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マネックスメール(第611号 2002年1月31日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
オプテックス(6914)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
戻りは鈍く、結局終値では1万円の大台を回復できずに終了。
日経平均 9997.80(△ 78.32)
TOPIX 971.77(△ 7.02)
単純平均 404.76(△ 0.19)
東証2部指数 1667.07(△ 4.02)
日経店頭平均 1149.09(△ 7.68)
東証1部
値上がり銘柄数 585銘柄
値下がり銘柄数 759銘柄
変わらず 136銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ(25日) 91.25%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 659.50(百万株:概算)
売買代金 599981(百万円:概算)
時価総額 2751782(億円:概算)
為替(17時) 132.89円
昨日1万円の大台割れのきっかけとなったひとつの米国株式市場は反発しました。しかし小泉政権の支持率低下、政局の不透明感は解消されず買い意欲は依然回復しない状況です。また不良債権処理問題の不透明感もあり、国内要因で買い手控え気分が継続しました。
反発歩調で始まったものの、前場は1万円の大台まで値を戻せず、失望売りで下落に転じる場面もありました。売り方の買い戻しは入るものの、戻り売りも多く非常に上値の重い展開でした。
後場に入ってから再度戻りを試す展開となりました。買い戻しで銀行株が値を上げている点、値がさハイテク株の一段高などがあり、勢いは無いもののジリ高歩調で推移、日経平均は1万円の大台を回復しました。
しかし大台回復で底値到達として追随買いを入れる動きが目立ちませんでした。大台を回復したことで戻り売りを出す動きが目立ち、非常に上値の重いもみ合いを続け、結局終値での1万円台回復は出来ませんでした。
月末で日経平均の1万円台維持を意識した動きが出るという期待感も市場の一部にあった模様です。しかしこの動きが無かったことで、現物株の取引終了後、先物は9930円まで上げ幅を縮小して取引を終了しています。
明日は金曜日という点から、一段と新規の買いポジションを取る動きは後退してしまいそうな状況です。売り方のポジション整理による買い戻しが中心の相場となりそうです。
指数の上値が重く、金曜日といった点から日計り狙いの低位個別材料株物色も活発化しそうな状況です。しかしすでに手掛けられていた銘柄は手仕舞い売り圧力があり、目新しい銘柄を探して乗り換えるという荒い展開となりそうです。
◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 6850円(△170):100株単位
米国株式市場の上昇もあり反発歩調で始まりました。後場に入ってから値がさハイテク株は一段高の展開となり、日経平均の1万円の回復の要因となっていました。
三菱東京(8306) 75万6千円(▲3千円):1株単位
売り方の買い戻しが先行し、堅調な値動きを続けていました。しかし不良債権処理問題の不透明感などから、新規の買いポジションを取る動きは乏しく、買い戻しが一巡すれば失速するというパターン。結局本日の安値で取引終了。
新日鉄(5401) 186円(△10)
日経平均が1万円の大台近辺で値動きの重い展開を続けたことで、証券会社のディーラー達がまとまった株数で値幅取りが出来る低位大型株を手掛ける動き。
三協ア(5932) 79円(▲2)
2001年11月期の中間決算は、連結最終益が黒字に転換したと発表。これを材料に目先筋の買いを朝方集めましたが、逃げ足も速く伸び悩み。低位個別材料株物色も買いが続かない状態で結局下落に転じて終了。
雪印食(2287) 48円(▲5)
狂牛病に関し、連日のように新たな不祥事が発覚していることで既存株主からの投げ売りが続く状態。これに対して買い手不在の状況で額面割れ。今後の事業継続自体不透明な状況。
日本信販(8583) 180円(△11)
後場に入ってからグループ事業の再編計画を発表。この直後、目先筋が飛び付く形で急伸。他の低位個別材料株同様に非常に逃げ足の速い展開の中、売り方の買い戻しなどで高値を維持して終了。
ぴあ(4337) 4700円( −):100株単位
前日東証2部に新規上場したものの、売買は成立せず。本日も買い気配で始まり、4200円で初値となりました。その後も買いが優勢となり、ストップ高となる4700円まで上昇して買い気配のまま終了。
