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マネックスメール(第680号 2002年5月15日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門(隔週連載)
ピーター・リンチの教え 第1回
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株高、アプライド・マテリアルズの好決算を手掛かりに上昇。
日経平均 11642.97(△286.78)
TOPIX 1087.00(△ 15.11)
単純平均 432.64(△ 4.01)
東証2部指数 1825.57(△ 7.31)
日経店頭平均 1205.55(△ 4.83)
東証1部
値上がり銘柄数 768銘柄
値下がり銘柄数 521銘柄
変わらず 198銘柄
比較できず 8銘柄
騰落レシオ(25日) 87.60%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 847.14(百万株:概算)
売買代金 831240(百万円:概算)
時価総額 3106303(億円:概算)
為替(17時) 128.03円
米国株式市場が大幅続伸、米国の取引終了後にアプライド・マテリアルズが好決算を発表しました。これらを手掛かりに値を上げて始まる相場となりました。
前日も同様の始まりでしたが、CMEでの日経平均先物の終値に届かず戻り売りによって失速しました。しかし本日は先物が買い気配のままCMEでの終値を突破、前日とは大きく異なる始まりとなりました。
前日失速した要因として、米国株式市場がアプライド・マテリアルズの好決算期待で値を上げている点があります。期待に反する内容だった時の警戒感がありました。同社が好決算を発表したことが伝わり、上昇ムードが高まった模様です。
トヨタ(7203)が前日の高値と同値まで値を上げたものの失速。しかし東エレク(8035)など値がさハイテク株が上昇し、市場の注目はこちらに移った雰囲気です。トヨタの伸び悩み、その後下落する場面があっても、市場全体の上値は重いという雰囲気は広まりませんでした。
11500円を回復して前場終了したことから、後場に入ってからは買い戻し、新規の買いなどを誘い一段高の展開となりました。市場心理も好転し、マツダ(7261)、三菱重(7011)など決算速報を素直に好感、株価が上昇する展開となりました。
日経平均、TOPIXなど指数は後場になってから上げ幅を拡大し、市場心理も好転したものの、値下がり銘柄数が徐々に増加、最後は500銘柄以上が下落しました。値がさハイテク株など指数との連動性の高い銘柄に資金が集まる形となりました。この相場環境では比較的簡単に指数は上昇するものの、利益確定売りが集中した場合、下げ幅を拡大するという側面もあります。
現物株の取引終了後、日経平均先物は11600円まで上げ幅を縮小して終了しています。上値抵抗ラインとみられる12000円までの上昇には、まだ材料不足という雰囲気もあります。損失覚悟の売り方の買い戻しと、戻り売りの攻防が続きそうです。
◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 3560円(▲20):100株単位
前日の高値と同値まで上昇する場面がありましたが、上値を買い進む動きは乏しく伸び悩み。その後は手仕舞い売りも増加し、下落に転じました。市場の注目は東エレク(8035)など値がさハイテク株に移った雰囲気で、後場は静かな値動きでした。
東エレク(8035) 8980円(△550):100株単位
アプライド・マテリアルズが好決算を発表し、これを手掛かりに上げ幅を拡大しました。これまで売り方の買い戻しが一巡すれば伸び悩みという場面が多くみられましたが、本日は後場に入ってから一段高。9000円の大台を回復する場面もありましたが、終値では届かず。
丸紅(8002) 104円(▲3)
前日の後場、有利子負債が当初計画以上に圧縮されていることを手掛かりに急騰。100円の大台を回復したことで、本日は利益確定売りが先行し弱含み。市場の関心が値がさハイテク株に移ったこともあり、目先筋の手仕舞い売りも誘いました。
いすゞ(7202) 94円(▲9)
このところ自動車株は堅調な展開となっていましたが、昨日決算発表を行い前期連結最終損益が430億円の赤字と従来予想よりも赤字幅が拡大。失望売りなどで大商いの下落となってしまいました。
NTT(9432) 49万8千円(△2万1千円):1株単位
前期の連結最終損益は赤字でしたが、今期黒字見込みを発表しました。米国株式市場でハイテク株、通信関連株などが値を上げる展開となったこともあり、同社も買い気配から始まりました。しかし50万円の大台が上値抵抗ラインという展開でした。
マツダ(7261) 402円(△17)
昼休み中に決算速報と自社株買いが伝わりました。前場中頃からすでに決算を睨んだ買いが入り上昇、後場は一段高。その後は売り買いが交錯し、高値圏で終了しました。
