1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール(第500号 2001年8月16日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
<お知らせ>
ザ・ファンド@マネックスの第二回運用報告会を8月24日(金)夕方開催いたします。シニアファンドマネージャー佐久間氏、マネックス証券社長松本大が出席いたします。詳しくはマネックス証券のホームページの投資信託画面からご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/redirect/fundtop.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
スギ薬局(7649)
展示会・イベント情報
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
==広告======================================================================
★ゴルフ情報満載のサイトGolfGateではゴルフレッスン・ゴルフレポートや
プレゼント情報もお伝えしています。 http://www.golfgate-jp.com/
======================================================================広告==
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
急激な円高進行で警戒感が高まり売り先行、為替次第の相場展開。
日経平均 11515.02(▲240.38)
TOPIX 1175.07(▲ 19.26)
単純平均 490.94(▲ 4.69)
東証2部指数 1976.41(▲ 8.15)
日経店頭平均 1223.79(▲ 7.70)
東証1部
値上がり銘柄数 419銘柄
値下がり銘柄数 917銘柄
変わらず 117銘柄
比較できず 12銘柄
騰落レシオ(25日) 92.82%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 841.25(百万株;概算)
売買代金 739006(百万円:概算)
時価総額 3291804(億円:概算)
為替(17時) 119.40円
先週の段階では一時的な需給要因と見られていた円高進行が、IMFのレポートでドル暴落の危険性を指摘されたことで、本格的なドル売りムードとなり、為替市場の先行き警戒感が出てきました。
国内株式市場も円高進行によって景気、企業業績への懸念も強まり、ハイテク株、自動車株など輸出関連企業に対する売りが先行、これらは比較的指数に与える影響の大きい銘柄群でもあり、朝から下げ幅を拡大する始まりとなってしまいました。
本日の値動きは、為替市場次第といった雰囲気でした。119円台に突入したことで狼狽売りから始まり、一時120円台まで円が値を下げると株式市場は下げ渋るといった展開で前場を終了しました。
後場に入ると、円は120円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いを続けたことで、株式市場も小幅な値動きにとどまりました。しかし押し目買い気分は乏しく、安値圏での小幅なもみ合いといった展開で取引終了となりました。
急激な円高進行によって、景気、企業業績に対する不透明感も高まり、押し目買いを入れ難い相場環境でした。ただ円高進行となっても、このところ売り方が損失覚悟の買い戻しを余儀なくされていることもあり、新規の売りポジションも取り難い相場環境でした。11500円という節目水準が辛うじて下支えラインといった形となりました。
アドバンテスト(6857)、大阪市場のローム(6963)の業績下方修正をきっかけとしたハイテク株の業績不透明感から、急激な円高という新たな問題に市場の注目は変わりました。特に国内販売好調から、ハイテク株の代わりにポートフォリオに組み入れる動きのあった自動車株にとって、大きなマイナス材料となってしまいました。
国内株式市場だけでなく、世界的にも為替次第ともいえる状況と言えます。明日は金曜日で新規のポジション取りは一段と控えられそうな日です。直近値を下げた相場ですが、売りポジションを取る動きも控えられており、買い戻しも限定的と言えそうです。こうした中、中長期の買いポジションを取っていた投資家が、為替問題が落ち着くまで一旦手仕舞い売りがどの程度出るかがポイントとなりそうです。
◆個別銘柄◆
ホンダ(7267) 4810円(▲240):100株単位
119円台まで円高が進行し、自動車株は軒並み下落する展開。ハイテク株の業績不透明感が強まる中、日本を代表する企業という位置付けで資金流入となる場面がありました。急激な円高進行は、この反動もあり大幅下落。
東ガス(9531) 414円(△9)
円高メリット業種、ディフェンシブ銘柄、低位個別材料株など様々な視点から物色されて前場の段階で大商いの大幅上昇。しかし手掛かり材料難から目先筋の買いを集め、後場にはこれらの手仕舞い売りによって上げ幅を縮小。
三菱地所(8802) 1351円(△55)
