マネックスメール 2002年5月8日

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マネックスメール 2002年5月8日

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 マネックスメール(第675号 2002年5月8日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  はじめまして!フィデリティ
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
   信用売りと空売りの違い
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www.monex.co.jp/free/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株式市場、為替市場の落ち着きで買い戻し、11500円の節目は回復。
日経平均    11520.75(△204.71)
TOPIX    1081.76(△  7.64)
単純平均      431.13(△  2.46)
東証2部指数   1820.20(△  1.22)
日経店頭平均   1202.96(△  1.41)
東証1部
 値上がり銘柄数     752銘柄
 値下がり銘柄数     539銘柄
 変わらず        195銘柄
 比較できず         3銘柄
 騰落レシオ(25日) 96.79%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     761.33(百万株:概算)
 売買代金    754960(百万円:概算)
 時価総額   3091182(億円:概算)
 為替(17時) 128.36円

 米国株式市場の取引終了後、事前予想を上回る決算をシスコシステムズが発表して時間外取引で値を上げました。この決算発表で業績懸念が後退、米国株式市場も落ち着きを取り戻すという期待感が一部に出ていました。

 また昨日は126円台まで進んでいた円高も、本日は128円台で推移しました。前日の相場では米国株式市場と為替市場の先行き不透明感から押し目買いが手控えられて下げ幅を拡大しましたが、これらが落ち着きを取り戻したことで売り方の買い戻し、押し目買いによって反発歩調で始まりました。

 前場中頃には昨日割り込んだ11500円という節目水準が上値抵抗ラインという展開となる場面もありましたが、戻り売りをこなしてこの節目水準を回復して前場を終了しました。

 後場に入ると戻り売りが増加し、上げ幅を縮小する展開となりました。ただ11500円を超えれば戻り売り、割り込めば押し目買いという相場環境となり次第に上下とも動き難い状態となり大引けを迎えました。

 オプションのSQを金曜日に控えている点も、11500円を回復すると買い手不在で戻り売りが優勢となる要因ともいえます。積極的に上値を買い進み難く、反発歩調で始まった値がさハイテク株の一角は、後場下落に転じる場面もありました。指数の影響を受けやすい銘柄群は、オプションSQを前に買いは依然見送られている雰囲気でした。

 前場中頃からハイテク株が伸び悩みを見せ始めると、電力・ガス、JR各社などディフェンシブ銘柄がジリ高歩調となりました。11500円近辺に日経平均が値を戻し、米国株式市場、為替市場、オプションSQの影響で上下どちらに値動きが加速するか予測し難く、ディフェンシブ銘柄に資金が移動した模様です。

◆個別銘柄◆
富士通(6702) 890円(▲32)
 海外市場で円建て新株予約権付き社債を2200億円発行すると発表しました。ハイテク株が全般的に反発歩調で始まる中、今後の需給悪化懸念から売りが先行して900円の大台割れとなりました。

千代建(6366) 238円(△12)
 連結営業損益は8期ぶり黒字となる見通しと報じられ、買い気配を切り上げる始まりとなりました。ただ目先筋の短期値幅取りという雰囲気も強く、前場中頃を高値に手仕舞い売りでジリジリと上げ幅を縮小する展開でした。

みずほ(8305) 25万9千円(▲9千円):1株単位
 本日から金融庁、日銀による検査、考査が実施されています。ゴールデンウィーク谷間の取引では売り方の買い戻しが活発化していましたが、この検査結果待ちという雰囲気で弱含み。

東電(9501) 2555円(△155):100株単位
 ハイテク株が反発歩調で始まったものの、売り方の買い戻しが中心で前場中頃から伸び悩み。次第に同社やJR各社など、ディフェンシブ銘柄という位置付けの銘柄群に資金が移動して後場も上げ幅を拡大。

近畿車(7122) 145円(△27)
 三菱重(7011)、京三製(6742)と鉄道システム分野での3社連合を材料に目先筋の買いを集めました。3社の中で最も値動きの良い近畿車には後場も買いが継続し、一段高の展開となりました。

アルプス電(6770) 1658円(△35)
 DWDMシステム用多層膜フィルターを開発と一部で報道されました。買い先行で始まったものの、後場に入ると次第に手仕舞い売りが増加、上げ幅を縮小する展開。個別材料株として手掛けるにはやや株価が高く、買いが継続しない雰囲気でした。

