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マネックスメール(第673号 2002年5月2日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
「はせがわ(8230)」
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ゴールデンウィーク後半の休みを控えて見送り気分、小幅な値動きで終了。
日経平均 11551.01(▲ 1.78)
TOPIX 1086.50(▲ 0.41)
単純平均 433.47(△ 0.39)
東証2部指数 1827.64(△ 8.85)
日経店頭平均 1208.03(△ 2.79)
東証1部
値上がり銘柄数 627銘柄
値下がり銘柄数 665銘柄
変わらず 196銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ(25日) 91.64%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 641.83(百万株:概算)
売買代金 565612(百万円:概算)
時価総額 3104740(億円:概算)
為替(17時) 127.15円
米国株式市場が上昇し、ダウが1万ドルの大台を回復したことで朝方は先物主導で値を上げて始まりました。しかし明日からゴールデンウィーク後半の休みとなること、また円高が進行していることなどから追随買いは乏しく、すぐに失速という展開となりました。
前日ついに上場来高値を更新し、上値を買い進む兆しの出たホンダ(7267)は、米国での新車販売がプラスに転じたことなどから連日の上場来高値更新で始まりました。しかし連休前の利益確定売り、また上場来高値更新で目標達成感、さらに円高進行などから上値の重い値動きとなり、結局下落して終了しました。
昨日もみられましたが、株価が額面近辺で低迷している銘柄群の下げが目立つ相場です。連休中に経営破たん等々の懸念から、これら銘柄に対する見切り売りも活発化していました。中でも東洋建(1890)は狼狽売りを誘い、大商いでの急落となっています。株式市場が休みとなることで、この間の不安を表した相場でした。
上場来高値を更新しているホンダ、株価が低迷している銘柄と両極端な状態にある銘柄群に対し、連休前の手仕舞い売りが目立つ相場です。為替が急激な円高となっている点、とりあえず1万ドルは回復したものの、米国株式市場に対する不透明感などが強い状態でした。
売り買いともに積極的なポジション取りは手控えられており、薄商いの中、指数は前日終値近辺で方向感の乏しい展開が続きました。値を下げる場面もありましたが、日経平均の11500円という節目水準が下支えラインという見方が強く、売り方も活気付かない状況でした。
連休中の海外株式市場、為替市場等がどう動くか予測できない状態です。連休明け後、11500円から12000円のボックス圏から突破する手掛かりを探す相場となりそうです。
◆個別銘柄◆
ホンダ(7267) 5840円(▲110):100株単位
米国内の新車販売がプラスに転じたという話もあり、連日の上場来高値更新で始まりました。しかしGW後半の休みを前に利益確定売り、上場来高値更新で目標達成、円高進行もあり一旦手仕舞い売りという雰囲気が強まり下落に転じました。
資生堂(4911) 1547円(△99)
日経新聞に2003年3月期の連結営業利益が96%増となりそうと報道されました。業績の安定感に加え、ゴールデンウィーク後半の連休前にディフェンシブ銘柄に資金シフトする動きもあり堅調な展開となりました。
日揮(1963) 909円(△9)
鈴木宗男議員に関する一連の疑惑による売りも一巡、短期リバウンド狙いの買いを誘いやすい相場環境となっていました。さらに前日の取引終了後に発表した決算を材料に手掛ける動きもあり朝方上げ幅を拡大。しかし後場は手仕舞い売りで下落に転じる場面もあり荒い値動きでした。
東洋建(1890) 36円(▲12)
前日も株価が額面近辺にある銘柄群が値下がり上位に並んでいましたが、同社は額面割れで見切り売りが加速。経営の不透明感の強い銘柄は、連休前に手仕舞う動きが加速している状況。
みずほ(8305) 27万7千円( 0):1株単位
売り方の買い戻しに短期リバウンド狙いの買いも加わり上昇していましたが、買い戻しも一巡という雰囲気で後場下落に転じる場面もありました。口座振替通知で通常状態に復帰という発表を行い、この問題に絡んだ売り買いも一旦終了という雰囲気でした。
日石三菱(5001) 590円(△31)
円高進行で原料安、またアラファト議長開放という報道で中東情勢の落ち着き、原油価格落ち着きなどを材料に手掛ける動き。ハイテク株や自動車株が手掛け難い環境下、目先筋の買いを集める形となりました。
エイベックス(7860) 2590円(▲75):100株単位
CD−Rなどによる違法コピーによって、売上げ減少という懸念が強く見切り売り。また浜崎あゆみへの依存度が高いことも、先行き不透明要因となっている模様。
ファーストリテ(9983) 3350円(▲30):100株単位