都市再生をキーワードに昨日は物色対象を拡大する展開となっていました。しかし目先筋のやや強引な物色拡大という雰囲気も強く、本日は三井不(8801)などとともに不動産株の主力処に後場物色が集中する展開で一段高。
マイカル(8269) 111円(▲13)
第一勧銀の追加支援を材料にストップ高を演じた同社ですが、物色の中心は目先筋となっており、その後は手仕舞い売りが継続しています。追加支援が決定しても、先行き不透明感が残っており、短期値幅取りが中心。
ローム(大6963) 13720円(△210):100株単位
業績下方修正をきっかけに連日のストップ安など急落歩調となっていました。為替問題は懸念材料ではありますが、あまりの急落にリバウンド狙いの買いも入った模様。またロームの急落で大阪市場を代表する銘柄という位置付けであった任天堂(大7974)が円高を嫌って急落となったことで、再びロームに注目する動きもある模様。
王子紙(3861) 688円(△20)
ハイテク株、自動車株などが急激な円高進行を嫌気する相場展開。円高で原料価格の低下などプラス効果のある業種という位置付けで紙・パルプ業界は比較的堅調。ただ消去法的な物色となっており、積極的に上値を買い進む投資家は不在。
堀田産(3532) 75円( −)
昼休み中に第三者割当増資を発表し、一時売買停止処置。再開後は買い気配を切り上げる展開となり、結局売買は成立せず。105円の指値11万株と、成り行き95万株という買いに対し、売りは指値、成り行き合わせ6万株弱。
武田(4502) 5360円(▲150)
このところの相場下落局面において、医薬品株はディフェンシブ銘柄という位置付けは低くなっている模様。小泉政権の目指す構造改革には、医療業界の改革も含まれ、医薬品株にとって不透明感が強いという指摘。
<プレスリリースなど>
中部電(9502)、トーメン(8003)、豊田通(8015)
タイで火力発電事業に参画すると発表した。事業会社UPDCに約56億円を出資し、発電所の保守事業は東芝(6502)と共同で受託。
コナミスポーツ(4643)
東生スポーツ倶楽部が管理運営を行う高級スポーツクラブ「スカイアクロス」の営業を譲り受ける。エクザスなどとは異なった新システムでの営業を開始する予定。
KDDI(9433)
劇団キャラメルボックスの公演を有料でネット生中継をする。ブロードバンド帯域が1クール1000円。EC決済サービス「ペイカウンター」を組み合わせたコンテンツ流通ビジネスの実験の一環。
オラクル(4716)
Eビジネスに関する技術情報をエンジニアに対して無償提供する。既に英語版では10万人の会員を擁しているサービスの日本語版。
アドテック(6840)
リーズナブルな無線LAN機器を発売する。ルータ機能付きのアクセスポイントとノートPCなど向けのLANカードのセットで29800円と、他社より安い価格設定。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 都競馬(9672) +19.49 △23 141 8041 ニチモ(8839) +18.92 △14 88 1153 東急建(1855) +12.66 △10 89 4155 藤和不(8834) +12.33 △9 82 1263 片倉(3001) +11.76 △100 950 143
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 マイカル(8269) −10.48 ▲13 111 9512 CTC(4739) −8.80 ▲950 9840 438.2 山水電(6793) −8.33 ▲1 11 471 SMC(6273) −8.28 ▲940 10410 214.4 任天堂(7974) −7.75▲1660 19760 34.8
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 東ガス(9531) 25648 414 △9 菱製鋼(5632) 20311 147 △3 菱地所(8802) 18916 1351 △55 日商岩井(8063) 18169 170 △12 石川島(7013) 17349 343 ▲3 東急不(8815) 16183 261 ▲1 三井不(8801) 14875 1413 △61 京成(9009) 14563 497 ▲5 ユニチカ(3103) 14059 116 ▲1 三井住友(8318) 12791 955 ▲2
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 菱地所(8802) 25576 1351 △55 ホンダ(7267) 25177 4810 ▲240 トヨタ(7203) 23275 3900 ▲100 三井不(8801) 20867 1413 △61 ソニー(6758) 20745 6010 ▲310 キヤノン(7751) 16241 3960 ▲320 NTTドコモ(9437) 13836 170万円 ▲6万円 三井住友(8318) 12210 955 ▲2 東ガス(9531) 10623 414 △9 東電(9501) 10510 3150 △70
============<投資信託情報>===============<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.DKA株式オープン