ビーマップ(4316) 80万円( −):1株単位
ぴあ同様に昨日上場したものの、売買は成立せずに終了。本日買い気配を切り上げ後場になって90万円で初値を付けました。その後98万円まで買い進まれましたが、買いが途絶えると一斉に利益確定売りが出て結局80万円のストップ安で終了。
アラ石(1603) 672円(▲57):100株単位
富士石油との経営統合を昨日発表しましたが、単体での最終損益が赤字に転落することも同時に伝わりました。赤字転落によって失望売りが出て、大幅下落の展開。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高セシール(9937) +14.49 △200 1580 201.6帝人機(6212) +13.24 △29 248 971足利銀(8335) +12.71 △15 133 1994富士興(5009) +11.95 △11 103 5497蛇の目(6445) +11.29 △7 69 712
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高フジタ(1806) −9.09 ▲2 20 2096第一電(5810) −8.88 ▲4 41 433小松建(1865) −8.69 ▲10 105 12植木組(1867) −7.86 ▲14 164 33アラ石(1603) −7.81 ▲57 672 564.1
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 17698 484 △11日産自(7201) 15320 713 △1新日鉄(5401) 14791 186 △10東海上(8751) 13209 944 △9富士通(6702) 11482 815 ▲13NKK(5404) 10097 97 △1東芝(6502) 9186 426 △5三協アルミ(5932) 8420 79 ▲2東ガス(9531) 8033 335 △2三井化学(4183) 8004 441 ▲14
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 20799 140万円 △2万円トヨタ(7203) 16465 3450 △70ソニー(6758) 14527 5870 △80ホンダ(7267) 14357 5320 △50キヤノン(7751) 14133 4390 △150花王(4452) 12539 2460 △85東海上(8751) 12530 944 △9武田薬(4502) 12252 5310 ▲110松下(6752) 11750 1719 △34日産自(7201) 10913 713 △1
=============<資産設計情報>==============毎週木曜日はサンプラザ中野さんのコラムです。投資家の視点からわかりやすい文体で自由に語っていただき、株式投資に対するイメージを変えていってもらいます。
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
「気持ち良い」
サンプラザ中野だー。爆風スランプの持ち歌に「人間はなぜ」という名曲中の迷曲がある。(迷曲中の名曲か?)。内容はこうだ。
人間はなぜセックスをするのか?なぜ戦争をするのか?なぜイジメをするのか?なぜかんだ後の鼻紙を開いて見てしまうのか?なぜお相撲さんが四股を踏むときヨイショー!と声をそろえて言ってしまうのか?などなど。
人間のほぼすべての行いの奥深い根拠を追い求めた歌だ。そして見事に根拠を特定してしまっているのだ。その根拠とは?!!
「気持ち良いから」。
これだー!
これなのだー!!!
近頃、世の中すっかり年功序列社会ではなくなった。過去、年功序列の社会では人々は我慢強かった。たとえ許容できない事があっても、我慢して従った。やがて報われることが約束されていたからだ。それは目に見える昇給や昇進として。つまり、「我慢(従属)」と「約束(見返り)」こそが「年功序列」という社会制度そのものだったと思う。
しかし「約束の地」は、もうない。
それはだんだんバレた。ある時点から、我々は我慢に価値を見出せなくなった。もともとしたくてしていた我慢ではなかった。気付いた時点で、さっさと放棄してしまえばよかったのだ。しかし我慢をすることが当たり前になっていたので、我慢しないことを選択するのは一大決心が要った。日本が“10年もの日々を失った”理由はこれなのだと思う。
しかし我々は今や「気持ち良い」を生きる事を、積極的に選択しだしたのだ。刹那的という意味ではなく、勇気を持って。快感により素直に従いたいと感じているのだ。
で、最近いろいろな分野でリークが表面化してきているのだと思う。だって何の見返りも約束されていないのに、嘘をつかされるのって嫌じゃん!?