いなげや(8182) 942円(△100)
寄り付きから買い気配を切り上げストップ高。このところマルエツ(8178)が値を上げていますが、いなげや、マルエツともに過去流通業界で仕手戦が演じられた代表格。目先筋がマルエツの上昇に絡み、様々な思惑先行で買いを誘っている模様。
三菱重(7011) 417円(△20)
後場になって前期連結純利益の黒字転換など決算速報が伝わりました。今期の連結純利益は70%増を見込んでおり、この決算速報を材料に一段高の展開となりました。
みずほ(8305) 24万8千円(▲6千円):1株単位
相場全体の上昇もあり銀行株も堅調な銘柄が多い中、朝高後はジリジリと下げ幅を拡大する展開となりました。一連のシステムトラブルによる金融庁、日銀の検査結果が出るまで買い手控え気分が強まっています。買い意欲の乏しさから下支えラインとみられた25万円の大台割れ。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高金商(8064) +20.44 △37 218 764.5いなげや(8182) +11.87 △100 942 166洋インキ(4634) +11.74 △31 295 1057加工紙(3870) +10.34 △3 32 1662協栄産(6973) +10.17 △29 314 36
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高山水電(6793) −9.09 ▲1 10 1178いすゞ(7202) −8.73 ▲9 94 16034東急観(9727) −5.60 ▲7 118 6コミューチュア(1932)−5.05 ▲25 470 3ニツセキハウス(1917)−5.00 ▲1 19 220
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比日産自(7201) 23030 1011 △7三菱重(7011) 20901 417 △20三井住友(8318) 16688 590 △10新日鉄(5401) 16336 194 △2丸紅(8002) 16304 104 ▲3いすゞ(7202) 16034 94 ▲9NKK(5404) 14899 112 △2NEC(6701) 14590 924 △24住金(5405) 13906 50 △1富士通(6702) 12249 916 △18
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比日産自(7201) 23498 1011 △7トヨタ(7203) 22562 3560 ▲20NTTドコモ(9437) 21127 31万円 △8千円キヤノン(7751) 21079 5080 △180ソニー(6758) 19526 7150 △190武田薬(4502) 18463 5740 ▲100東エレク(8035) 16396 8980 △550NEC(6701) 13482 924 △24京セラ(6971) 13142 9450 △480野村HD(8604) 11526 1880 △70
=============<資産設計情報>==============今週から毎週水曜日に伝説のファンドマネージャー、ピーター・リンチの教え(全4回)を掲載いたします。
−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第10回>−−−−−−−
住まいをどうするか(2)
しごく当たり前だが、住まいを買うというのはお金だけの問題ではない。いちばん大切なのは、どういう暮らし方をしたいという具体的なイメージを持つことだ。夢ですよ、夢!ところが人の想像力というはわりと貧弱で、今の自分の暮らし方を基準にして、今よりもっと○○というくらいの希望しか持てないことが多い。
今より駅に近い、今より広い、今より日当たりがいいくらいの希望しか浮かばないと、理想の家は描けない。一度も引越しをしたことのない人もイメージを持ちにくいから、いずれ住まいも買いたいと思っている人は、賃貸時代に積極的に引越しをしたり、友人の家を見せてもらったりして、「家」や「住む」ことに対して豊かなイメージを持てるよう努力したい。できれば、日本の各地、世界のあちこちの家も見てみたい。
家を買っても、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて住み替えるのが理想だが、日本は中古住宅の市場が整備されておらず、不動産売買にかかる費用がべらぼうに高いので、一度買ったら長く住む覚悟がいる。そのためにも自分のイメージをはっきり持って、なるべくそれに近い物件を選びたい。
● いつ買うか
簡単に買い換えられないことを考えると、住まいを買うのは「家族の暮らし方の具体的イメージがつかめる頃」がよいということになる。
