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マネックスメール(第676号 2002年5月9日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
CVSベイエリア(2687)
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/free/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株高を受けて始まるものの、売り方の買い戻しが一巡すると伸び悩み。
日経平均 11633.30(△112.55)
TOPIX 1090.91(△ 9.15)
単純平均 434.10(△ 2.97)
東証2部指数 1821.74(△ 1.54)
日経店頭平均 1204.55(△ 1.59)
東証1部
値上がり銘柄数 857銘柄
値下がり銘柄数 430銘柄
変わらず 195銘柄
比較できず 11銘柄
騰落レシオ(25日)102.18%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 746.28(百万株:概算)
売買代金 761464(百万円:概算)
時価総額 3117325(億円:概算)
為替(17時) 128.87円
懸念材料であった米国株式市場がシスコシステムズの決算発表をきっかけに業績回復期待が高まりダウ、NASDAQともに大幅上昇となりました。CMEでの日経平均先物も11765円まで値を上げて終了しており、国内市場も買い先行となり値を上げて始まりました。
日経平均先物はCMEの終値水準を上回る場面がありましたが、現物の日経平均はこの水準まで届きませんでした。売り方の買い戻しが入るものの、新規の買いポジションを取って上値を追う勢いは出ない相場環境でした。
個別銘柄を見ても、アドバンテスト(6857)などは先日割り込んでしまった9000円の大台が上値抵抗ラインとなりました。ホンダ(7267)も円安を材料に上昇して始まりましたが、上場来高値目前で急速に伸び悩み、結局下落に転じてしまいました。
これら値動きを見ると、節目となる水準目前で急速に買い手不在となってしまう相場環境です。買い戻しが途絶えると伸び悩む展開ともいえ、一段と上値を買い進む意欲が高まらない要因となっていました。
11500円から12000円というボックス圏内での値動きで、上値を突破するだけの材料に欠けているという見方が強い状態です。また明日オプションのSQを控えており、このSQに絡んだ売り買いの影響を懸念して新規のポジション取りを控える部分もあった模様です。
朝方はハイテク株中心に上昇ムードが高まりましたが、次第に洋ゴム(5105)、Jエナジー(5014)、JUKI(6440)など低位個別材料株を手掛ける動きが強まりました。オプションSQ前日で、指数の影響を受け難いこれら銘柄群で短期値幅取りという展開でした。
明日はオプションSQ、そして週末という点から新規のポジション取りは引き続き手控えられそうな雰囲気です。来週以降に期待したい面もありますが、本格的にボックス圏から突破するだけの材料待ちという状況です。
◆個別銘柄◆
ホンダ(7267) 5860円(▲50):100株単位
朝方為替が129円台となったこともあり、値を上げて始まりました。しかし積極的に上値を買い進む勢いの出ない相場環境で、上場来高値目前で伸び悩み。その後円が値を戻したこともあり、手仕舞い売りが増加して後場は下げ幅を拡大しました。
洋ゴム(5105) 201円(△16)
トヨタ(7203)がタイヤの新しい製法を開発、洋ゴムと浜ゴム(5101)に技術供与して秋から本格生産開始と報道。目新しい低位個別材料株として洋ゴムは急騰しました。目先筋の売り買いが中心で、2社のうち株価が高い浜ゴムは小動きにとどまりました。
NTTドコモ(9437) 32万5千円(△1万円):1株単位
昨日の取引終了後、決算発表とともに自社株取得を発表しました。朝方は米国株式市場の急騰もあり買い気配からスタート。しかし戻り売りなども多く、ほぼ寄り付きを高値に伸び悩みとなりました。
バンダイ(7967) 4060円(△40):100株単位
決算期待や、本日からおもちゃショーが開催されており、新製品期待などで続伸歩調で始まりました。前場中頃に決算速報が伝わり、後場に入ると一旦利益確定売りという動きが先行して伸び悩みました。
ダイハツ(7262) 560円(△1)
前場は堅調な値動きを続けていましたが、後場に入ってから決算速報が伝わりました。前期だけでなく、今期も連結最終損益が減少することから急落となる場面もありましたが、後半は下げ渋りました。
東エレク(8035) 8800円(△180):100株単位
米国株式市場の急騰を材料にハイテク株などは軒並み上昇して始まりました。しかし先日割り込んだ9000円の大台が上値抵抗ラインとなり伸び悩み。売り方の買い戻しは入るものの、新規の買いポジションを取って上値を買い進む動きは活発化しませんでした。
三菱ウェル(4509) 1412円(△110)
