マネックスメール 2002年3月4日

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マネックスメール 2002年3月4日

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 マネックスメール(第632号 2002年3月4日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情
  ファイナンシャルプランのヒント
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てしまいます〜
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い戻しムードに米国株高などが加わり大幅上昇、売買高も高水準。

日経平均    11450.22(△638.22)
TOPIX    1079.04(△ 48.87)
単純平均      441.51(△ 14.34)
東証2部指数   1738.69(△ 23.10)
日経店頭平均   1126.62(△  8.71)
東証1部
 値上がり銘柄数    1274銘柄
 値下がり銘柄数     163銘柄
 変わらず         69銘柄
 比較できず         4銘柄
 騰落レシオ(25日)122.40%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1388.69(百万株:概算)
 売買代金   1224173(百万円:概算)
 時価総額   3066638(億円:概算)
 為替(17時) 132.80円

 空売り規制の強化という話以降、売り方の買い戻しが活発化して買い方有利の相場展開が続き、先週後半から上昇ムードを強めていましたが、本日もこの流れが継続しました。

 金曜日の米国株式市場が大幅高、CMEでの日経平均先物が11000円の大台に乗せて終了していました。朝方はこのCMEの終値水準にサヤ寄せする形で始まり、その後も買いが継続して一段高となりました。

 大台回復後の戻り売り、伸び悩みという展開を期待していた売り方でしたが、逆に上昇ムードに弾みがつく展開となりました。特に月曜日は手控え気分が強くなることが多いものの、前場の段階で売買高が7億株程度に膨らみました。物色意欲の回復、また短期間の急騰に対する利益確定売りなどを吸収する相場環境となり、後場の一段高に繋がった模様です。

 休み中に佐藤工(1804)の経営破たんというニュースが伝わりました。この点に関して、一部銘柄には連想売りが出たものの、市場全体ではプラス評価をした模様です。

 これまで不良債権処理問題を先送りという批判のあった銀行株に対し、佐藤工の破たんは再び不良債権処理問題が進展するという見方を強めました。みずほ(8305)が買い気配で始まるなど、全面高となりました。

 先物・オプションのSQを金曜日に控えており、有利な状況にある買い方が少しでもSQ値を上げるために活気付いているという特殊な要因もあります。特殊要因といえるSQを通過した時の不安もありましたが、不良債権処理の進展という材料も加わり上昇ムードが高まりました。

◆個別銘柄◆
みずほ(8305) 29万7千円(△3万7千円):1株単位
 佐藤工(1804)への支援打ち切り、破綻となりましたが、銀行株に対する市場の評価は不良債権処理問題の先送りから、再度進展するという見方で買い先行。

アドバンテスト(6857) 10000円(△880):100株単位 今期連結最終損益の赤字転落、減配などを金曜日の取引終了後に発表しました。しかし市場では投資意欲の回復もあり、すでに織り込み済みという評価で大幅上昇。

佐藤工(1804) 11円(売り気配)
 休み中に経営破たん、本日は売りが殺到しストップ安売り気配。しかし市場では不良債権処理問題の先送りと批判が起きていた銀行などに対しプラス評価、飛島建(1805)、ダイエー(8263)などには連想売り。

アイワ(6761) 370円(▲80):100株単位
 ソニー(6758)が完全子会社化すると発表、株式交換比率から割高となり本日も売り気配を切り下げる展開となりストップ安。本日も比例配分で大量の売りを残して終了。

北陸銀(8357) 210円(△15)
 佐藤工(1804)破綻は銀行株全般には不良債権処理問題の進展と受け止められていましたが、佐藤工は富山が発祥の地であり、地元の下請け企業の連鎖倒産の懸念から同行には売りが先行、後半になると値を戻して終了。

コムシス(1947) 705円(△68)
 破綻した佐藤工(1804)に替わり、6日から日経平均に採用されることが決定。朝方はこれを材料に目先筋の買いもあり大幅上昇となりました。ただ市場全体が上昇ムードを強めたことで、個別材料株としての物色は継続せず。
日産(7201) 907円(△41)
 今期連結営業利益が前期比4割増の4000億円超になり、12年ぶりに最高益を更新する見通しと報じられました。ただ業績回復はある程度織り込み済みで、新型マーチで販売回復という期待感。