とすると、結婚と同時、新婚早々に買うというのは、あまりよろしくない。夫婦の(特に女性の側の)働き方が決まってない場合が多いし、子どもが生まれるのかどうか、何人なのか、男なのか、女なのかもわかっていないし、教育方針も立っていない。たいていは頭金も貯まっていない。
4LDKの家を建てたが子どもが生まれなかったケースは資金面では困らないが、共働きを続けるつもりだった妻が仕事を辞めてしまったケースでは、家計は火の車になってしまう。
とすれば、結婚して数年たち、子どもの人数もほぼ固まった頃というのが、ひとつの家を買う時期の目安になる。
結婚しない人も、子どもを産まない人も家を買うのにちょうどいい時期がある。結婚しない、子どもは持たないという生き方を20代で決めていても、働き方は決まっているだろうか。頭金は十分貯まっているだろうか。相応の収入があるだろうか(借りられるローンの金額は収入金額によるので)。
以上のことを総合すると、ごく普通の人の場合は、家を買うのにいい時期は、家族構成や働き方、価値観がほぼ固まり、頭金も貯まって収入もそこそこ上がる30代後半〜40代前半ということになるだろう。
これが前回も話した「内部要因」で、家を買うタイミングを決めるのに最も重要なことだ。金利や不動産価格や優遇税制などの「外部要因」は、このタイミングをせいぜい前後に1〜2年ずらすくらいの力しかない。
● いくらのものを買うか
では、いくらの家を買うかだ。いくら高い物件を買ってもいいが、ローンは年収の4倍までを守って欲しい。年収700万円の人なら、ローンは2800万円までとなるので、頭金を700万円準備できたら3500万円の家が、頭金2000万円なら4800万円の物件が買える。
頭金は自分たちで貯める以外に、親や祖父母から贈与してもらう方法があり、今の税制では贈与を受ける人1人あたり、550万円までは贈与税が軽減される(住宅取得資金贈与の特例)。夫婦が双方の親から550万円ずつ贈与を受ければ1100万円。2000万円の頭金も非現実的ではない。この贈与の非課税枠をさらに広げる動きもあるので、住宅資金をもらえる可能性のある人は、今後の動向を気をつけてみておこう。
金利が低いから、もっと(年収の4倍を超えて)借りてもいいのではないかという人もいるが、金利が低いということは経済が停滞しているということだから、給料も上がりにくい。インフレにならないので住宅ローンの実質の返済負担はちっとも小さくならない(高インフレだと、ローンの返済金額は同じでも給料が上がるので実質の負担は減る)。やはり年収の4倍までは死守したい。
基準となる年収は、共働きなら夫婦の収入を合算してもいいとされるが、あくまでも妻が(もちろん夫も)ローン返済期間中は働き続ける場合だ。出産や育児で退職する可能性があれば、夫の年収だけを基準にローンを借りないと、途中で返せなくなるので気をつけたい。
では、頭金が全く貯まっていないゼロの場合、年収の4倍の物件を全額ローン買っていいか。う〜ん。ローン返済額+管理費+修繕積立金+駐車場代が、今までの家賃より安ければ大丈夫かもしれないが、原則は見合わせるべきだ。
貯金が全くできないというのは、まだまだお金の管理がきちんとできていないということ。そんな人がいきなり数千万円のローンを借りるのは、あまりにも危険が高い。それに、住宅ローンは(担保評価からも)不動産価格の8割までが原則だ。それ以上のローンを「簡単に返せますから大丈夫ですよ」と勧められても真に受けてはいけない。途中で返せなくなる危険性が非常に高い。最低でも年収分くらいは貯めてから、家を買うことを考えるべきだろう。
最近は新しいマンションが続々と売り出され、数年前に比べると値段も下がってかなり買いやすくなった。10年間は住宅ローン減税も受けられる。しかしじっくりと考えて欲しい。あなたは今「暮らし方」の豊かで具体的なイメージを描けるだろうか。年収の4倍までのローンで、希望の物件が買えるだろうか。もしまだなら、明らかに「時期尚早」だ。今はあせらないでイメージを育み、頭金作りに精を出そう。より理想に近い住まいを、もっともいいタイミングで手に入れるために。
(ファイナンシャル・プランナー 中村 芳子)
−−−−−−−−−<ピーター・リンチの教え 第1回>−−−−−−−−−
ピーター・リンチという人をご存知ですか?
1977年に米フィデリティの「マゼラン・ファンド」のポートフォリオ・マネジャーに就任、1990年までの13年間で資産規模が2,000万ドルだったこのファンドを132億ドルと、当時としては全米一の規模を誇る旗艦ファンドに育て上げた人物です。引退して10年が経った現在でも、「伝説のファンド・マネジャー」としてマーケットではカリスマ的な存在となっています。
今回から当コラムで4回にわたってピーター・リンチの「投資をすること」の心構えについてお伝えしたいと思います。
<自分の投資については、最後まで自分が責任を持つこと>
あなたがたとえどんな投資家であったとしても、投資についての最終的な責任は自分自身にある、ということを忘れてはいけません。
自分のお金に関する意思決定は、自分の責任です。では、責任を持つとはどういうことでしょう?