アドバンテスト(6857) 8640円(△40):100株単位
 シスコシステムズが事前予想を上回る決算を米国市場の取引終了後に発表、時間外取引で値を上げたことで国内ハイテク株も堅調な始まりとなりました。しかし売り方の買い戻しが中心という展開で戻りも鈍く、後場に入るとリバウンド狙いの買い方から失望売りも出始め下落に転じる場面もありました。
ホンダ(7267) 5910円(△70):100株単位
 前場は円が128円台で推移したこともあり、堅調な値動きを続けていました。4月の車種別新車販売は同社のフィットが3ヶ月ぶりに首位、日産自(7201)のマーチが3位。ただ両社とも上場来高値、1000円の大台目前で戻り売りなどから伸び悩みの展開。

シマノ(大7309) 1710円(△58):100株単位
 これまで軟調な値動きを続けていましたが、押し目買いなどで反発。大和総研では投資判断は3で据え置いたものの、欧州市場での自転車市場回復で業績予想を増額する予定。海外の機関投資家中心に買いが入っている模様。

<株式分割>
学研クレジット(8507)
 5月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割
  効力発生日 7月22日
  配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高近畿車(7122)   +22.88  △27   145  2391Gウイン(8111)  +16.66  △20   140  1134市田(8019)    +15.38  △10    75 315.5東海観(9704)   +14.28   △5    40  1782サーラ(2734)   +11.83  △71   671    30
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高東洋建(1890)   −10.41   ▲5    43  4281勝村建(1817)    −8.49   ▲9    97    27雪印乳(2262)    −7.20   ▲9   116  4363シルバーOX(8024) −7.14  ▲20   260    38明治海(9115)    −6.62  ▲11   155     3
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比富士通(6702)      48669    890     ▲32新日鉄(5401)      38694    204      △6東芝(6502)       21213    541     ▲12東ガス(9531)      18141    317      △5NEC(6701)      15654    924      ▲2日立(6501)       13612    900      △3三井住友(8318)     12474    578      ▲4川鉄(5403)       12036    150       0いすゞ(7202)      11439     99      △6住金(5405)       10555     53       0
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比富士通(6702)      43474    890     ▲32東電(9501)       25154   2555    △155東エレク(8035)     20058   8620     △20ソニー(6758)      17478   6850     △30トヨタ(7203)      16671   3460     △60NEC(6701)      14549    924      ▲2ホンダ(7267)      14248   5910     △70花王(4452)       14026   2735    △105キヤノン(7751)     12658   4900    △100日立(6501)       12258    900      △3
=============<資産設計情報>==============マネックスメールでこんなこと知りたい・・・ご意見、ご質問、お待ちしています。
feedback@monex.co.jp  「資産設計部」宛にお寄せください。

−−−−−−−−<はじめまして!フィデリティ 第10回>−−−−−−−-

第三者の評価

マネックス・メール読者の皆さまこんにちは。フィデリティ投信です。
ここまで数回に渡り、いろいろな側面から、フィデリティのご紹介をさせていただきました。

新しい誰かを知るときに、本人と話してみなければ判りません。でも、他の人からの評判というのも聞いてみたいと思いませんか?

運用会社についても同様です。これまでの軌跡、実績。運用哲学や運用体制は、各社からのメッセージを確認して理解したいものです。しかし客観的に判断するには、第三者の評価を参考にしてみるという方法もあります。第三者の評価を元に、さらにフィデリティについて判っていただきたいと思いますが、どんな評価があるでしょうか?

例えば....

1.フィデリティ投信は、日本株ファンドのパフォーマンス・ランキングで上位3位を独占しています。

スタンダード&プアーズファンドサービスのデータに基づく、2002年3月末を基準とした過去6ヶ月ベースのパフォーマンス・ランキング中、「国内株式型・一般型(市場分散型)」のカテゴリーで、上位3位を独占しました。詳しい内容はコチラヘ!
http://www.fidelity.co.jp/fij/news/press/020423.html

2.フィデリティ投信とそのファンドは、2002年のリッパーアワードを受賞しました。

このたび世界的ファンド情報サービス企業であるリッパー社の「リッパーファンドアワードジャパン2002」から、会社・ファンドの両部門において、「ミックスアセット部門」の最優秀賞を受賞しました。
詳しい内容はコチラヘ!
http://www.fidelity.co.jp/fij/news/press/020318.html

以上、フィデリティのHPで公表している第三者評価を例としてご紹介しました。

フィデリティと、投資について考えよう!

