マネックスメール 2002年5月14日

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マネックスメール 2002年5月14日

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 マネックスメール(第679号 2002年5月14日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株式市場の反発を受けて始まるものの、11500円で戻り売りが増加。
日経平均    11356.19(△ 19.24)
TOPIX    1071.89(▲  2.90)
単純平均      428.63(▲  0.50)
東証2部指数   1818.26(▲  2.14)
日経店頭平均   1200.72(▲  2.84)
東証1部
 値上がり銘柄数     643銘柄
 値下がり銘柄数     671銘柄
 変わらず        174銘柄
 比較できず         5銘柄
 騰落レシオ(25日) 88.37%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     706.54(百万株:概算)
 売買代金    645736(百万円:概算)
 時価総額   3062996(億円:概算)
 為替(17時) 128.34円

 前日は米国株式市場の下落によって押し目買いが後退、日経平均は下支えラインとみられていた11500円を割り込みました。これに対し本日は、米国株式市場が反発してダウが1万ドルの大台を回復、国内株式市場も反発歩調で始まりました。

 本日注目を集めた銘柄は、決算と自社株買いを発表したトヨタ(7203)でした。このところホンダ(7267)が上場来高値、日産自(7201)が年初来高値更新と自動車株は上昇ムードにあり、期待が高まりました。朝方は戻り売りをこなしてジリ高歩調となったものの、上昇の勢いが出ない状態が続き、次第に上値が重いという見方から買い意欲が後退してしまいました。
 日経平均も同様に朝高後に伸び悩みという展開となってしまいました。CMEでの日経平均先物は11530円で終了しており、この水準にサヤ寄せする始まりとなりました。しかし大阪市場の先物は11520円を高値に伸び悩み。上値を買い進む勢いは乏しいという見方が市場全体に強まってしまいました。
 後場に入ると上値の重さから手仕舞い売りが増加、上げ幅を縮小する展開となってしまいました。日経平均は一時下落に転じ、TOPIXは値を下げて終了となりました。

 前日の相場も、米国株式市場次第という雰囲気が強まっていました。ダウが1日で1万ドルの大台を回復したものの、まだ今夜以降の動向が不透明であり積極的な買いは手控えられていました。米国市場の反発も、アプライド・マテリアルズの決算期待が要因といえます。今夜同社は決算発表を行い、その内容次第でまだ米国市場は波乱の可能性も残しています。

 国内要因では手掛かりが見当たらない相場環境下、米国株式市場次第という雰囲気を強め、売り買いともに積極的なポジション取りは控えられている相場環境でした。

◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 3580円(△40):100株単位
 昨日決算と自社株買いを発表、本日の同社の株価動向に注目が集まりました。朝方は戻り売りをこなし、ジリジリと値を上げる展開でしたが、株価上昇の勢いが出ないことで、戻り売り圧力は高いという見方が強まり伸び悩みとなってしまいました。

日産自(7201) 1004円(△7)
 ホンダ(7267)が先日上場来高値更新、本日トヨタ(7203)に注目が集まるなど、自動車株は総じて堅調な始まり。同社も朝方年初来高値を更新。トヨタの伸び悩みとともに同社も前場伸び悩みましたが、信用売り残の多い日産自は、後場再度上げ幅を拡大して前場の高値を更新する展開となりました。
アドバンテスト(6857) 8410円(△60):100株単位
 米国株式市場でアプライド・マテリアルズの決算内容が良いという思惑で上昇しました。このところ冴えない展開を続けていた国内の半導体関連銘柄も反発歩調で始まりました。しかし売り方の買い戻しが中心で、新規の買いポジションを取る動きは乏しく、買い戻し一巡後は上げ幅を縮小する展開となりました。

大京(8840) 92円(△12)
 主力行が4000億円の債権放棄を行い、早期経営再建を目指すという一部報道がありました。朝方はこの報道を材料に買い気配で始まりましたが、寄り付き直後をほぼ高値とし、値動きの悪さから目先筋も早めの手仕舞い売りで伸び悩みました。