昨年6月に発売した脳保護剤が、既存の治療薬でが効かなかった脳血栓、脳梗塞にも効果があるという報道。また株式業界新聞でこの製品に関する特集を行っている模様で、目先筋の買いを誘う展開。
スクウェア(9620) 2680円(▲145):100株単位
3000円の大台が上値抵抗ラインという展開となったことに加え、ゴールドマンが目標株価に到達したことで、投資判断をこれまでのRLからMOに引き下げた模様。手仕舞い売りによってジリ安歩調となりました。
JUKI(6440) 324円(△23)
目先筋の買いを誘い大幅上昇、後場に入ってからも買いが継続して一段高の展開となりました。明日オプションのSQを控えていますが、これまでもSQ前に物色されることの多かった銘柄のひとつで、思惑を呼んだ模様。
スターバックス(2712) 34550円(▲3950):1株単位
配当の実施や株主優待制度の導入、円高基調などを背景に急騰していましたが、過熱感から利益確定売りが先行しました。一時ストップ安まで売り込まれるなど大幅安。円高基調が一服したことを利食い売りのポイントとして捉える動きもある模様。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高古久根(1838) +19.35 △6 37 122コナミスポーツ(4643)+11.04△370 3720 85.6KDDI(9433)+8.81△2万9千円 35万8千円 16.147洋ゴム(5105) +8.64 △16 201 4596三菱ファーマ(4509) +8.44 △110 1412 3628
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高関東銀(8338) −6.39 ▲62 907 7.3ハザマ(1837) −6.06 ▲2 31 313ユニデン(6815) −5.62 ▲32 537 664スクウェア(9620) −5.13 ▲145 2680 200.8岩崎電(6924) −4.71 ▲14 283 103
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比富士通(6702) 48750 904 △14NEC(6701) 17242 933 △9日産自(7201) 16690 985 △21新日鉄(5401) 14365 201 ▲3川鉄(5403) 12888 153 △3Jエナジー(5014) 11047 193 △6三井住友(8318) 10939 574 ▲4日立(6501) 10294 905 △5東芝(6502) 9512 555 △14三菱化学(4010) 8615 303 △3
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比富士通(6702) 44412 904 △14ソニー(6758) 22006 7000 △150トヨタ(7203) 18358 3480 △20NTTドコモ(9437) 18139 32万5千円 △1万円キヤノン(7751) 16735 4920 △20日産自(7201) 16407 985 △21NEC(6701) 16149 933 △9ホンダ(7267) 15435 5860 ▲50東電(9501) 14431 2550 ▲5東エレク(8035) 14102 8800 △180
=============<資産設計情報>==============<サンプラザ中野さんの近況報告>
5月8日に更新!「サンプラザ中野の株主への道」でマネックス証券社長松本と対談中
http://ir.amuse.co.jp/seminar/
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
ETCの反響が止まらないー。サンプラザ中野だー!前回の俺の書き方が悪かったのか、誤解のメールが来ちまったよ。
(その1)「特殊法人に付けてもらうとは何事だ!!」
違うんだよー。「(財)道路システム高度化推進機構(ORSE)」は特殊法人じゃないんだよ。民間企業がお金を出し合って設立した公益法人なんだよー。税金でできている法人じゃないんだよ。仕事してお金が儲かったら、納税もするんだよ。
(その2)「じゃあ、ぼくにも付けてくれるんだね」
違うんだよー。俺は一応有名ミュージシャンだぜ。「ETCの普及」および「ETCをより良くするため」に一役買ってくれ、っていう意味なんだよ。いろいろ「ご意見」言ったりしなきゃなんないんだよー。取材でしゃべったり、とかね。
ざっとこの二つが、このたび与えた「誤解」だ。それに対する「答え」も以上だ。民間の会社さんといわゆるモニター君、という関係だね。問題はないのだね。誤解が解けて、よかったよかった。
しかし4週にもわたってETCを語るとは思わなかったよ。ETCへのみんなの関心の高さが伺えるね。
で、俺のETCのことだけど。取り付けちゃったよ、車載器を。いやいや、なんかわくわくするね。楽しいことが始まるかもー、という感じだね。俺のETCはしゃべるぜ。なかなかいい声だ。
クレジット会社にETCカード申込書も送った。あと2週間くらいで来ると思う。カードが着いたら3公団の割引制度に早速申し込まなくちゃ、だ。なにしろ締め切りが6月30日だからね。(新しい割引が始まるという話も新聞で読んだ)。
