マネックスメール 2002年3月7日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2002年3月7日

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第635号 2002年3月7日夕方発行)
      http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆

本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
   テー・オー・ダブリュー(4767)
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い戻し主導の相場上昇から、値がさハイテク株への買いによる相場上昇。
日経平均    11648.34(△289.81)
TOPIX    1098.33(△ 24.97)
単純平均      443.06(△  5.70)
東証2部指数   1754.87(△ 15.39)
日経店頭平均   1154.24(△ 18.73)
東証1部
 値上がり銘柄数     942銘柄
 値下がり銘柄数     437銘柄
 変わらず        126銘柄
 比較できず         0銘柄
 騰落レシオ(25日)123.39%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1035.46(百万株:概算)
 売買代金   1137389(百万円:概算)
 時価総額   3121449(億円:概算)
 為替(17時) 129.74円

 米国株式市場が上昇し、CMEでの日経平均先物も11500円台で取引を終了していました。朝方はこのCMEでの終値にサヤ寄せする形で始まりました。

 11500円という節目を突破すると、利益確定売りや戻り売り、そして明日先物・オプションのSQを控えていることなどから、上値を追う勢いに欠け、高値圏でのもみ合いといった雰囲気で前場を終了しました。

 今回の相場上昇は、空売り規制強化という話から、SQに向けて売り方の買い戻しが活発化、先物主導という雰囲気の相場上昇が続いていました。しかし前場中頃からやや市場の雰囲気に変化が感じられ、後場の一段高へ繋がりました。

 ソニー(6758)、アドバンテスト(6857)など値がさハイテク株が各々7000円、11000円という大台を回復して始まり、その後も高値圏を維持して前場終了していました。先物主導の相場から、値がさハイテク株主導の相場展開という雰囲気となり、これら銘柄が後場一段高となり、指数の上昇に弾みがついたという雰囲気でした。

 メリルが世界経済の回復によって、日本の経済も改善するという見通しから、日本株の推奨比率を引き上げ、為替市場では円の買いポジションを取る動きも出ていました。円は129円台まで円高が進んだものの、景気回復期待によってハイテク株、自動車株などへの物色意欲が高まりました。

 後場中頃に発表された1月の景気動向指数は、一致指数が33.3%と13ヶ月連続で景気の分かれ目と言われる50%を割り込んだものの、先行指数は75.0%と8ヶ月ぶりに50%台を回復しました。内閣府は2月の一致指数が50%を上回る可能性もあるとコメント、景気回復期待が高まり、円高進行にも関わらずハイテク株、自動車株などを物色する展開となりました。

 明日は朝方先物・オプションのSQがあり、その後は金曜日という点からポジション整理の動きが中心となりそうです。短期間の急騰となっていることから、適度な調整局面となりそうな雰囲気です。

◆個別銘柄◆
ソニー(6758) 7200円(△320):100株単位
 寄り付き段階で7000円を回復、その後利益確定売りなどで伸び悩む場面でもこの大台が下支え。後場になると下値不安が後退し、一段高の相場展開。アドバンテスト(6857)など値がさハイテク株への物色意欲が高まり後場市場全体が一段高。

東エレク(8035) 10100円(△690):100株単位
 ここ2日間ほど、1万円の大台回復に挑戦するものの上値は重く、後半は失望売りなどで下落に転じる相場。しかし本日は値がさハイテク株への物色意欲が高まり、後半上げ幅を拡大して1万円の大台を回復して終了。

ホンダ(7267) 5790円(△120):100株単位
 円高進行となったものの、物色意欲が回復して後場上げ幅を拡大。昨年8月の上場来高値5920円に面合わせ。ただ高値を更新出来なかったことで、大引けにかけて利益確定売りが増加して伸び悩み。

宇部興(4208) 175円(△25)
 ナノレベルの表面傾斜構造をもつ高強度酸化チタン繊維の開発に成功したと発表、SQ前日で低位個別材料株を手掛ける動きから朝方大幅上昇で始まりました。しかし値がさハイテク株への注目が高まったことで、目先筋の手仕舞い売りもあり後場は伸び悩み。