来週からは装いも変え、さらに皆様と深く広く投資について考えていきたいこの連載ですが、フィデリティのご紹介については今回が最終回となります。最後ということで、フィデリティのロゴについての問題です。

質問:フィデリティのロゴは、ピラミッドの形をしており、ある国の紙幣にも印刷されています。さて何の紙幣でしょうか。

1. 1万円札
2. 1ドル札
3. 1ポンド札

正解は2の1ドル札、フィデリティの本国のアメリカの紙幣です。
ロゴマークは、太陽の光を受けて輝くピラミッドをデザインしたものです。「不変なるもの」「永続性」を象徴し、輝く太陽の光は「聡明さ」「才能」を表しています。・

奇しくもピラミッドの図は、当社が運用哲学とするボトムアップリサーチを図表化したものに似ています。
徹底的なリサーチを経て、銘柄の評価、選別、そしてポートフォリオ構築へ。一貫した運用アプローチが実績につながり、外部機関からも高い評価を得ることができました。

フィデリティのファンドはマネックス証券で1万円からお申込みいただけます。
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 投資信託基準価額(5月7日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,320(−70)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(5月7日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.02(−0.77) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.25(−0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.33(−0.59) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.89(−0.50) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.90(−0.73)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (5月8日午後2時30分現在)
 買付レート                128.00(+1.00) 解約レート                127.50(+1.00)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月8日        <日本橋>

今日は昼前に東証で用事があったので(アナリスト協会での説明会)、その帰りに日本橋室町のそば屋でお昼を食べました。日本橋は敷金は高いが家賃は安く、一方六本木は敷金は安いが家賃が高いと言います。その結果、日本橋に食い物屋を出すのは中々大変ですが、一旦出すとあとは安心して経営できるので良心的な値段で旨い老舗が多く、一方六本木は値段の高い店が多く、しかも新しい店に変わる回転が速いということを聞いたことがあります。
真相は定かではありませんが、なんか納得できます。確かに日本橋には、てんぷら屋、トンカツ屋、うなぎ屋など、普通の値段でおいしく食べられる“いつもの”店が多くあります。おいしいそば屋(今日寄った店)だけは、何度食べても高いなぁと思いますが・・・。

=============<編集長の独り言>=============トヨタのヴィッツから火のついた国内小型車販売競争。ホンダのフィットが参入し、その後は日産がマーチの投入。このマーチのヒットを期待して株式市場でも話題となりました。さて本日、先陣を切ったトヨタから新型小型車の第2弾となる、イスト“ist”が発表されました。
http://www.toyota.co.jp/News/2002/May/nt02_056.html
トヨタではヴィッツの格上という位置付けであり、この発表の席上、同社社長は“新たな顧客層を開拓するとともに、景気回復に一役買うのも期待している”と語ったそうです。
ゴールデンウィークも終了、例年6月に入った頃から各社ともにボーナス商戦として熱い戦いが始まります。ストリーム、オデッセイ、フィットとホンダの1人勝ちという展開が続いていた国内自動車販売ですが、日産、トヨタのディーラーの様子も要注意という感じです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 高千穂電気(2715) JQ
  ブックビルディングは5月22日 AM00:00から

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========信用取引の売りについて、昨日5/7約定分より貸株料を徴収することになったそうです。信用取引については十分理解したつもりでいたのですが、新聞を読んでいると、どうも「信用取引の売り」と「空売り(からうり)」は違うことのように書かれていて、違うものなのか?と最近疑問に思っていました。今回はその違いなどについてです。
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<空売り=株券を保有しないで売却すること>
売り方=売りから入る投資家
近々株価は下落すると考えて他人などから株券を借り、その株券を売って、後で買い戻し、借りた株券を返す取引をひとまとめに「空売り」というそうです。「信用(取引)売り」は空売りの中の一つということ。

 信用取引についてのもっと詳しいことは、こちらのひまわり解説をどうぞ  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/2001/20010711.html
<空売りは大まかにすると2通り>
1.一般貸借による空売り
 機関投資家や証券会社などから株券を借りて売る(生命保険会社などの機関 投資家は、特に売る予定のない株券を大量に保有している)
〜株券の流れ〜
・機関投資家 → 証券会社 → 投資家 →証券会社を通して取引所で売る・証券会社 → 投資家 → 証券会社を通して取引所で売る
・機関投資家 → 投資家 → 証券会社を通して取引所で売る など
(この場合の投資家とは一般の個人投資家ではなく機関投資家やディーラー等)
2.信用取引による空売り(制度信用取引、制度貸借取引)
 証券金融会社から証券会社を通して株券を借りて売る(資金を融資したり株 券を貸し出す専門会社、証券金融会社から資金を借りて株券を買う買い方の 株券を、売り方に貸し出す)
〜株券の流れ〜
・証券金融会社 →証券会社 →投資家 →証券会社を通して取引所で売る
1.について
1)株券を貸し手は、既に株券を保有している機関投資家や証券会社など2)銘柄は、機関投資家などが保有している銘柄で、特に限定されてない3)貸借に対して、特に停止、取消などの措置はない
4)貸借の期間は、相互間で決める
5)貸借取引(空売り全体)の残高は、月間で公表
6)品貸料(借り賃)は相互間で決める