3公団の割引制度が「郵便でしか申し込みができないのは、面倒くさいことだ」と思っていたが、インターネットでも申し込めることが分かった。良かった。俺はハガキや封書を、ポストに投函するのがどうも苦手なのだ。書いた手紙も出さなかったりする。(いろいろ手続きを踏んで、最後に小さい穴に入れるところがゴルフに似ている。そういえば俺はゴルフも好きになれないぞ)。
全然関係の無い話になってしまった。
もともとは「ETCが普及しそうだ。儲かる会社はどこだ?」だったのである。俺は考えた。(読者からも来た)。それはカー用品の店舗を展開している「オートバックスセブン」ではないだろうか?取り付ける人が増えれば当然儲かるぞ。
株価を見てみた。あまり芳しくないようだ。
(注)本文中の株式銘柄に関しましては売買を推奨するものではございません。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
3.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
4.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
5.バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
(2002/4/30〜2002/5/2 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(5月8日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,355(+35)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月8日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.87(+0.85) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.27(+0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.77(+0.44) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.43(+0.54) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.80(+0.90)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月9日午後2時30分現在)
買付レート 128.70(+0.70) 解約レート 128.20(+0.70)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月9日 <そば屋と寿司屋>
私はほぼ毎昼そばを食べ、夜もできれば毎晩寿司が食べたいという、厳格なそば・寿司党なのですが、日本中どこにでもあるこの2大飲食店を観察すると中々面白いことに気付きます。そば屋はどこも比較的建物が大きかったり新しかったり、何となく経営が安定しているように見受けられますが、寿司屋は人気の高さにも拘わらず、閉店していく店もたまにありますし、どこか不安定な感じがします。
これはそばは季節や天候に限らず常に需要があるのに対して、寿司はやはりその日の天候や、河岸の水揚げが客足に影響を与えるのでしょうか?もう一つ気付くことはそば屋は決して隣り合わせに建っていませんが、寿司屋はたまに通りを挟んで建っていたり、数件隣りに建っていることもあります。要は出店のコントロールがそば屋にはあり、寿司屋にはないように見えるのです。ギルドというか同業者の協会なりの力の違いなのでしょうか、このことも経営や安定感に影響を与えているように見えます。こんなことを考えながら街を歩いたりするのですが、これは東京に限ったことなのかも知れません。
=============<編集長の独り言>=============東京ディズニーランド○○○万人、博多どんたく○○○万人等々、日本国内で
も連休中の各行楽地の人出、そして海外脱出組は何万人等ニュースで報道されますが、中国にもゴールデンウィークがあるそうです。
今年のゴールデンウィーク期間中、中国の人口の7%ほどが旅行したそうです。たった7%という見方もありますが、13億人といわれる人口の7%であり、実に9000万人弱の人が旅行(移動)したことになります。しかも中国中央テレビによるこの報道、この数字は“国内旅行”の話だそうです。
国の総人口が9000万人以上ということ自体、中国を除けば世界で10カ国ほどしか存在しません。ほとんどの国では、国民全員が一斉に移動してもこの規模には到達しません。交通機関等が整備されれば、旅行者の数も急増すると思われます。そうなった時、一体一度に何億人が移動しているのでしょう。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月24日 AM00:00から
