マネックスメール 2002年5月7日

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マネックスメール 2002年5月7日

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 マネックスメール(第674号 2002年5月7日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情
  ファイナンシャルプランのヒント
  ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てしまいます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株式市場の下落、円高進行などで買い手控え気分の中、見切り売りで下落。
日経平均    11316.04(▲234.97)
TOPIX    1074.12(▲ 12.38)
単純平均      428.67(▲  4.80)
東証2部指数   1818.98(▲  8.66)
日経店頭平均   1201.55(▲  6.48)
東証1部
 値上がり銘柄数     311銘柄
 値下がり銘柄数    1033銘柄
 変わらず        144銘柄
 比較できず         9銘柄
 騰落レシオ(25日) 90.44%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     705.49(百万株:概算)
 売買代金    736064(百万円:概算)
 時価総額   3069346(億円:概算)
 為替(17時) 127.40円

 米国株式市場が大幅安となり、ダウが1万ドルの大台を割り込んで終了しました。ゴールデンウィーク明けの相場に対し、この米国株安が新規のポジション取りを手控え、様子を見るという姿勢を強めてしまいました。

 また為替も126円台で推移、円高進行もハイテク株などを手掛け難い雰囲気を強めました。11500円という節目水準がこれまで下支えラインと見られていましたが、日経平均先物は寄り付きからこの節目を割り込み、さらに見切り売りを誘う展開となりました。

 取引開始直前、金融相が8日からみずほ(8305)に対して緊急検査を行うと発言したと伝わりました。ある程度予想されていたものの、30日の処理集中日を乗り切ってから売り方の買い戻しが活発化していた同行に対し、結果待ちという展開になりました。銀行株全般に買いが手控えられ、不良債権処理を進めると一部で報道された三菱東京(8306)も後場は下げ幅を拡大する動きとなりました。

 様々な様子見材料が並び、11500円を割り込んだことでさらに押し目買い意欲が後退する中、手仕舞い売りによってジリジリと下げ幅を拡大する1日でした。

 ゴールデンウィーク前に決算期待などから値を上げたハイテク株などには手仕舞い売りが止まらない状況となりました。アドバンテスト(6857)、東エレク(8035)などが9000円の大台割れ、日立(6501)も900円割れとなりました。大台近辺での押し目買い意欲が乏しく、あっさり割り込むという場面が目立ちました。

 JR各社、電力・ガス、医薬品の一角、花王(4452)などディフェンシブ銘柄という位置付けの銘柄群が終始堅調な値動きを続けました。米国市場、為替市場などの先行き不透明感から、これら銘柄に資金移動が目立つ相場内容でした。

◆個別銘柄◆
みずほ(8305) 26万8千円(▲9千円):1株単位
 取引開始直前に、同行への緊急検査を8日から実施するという金融相の発言が伝わりました。システム障害に対する検査である程度予想できていたものの、内容を確認するまで手掛け難い雰囲気が強まりジリ安の展開となりました。
ファーストリテ(9983) 3050円(▲300):100株単位
 木曜日の取引終了後、4月の既存店売上高が前年同月比で42.9%減と月次の集計開始以来最大の落ち込みとなったと発表。この発表を悪材料として売り気配からスタートして大幅下落。前場中頃に一旦は下げ渋りを見せていましたが、社長が会長に就任するなど経営陣の刷新により、一部では先行き不透明感から再度下げ幅を拡大して終了。

JR東(9020) 56万4千円(△1万8千円):1株単位
 日経新聞に今期連結純利益が前期比2.2倍の950億円前後になる見通しという記事が掲載されました。米国株式市場の下落、円高進行などからハイテク株などが手掛け難い中、ディフェンシブ銘柄という位置付けの同社や電力・ガス株などが堅調な展開となりました。

東洋建(1890) 48円(△12)
 GW後半の休みを控え、大きく売り込まれていた同社に対し、目先筋の短期リバウンド狙いの売買が行われました。値幅取りが中心で、額面50円近辺では手仕舞い売りが出る状況。

ニッパツ(5991) 399円(△26)
 クレジットカードの偽造を防止する新技術を開発したと一部で報じられたのをきっかけとして買いを誘いました。市場全体で買い手掛かりが不足している中、目先筋の買いを集めました。ただ400円の大台は重く高寄り後は手仕舞い売りから上げ幅を縮小。