取引終了後に4月の既存店売上高を発表、42.9%減と月次売上高の発表を始めてから最大の落ち込みという内容でした。毎月の既存店売上高発表後、その内容を手掛かりに大きく値が動く形が続いており、休み明けの相場にも注意が必要と言えそうです。
寺島薬局(店7586) 780円(買い気配):100株単位
前日にイオン(8267)との資本・業務提携を発表、スーパーの勝ち組企業との提携により収益体質が強化されるとの視点から買いが集中しストップ高まで買い進まれました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高キャビン(8164) +14.51 △18 142 2577ニチモ(8839) +13.15 △5 43 526新明和(7224) +9.45 △19 220 2628津田駒(6217) +8.26 △21 275 2287日ビルド(1916) +8.02 △13 175 368
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高東洋建(1890) −25.00 ▲12 36 49046大末建(1814) −18.18 ▲6 27 60加工紙(3870) −10.00 ▲3 27 4692明和産(8103) −7.31 ▲12 152 203不動建(1813) −6.45 ▲4 58 1623
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比東洋建(1890) 49046 36 ▲12日産自(7201) 24033 953 ▲41三井住友(8318) 22787 596 △7富士通(6702) 10150 981 ▲15NEC(6701) 9300 975 0日立(6501) 9046 927 ▲6三菱重(7011) 8477 418 △8川重(7012) 7809 148 △6東芝(6502) 7750 573 △2野村HD(8604) 7183 1879 △30
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比日産自(7201) 23088 953 ▲41ホンダ(7267) 21601 5840 ▲110トヨタ(7203) 20281 3470 ▲50三井住友(8318) 13599 596 △7野村HD(8604) 13489 1879 △30ソニー(6758) 13467 6850 ▲60富士通(6702) 9905 981 ▲15NEC(6701) 9029 975 0NTTドコモ(9437) 8860 32万7千円 ▲1千円みずほ(8305) 8857 27万7千円 0
=============<資産設計情報>==============<サンプラザ中野さんの近況報告>
5月5日 14時から16時 NHK BS1、BS−hi同時中継ですGW特集「日韓デジタルトリップ」に出演します。
お近くの方は見学にも来られます
〜NHKふれあい広場から発信!〜
観覧ご希望の方は当日渋谷のNHK正面玄関へ集合!!
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
ETCの問題が新聞でも取り上げられているぞー。サンプラザ中野だー!
この株式ロックンロールでも2週にわたって取り上げたETCの諸問題。公団に苦情が殺到しているらしい。高い機械を付けたのに、必ずしもその恩恵を受けられない状態なのだそうだ。
「気持ちはわかる」
と言って肩でも抱いてやりたいが、俺の車にはETCが付いていない。ゆえにそこまで熱くはなってやれない。
しかーし、今月中には俺もETC利用者の仲間入りをすることになった。なんとETC関係者がこの連載を読んでくれていたのだ。それは、
「財団法人 道路システム高度化推進機構
Organization for Road System
Enhancement(ORSE)」
の方だった。そこのHさんから先週メールが届いた。
「マネックスメールをいつも楽しく読んでいます。中野さんもETCを付けてみませんか?諸費用は負担します」
俺としてもETCを取り付けようと思っていた矢先であった。渡りに船とばかり、俺はすぐさま返事を送った。
「喜んで!」
というわけで話はとんとん拍子で進み、まもなく俺の車にETCの機械が付く予定だ。ETCカードの申込書も届いた。間違いなくこの月末には利用開始できるはずだ。(通行料はもちろん自分持ちだ)。
果たしてETCを利用した俺が怒るのか笑うのか、結果は必ずここで書くので楽しみにしていてほしい。
ETCに関してはアメリカ・ボストン在住の読者の方からもメールをいただいた。Y.A.さんである。
アメリカではファーストレーン(Fast Lane)と呼ばれるシステムがあるのだそうだ。車載器はだいたい3500円くらい。4割くらいの車が搭載しているのだそうだ。しかし有料道路も少ないし渋滞も酷くない。つまり、搭載していなくてもそれほど困らない感じだそうだ。
日本のETCは後発なので、より高度に道路以外での利用も目論んでいると聞く。だから一概にその値段を比較はできないという。
まだ数パーセントの車にしか付いていないETC。俺がお前をメジャーにしてやるぜ!!