東電(9501) 2560円(▲5):100株単位
 TTNetが同社の光ファイバー網をアクセス回線として利用した超高速インターネット接続サービスを始めると発表。しかし値がさハイテク株が上昇、指数も上昇する相場環境で、ディフェンシブ銘柄という位置付けの銘柄群は全般的に弱含みの展開。

宝酒造(2531) 1096円(△69)
 大腸菌を利用し、目的のたんぱく質だけを生産する技術を開発したと発表、SQ前のバイオ関連株物色という雰囲気で始まりましたが、後場は人気を値がさハイテク株に奪われ伸び悩み。

日産自(7201) 866円(▲13)
 新型マーチで販売回復という期待感で値を上げていましたが、利益確定売りが先行して弱含み。値がさハイテク株、他の自動車株なども値を上げる展開となり、期待先行で値を上げていた同社を一旦手仕舞い乗り換える動き。

ダイエー(8263) 90円(▲2)
 不良債権処理問題の進展期待、同社の先行き不透明感などから見切り売りが継続。市場全体の上昇ムードが強まる中、断続的に出る売りでジリ安歩調を続け買い手不在という雰囲気。

NKK(5404) 103円(▲2)
 米国が鉄鋼製品に対してセーフガードを発動して鉄鋼株は軟調な始まり。新日鉄(5401)など上昇に転じる銘柄もありましたが、NKKは米子会社が破たんという報道もあり弱含み。

<株式分割>
ヤフー(4689)
 3月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割
 効力発生日 5月20日
 配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄       上昇率    上昇幅   終値    売買高東京網(5981)  +21.73   △15   84   3389宇部興(4208)  +16.66   △25  175  12235UFJ(8307)  +15.21△4万9千円37万1千円 58.32KDDI(9433) +13.79  △4万円 33万円 29.794みずほ(8305)  +13.79  △4万円 33万円 80.137
東証1部値下がり上位
   銘柄       下降率    下降幅   終値    売買高さが美(8201)   −8.51   ▲35  376     12富士キコウ(7260) −7.78   ▲19  225     28沢藤電(6901)   −7.65   ▲16  193     24クラリオン(6796) −7.21    ▲7   90   4211小林洋行(8742)  −6.87  ▲133 1801    4.1
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比三井住友(8318)     35286    618     △55新日鉄(5401)      27881    197      △1大和銀HD(8308)    20878     97      △9NKK(5404)      17525    103      ▲2NEC(6701)      17204   1125    △114東芝(6502)       16256    559     △26野村HD(8604)     16077   1813    △113川鉄(5403)       15553    144      △2富士通(6702)      15293    980     △57東ガス(9531)      15204    336      ▲9
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比ソニー(6758)      79482   7200    △320NTTドコモ(9437)   63415  172万円   △13万円野村HD(8604)     28546   1813    △113トヨタ(7203)      25566   3820     △60みずほ(8305)      25364   33万円    △4万円松下(6752)       24182   1779      △8NTT(9432)      22990 50万8千円  △2万9千円三井住友(8318)     20914    618     △55東エレク(8035)     20724  10100    △690UFJ(8307)      20264 37万1千円  △4万9千円
=============<資産設計情報>==============毎週木曜日は、花粉症と闘うサンプラザ中野さんのコラムです。
証券投資にとどまらず日常生活での経験を自由に語っていただき、投資に対するイメージを変えていってもらいます。

−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−

花粉よりすごいぞー!サンプラザ中野だー。

先週書いた花粉症用レメディーへの質問メールが、後からあとからやってきた。関東南部の今年の花粉飛散総量より多いかもしれない(嘘)。日本の花粉症の根深さを知ったよ。不良債権が片付いたら、次はぜひ花粉症問題に手を付けて欲しいと心から思う。杉を全部切って広葉樹林を植えてみたらいいんじゃないかな。どう?