アドバンテスト(6857) 8600円(▲650):100株単位
 米国株式市場の大幅安などから、値がさハイテク株は買い見送り状態の中、見切り売りで下げ幅を拡大する展開。9000円の大台での押し目買い意欲は乏しく、あっさりこの大台を割り込むとさらに売りが増加する展開でした。
三菱東京(8306) 87万1千円(▲1万7千円):1株単位
 銀行株は総じて軟調な値動きでしたが、毎日新聞に三菱東京グループは不良債権の最終処理を加速するため、2002年度中に整理回収機構へ5000億円規模の債権売却を行うと報じられました。前場は比較的値を保ちましたが、後場に入ると徐々に下げ幅を拡大。

東宝(9602) 1460円(△19):100株単位
 米国で封切られた映画、スパイダーマンが公開3日間でこれまでの北米記録のハリーポッターを上回った模様。東宝系列の映画館で興行が予定されており、収益期待から小口の買いを誘い堅調な展開となりました。

任天堂(大7974) 18490円(△410):100株単位
 大阪市場の値がさ株も全般的に軟調な地合いの中、任天堂は終始堅調な値動きを続けました。取引終了後に、明日8日の15時半からナムコ(9752)と業務提携で記者会見を行うと伝わりました。

<株式分割>
パシフィック(8902)
 5月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割
  効力発生日 7月22日
  配当起算日 6月1日

セプテーニ(4293)
 5月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割
  効力発生日 7月19日
  配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高東洋建(1890)   +33.33  △12    48 16096大末建(1814)   +18.51   △5    32   171いなげや(8182)  +13.88 △100   820   123ファンケル(4921) +12.01 △500  4660 796.7東洋化(4210)   +11.11  △39   390  1609
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高雪印乳(2262)   −16.66  ▲25   125  2959ニコン(7731)   −10.35 ▲173  1498  4441アルプス(6770)   −9.58 ▲172  1623  3440ファーストリテイ(9983)−8.95▲300  3050 504.2フジタ(1806)    −8.69   ▲2    21  1371
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比富士通(6702)      24132    922     ▲59三井住友(8318)     17764    582     ▲14NEC(6701)      17691    926     ▲49東洋建(1890)      16096     48     △12住友機(6302)      15725    121      △7東ガス(9531)      14968    312      △9東芝(6502)       14403    553     ▲20日産自(7201)      11494    958      △5新日鉄(5401)      10895    198      △3日立(6501)       10152    897     ▲30
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比富士通(6702)      22339    922     ▲59ソニー(6758)      22036   6820     ▲30NTTドコモ(9437)   21837 31万8千円    ▲9千円トヨタ(7203)      18654   3400     ▲70東エレク(8035)     16653   8600    ▲770NEC(6701)      16503    926     ▲49花王(4452)       15969   2630     △95東電(9501)       14773   2400     △70キヤノン(7751)     14252   4800    ▲100NTT(9432)      13081 49万7千円    ▲8千円
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第17回>−−−−−−−−−

過去の運用成績は将来の成果を保証する?

1999年の終わりに、米国テクノロジー株ファンドは平均で年135.5%というとんでもないパフォーマンスをつけました(米国モーニングスター社調べ)。これに気づいた投資家はこぞってこれらファンドに資金を移し始めましたが、2000年の最初の3ヶ月間で、その額なんと337億ドル、日本円で約4兆4000億円にも達しました。

この後テクノロジー株がどうなったかはご承知の通りです。2001年3月までの12ヶ月間で、米国テクノロジー株ファンドは平均でマイナス61.6%の大暴落、つまり10,000ドルの投資が3,840ドルになってしまいました。これは極端な例かもしれませんが、たとえ幅広く分散投資された米国株ファンドであっても、過去の運用成果は決して将来を予測してはいないのです。ウォール街のランダム・ウォーカーの著者として有名な、プリンストン大学教授(そしてバンガードの社外役員である)バートンGマルキール氏は、ファンドの良好な運用結果がその後の明るい未来をも示唆するかどうかを確かめるため、1990年から1994年の間でもっとも運用成績のよかった20の米国株式ファンドを抽出し、その後の5年間の運用成績を追跡調査しました。その結果は下の表の通りです。一度輝かしいパフォーマンスを記録したこれらファンド群はその後、平均して中クラス程度の成績に収まっていました。彼はまた、1980年代の期間で同様の調査をしてみましたが、結果は似たようなものでした。

運用成績の順位変化(全283ファンド):
ファンド  1990年−1994年 1995年−1999年
A     1位            129位
B     2             134
C     3             261
D     4              21
E     5             210
F     6              53
G     7             183
H     8             105
I     9             275
J    10              54

ファンドの過去の運用成果はファンドの特徴をあらわす最もわかり易い指標のように思えますが、それはまた、最も信頼できないものでもあります。過去の運用成績のよいファンドを探すことに貴重な時間を割くよりは、コスト効率や資産配分方法などの自分で調整が可能なものに気を配るほうが、よっぽど生産的なことだと思うのですが、さていかがでしょうか?