そう考えていたら、日本はこれからどんどん気持ち良くなる気がしてきた。きっと様々な分野で「気持ち良い」が蔓延していく。そして「気持ち良い」が日本中に広がることはきっと株式市場にも良い影響を与える。「気持ち良い」は良いことだらけなのである。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。音楽活動だけでなく、テレビ、バイク、パソコンでのオンライントレード、など多彩な活動を繰り広げている。
<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
4.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
5.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
(2002/1/21〜2002/1/25 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(1月30日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,813(−101)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月31日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.08(+0.26) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.94(+0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.47(+0.23) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.68(+0.18) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.06(+0.17)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (1月31日午後2時30分現在)
買付レート 132.85
解約レート 132.35
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月31日 <国際会議の場>
今日からNYで世界経済フォーラム年次総会が開かれます(私も週末に参加します)。通称ダボス会議ですが、今年は例のテロの件があり、初めてスイスの山奥ダボスを出て敢えてマンハッタンで催されます。NYの復興を世界にアピールするといった趣向だと思いますが、ダボス会議の場としてはあまり宜しくないと思います。第一にダボスは山奥でネットワーク環境もさして良くなく、他にすることもないので議論に集中できますが、NYだといくらでもビジネスが出来ますから極めて落ち着きのない会議になりそうな気がします。第二に当然参加者に占めるアメリカ人の比率がとても高くなり、アメリカのビジネス・スクール的な議論の仕方に強く押される可能性が高く、言った者勝ちの雰囲気が強くなる気もします。そして何より、最も重要なテーマの一つであろうナイン・イレブン(昨年9月11日のテロ)に関して、「アメリカにもこういう悪い点もあった」というような論点がタブーになってしまう危険があるのではないでしょうか。それは開けた国際的な、多様な価値観の並存を探る国際会議のセット・アップとしては致命的な弱みがあるように私には感じられます。果たしてどうなるやら要注目です。
=============<編集長の独り言>=============最近はCMなどにも登場しているホンダが開発した二足歩行ロボットの“ASIMO”、初めて海外旅行に旅立つそうです。
2月14日のニューヨーク証券取引所で、取引開始を伝えるベルを鳴らすことになったためだそうです。ホンダが同市場に上場して25周年となることから、今回大役を果たすことに。このベル、人間以外が鳴らすことは初めてだそうです。ASIMO君の今後の活躍に期待したいところです。次はどこに進出するのでしょうか?。
私自身、昨年7月に長年愛用していたホンダから、他のメーカーの車に乗り換えたため、ディーラーに出向く機会はなくなってしまいました。前を通る時に店中の混み具合等はチェックしています。変化があればこのコーナーでまた取り上げたいと思います。
ちなみにASIMO君、まだ英語はしゃべれないそうです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日が募集締め切りの銘柄>
コナミコンピュータエンタテインメントジャパン(4338)
募集期間は2月1日 AM11:00まで
募集価格 3800円(申込株数単位100株)
マネックス証券は副幹事証券となりました。
今まで以上に多くのお客様が新規公開株式を取得するチャンスがあります。
<明日がブックビルディング締め切りの銘柄>
エルゴブレインズ(4309)
ブックビルディングは2月1日 AM11:00まで
仮条件 1100円〜1300円
<ブックビルディング中の銘柄>