神鋼電(6507) 240円(△10)
 日本と台湾の半導体メーカー2社から、300ミリウエハー搬送システムを相次いで受注したと一部で報道されました。これを手掛かりに目先筋の買いを集め上昇、しかし手仕舞い売りが出るのも速く、後場は上げ幅を縮小しました。
サイバー・ミュージック(4740)13900円(▲1600):1株単位 前場は堅調な展開を続けていました。しかし後場になって今期の売上高予想をこれまでの6億1100万円から、1億7000万円とする大幅な下方修正が伝わりました。この内容が伝わると投げ売りとも言える状況で後場急落。
電通(4324) 64万4千円(▲3万5千円):1株単位
 明日の取引終了後に決算発表を控えていますが、今期も減収減益に歯止めがかからないという見方が広まっている模様。決算発表前に手仕舞い売りを誘う展開となり、大幅続落となりました。

丸紅(8002) 107円(△13)
 前場は静かな値動きを続けていましたが、後場決算発表を行い、その席上前期末の有利子負債が当初計画の2兆9000億円から2兆7100億円になったと発表されました。計画以上の有利子負債削減と、今期復配見通しも伝わり急速に上昇する展開となりました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高大京(8840)    +15.00  △12    92  4190丸紅(8002)    +13.82  △13   107 17184いなげや(8182)  +13.47 △100   842    66ミルボン(4919)  +11.34 △330  3240  84.1ホーマック(9840) +10.50 △100  1052 185.5
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高参天薬(4536)    −9.58 ▲150  1415    50古久根(1838)    −7.89   ▲3    35    67カプコン(9697)   −7.79 ▲290 3430 1597.6ダイワ情(9912)   −7.66  ▲69   831    41洋鋼鈑(5453)    −6.39  ▲25   366   224
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比新日鉄(5401)      24153    192      ▲6日産自(7201)      21243   1004      △7三井住友(8318)     17343    580      ▲3丸紅(8002)       17184    107     △13住金(5405)       15356     49      ▲2東ガス(9531)      14911    324       0NKK(5404)      13727    110      ▲2三菱重(7011)      11331    397     ▲16三菱自(7211)       9004    403      △5NEC(6701)       8898    900     ▲10
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比トヨタ(7203)      31195   3580     △40日産自(7201)      21351   1004      △7NTTドコモ(9437)   20579 30万2千円    ▲7千円ソニー(6758)      13453   6960     △90ホンダ(7267)      12525   5760     △30武田薬(4502)      11079   5840    △170三井住友(8318)     10115    580      ▲3東エレク(8035)     10032   8430    ▲120NTT(9432)       9159 47万7千円    ▲7千円コナミ(9766)       8530   2620     △40
=============<資産設計情報>==============毎週火曜日は下記4名のエコノミスト、ファンドマネージャーが交代でコラムを掲載いたします。
●ザ・ファンド@マネックス 新井ファンドマネージャー
●ジャパンセレクション 坪田ファンドマネージャー
●アセットシンフォニー 清水ファンドマネージャー
●エコノミスト みずほ総合研究所主席研究員 真壁氏
今週は坪田ファンドマネージャーが担当いたします。

−−−−−<ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方>−−−−−−−

これからの相場の見通し

日本経済については、構造問題が依然として存在するものの、短期的には循環的な回復過程に入りつつあると考えています。生産は在庫率頭打ちとともに下げ止まり、雇用環境も悪化に歯止めがかかりつつあります。90年代の景気底打ち局面では、92〜93年、95〜96年、98〜99年共に株式相場は大幅に上昇し、92年8月からは14,000円台から21,000円台へ、95年7月からは14,000円台から22,000円台へ、98年10月からは12,000円台から20,000円台へと上昇し、株式投資としてはまずまずのリターンを上げられました。本来ならば、現在はその時と同様に所謂目をつぶって買いの局面ですが、今回はやや様相を異にしています。その源は米国市場の動向です。