(2001/8/6〜2001/8/10 マネックスでの販売金額)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(8月15日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,544(−47)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月15日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.30(−0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.98(−0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.58(−0.05) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.66(−0.10) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 19.58(−0.29)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (8月16日午後2時30分現在)
買付レート 119.90
解約レート 119.40
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月16日 <五百>
マネックス・メールは今日が500号です。
五百は「いお」と読んでも「ごひゃく」と読んでも、万葉の時代から数の多いことを表します。五臓六腑、五体満足、五大洋とあるように「五」は「全て」というような意味があるのでしょう。東証のオープニング(9時)に鳴らす鐘も五回です。などと書いていてふと思ったのですが八百も「やお」もしくは「はっぴゃく」と読んでやはり数の多いことを表します。お江戸八百八町なんて言いますね。その上は千もしくは千々でしょうか。更に考えると、九もそもそも一番大きい数字なので九死に一生を得る、のようにやはり数の多いことを表すようですし、結局一以外は全部数が多いことを表してしまうのでしょうか。数が多い方がいいから数字にそのような意味合いを持たせたのだと考えると、人って欲張りですね。
===================================
==広告======================================================================
★Golf Gateメールマガジン会員に入会すると、ゴルフ情報やお得情報が スピーディに毎週配信されます。どうぞご登録下さい。(無料)
★国内ツアーレポートの次週トーナメントでは、グリーンキーパーなどからコース コンディションやコース戦略などここだけのお話が大会開催前に聞けます。★東尾理子ダイアリーも毎週更新されます。 http://www.golfgate-jp.com/======================================================================広告==
=============<編集長の独り言>=============今週に入ってから巷では夏休みシーズン、通勤電車も空いていて快適、と言いたいところですが、思わぬ弊害も。
ほとんど立っている人がいない朝の通勤風景、正直冷房が効きすぎて寒いという状況です。普段は駅まで自転車、適度な汗もかき、冷房の効いた電車内は快適なのですが、その後会社に着くまでガラガラの社内は、人の熱気がないことで“温まらない”のです。
始発駅から乗車する私、普段は目の前に人が立ち、エアコンからの冷風がさえぎられます。これでちょうど良いのですが、今は立つ人がおらず、天井から吹き付ける冷風を降りるまで受け続けることになってしまいます。
今週に入ってからどうも体調不良で体もだるい。オフィス内や自宅での冷房病ではなく、電車内での短時間、急激な冷えによる冷房病かもしれません。お昼休み、熱いラーメンと、炎天下歩いて健康な汗をかいてみたのですが。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
ジグノシステムジャパンの取扱いを開始します。
オープンループ以来の副幹事証券となりました。
今まで以上に多くのお客様が新規公開株式を取得するチャンスがあります。
ジグノシステムジャパン(4300)
ブックビルディングは8月30日 AM 00:00から
事業内容
当社は、インターネット対応型携帯電話・PHS向けコンテンツ配信サービスの企画・開発・運営・管理を行う「コンテンツ配信事業」、顧客の要望に応じて当社がシステムの開発・運営・保守サービスを行う「システム開発・運営・保守サービス事業」、ソフトウェアのライセンス提供を行う「ソフトウェアライセンス事業」、ハードウェアの提供を行う「ハードウェア販売事業」の4つの事業を中心に展開しております。(目論見書より抜粋)
<ブックビルディング期間中>
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