ソースネクスト(4344)
ブックビルディングは2月5日 AM11:00まで
仮条件 10万円〜12万円
マネックス証券は初めて主幹事証券となりました。
今まで以上に多くのお客様が新規公開株式を取得するチャンスがあります。
インボイス(9448)
ブックビルディングは2月4日 AM11:00まで
仮条件 35万円〜40万円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ブリッジレポート、今回の企業は、「オプテックス(6914)」です。
http://www.optex.co.jp
1月10日(木)
大津のオプテックスをフォローアップで訪問しました。
小林社長とIR担当の石田さんにお話を伺いました。
事業内容
<防犯用製品>
不審者の侵入を感知するシステムで、店舗用、家庭用など幅広く利用されています。今後の注力分野と考えています。
売上の50%。室内用防犯センサー、世界シェア 10%でトップ 。
<自動ドア用製品>
感知式、接触式など赤外線を用いたもので、ビル、店舗をはじめ最近では工場用自動ドアセンサーも開発されています。
売上の23%。国内シェア50%、世界シェア30%でトップ。
この他にも、センサー技術を利用したものとして、産業機器用製品では、非接触温度計(物体の遠赤外線により温度を計測。触らずにすむので、安全性に優れる。)、環境関連製品では、透視度センサーなども手がけています。
足元の状況
業績の方は、ほぼ計画どおりに進んでいるということです。
事業分野別で見ると、売上の約半分を占めるセキュリティ関連が昨年後半より強基調となり、国内外では国内がよく伸びたそうです。
昨年は、大阪・池田の小学生殺傷事件をはじめショッキングな事件が多発したことに加え、ピッキングの件数増加、自動車盗難、犯罪のプロ化など社会不安が増大した年でした。
こうした事象を背景に、セキュリティマーケットは着実に拡大しています。大手警備会社の契約件数も今までは年間10000件というペースだったのが昨年は4―5倍のペーストなっているそうです。店舗など今までは警備会社があまり入っていなかった所にも、金庫破りなどの被害多発で需要が生まれているのが要因です。
同社の製品の中では、「画像監視システム」が伸びています。
これは、デジタル技術を利用して、「待機状態から作動状態」へのタイムラグを無くして、侵入の瞬間を撮り逃すことをなくすとともに、繰り返し録画しても高画質を維持し、テープやヘッドの交換も不要として、ランニングコストを大幅に削減するものです。
国外では、アウトドア用ビームセンサーが伸びています。これは、工場や電気、ガス、水道といったライフライン監視に用いられるもので、9月11日の同時多発テロ事件以来オファーが増えているそうです。
その他の分野、自動ドア用製品、産業用機器製品などは不況による設備投資抑制の影響を避けられず今ひとつの状況だそうです。
英国でM&Aを実行
昨年11月に英国の子会社オプテックス(ヨーロッパ)が、屋外用センサの専門メーカーでイギリス最大手のSECURITY ENCLOSURES LIMITEDを410万ポンド(約7億円)で100%子会社としました。監視カメラシステムの高性能化に伴い、監視カメラ起動用センサの需要が高まっておりそのセンサにSEL社のセンサが有効活用できると考えたためです。従来の機械警備市場が年率5%程度の伸びに対し、監視カメラを使ったシステムの伸びは15%とも予想されており、特にイギリスでは超高性能監視カメラ(50−100m先まではっきりと見える)が伸びているそうです。SEL社は売上の70%がイギリス国内向けで、オプテックスとしては同社のブランド力と営業ルートを活用することと、将来的には、アメリカ市場に対し、監視カメラのシステムコンセプトを含めて拡販していくことを考えています。
第二創業期の取り組み
小林社長はこのため2001−2005年の中期5ヵ年計画の中で、この5年を「第二の創業期」と捉え、もう一度旺盛なチャレンジ精神を各自が自覚するための改革を実行しています。
「第二創業期」における主眼は人材の育成であり、その基礎作りとしてカンパニー制の導入を行いました。子会社とともにビジネスユニットごとの自立、経営者層の育成を図るため機能別組織から「完結型事業部制」へ移行しました。(2002年1月実施)
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
→http://www.cyber-ir.co.jp
<オプテックスの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>→>magazine@cyber-ir.co.jp
<Cyber−IRのブリッジサロン動画コーナーを御覧ください。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
→http://www.cyber-ir.co.jp
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
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