というわけでホメオパシー・ジャパンのURLを記しておこう。花粉症用のレメディーについても載っている。

http://homoeopathy.co.jp/

みなさんの快癒を祈る。

ところで先週の火曜日、その俺が花粉症に苦しめられた。レメディーが急に効かなくなったわけではない。なんと、レメディーを持たずに杉林の真ん中に行ってしまったのだ。そこは「富士スピードウエー」だ。

パラダイス山元さんをご存知か?パラダイスさんは大人気「マン盆栽」の家元にして、ラテンパーカッション奏者である。そのパラダイスさんに誘われて、富○重工の新車の試乗会に同行させていただいた。雑誌「ディアス」の取材である(今日発売)。

サーキットを走るという生まれて初めての感激にむせんだ。しかも試乗したその車は実に良くできていた。すばらしい車だったのだ。低ミュー路の体験走行では、世界のベ○ツ(FR)が苦悶するその道を、実に軽やかに進んだ。さすが4駆の富○重工である。俺は鼻水を垂らして喜んだ。感動していた。これは売れる!!

その二日後、富○重工の株価をチラリと見た。ぐんと上がっていた。

試乗会から帰ってきたその足で株を買うべきだったのか?!!考えも付かなかった俺は馬鹿だ!株長者への道は険しい。

ふー。儲けそこなったよ。

サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。ハーブや健康食品にも詳しく、バイクやオンライントレードまでこなす多彩な人。(ホームページ)http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(3月6日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,235(−12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(3月6日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.18(+0.36) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.53(+0.08) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.11(+0.29) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.44(+0.20) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.73(+0.23)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (3月7日午後2時30分現在)
 買付レート                   130.00
 解約レート                   129.50

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月7日     <紅白>

今日の東京は昨日と変わってきれいに晴れ上がり、春がまたほころんだようです。木蓮の花も所々咲き始めています。ふと目の中に紅白の椿が飛び込んできました。そこで思ったのですが、どうして春の花は紅白の対が多いのでしょうか。紅梅と白梅。椿。木蓮は紅白ではありませんが、やはり白と赤紫。春と言うよりも初夏に近いかも知れませんが、さつきも紅白です。アルビノでしょうか?しかし少なくとも木蓮の白さはアルビノ的な白さではありません。紅い花は受粉のために虫を呼ぶためでしょう。しかし白い花は?紅白の梅や椿があるから、紅組、白組も、紅白饅頭もできたのでしょうが、謎は解けません。
=============<編集長の独り言>=============AKAI、ナカミチなど高級オーディオメーカーの老舗とも言える企業が破たん。SANSUI、KENWOOD(旧トリオ)なども苦戦を強いられています。本日流れたニュースでは、marantz(日本マランツ)とDENON(デノン)が経営統合することで合意した模様です。
国内の高級オーディーメーカーが円高もあり苦戦が始まった時、すでに生産拠点をアジアに移し、円高がプラスに働く貴重なメーカーとして株式市場でもてはやされたアイワも今は苦しい状況になっています。
確かAKAIの破たんの時、昔ここのタイマーを使っていた話をしました。私自信、オーディオ機器は単品でひとつ、ひとつ買い揃え、一度もセットコンポは買ったことがありません。数年ごとに、CD、スピーカー、アンプ、カセットデッキなど壊れた順に買い換え。どれを次に買うか、カタログ集めなどをしたものです。最近は販売店で単品コンポを展示するスペースも随分縮小されてしまいました。寂しい限りです。
AKAIのオーディオタイマーを大学入学時に購入し、私の1人暮らしが始まりましたが、次に購入したのはmarantzのアンプ、DIATONEのスピーカーでした。AKAIのタイマー以外は、すべて他社の製品に変わっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 ニイウス(2731)
  ブックビルディングは3月22日 AM00:00から

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は「テー・オー・ダブリュー(4767)」です。

http://www.tow.co.jp

2月13日(水)

TOWの中間決算説明会に出席しました。
会場は六本木・ゴトービルのスペース510。会場入り口には、イベント制作・企画やSP(セールスプロモーション)を手がける同社らしく携帯電話のブースが設けられ、女性コンパニオンが携帯電話のキャンペーンを行っていました。
また説明会の冒頭には、2002FIFAワールドカップの公式ボール発表会の模様を映像とモデルが登場して一部を再現するなど、同社が実際にどんなイベント制作を行っているかを見ることができ、投資家に理解を深めてもらいたいという同社の意図が現れていました。