8月21日 AM 11:00まで
フェイス(4295)
8月22日 AM 11:00まで
<申込期間中の銘柄>
なし
<明日の新規公開銘柄>
なし
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「スギ薬局(7649)」です。
http://www.drug-sugi.co.jp
7月18日(水)
昨年ナスダックジャパンに第一弾として上場し、平成13年8月7日には東証一部、名証一部にも上場のスギ薬局を訪問しました。
新幹線・三河安城駅すぐ近くの本社で、杉浦広一社長、IR担当の丹羽課長にお話を伺いました。
設立の経緯
同社は、薬剤師になって2年目だった杉浦社長が奥様と二人で、1976年12月に薬局をオープンさせたのがスタートです。
当時は、「医薬分業」が言われ始めた頃でした。
「医薬分業」とは、医療機関は直接薬を患者に出さず、処方箋のみを渡し、患者はその処方箋を調剤薬局へ持ってゆき、薬剤師によって調剤してもらう仕組みです。
日本独特の「薬漬け医療」への批判が高まり、その解決策としてこの「医薬分業」が唱えられるようになったのです。医師と薬剤師で処方内容のダブルチェックを行い、効果や安全性を一層高めようということです。
杉浦社長は、単なる物売りとしての薬局ではなく、今後の「医薬分業」の流れが強まる中、地域の人々の健康カウンセラーとしての機能も併せ持った、健康相談、調剤を中心とした「町の相談薬局」を目指し創業したのです。
急成長の要因:「コミュニティー・ファーマシー」を目指して
同社の店舗数、売上高は1997年2月期 26店舗、88億円が、2001年2月期106店舗、401億円へと急成長しています。
「御社が急成長してきた最大の要因は何ですか?」との質問に対し、杉浦社長は、「スギ薬局でなくては」という目的来店性を強く意識した店舗作りをあげました。
同社の店舗の特徴は、日本で唯一、全店舗に調剤室を設置している調剤併設型ドラッグストアであるということです。2―3人の薬剤師が配置され、処方箋調剤、健康相談を受けての医薬品の販売など、地域に密着した「コミュニティー・ファーマシー=かかりつけ薬局」となっています。また店舗はほとんどが郊外型で150―200坪と中規模のものが多く、気軽に立ち寄れる利便性にこだわって出店しています。このように、ただ単に品揃えが豊富であるとか、他社よりも安く売るというのではなく、地域の人々に安心、信頼を提供し、親しみを感じてもらうことで顧客に来店してもらうのが同社のスタイルです。
激戦区で鍛えられた競争力
同社が店舗を展開している東海地区、特に愛知県は日本有数のドラッグストアの激戦区です。2000年8月現在、90坪以上のドラッグストアが343店舗出店しています。因みに、全都道府県中300店以上なのは愛知県と埼玉県(456店)のみであり、東京でも207店舗です。加えて同社の出店は基本的には郊外型です。郊外型というのは来店を期待できる人口が一定ですから、特に競争が厳しくなります。そうした環境下、同社は地域競合に対し強い競争力を示しています。
東海地方のドラッグストアランキングでは1997年には売上高88億円で第4位でしたが、1998年第3位(130億円)、1999年第2位(196億円)、2000年第2位(292億円)の後、2001年は401億円でついに第1位となりました。店舗数も106店舗は第2位、87店舗に大きく差をつけています。
上記のような同社ならではの店作りに加え、昨年の株式上場による知名度向上も大きなプラスとなっているようです。店舗売上も、他社に比べ好調に推移しています。
同社第1Q(3―5月)をみると、既存店ベースで+6.2%、全店ベースでも +34.3%となっており、他社では既存店でマイナスも出ている模様であり同社の堅調さが際立っています。
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp
<スギ薬局の資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです>→>webmaster@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」
============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第11回フラットパネルディスプレイ製造技術展<レポート>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●シチズン時計(7762)
携帯電話用のサブLCD用モジュールをを出展。最近では折り畳み式の携帯電話に人気が出ているが、通常タイプと違い、着信確認や時刻を見るためにはわざわざフリップを開けなくてはならない。この手間や、開閉するたびに電源がオンオフするなどの煩わしさを解消するものがサブLCD。
●ヒューネット(8836)
この手の展示会になると必ず同社ではフィールドシーケンシャル方式の液晶パネルを出展している。いささか食傷気味の感もあるが、今回は量産体制を整えたという発表の直後だったために、ブースは人気を集めていた。
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。