※売れ筋ランキングでもお馴染み。はじめる人が増えています。
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−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−

ファンドは長〜く愛して。「回転売買」にはご注意を!

あなたやあなたの周りに、こんな人はいませんか?
2年程前に購入したファンドの収益が上がり、「ぼちぼち売却して利益を確定すべきだろうか」と悩んでいるAさん。あるいは逆に、元本割れしてしまったファンドを別のファンドに乗り換えるべきか悩んでいるBさん。あなたがAさんやBさんだったら、どうしますか?

Aさんのケースでは、順調な運用をしている魅力的なファンドと出会えたのなら、「2、3年で売るのはもったいない」と思ってもいいのでは? 利益を確定する必要があるのは、特定のテーマや限定された業種に絞り込んだファンドで、今後基準価額の値下がりが予想されるものなど。そうでなければ、長期保有が原則です。

Bさんのケースでは、投資信託はリスク商品なので元本を割るのはありうること。株式ファンドなら、運用環境が悪ければその影響を受けるのはいたって当たり前。だから、特別な理由があって「損切り」が必要でない限りは、やはり原則は長期保有です。運用から見ても、ファンドマネージャーは長期投資を前提に運用しています。なのに、その船に乗っている乗客が、ちょっとした嵐が来るたびに別の船に乗り替えていたのでは安定した運用ができません。ファンドの「損切り」を考えるとしたら、それはそのファンドを見切るときです。
ファンドはそもそも、「ながーく愛して」の長期投資がキホン。最低でも5年は運用できる資金で始めるべきです。回りの状況が変わっても、「愛し続けられる」ファンド選びをすることが何より大事。状況によっては臨機応変な対応が必要なこともありますが、ファンドそのものに問題がある場合を除き、ちょっと基準価額が下がったからといって船を降りることはないでしょう(売却が殺到して純資産が急減したような状況は別です)。その後、日経平均の上昇につれて持ち直す可能性があるのも投資信託という商品の特徴でもあるのです。
ということは、いかに長く愛せるファンドを見つけられるか、という入口の問題になってくるわけです。ありきたりなたとえですが、ちょっと結婚にも似ていますね。でも、結婚と決定的に異なるのが、ポートフォリオを組んでリスクを分散できること。そもそも分散投資がなされ、リスク低減が図られているのがファンドという商品ですが、それをさらに投資対象の異なるファンドを組み合わせることで、よりリスクを分散することもできるのです。

大事なことは、長期投資の商品なので回転売買は矛盾する行為だということ。じっくり選んだファンドとながーくつき合うことが、上手な資産形成につながるのです。

ファイナンシャル・プランナー 豊田真弓
提供:株式会社FP総研

−−−−−−−<ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方>−−−−−−

日本企業の「選択と集中」

主要企業の決算発表が行われています。内容としては、前期(2002年3月期)に大幅に収益が悪化したハイテク企業などを中心に、今期はリストラ効果と若干の需要回復を前提に、収益のいわゆるV字型回復を見込んでいる企業が多いといえます。例えば大手電機5社(日立、富士通、NEC、東芝、三菱電機)の前期の最終損益は約1兆5千億円の記録的赤字となりましたが、今期は人員削減や不採算事業からの撤退、投資の抑制などにより、大幅な改善が予想されています。

一方、一足先にV字型回復を達成したハイテク企業に、三星電子(韓国)があります。現在、同社の株価は昨年9月の安値から約2.7倍となり、いわゆるITバブル期の高値に匹敵する水準にありますが、業績面で見ても、先日発表された同社の1−3月期の売上、利益水準は過去最高を記録しています。DRAM価格の回復など一部に追い風はあったものの、世界的に見ても厳しいハイテク業界の事業環境下において同社の業績が急速に拡大した要因は、ひとことで言えば、通貨危機以降の人員削減などの経営改革と成長分野への経営資源の集中ということになると思われます。同社の売上高は1997年の18兆ウォンから2001年には32兆ウォンへ約8割増加した一方で、従業員数は約5万8千人から4万6千人に減少しています。また、同社の事業の柱は半導体、LCD(液晶表示装置)、携帯電話の3事業ですが、いずれの事業においてもトップクラスの世界シェアと、高い収益性を誇っています。

同社では、日本企業の多くが標榜している「選択と集中」が実現されているわけです。その背景には、これらの事業を今後の成長分野と明確に位置付け、投資を集中させてきたこれまでの事業戦略の過程があります。特に、半導体、LCDについては、事業環境の低迷期に途中で撤退していった多くの日本ハイテク企業と対照的です。今年度の投資についても、縮小傾向の日本の大手電機5社に対して、ほぼ前年並みの高水準を維持する計画であり、日本企業との競争力格差が拡大する可能性があります。

