、高度の専門知識と分析技術を応用し、各種情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言や投資管理サービスを提供するプロフェッショナルのことを言う。
このアナリスト等が書くレポートを一般的に「アナリストレポート」と呼び、アナリストは、投資価値の評価をし、ランク付け、格付け等する。これをレーティングと言う。また、レーティングの評価方法は各会社によって異なり、書き手のアナリストによっても異なる場合がある。
<レーティングの略語>今回はJPモルガンのレーティングについて説明する。〜BUY〜
バイ(Buy)買いの意味。TOPIXと比較して、現在の株価水準が少なくとも10%下回り(アンダーパフォーム)割安と思われ、プラス材料を背景に今後1年間でTOPIXの動きよりも10%を上回る(アウトパフォーム)ことが予想される。
〜LTB〜
ロングタームバイ(Long−Term Buy)の略で、長期的には買いの意味。TOPIXと比較して、現在の株価水準は10%下回り割安と思われるが、材料が乏しい等、いつTOPIXの動きよりも上回るかは予測し難い。しかし長期的には上回るものと予想される。
<MP>
マーケットパフォーマンス(Market Performer)の略で、中立という意味。TOPIXと比較して、現在の株価水準はプラスマイナス10%以内、TOPIX並、TOPIXとほぼ同様の動きである。買いでもなく売りでもないと予想される。
<MU>
マーケットアンダーパフォーム
(Market Underperforemer)の略で、TOPIXと比較して、現在の株価水準は10%上回っており、割高感がある。悪材料等により今後1年間でTOPIXの動きよりも10%下回ることが予想される。
<各社それぞれのレーティング定義>
上記以外にも「ストロングバイ(STRONGBUY)=BUYよりも上回る動きが予想される」「リデュース(REDUCE)=減らす」「アド(ADD)=増やす」等のレーティングがある。
また、レーティングに使われる用語や評価方法等は、各会社や各アナリストにより異なる。例えば、マクドナルドを「MP」と格付けしたというゴールドマン・サックス証券のレーティング定義では、「MPは、アベレージパフォーマーで、6〜18ヶ月の投資期間でTOPIX並みのパフォーマンスが予想される銘柄(トレーダーズ・アンド・カンパニー、下記のサイトを参考)」となり、上記のJPモルガンの「MP」と多少異なることがわかる。
<市場全体と比べた評価>
これらの評価は、「TOPIXの動きと比べて」という意味であり、BUYとされた銘柄の株価が3%上昇したとしても、TOPIX=市場全体の上昇率が−8%であれば、TOPIXと比較して10%を上回る=BUY、となるのである。よって、10%上回る=BUYと書かれていたからといって、1000円の株価が10%上昇し1100円になるだろう、という意味ではない。市場の動き=マーケットのパフォーマンスに比べてリターンが良いか悪いかという、基本的に相対的な評価なのである。(一部では、絶対評価として、現状より上がるか下がるかという評価方法を用いている会社もある。)
例えば、投資信託を運用しているファンドマネージャーが「日本株ファンド」というファンドを運用している場合、予めガイドライン等で、日本株に一定の割合を投資することになっている。これらのパフォーマンスは、絶対的な評価よりも、一定の指標、例えばTOPIXに対してプラス〜%といった評価をされることがよくある。
一方、個人の場合は、株式投資の結果をTOPIXに対してどうかというよりも、絶対評価、実際の損益で評価することが多い。
機関投資家と個人では、投資の結果に対する評価が異なる場合がある。
<まとめ>
アナリストレポートは、基本的に機関投資家向けのレポートである。
機関投資家と個人投資家とでは、投資スタンスが必ずしも同じではない。ファンドマネージャー等の評価は、市場と比べて良いか悪いかの相対的評価、個人の評価は一般的に市場と比べるものではなく絶対的評価という傾向がある。
アナリストレポートは機関投資家向けであることが多いが、しかし個人には参考にならないということではない。個人がある一定の金額を日本株に投資しようと考えたときに、どの銘柄を選ぶかということでは同じように参考になる。また、多額の資金を運用する機関投資家等が参考にするので、例えばある会社が出すレポートが重視されていれば、市場への影響も少なくないと考えられ、投資する際の一つの目安、参考資料にもなる。
<注意>
アナリストレポートは実際の結果に責任を持つものではなく、アナリストが全ての会社情報を入手しているかどうかはわからない。また、アナリストがレポートを書いた時とそれを読む時には時間差もあり、その為株価や会社の内容に変化があった場合は、その変化同様に評価も変わることがある。あくまでも投資するときの参考資料である。
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<感想>
ちょっと前に「アナリスト調査」なんて記事がありましたね。アナリストが「買い」と評価した株式をそのアナリストやその家族は保有していないか。営業優先で正当な評価がなされていないか、等などの行為を調査するという記事でした。アナリストにはシニア、ジュニア、アシスタントなんて方もいるようです。しかしまぁ、証券業界は不信だらけなことが多いような、でも証券業界だけの話ではないかな。おわり
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<おまけ>
最近の女子高生:先日友人とお茶をした時の雑談で「最近の女子高生は不潔らしい」という話を聞きました。折角セットした髪を崩したくないから2〜3日お風呂には入らない、髪を洗わないとか、下着は毎日取り替えない、ルーズソックスは一週間同じ靴下をはくコもいるとか、これは足が臭いと言われがちなおじさんよりも臭うとか(おじさんすみません)。本当でしょうか?
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<各社のレーティング定義>沢山あってとても参考になりまた。
http://www.traders.co.jp/data/rating/rating.html
<投資のヒント>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
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