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月22日 AM00:00から
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月21日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は「CVSベイエリア(2687)」です。
http://www.cvs-bayarea.co.jp
4月11日(金)
東京証券会館9階会議室で行われた、CVSベイエリアの平成14年2月期の決算説明会に出席しました。泉澤社長、谷取締役が説明されました。
まず決算概要、今期予想を谷取締役が説明されました。
<決算概要>
(単位:百万円。カッコ内は前年比)
加盟店を含む売上高 20,274(+24.9%)
営業総収入 12,358(+ 4.4%)
営業利益 847(+12.5%)
経常利益 873(+20.9%)
当期純利益 445(+15.3%)
EPS 58.3円
ROE 20.7%
新規に18店舗が開店する一方、4店を閉店し期末の店舗数は90店となりました。直営46、加盟店44となっています。
既存店伸び率は+0.5%。新店の日販は588,000円と好調でした。クリーニング、ヘアカット、マッサージなど新サービスは45店舗に導入しています。
営業総収入、営業利益の伸び率が鈍化した要因としては、酒類販売免許の関係で直営店から加盟店へ変更した店舗が8店舗あり、この結果、直営店は46で前の期末と変わらずとなったためです。
配当は9円配当の予定で、期中に1:2の株式分割を実施したため実質3円の増配となります。
<平成15年2月期業績予想>
(単位:百万円。カッコ内は前年比)
加盟店を含む売上高 24,030(+18.5%)
営業総収入 15,300(+23.8%)
経常利益 1,082(+23.9%)
当期純利益 546(+22.7%)
来期より6円の中間配当を実施する予定です。(年間合計12円)
また店舗数は開店20、閉店3で期末107店の計画です。
今後も年20店のペースで出店を続け、数よりも質を重視した出店計画を進めていきます。
続いて泉澤社長が、今後の経営方針などをお話されました。
1.他チェーンとの取り組みについて
現在同社はサンクスアンドアソシエイツのエリアフランチャイズとなっていますが、今後の出店地域拡大、適地獲得のために、他チェーンとの話し合いも実際に行っているそうです。ただ泉澤社長としてはむやみに出店を増やすつもりはなく、じっくりと考えていくスタンスです。
2.新サービスについて
同社のユニークなサービスの一つ、「ネットランドリー」は本来コンビニエンスストアでのサービス提供を想定していましたが、現在では「サービス自体が一人歩きを始めている」と社長は表現されました。
前回のレポートでも触れましたが、下着などの洗濯ニーズがある「老人介護施設」、「病院」、の他「アスレチッククラブ」といった施設からの引き合いが増加しているということです。今後注力し、拡大させていく考えです。
自社店舗で行うのではないこのケースは、経費がかからない、実際の作業は外注に出すなどなど同社にとってのリスクはきわめて小さいものです。また、他のコンビニからも導入できないかという話が来ています。
現在日本全国にはコンビニエンスストアが40000店あり、このネットワークを利用させてもらえば、手間がかからずかなりのボリュームを見込むことができます。
またコンビニ全般の経営状況は難しくなっており、新たな収入源となるこれらの提案を拒否する理由もないと思われ、実際の稼動に向け2、3のコンビニと数ヶ月内に煮詰めてく方針です。
このように、当初は自社のみによるサービス提供を模索していましたが、スケールメリットが必要であったり、自社単独では難しい点も多かったため、発想を変えて、開発したオリジナリティのあるサービスを、自社のみでなく、施設、他のコンビニエンスストアも利用して売上拡大を図っていくことを考えています。繰り返しになりますが、同社にはリスクはほとんどないという点も大きなポイントです。
スタートは今期からですが、収益として貢献してくるのは来期からと見ています。
(続く)
<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
→http://www.cyber-ir.co.jp
<「CSVベイエリア」の資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
<ブリッジサロン動画コーナーにイーピーエス(4282)、共立メンテナンス(9616)、TOW(4767)、インテック コミュニケーションズ(9443)をアップしました。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
→http://www.cyber-ir.co.jp
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」
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