こういった格差は、日本企業が日本に存在するがゆえに生じているのでしょうか。日本には、賃金を始めとする様々なコスト高の問題が存在することは確かですが、企業の成長分野への投資の姿勢自体にも、その要因があるように思われます。グローバルでも高い競争力を持つ半導体委託製造大手UMCジャパンの坂本幸雄社長は、低コスト生産の日本における実現について、従来から以下の様なポイントを挙げています。
1.スケールメリットの追求、2.工場の高度な自動化、3.材料・装置の低価格での購買、4.給与の抑制、5.プロセスの標準化、6.最適な投資時期の判断

もちろんこれらの項目を一概に他の企業へ一般化することは出来ません。しかしながらここで注目したいのは、経営者自身が「投資」の判断を非常に重視していることです。

無駄な投資を絞り込むのは当然で、設備投資の抑制が今期の日本のハイテク企業の増益要因の一つとなっていることは事実です。しかしながら、一方で成長が見込まれる分野へ明確な意図を持って投資を行う姿勢がなければ、その先の企業の成長ストーリーも描けないのではないでしょうか。そうした判断はやはり、企業のトップ、経営陣の判断力、決断力にかかっている面が大きいといえます。経営陣の強いリーダーシップの下、日本のハイテク業界が新たな成長局面に入ることを期待したいと思います。

◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの新井剛ファンドマネージャーが運用を担当します。国内株式を主要投資対象とする日本初のオンライン証券専用ファンドです。

最新の組入銘柄などの運用状況はマネックスのホームページでご覧いただけます(PDF形式)。また新聞、マネックスのホームページ、マネックスメールで直近の基準価額をご覧頂けます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(5月2日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,390(+6)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(5月6日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.11(−0.45) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.25(−0.08) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.49(−0.38) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.94(−0.30) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.01(−0.25)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (5月7日午後2時30分現在)
 買付レート                127.00(−0.10) 解約レート                126.50(−0.10)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月7日       <おしっこ>

連休明けで、ちょっととぼけたネタですが御容赦下さい。ビタミン・ドリンクや薬を飲むとおしっこが黄色くなります。あれを見ていつも思うのですが、本来はどんな色になるのだろうと。ドリンク剤はそもそも極端に濃い黄色をしているので、おしっこも黄色くなるのもうなずけますが、薬の錠剤はいろんな色がありますし、おしっこが黄色くなる必然性はないように思えます。
本来は薬の作用で緑色とかピンク色になるところ、それではどぎつくてビックリしてしまうのでわざと黄色くするような成分を入れているのではないでしょうか?調べたところ、ビタミンB2を服用すると尿は蛍光色の黄色になるそうですが、他にも薬の作用で赤、青、緑、乳白色などにもなるそうです。薬の種類や体調によって七色変化というのも面白いですけどね。

=============<編集長の独り言>=============4月の既存店売上高が過去最大の減少となり、ファーストリテイリングは本日売り気配で始まりました。
さて5月に入ったこのゴールデンウィーク後半、何度かユニクロの前を通過する機会がありました。この時の光景ですが、駐車場が満車となり、入れない車が路肩に並んでいる状態。最近ではあまり見かけない状態です。
これがゴールデンウィークという特殊要因からでしょうか?、またゴールデンウィークにわざわざユニクロに出向く人が増加する理由は??。
5月2日の取引終了後に4月の既存店売上高の減少を発表し、本日の株価下落はある程度予測できたのですが、休み中のユニクロ前は少し4月と違う光景。さてこれが、“回復”の兆しなのでしょうか、それともGWの特殊要因?
このお店の側には毎週土曜日、行かなければいけない理由があるため、5月の動向を見ていきたいと思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 高千穂電気(2715) JQ
  ブックビルディングは5月22日 AM00:00から

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========<ちょっと(またも)出てしまいます〜>========<雑誌>
5/13
 salida 「キャリア転職者が転職して変えたこと」

5/20
 コスモポリタン 7月号

5/25
 STAGE style 6月号 「ハレの日にはお金を考える」

6/1
 BRUTUS 「時計特集/watch annual 2002」

6/7
 すてきな奥さんのパソコン大好き7月号
   「オンライン証券」特集

7/1
 日経ビジネス7月特別編集版 羽生善治氏 梅田望夫氏 対談

<Web>
5/24から
 http://book.asahi.com/
  「私の好奇心」

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