1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール(第677号 2002年5月10日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道〜その17 「ドル・コスト平均法は万能か?」
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/free/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
金曜日でポジション整理の動きが中心、日産自も後半は利益確定売り。
日経平均 11531.11(▲102.19)
TOPIX 1085.96(▲ 4.95)
単純平均 433.24(▲ 0.86)
東証2部指数 1826.42(△ 4.68)
日経店頭平均 1208.46(△ 3.91)
東証1部
値上がり銘柄数 517銘柄
値下がり銘柄数 769銘柄
変わらず 205銘柄
比較できず 10銘柄
騰落レシオ(25日)100.15%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 736.47(百万株:概算)
売買代金 687225(百万円:概算)
時価総額 3103193(億円:概算)
為替(17時) 128.03円
金曜日でポジション整理の売り買いが中心となり、日経平均は上下60円ほどの狭いレンジで推移しました。今週は火曜日に値を下げ、その後戻すという展開となっていました。値を戻す過程で売り方の買い戻しが進み、本日は買い方の手仕舞い売りが先行しました。
後場に入ってからは若干売り方の買い戻しも入り、下げ渋る場面も見られましたが、大引け間際に再度下げ幅を拡大して終了しています。需給面で買い方のポジション整理が上回り、軟調という状態でした。
ただ11500円という節目水準が下支えラインという見方が再度強まっています。この水準に接近すると下げ渋るという展開が続き、節目割れを狙った仕掛け的な動きは出ませんでした。今週始めにこの節目を割り込みましたが、翌日あっさりと回復しました。この場面で売りポジションを取った投資家は損失覚悟の買い戻しを迫られたため、一段と売りポジションは取り難い雰囲気となっています。
終始軟調な展開が続く中、市場の注目は日産自(7201)に集まりました。ゴーン社長が復活を宣言し、新中期経営計画を発表したことで買い気配から始まり、前引け間際には年初来高値を更新しました。ただ大引け間際になると利益確定売りによって1000円の大台を割り込んで終了しました。
全般的に様子見気分が強い中、東海カ(5301)などごく一部の低位個別材料株で日計り狙いの売り買いが行われた程度の盛り上がりに欠ける相場展開でした。
今週の相場展開で11500円という節目水準が下支えという見方が強まりましたが、12000円というボックス圏上限を突破するだけの材料も見当たらない状態です。売りポジションは取り難いものの、買い手掛かりも見当たらず材料待ちという相場環境になっています。
◆個別銘柄◆
日産自(7201) 988円(△3)
リバイバルプランの前倒しで達成、ゴーン社長は完全復活宣言を行い新中期経営計画を発表しました。買い気配で始まり、5月1日の年初来高値1003円を前場中頃更新。しかし金曜日ということもあり、後場は利益確定売りによって急速に上げ幅を縮小して終了しました。
東海カ(5301) 251円(△18)
豊橋技術科学大学、双葉電(6986)と共同で燃料電池などへの応用が期待される新しいナノテクノロジー材料、カーボンナノホーンを従来の数十分の一以下のコストで作る技術を開発したと報道されました。金曜日で日計り狙いの目先筋に、目新しい低位個別材料株として手掛けられ年初来高値を更新。
アイシン(7259) 1700円(△30)
後場に入ってから決算速報が伝わりました。連結最終損益は前々期72億円の赤字から、前期256億円の黒字、そして今期は400億円の黒字に拡大するという内容。弱含みで推移していた株価は、この速報直後から買いが入り始め急伸しました。
日電池(6931) 262円(△10)
政府が石油に代替するエネルギー源として期待される燃料電池の規制緩和に動きだしたと一部で報道されました。日電池など一部関連銘柄が値を上げるものの高安まちまちとなり、物色テーマという盛り上がりには欠けていました。
UFJ(8307) 31万4千円(△4千円):1株単位
コンピュータの処理ミスで、定期預金の中途解約時に利息が支払われないトラブルが発生したと一部で報じられました。ただ特に売り込む動きは見られず、銀行株は前場弱含み、後場に入るとポジション整理の買い戻しでプラスに転じる展開でした。
ファーストリテ(9983) 2940円(△35):100株単位
4月の既存店売上高の大幅減を悪材料に週初から大きく売り込まれていました。3000円の大台割れでリバウンド狙いの買いや、週末のポジション整理で買い戻しが入った模様。ただ売上げ動向の先行き不透明感は根強く、積極的な買い手は不在といえる状態。
東スタイル(8112) 1070円(▲33)
筆頭株主の村上氏が、同社の自社株買いにインサイダー取引の疑いがあると証券監視委員に調査を申し入れ、受理されたと発表しました。個人投資家を中心にこの発表を嫌気して売りが先行。
三井造(7003) 172円(△3)
日経産業新聞に同社の海洋開発専門子会社のモデックが、米石油ガス開発大手から浮体式石油生産設備を受注したと報じられました。今後も海中での石油掘削に対する需要は拡大するという期待感もあり堅調な値動きを続けました。
三井松(1518) 122円(△22)