<株式分割>
インボイス(9448)
 3月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割
  効力発生日 5月20日
  配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅   終値    売買高日東網(3524)   +34.84  △23   89    611クレスコ(4674)  +18.45 △200 1284    9.9ファーストリテ(9983)+16.87△400 2770  891.3コスモ証(8611)  +16.32  △16  114   1430金商(8064)    +15.78  △30  220 1444.5
東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率   下降幅   終値    売買高飛島建(1805)   −20.45   ▲9   35   6227アイワ(6761)   −17.77  ▲80  370   45.3ミサワホーム(1923)−14.40  ▲34  202   2796ニッセキハウス(1917)−7.40   ▲2   25   1011富士キコウ(7260)  −7.33  ▲19  240     63
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比三井住友(8318)     42372    562     △49大和銀HD(8308)    38028     99      ▲3日産自(7201)      26085    907     △41新日鉄(5401)      24159    213      △7住金(5405)       20721     54      △2NKK(5404)      20376    114      △2野村HD(8604)     17899   1710    △136東芝(6502)       17871    539     △50三菱重(7011)      16798    416     △32川鉄(5403)       16426    155      △4
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比NTTドコモ(9437)   45877  152万円   △10万円トヨタ(7203)      38344   3670    △220ソニー(6758)      33996   6530    △260野村HD(8604)     30049   1710    △136みずほ(8305)      26908 29万7千円  △3万7千円東エレク(8035)     26046   9730    △890日産自(7201)      23547    907     △41三井住友(8318)     23253    562     △49ホンダ(7267)      23213   5730    △340NTT(9432)      20369 46万7千円  △3万6千円
=============<資産設計情報>==============資産設計情報は週替わり。資産設計をこれからはじめたい、と思っている人から資産設計をすでに実践している人まで、役立つ情報満載でお届けします。掲載のスケジュールは下記をご覧下さい。

月曜日 バンガード・海外投資事情、ファイナンシャルプランのヒント
火曜日 ファンドマネージャー、エコノミストのコラムを交代で掲載
水曜日 10年後に笑う!マネープラン入門(隔週連載)
木曜日 サンプラザ中野の株式ロックンロール、投信売れ筋ランキング
金曜日 資産設計への道

−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第9回>−−−−−−−−−−

外国証券投資・・・・あなたは2種類の投資を同時に行っています

1999年9月30日、米国人のフランクさんは、英国株のインデックス・ファンドに10000ドル投資しました。2年後、購入したインデックス・ファンドの評価額は7820ドルとなり、その時点でのフランクさんの累積投資リターンは、「−21.8%」でした。

同じ時、英国人のポールさんも同じファンドに10000ポンド投資していました。2年後、購入したインデックス・ファンドの評価額は、8770ポンドとなり、累積投資リターンは「−12.3%」となりました。

同じ時、同じファンドに、投資したのにリターンが違うなんて・・・

その理由は、米国人のフランクさんが、英国の株式という「外国証券投資」を行った為に発生したリスク、「通貨リスク」にあります。

外国証券投資を行うとき、実は2種類の投資を行っているのです。ひとつは「株式・債券そのもの」への投資。もうひとつは、「通貨」への投資。あなたの投資結果はこの2つが組み合わさって生まれます。

冒頭のフランクさんは、英国株式そのものが−12.3%下落した一方で、投資していた2年間のうちに、ドルがポンドに対して10.9%も高くなってしまった為に、この分も資産を目減りさせてしまったわけです。

日本に置き換えて手短かに言いますと、外国証券投資をしている場合、「円高になるとリターンは下落し、円安になるとリターンが向上する」ことを覚えておきましょう。

でも、長期投資を行っている方は、あまり為替の動きに神経質になる必要はないかもしれません。例えば、2000年末までの20年間のMSCI−EAFEインデックス(米国人にとってなじみのある外国株指標)でみると、その間のドルベース・リターンは年平均で12.2%。一方で、現地通貨ベースでは12.0%でした。通貨のブレはほとんど均されてしまったのですね。

海外投資の魅力は、異なる経済環境、成長率、インフレ率、金利、投資家の考え方の違い等々から現れる国ごとのリターンの高低を分散できるところにあります。きちんと分散して・・・「Good Sleep」を楽しんでください。
※このコーナーではバンガード・グループが海外の投資に関する情報を提供いたします。バンガードは世界最大のインデックス・ファンド運用会社であるとともに、業界最低水準の運用コストで、アクティブファンドも提供しています。マネックスでは
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
の3本の外国投信を販売しております。

−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−

確定申告にチャレンジ!配当金の税金を取り戻せるかも?

今年も3月に入り、確定申告の期限まであと2週間ほどとなりました。サラリーマンの皆さんには今まであまり縁がなかったかもしれませんが、これからはそうもいっていられません。

なぜなら、平成15年より株式売却損益に関する課税方法が申告分離に一本化されるためです。平成15年の確定申告は今から2年後ですので、まだ先と考えている方がいらっしゃるかもしれません。しかし、現在行っている平成13年、翌年の平成14年においては源泉分離制度が認められているものの、1年以上保有している株式の売却益で100万円までは、申告分離制度を採用することで非課税とされています(平成13年においては、平成13年10月以降に売却した株式のみが対象)。賢く節税するためには、確定申告は是非マスターしたいところです。