なーんて意気込んでいる俺であった。
先週BSJapanの「ルック@マーケット」に出た。伊東さんという方が
「チャート的には連休の谷間で売って、ワールドカップの頃に買うのが良い」と言った。
素直な俺はこの火曜日にちょっと売った。
果たして月末、株価はどうなの?!
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
3.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.ブル・ベアセレクト ベアファンド
(2002/4/22〜2002/4/26 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(5月1日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,384(+14)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月1日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.83(+0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.29(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.81(+0.01) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.41(+0.13) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.85(+0.05)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月2日午後2時30分現在)
買付レート 127.10(−1.55) 解約レート 126.60(−1.55)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月2日 <エレベーター>
当社の入っているビルのエレベーターは携帯電話が繋がります。が、しかし、少なくとも私の経験では、昇りの時は切れないのですが、降りる時には切れることがしばしばあります。地球は電磁波を帯びた磁石のようなものですから、その中を上下に移動する時に電波の伝達に違いが出るのでしょうか?
当社の理系の人間に聞いたところ、そんな筈はないと言います。では単に昇り降りのスピードの違いのせいでしょうか?或いは単に、「たまたま」私が使用した時にそういう結果だっただけでしょうか?いろいろと実験をしようとも思うのですが、人目が気になったり、或いは大抵エレベーターに乗る時は慌ただしくしているので、中々できません。昨日に続いてまた悩みが増えてしまいました。
=============<編集長の独り言>=============“あしたのジョー”、“巨人の星”の再録誌が創刊されるそうです。これにあわせて発泡酒、ポテトスナック、プリペイドカード、プレステ2用のゲームソフトなど関連商品も続々発売予定。この2つの人気漫画は、特定の年齢層には今でも支持されている名作だと思います。
さて、私を含めごくごく一部?に人気があった株関連漫画、“マネーウォーズ”も再登場して欲しいものです。この漫画、バブル絶頂期の話であり、その代表とも言えるNTT(マンガの中ではJTT株)の上場なども取り上げられていました。
バブル崩壊後、投資家層の変化、そして弊社をはじめネット系証券会社の登場でまた新たな話も展開できるのではないでしょうか。密かに現代版マネーウォーズの登場を期待していたのですが、この作者、宮川総一郎氏は別の世界で活躍されているようです。ファミリーソフトという会社を設立され、プレステ用ゲームソフト“あすか120%”などを手掛けられているそうです。
今日は現代版マネーウォーズという雰囲気のテレビドラマ“ビッグマネー”の放送日です。予告編をみると、パソコンを使ってゲーム感覚で株の売買を行う小学生が登場するようです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月22日 AM00:00から
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は「はせがわ(8230)」です。
http://www.hasenet.co.jp
4月15日(月)
「お仏壇のはせがわ」で有名な、(株)はせがわを訪問しました。