DWDMシステムの部品点数削減につながり、コストを削減できる光通信用ガラスモールド製レンズの量産化に成功したと発表したことが手掛かり。8日、9日にアルプス(6770)がDWDMシステム関連の材料で値を上げた連想も加わった模様。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高三井松(1518) +22.00 △22 122 3057ニツセキハウス(1917)+17.64 △3 20 2464シートゥー(7588) +10.88 △420 4280 89.9住友ゴム(5110) +10.48 △52 548 2266エンプラス(6961) +9.03 △280 3380 37.2
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高コナミ(9766) −14.36 ▲500 2980 184.8大成ユレック(1922) −7.31 ▲6 76 19トウベ(4614) −6.25 ▲5 75 22ハピネット(7552) −6.24 ▲81 1217 63.9サーラ(2734) −5.32 ▲36 640 44.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比日産自(7201) 36031 988 △3東芝(6502) 18607 534 ▲21富士通(6702) 14893 900 ▲4三井住友(8318) 12771 569 ▲5住金(5405) 12689 52 0ケンウッド(6765) 11485 115 △8昭電工(4004) 11484 204 △5NEC(6701) 10069 931 ▲2日立(6501) 9387 900 ▲5NKK(5404) 9096 114 △2
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比日産自(7201) 35997 988 △3NTTドコモ(9437) 25098 31万5千円 ▲1万円トヨタ(7203) 21599 3510 △30ホンダ(7267) 14728 5780 ▲80ソニー(6758) 14148 7000 0富士通(6702) 13401 900 ▲4キヤノン(7751) 10982 4930 △10東芝(6502) 9998 534 ▲21イトヨカ堂(8264) 9483 6180 ▲110みずほ(8305) 9360 25万4千円 ▲2千円
=============<資産設計情報>==============最近、為替(ドル円)も米国株式も変動が大きくなっています。外国投信への投資のタイミングを狙っている人もいるかもしれません。
でも、長期投資を考えるならここはいつもと同じ平常心で淡々と積立を続けましょう。相場がランダムな動きをするのであれば、タイミングをはからないことが賢明な投資になるからです。
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その17>−−−−−−−−−−
ドル・コスト平均法は万能か?
マネックス証券ではこれから資産設計しようと考えている方に積立で資産を積上げていくことをお勧めしています。投資信託を例に取ると、毎月決まった金額を買い付けていく積立プログラムというサービスがあり、これを利用すれば自動的に買付ができます。
ところで、積立の話になるとよく出てくるのが「ドル・コスト平均法」という言葉。聞いたことがありますか?今回は知っているようでわかりにくいこの方法について書いてみます。
● ドル・コスト平均法とは?
まずドル・コスト平均法を簡単に説明しましょう。やり方は簡単で、定期的に決まった金額を購入していくことによって、資産を積み上げていきます。なぜこの方法が良いかというと、(投資信託であれば)基準価額が上がっていると少ない口数、下がっていると多い口数が買い付けられ、安いときに平均するとたくさん買うことになるからです。
● 具体例
投資信託の買付の実例で考えてみましょう。投資信託には金額買付と口数買付の2つがあります。前者は金額を決めて買う方法、後者は口数を一定にして買う方法です。
投資信託は基準価額が毎日変動しているので、それぞれの買付方法で買付ける口数が変わります。ここで、基準価額が1万円、1万5千円、5千円と変動したと仮定して、それぞれの買付方法による結果を比較してみましょう。
(基準価額とは投資信託の値段のことで新聞などで毎日確認できます)
投資信託の基準価額は1万口単位での表示ですから、
(1)毎月1万円の買付の場合、買付け口数はそれぞれ
1万口、6,667口、2万口、となり、合計36,667口になります。(2)毎月1万口の買付の場合は毎回1万口で合計3万口になります。
それぞれの投資金額はいくらか、というと毎月1万円積立でも、1万口積立でも3回分の合計は3万円で同じです。つまり、同じ投資金額なのに、(1)のやり方の方が多くの買付ができるということ。これドル・コスト平均法のメリットです。
● ドル・コスト平均法への警告
投資の専門家と言われる人の中にドル・コスト平均法に対し懐疑的な意見を持っている人がいるようです。その理由として挙げられているのが、
(A)投資本来の醍醐味が薄れる
(B)ドル・コスト平均法は儲かる方法ではない、
といったものです。これらはどのように考えたら良いのでしょうか。
● 投資に醍醐味は必要ない
まず、投資本来の醍醐味が薄れる、という意見を考えてみましょう。
これは、投資と言うものに対する考え方の違いだと思います。個人的には理想的な投資とは投資をしていることを忘れられるような運用であると思っています。投資で醍醐味を味わうのが目的ではなく、できるだけ投資に時間をかけないで安心して運用したいわけです。そのためには、投資対象を将来的に上昇する可能性のあるものに吟味し、優れた(低コストで運用能力が高い)商品を選び、充分に分散することが大切です。
● ドル・コスト平均法は錬金術ではない
次に、ドル・コスト平均法は儲かる方法ではないという意見ですが、これは当り前のことです。いくらドル・コスト平均法で購入をしても投資対象の価格が下落すれば投資収益はマイナスになってしまいます。投資対象が長期的に上昇する期待があることが投資の前提となるのです。価格が上下動を繰り返しながら、最終的に上昇する場合、効率的な購入方法としてドル・コスト平均法が有効であるということです。