そこで、今回は確定申告に絡んで、配当金の課税について考えたいと思います。株式の配当金は、原則として総合課税が適用されます。すなわち確定申告が必要なのです。ところが、サラリーマンの皆さんで株式投資により配当金を受け取っているものの、確定申告をされていない方も多いのではないでしょうか。これは、1銘柄あたり1回の配当金が10万円以下(中間配当金がある場合には5万円以下)の場合には、確定申告が免除され20%の源泉徴収で課税が完了する特例があるためです。

今回お話したいのは、この場合であってもあえて確定申告をすることで税金が還付されることもあるという点です。

確定申告をした場合、配当金は総合課税が適用されますので、給与所得、事業所得などとともにまとめて課税されることになります。日本の所得税は所得が多くなるほど適用される税率が高くなるという超過累進税率となっていますので、高所得の方にとっては、20%の源泉分離はメリットがありますが、一定ライン以下の方にとっては実は20%の源泉分離のほうがデメリットとなり、確定申告をすれば税金が還付されるのです。

では、この一定ラインはどのくらいなのでしょうか。ズバリ課税所得ベースで9百万円です。課税所得とは通常の給与収入などから各種所得控除を差し引いた額のことです。各種所得控除は個人差があるため一概には言えませんが、課税所得9百万円とは、約13百万円程度の年収の方と考えられます。意外に、高いラインと感じる方が多いのではないでしょうか。

はじめに記載しましたとおり、株式売却損益に関する源泉分離課税の廃止が2年後に迫っています。確定申告に慣れるためにも、今年あたり配当金について実際に確定申告にチャレンジしてみたらいかがでしょうか。

掲載執筆者名:グローバル・ブレイン(株)CFP 山崎宏之
提供:株式会社FP総研

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 投資信託基準価額(3月1日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,000(−88)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(3月1日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.45(+0.55) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.38(+0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.44(+0.36) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.07(+0.33) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.02(+0.51)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (3月4日午後2時30分現在)
 買付レート                   132.90
 解約レート                   132.40

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月4日     <啓蟄>

今年の啓蟄は明後日、6日です。しかし株式市場的には今日だったのでしょうか。あたかも地面の中に隠れていた虫がゴソゴソとあちこちで這い出してくるように、ほとんどの株が値上がりし、また投資家の方々も久し振りにマーケットに帰って来たようでした。いろいろ理由は考えられます。
金曜日のNY市場が上がったから(アメリカ株と日本株が連動して動く必然性はあまり感じません)。空売り規制の効果(極々短期的には効果はあるかも知れませんが、構造的には流動性を阻害するものであり逆効果でしょう)。佐藤工業の処理に、問題を先送りにすることと決別し積極的に不良債権を処理する方向への、流れの転換を見た(今までだって同じような処理はありましたが、結局流れは変わりませんでした。何故今回だけ特別なのかという積極的な理由は見あたりません)。
恐らく本当の理由は「買い戻し」でしょう。上に挙げた事柄は、買い戻しを促す理由にはなります。でもそれだけだと思います。佐藤工業の例が新しい流れの始まりであるかどうかなど、今日の時点では分かる由もないと思います。これから継続的に改革が進められていって初めて事後的に「あぁ、あれが新しい流れの始まりだった」と言えるのでしょう。株価の動きに惑わされないで、しっかりと構造改革を進めていって欲しいと、切に願います。

=============<編集長の独り言>=============郊外型で安売りを主体とし成長を続けていたユニクロ、最近はその成長神話に陰りがでています。さて3月8日(金)に都心店というか、東京駅の構内(改札内、東海道新幹線改札の横)に新店舗がオープンします。
私も通勤時(電車の時)、このお店の前を通ることになります。工事中だったこの店舗、今朝はユニクロの文字が出ていました。ほぼ改装は終了し、商品を運び込み、オープンを待つだけといった状況だと思います。さてこの店舗、どういった結果になるでしょうか。個人的にも興味があります、人通りの多い場所なので店内は賑わうでしょう、さて実際にここで購入する人がどの程度いるのか。前を通るたびにチェックしてみたいと思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<明日から募集開始の銘柄>
 ジグノシステムジャパン(4300)
  ブックビルディングは3月5日  AM00:00から
            3月7日  AM11:00まで
   募集価格 16万円

<ブックビルディング中の銘柄>
 インフォコム(4348)
  ブックビルディングは3月6日  AM11:00まで
   仮条件 35万円〜40万円

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

========<ちょっと(またも)出てしまいます〜>========<雑誌>
3/7
 マネープラス 外資でトクするはじめの1歩
 日経ウーマン 「私らしく働くキャリアレシピ」「私を伸ばす会社選び」
3/18
 日経マネー(別冊) 銘柄スペシャル「個人投資家に人気の高い170社」
3/19
 TYPE 「キャリア大賞」審査員を松本が勤めさせていただいております。
3/29
 アントレ(ムック) 「私の経営観を作ったこの1冊」

4/20
 マネーライフ6月号 「完全ペイオフまであと1年!!」

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