米国経済については、昨年在庫調整が急速に進み、9月の同時多発テロにもかかわらず、予想以上に堅調な個人消費を中心に回復トレンドに乗っていると考えられますが、その割には株式相場の基調が弱く、ドル短期金利や対ユーロの為替の動きからも、米国でリスク資産離れが進んでいることが見受けられ、併せて4月後半からは、米国の株式市場に連動し欧州や韓国等のアジア株市場も下落し予断を許さない状況です。米国で90年代前半の日本と同様の事態が発生しているリスクも生じています。

当面の運用方針ですが、そうは言っても短期的には米国に金融政策のフリーハンドがあることや国内も循環的景気回復局面にあるという点を評価し、先月に引き続きハイテク外需株中心の反発相場を想定し戻りに備える方針ですが、米国の金利と為替の動きについては要注意と考えています。また、6月以降は米国経済の持続的成長性を見極めることができるまで、いったん景気敏感株のウエイトを引き下げる予定です。

個別株については、米国で株式市場ではなく不動産市場に資金が流入している等、世界的に株式に流入する資金が細っているため、大型株よりは中小型株の方が優勢な展開になることを想定しています。また、セクターについては循環物色が継続し、トレンドがでて大きくアウトパフォームするセクターがない状況を想定しています。

坪田好人氏:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当。

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 投資信託基準価額(5月13日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,300(−83)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(5月13日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.54(+0.42) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.28(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.37(+0.29) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.26(+0.27) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.37(+0.32)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (5月14日午後2時30分現在)
 買付レート                128.25(+0.85) 解約レート                127.75(+0.85)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月14日     <声>

周りに咳をしている人が多いと思っていたら、風邪を移されてしまったようです。しかし局地的な移り方をして、熱もないし、体調も悪くないのですが、声だけがほとんど出なくなってしまいました。もんたよしのりの物真似などをすると社員にはウケますが、当人としては中々辛いものです。声が出ないとその分良く考えるようになるかというとそうでもなく、私の場合は喋りながら考えるタイプ(考えながら喋るのではありません、念の為)なので、却ってあまり考えなくなります。周りの人が議論しているのをただ聞いていると、最初はもどかしいのですが、じきに何となく眺めるのに慣れてきます。すると今度は聞こえなかったものが聞こえてきます。当社は東京駅の近くのビルの19階なのですが、電車がレールの上をゴットン、ゴトンと通る音が、このつぶやきを書きながらも鮮明に聞こえてきます。いろいろと新しい発見はあるものですね。
=============<編集長の独り言>=============株式投資にはなかなか繋がらない、身近な好調業界があります。ある程度高額商品を取り扱っている自転車屋さんです。常連となっているお店、個人経営ですが最近店員さんが1人増えた様です。去年はゴールデンウィーク中、ほとんど営業していましたが、今年は後半長期休暇に入ってしまいました。昨年あたりからの販売好調と、忙しさのあまりリフレッシュされたのでしょう。
この週末にも、弊社社員の1人が新たに自転車購入、私が取りに行ってきました。ゴールデンウィーク中の好天時も、カラフルなマウンテンバイク、折り畳み自転車等に乗っている人を多数見かけました。
ただ今売れている自転車、ほとんどが海外メーカーの商品です。高額のマウンテンバイク、折り畳み自転車等は欧米などの有名メーカー、安価な自転車は中国などからの輸入車に国内メーカーは苦戦している模様です。
世界的にも有名な日本の自転車部品メーカーにシマノがあります。しかしこの企業も世界的に有名になりすぎ、身近で高額自転車の販売好調を感じても、実際には世界、特に欧州の景気敏感株といえる存在になっています。
店頭で私の気づいた点、若者はマウンテンバイク、おじさんは折り畳み自転車を買っていく。この観察に対し、社内折り畳み自転車班は反発します。しかしこの2人こそ、社内自転車班の長老No1、2でもあります。そしてNo3が私であり、ここで線引きが行われているのも事実ですが。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
  ブックビルディングは5月24日 AM00:00から

 高千穂電気(2715) JQ
  ブックビルディングは5月22日 AM00:00から

 オリックス不動産投資法人(8954) 東証
  ブックビルディングは5月21日 AM00:00から

 マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
 REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
 オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
 購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

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 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

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