2002年6月期中間期の概要

まず川村社長から中間決算についての説明がありました。

(単位:百万円。カッコ内は前年同期)
売上高   3,846(3,757 +2.4%)
売上総利益   735(  711 +3.3%)
営業利益    372(  391 −4.9%)
経常利益    357(  372 −4.1%)

予算と実績(カッコ内は計画)
売上高   3,846(3,749 計画比 + 2.6%)
営業利益    372(  334 計画比 +11.3%)
経常利益    357(  326 計画比 + 9.3%)

このように前年同期比で増収となりまた、同社が以前から目標として掲げてきた粗利率も前年同期 23.8% → 24.6%と向上しました。
本社を六本木から虎ノ門に移転するなど販管費が増加したため営業利益、経常利益は減益となりましたが、計画比に対しては大幅に上回る結果となりました。
当中間期の特色・傾向としては以下の点があげられます。

・昨年9月11日のNY同時テロ事件を契機に、イベント制作見込残が急速に減少しました。大手広告代理店も単月ベースで取扱高が2桁のマイナスとなっているということです。同社においては上半期で3億円、下半期で8億円の合計11億円が減少という形になりました。しかし、その減少を回復させる努力を続けた結果、上期の売上計画は上記のようにクリアすることが出来、不景気の中でこそNO1.プロダクションとしての力量を見せることができたといえそうです。

・顧客企業の発注サイクルが短期化しており、この傾向は暫く続きそうです。また、1億円を超す大型案件が減少し(前中間期4件、当中間期2件、前通期10件)、1000万円以下の小型案件が増加しています。これは、現状の環境下において受注拡大のため新規顧客また新規担当者を積極的に開拓することを目指した結果です。この結果エンドユーザーの数を増加させることが出来ました。この新規開拓は次の回復時期に入った時の効果が期待できるということです。

・業界全体では厳しい環境ですが、他社との企画競合案件における同社の勝率は大きくアップしました。前中間期においては企画本数(272本)に対する案件獲得数は60本で勝率22.1%でしたが、当中間期は76/275で勝率27.6%となりました。
これはプランナーズ・スクールの活用など同社の企画力が優れていることの証明です。

同社ではイベントの企画案件、制作案件の受注状況、制作状況を把握し、同時に原価管理、請求管理、予算達成状況の管理をしっかりと行い、これをもとに、イベントの制作見込み残高を常に把握しています。80%以上の確度で受注できる案件を同社では「A+B+松」と呼び制作見込み残高として公表していますが、実際の結果と比較してもプラスマイナス5%程度のブレにとどまっているということで、このキッチリとした管理体制は同社の大きな特徴です。
こうした中、当期業績を以下のように予想しています。(単位百万円)
売上高     8,500
粗利益     2,125
経常利益      883
当期純利益     461
EPS    52.61円

今期の営業戦略

次に創業時のメンバー草柳常務から今期の営業戦略について説明がありました。一つは「セールスプロモーション関連の受注拡大」です。顧客からのニーズも高くまた利益率も高いSPを全社体制として一気に受注を拡大させていく方針です。売上に占めるSPの比率は、前期上期30.6%が当期上期61.1%となっています。
当期制作見込残に占める比率も2月8日時点で54.8%となっていますが、発注サイクルの短期化でまだ増加させる余地はあると考えています。
もう一つは「得意先の選択と集中」。専任担当営業によって受注拡大を目指し、特にサッカーワールドカップに3名を担当させ注力していきます。
ワールドカップ関連受注は12月末時点で4.1億円。これを7億円程度へ拡大させることを目指していきます。

(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
→http://www.cyber-ir.co.jp

<テー・オー・ダブリューの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp

<ブリッジサロン動画コーナーに(4282)イーピーエスと(9616)共立メンテナンスをアップしました。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
→http://www.cyber-ir.co.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

・弊社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
 されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
 のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。

 またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
 れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
 切責任を負いません。

http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