銀座1丁目の東京事業本部の社長室で、長谷川社長にお話を伺いました。
1.創業の経緯
同社のスタートは1929年。長谷川社長のお父さんの長谷川才蔵氏が福岡県直方市で「長谷川仏具店」を設立したところから始まります。1953年に仏壇の自家製造を開始。1963年に長谷川社長が入社しました。
1967年にチェーン展開をスタートさせ、76年に「株式会社はせがわ」に社名を変更しました。79年関東、94年には東海地方へ進出しました。
長谷川社長は創業者である父親とそれを支えてきた母親を今でも大変尊敬しています。
先代才蔵氏がそれまで勤めていた仏具屋から独立し創業した1929年といえばアメリカのバブル経済が頂点に達し、世界大恐慌がスタートした年です。先代は、そうした経済環境の中で、独立したものの肺を患い、また戦争に応召されるなど大変苦しいスタートだったそうですが、「顧客のニーズに合わせた良質の商品を提供する」ことを第一に考え、地道に事業基盤を確立していきました。
そして、長谷川社長が大学を卒業後入社した1963年はエネルギー代替が進んで石炭需要が落ちこみ、三池炭鉱を中心に大不況となっていた時期でした。また後でも出てきますが、その後アジアに進出した後も1997年のアジア通貨危機に見まわれています。
このように同社は「昭和恐慌」、「炭鉱閉山による筑豊不況」、「アジア危機」と節目節目でピンチを迎えてきたわけですが、長谷川社長はそれらを逆に会社を鍛えるためのプラス材料として乗り越え、結果として社員が鍛えられ会社をより強靭な体質にすることができたと捉えています。
2.事業内容
・仏壇仏具の販売
現在西日本事業本部37店、東京事業本部90店、東海事業部10店の合計137店舗で仏壇・仏具を販売しています。(売上高の約65%)
また、葬儀業者などとの提携でも仏壇・仏具を販売しています。(売上高の約12%)同社の本社は福岡ですが、地域別の売上高を見ると東京事業本部が全体の64%を占めており、次いで西日本 26%、東海 5%と首都圏が事業基盤となっています。
・墓石販売
98年3月期からスタートしたのが墓石販売です。
墓石販売額推移
98年3月期 388百万円(売上構成 2.2%)
99年3月期 1,147百万円(売上構成 6.7%)
00年3月期 2,501百万円(売上構成13.7%)
01年3月期 3,582百万円(売上構成18.2%)
この墓石販売は同社の経営戦略の中でも非常に重要な位置を占めています。
<特徴>
・高い利益率
2001年9月期の粗利率は約72%。この高利益率の要因としては、「主に仏壇購入客に販売することで営業コストを極小化」、「生産・加工の外注委託で在庫ゼロ」、「取り扱い墓所約1000ヶ所と顧客ニーズに幅広い対応が可能」といったことがあげられます。
・リスクを抑えた投資・回収の仕組み
通常、霊園開発は土地を手当てすることから始まり、長い年数がかかり、回収は5−10年と考えられています。
ところが同社の場合は、霊園開発をするわけではなく、建墓権(墓を建てる権利)を寺院・霊園などから事前に購入し、顧客に墓石を販売して施工する点に特徴があります。
同社にとってのコストは建墓権取得のための保証金だけで、これは顧客が永代使用料を支払った時点で返済されるため、資金の回収は平均1.5年と短期に抑えられています。
墓石販売のポイントは優良霊園の確保ですが、2004年9月期までの売上に必要な霊園(区画)はほぼ目途をつけているということで、高利益率の墓石販売を同社の成長エンジンとして注力し、営業戦力の補充を進め、早い時期に業界トップに立つ方針です。
3.ビジネスモデル:「垂直バリューチェーン」と「水平バリューチェーン」
「御社が普通の仏壇屋にとどまらず全国規模の企業に成長した理由は何ですか?」との質問に対し、社長は「日本で初めての製造から販売までの一貫生産体制を作ったこと」とお答えでした。
(続く)
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ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
<ブリッジサロン動画コーナーにイーピーエス(4282)、共立メンテナンス(9616)、TOW(4767)、インテック コミュニケーションズ(9443)をアップしました。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
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