● それでもドル・コスト平均法を使う理由
ドル・コスト平均法を実践するには自動積立などのサービスを利用することになりますが、資金があれば知らない間に買付が行われます(もちろん取引内容はいつでも確認できます)。投資をする時もどうしても感情に支配されてしまうのが、人間の心理です。コツコツと根気よく買い続けられる方法として自動積立のような機械的な買付は有用です。相場が上がっても下がっても同じように買うのは自分ではなかなか難しいからです。
例えば、日経平均の今年の最安値はいつなのか、今から予想できる人はその日に全財産を投資すれば良いのでしょうが、それがわからない人は何回かに分散して投資していくことをお勧めします。そしてその分散のタイミングは定期的に定額で(例えば毎月一定金額で)行うのが良いでしょう。もちろん日本の株価が今後もさらに下落を続けると思うのであれば日本株には投資をしないのが一番ですが。
究極の運用とは運用していることを毎日の生活で忘れられることです。定期的に資産のチェックは必要ですが、市場と商品をしっかり選択し分散して投資をすれば、日々の相場に翻弄されることなく、自分の本業に専念できるのではないでしょうか。私も究極の運用を目指して、複数の投資信託を月次で買い続けています。
それにしても「ドル・コスト平均法」という言葉、由来はどこからなのでしょうか。
(マネックス証券 資産設計部 内藤忍)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんなこと知りたい、これを書いて欲しい・・・
feedback@monex.co.jp 「資産設計部」宛にお寄せください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(5月9日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,410(+55)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月9日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.51(−0.36) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.26(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.44(−0.33) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.22(−0.21) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.47(−0.33)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月10日午後2時30分現在)
買付レート 128.65(−0.05) 解約レート 128.15(−0.05)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月10日 <中学生>
今日宮城県の五十嵐君という中学生が私を訪ねてきました。修学旅行で東京に来るので、体験学習の一環として私に会いたいと当社に電話が掛かってきたのは1ヶ月ほど前のことです。その中学校では修学旅行中の体験学習企画としていくつかのコースがあり、その中の一つに会いたい人に自分でアポを取り、そして実際に会いに行き話を聞くというのがあったのです。会いたい理由や質問を書いた手紙を予め送ってきて、今日は社内見学をしたあと質問に私が答える形でしばらく話をしました。とてもしっかりしていて、礼儀正しく、さわやかで元気な少年でした。かつてマネックスでは知人の中学生の息子さんを夏休みの体験バイトとして受け入れたことがあります。その時も思ったのですが中学生は素直で頭も良く、かえって大学生の方が頭が固いように思います。今日の五十嵐君の中学校の企画は素晴らしいと思いますが、高校・大学の教育はどうなっているのかちょっと心配です。
=============<編集長の独り言>=============玩具菓子ブームに火をつけたチョコエッグ、会社間の問題等で提携を解消しましたが、海洋堂はタカラと手を組み今後展開していく予定です。
チョコエッグは“チョコQ”として出直し、動物シリーズとして秋に発売される予定だそうです。雑誌でみたのですが、精巧なタカアシガニなども予定されているとか。また動物だけでなく、戦車模型付きの“ワールド・タンク・ミュージアム”が提携第一弾となり、その後も様々なシリーズを予定しているとか。そういえば昨日帰宅すると、宅配便の不在通知がポストに入っていました。差出人は某車メーカー、内容はミニカーと書かれています。すっかり忘れていましたが、3月末頃に応募した覚えがあります。中身は“チョロQ”だと思います。今日再配達してもらい、土日は子供とチョロQ?。ヒット商品連発で絶好調のタカラですが、そのきっかけとなった商品ともいえるチョロQが、ついに私の家にもやってくるのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月24日 AM00:00から
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月22日 AM00:00から
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月21日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
切責任を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。