「自分が何に投資をしているか」「なぜその投資をしているのか」をきちんと理解していることです。たとえば、あなたが今なぜ、○○株と××債と△△フ
ァンドに投資をしていて、それがあなたの投資計画全体の中でどういう位置を占めるのか。これを30秒以内に説明できるとすれば、合格です。
そして、常に「長期」投資を心掛けていること。長期投資というと、多くの人は大抵1ヶ月くらい、と思うようですが、私が長期投資と言う場合、10年、20年、30年の期間を意味します。
これは簡単そうに見えて実はそうでもありません。責任ある投資、長期投資を妨げるものとして、多くの投資家を惑わせるできごとが、市場では往々にして起こるからです。その代表的なものが相場の「揺れ」と、わたしが相場の「雑音」と呼ぶものです。(つづく)
(マゼラン・ファンドはフィデリティ・グループのフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが運用する米国の投資信託です。当ファンドは日本での販売は行っていません)
<フィデリティと投資について考えよう!>
ピーター・リンチが言う「長期投資」とは10年、20年、30年−「そんなに長いこと持っていられないよ」との声が聞こえてきそうです。以前にもこのコラムで「長期投資」について触れましたが、今回はタイミングを狙うことの怖さを考えてみましょう。
1971年1月から2001年12月まで30年間日経平均に投資したとします。当初100万円を投資してこのあいだ一度も売り買いせずにずっと持ち続けていたとしたら、元金は約502万円になる計算になります。
では、安いところで買って高いところで売ろうとタイミングを狙ったがために、運悪くたまたま上昇率が最も高かった月を3回だけ逃してしまったと仮定します。すると、元金の100万円はだいたいどのくらいになると思いますか?
1.280万円
2.369万円
3.452万円
正解は1.の280万円です(ブルームバーグのデータよりフィデリティが計算。手数料・税金等は考慮せず)。
月間ベースでみて上昇率が高かった月を360ヶ月(=30年)のうちたった3回逃しただけで元金の殖え方にこれだけ差が出てきてしまうのです。
もちろん、“相場が悪いとき”から逃がれられればいいに決まっていますが、相場の上げ下げを読み、かつそれを当て続けていくことはまず不可能なのではないでしょうか。
そのような“タイミングを狙うリスク”をとるよりは、たとえば時間を分散して何回かに分けて買う、あるいは積立で毎月少しずつ買う、というようにして、とにかく「投資を続ける」ことに努めたほうがいいのではないでしょうか。
フィデリティ・日本成長株・ファンドはマネックス証券で1万円からお申込みいただけます。
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投資信託基準価額(5月14日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,290(−10)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月14日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.07(+0.53) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.32(+0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.85(+0.48) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.54(+0.28) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.87(+0.50)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月15日午後2時30分現在)
買付レート 128.55(+0.30) 解約レート 128.05(+0.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月15日 <フェラーリ上場>
フィアット・グループはフェラーリを年内に上場させるらしい。ちょっと前だととても考えられなかったことです。かつての名門とは言え、一時期はかなり品質も下がり、典型的なラテン型気まぐれ製品というイメージが強かったのですが、F1においてここ数年常勝するようになり、ガラッとイメージが変わりました。エンジンやブレーキなどのトラブルで他のメーカーが続々とリタイヤする中で、最後までトラブルもなく高いパフォーマンスを見せつけて勝ち続けると、流石にメーカー自体や市販車の品質イメージが上がります。それを受けて恐らく業績も伸び、上場するのでしょう。フェラーリをここまで変えたのは誰でしょうか?ミハエル・シューマッハでしょうか?シューミィのスポーツマン精神については賛否両論があります。しかし車体の情報を豊富に、かつ正確に感知し、しかもその情報を極めて正しくエンジニアにフィードバックして車体の完成度を高めていく能力に関しては異論の余地がないようです。何事に付けてもフィードバックが如何に重要であるかを思い知らされます。
=============<編集長の独り言>=============東急ハンズ、あったら便利だけど、多分こんな商品は売っていないだろう。またはこんな商品誰が買うの?という物まで不思議な品揃えで楽しめるお店です。ホームページを見ていたら、ヒット商品情報というコーナーに売れ筋ランキングが掲載されていました。1位は株式市場でも話題となり、関連銘柄が値を上げた“アブトロニック”でした。これは納得できる部分があります。
さてランキングの中に番外編というのを見つけました。数量別ランキングベスト5だそうです。その第1位は、“うちわの骨”(ちなみに値段は1つ40円ということです)。個人購入でMyうちわを作るのでしょうか?、それともイベント等のために大量購入があった?、ちょっと不思議です。
“うちわの骨”が1本40円で購入できるのであれば、プリンターで弊社ロゴの出力隊、のり付け隊などを結成し、家内制手工業のオリジナルグッズ作成?。さらに本来のランキング第9位には、Tシャツにプリントする機械も登場していました。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<新規取扱い開始>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月24日 AM00:00から
高千穂電気(2715) JQ
ブックビルディングは5月22日 AM00:00から
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月21日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
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