2.について
1)株券を貸し手は、証券金融会社
2)銘柄は決まっている(制度信用銘柄という)
3)取引所が、停止、取消などの貸借取引の制限や措置をとることがある3)貸借の期間は、6ヶ月以内と決まっている
5)東証が、信用取引の残高を日々公表
6)制度貸借取引は、証券金融会社が信用で買った株券を信用の売りへ回すの で、信用の売りと買いの数量は基本的にバランスする。しかし、売りが買い より上回ると貸し出す株券が不足し、証券金融会社は機関投資家などから株 券を借りてきて貸し出すことになる。この機関投資家への借り賃を売り方が 負担することになるので「逆日歩(ぎゃくひぶ)」という品貸料がかかる。(逆日歩は株数単位で非営業日もつくそうです)。
 この場合の株券の流れは、
 機関投資家 → 証券金融会社 → 証券会社 → 投資家 となる。

 因みに、逆日歩の反対は順日歩(じゅんひぶ)という。(金利の高い時代は、 売り方は日歩を受け取ることができた。現在はゼロ金利。)

<信用売りの貸株料>
今までは、株券を借りる際に費用はかからなかった(売却代金を証券金融会社が担保として抑えているので)。しかし、昨年末より金融庁の空売り規制強化に伴い、証券金融会社は「貸借取引貸株料」を新設、5/7約定分より約定代金に対して0.4%(年)を「信用取引貸株料」として日々証券会社から徴収することになった。
証券会社は0.4%の金利に上乗せして投資家から貸株料を徴収する。上乗せする金利は0.75%を目安とされていたようだが、それぞれ証券会社により異なるので、投資家は貸株料が安い証券会社を選別するようになる。

証券金融会社 ←(0.4%) 証券会社 ←(0.4%+上乗せ) 投資家
日経新聞4/23の3面によると、信用売りを多く利用している法人投資家はこの貸株料を懸念して一般貸借取引に移る。すると証券金融会社の貸し出す株券の数量に余裕ができ、逆日歩の費用は発生しにくくなり、貸株料だけで済むかもしれない、とのこと。逆日歩に加え、貸株料という費用が増え、市場の売り圧力を軽減するという金融庁の思惑は。。
また、同紙本日5/8の18面では、1.15%の貸株料はさほど気にする費用ではなく、影響は少ないとの記事になっていた。

〜参考〜
中間決算や期末などの権利確定日に株券を貸し出したままにしていると、株券の名義が借り手になってしまうので、一般的には権利確定日は株券を返却するのだそうです。ということは、間近になると売り方の買戻しでちょっと値を上げる可能性があると言えるのでしょうか。

〜参考URL 朝日ニュース〜
  http://www.asahi.com/business/news/K2002022500163.html

<感想>
日経新聞4/23の3面記事には「官製相場」という言葉もありました。先々月3/27のひまわり解説「年金資金の買い支え」は、何か言いたいのだけどうまく表現できなく、少々消化不良の解説となったのですが、「官製相場」ということを言いたかったんだなと気付きました。
年度末になると公的年金が注がれるようで、〇党や内閣支持率が危うくなるとなぜか市場は回復したり、売り圧力を抑制する為に空売り規制強化が発せられたり。市場は官にコントロールばかりされていように感じたのでした。この言葉を発見してすっきりしたひまわりです。
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<マネックスHP 便利帳 〜お役立ちリンク集〜>

情報収集したいときの役に立つリンクが情報収集編に集約されています。 投資のヒント →情報収集編

2002年3月期の決算発表スケジュールはこちら(株式新聞より)
 http://www.kabushiki.co.jp/kessan/index.html
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<おまけ>
先日見たテレビにちょっとだけブルース・リーが出ていました。ブルース・リーなのか、ブルー・スリーなのか、分からなかった時期があったことを思い出しました。おわり
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皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
mailto:feedback@monex.co.jp  件名に「ひまわり」と記し願います。
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